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桜並木の遊歩道・・・「いいちこ 日田蒸留所」
一昨日の月曜日(27日)・・・春らしい陽気も“本番”・・・午後、仕事を休んで・・・女房殿の所用で“日田市”へ・・・。無事、用事を終えた帰り道・・・思いついたように(運転手の私が)“寄り道”・・・日田I.C.入口を通り過ぎ・・・R212号線を中津方面へ向いながら右折・・・小高い山へと坂を上ってゆけば・・・。

c0001578_20525644.jpgそうです・・・我が“半生”をその“常飲”に捧げた(笑)・・・あの「いいちこ」の“全麹造り原酒”を蒸留する・・・『いいちこ 日田蒸留所』があるんです・・・。

まるで、“公園”のような広大な敷地は・・・“試飲ショップ”が併設・・・私の“お目当て”は・・・その中にあります・・・(笑)。

ショップ内は・・・さすが・・・洗練された雰囲気・・・。

焼酎、清酒、ワイン、リキュール・・・三和酒類さんの商品はほとんど全て販売していますし・・・もちろん、試飲も楽しめます・・・。

そのショップ店内の雰囲気もさることながら・・・レスト・スペースから“ガラス・ウォール”越しに眺める・・・桜(ソメイヨシノ)の並木・・・。
今は、まだ“咲き始め”ですが・・・満開になれば・・・それはそれは美しいと“評判の遊歩道”・・・知る人ぞ知る“日田の桜の名所”のひとつなんだそうです・・・。

今週末はもう“4月”・・・丁度、この桜が咲き揃ってくる時候でしょうね・・・聞けば、それに合わせて『春の蔵開き2006』が開催されるとのこと・・・。昨日は・・・もう2分咲きだったそうです・・・。

More 試飲ショップと・・・桜並木と・・・
by project-beppin | 2006-03-29 21:25 | 焼酎文化考 | Comments(2)
ロケーションにも家族で“キャー!”・・・城島後楽園ゆうえんち
“春休み”です・・・一昨日の土曜日(25日)・・・早々に“家族サービス”に行って来ました・・・。“やまなみハイウェイ”を上り・・・鶴見岳ロープウェイを過ぎ・・・志高湖入口を過ぎ・・・湯布院との境となる“城島高原”へ・・・。

c0001578_23173843.jpg“朝から部活”の長男坊は一緒に行けなかったのですが・・・次男坊の“リクエスト”・・・別府周辺にあるテーマパークの中でも・・・比較的年齢層の広いアトラクションが揃う・・・“城島後楽園ゆうえんち(現 セントレジャー城島高原パーク)”・・・。

幼児には“おもちゃ王国”・・・低学年には“ヒーローショー”・・・高学年には“ほのぼの系”・・・中学生以上は“絶叫系”・・・家族みんなで・・・これらのアトラクションを思いっきり楽しめるという意味では・・・なかなか・・・。次男坊につきあって・・・久しぶりにオヤジも楽しみました・・・。

天気が好い一日でしたので・・・鶴見岳も由布岳もきれいに見えて・・・空気もオイシイ・・・歓声や絶叫に笑顔が混じる次男坊と女房殿・・・仕事のことを一日忘れたオヤジも・・・“春休み”でした・・・(笑)。

別府の市街地から一週間から十日ほど遅れて・・・“桜満開”となるこの高原・・・今年も、これから日を追うにつれ・・・園内がピンクに染まって行きますよ・・・。

↓は・・・園内のロケーション・・・360°のパノラマ・モンタージュ全景・・・(画像をクリックすると大きく別表示します。)
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皆さんも・・・ご家族で“春休み”を・・・楽しんでみませんか・・・。

More 城島後楽園ゆうえんち
by project-beppin | 2006-03-27 23:24 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
“冷や飯”に宿る“温もり”・・・「おかんの気持ち 鶏つくね弁当」
HAKUDOU師匠のブログ“立ち呑み漂流”のエントリー「師、山際千津枝先生。九州限定弁当。ついに世に出る。その見識のほとばしりは、見事!」を・・・今朝、拝見しました・・・。師匠のコメントもいただき・・・我が家では・・・女房殿も注目“私もちょっと食べたいから、買ってみたら・・・”と・・・。

c0001578_20302392.jpgオヤジは・・・昼を過ぎて近くのコンビニに・・・残り少なくなっていましたが、ありました・・・九州限定『おかんの気持ち 鶏つくね弁当』。
店頭での見た目は・・・“ちょこっと弁当”のようですが・・・先入観なく手に取れば、思ったよりも“重量感”があります・・・。

持ち帰って、昼食に食べながら・・・私には・・・昭和の“おふくろ弁当の原点”に戻った味わいに思えました・・・。

つまり・・・“アルマイトの弁当箱”に込められた・・・“冷や飯”に宿る“温もり”だと・・・改めて、そんな想いを呼び起こしてくれた弁当です・・・。

HAKUDOU師匠の言うこの弁当の“哲学”とは何か?・・・それは“見た目”と、手に取った“重量感”では分かりませんよ・・・。

■おかんの気持ち 鶏つくね弁当:ローソン各店/九州内

More 冷や飯に託す・・・“おかん”の気持ち
by project-beppin | 2006-03-26 20:37 | 美食の街 | Comments(6)
“椿”咲く頃・・・
昨日、今日と・・・天気の好い日が続きます・・・。別府の春を告げるイベント・・・“別府八湯温泉まつり”も・・・近づいて来ました・・・。

♪ 虹の都 光の港 “湯の香”の天地ぃ~ ♪ (松坂慶子 ほか:蒲田行進曲・・・の替歌)

c0001578_9373330.jpg昨日も、天気が好かったので・・・昼食時に別府公園へ・・・先日の“菜の花”も・・・まだまだ綺麗です・・・。芝生も、少しずつ緑が萌えたちはじめてますし・・・。

木々の中で、ひときわ眼を引いたのは・・・濃緑の葉に、紅のコントラストが冴える“椿”・・・。

♪ 花の姿 春の匂い
  あふるるところぉ~ ♪

別府でもあちこちで・・・“椿の花”が咲いて、春に彩を添えています・・・。

陽射しも風も暖かくなったこの季節・・・“露天風呂”から眺める“椿の花”も・・・好い時候・・・。

More 紅の“椿の花”・・・
by project-beppin | 2006-03-25 09:40 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
“ふんわり”と馴染む・・・「黒霧島」
大分地方気象台も・・・桜の開花発表・・・平年より4日早いとのこと・・・。“春分”を過ぎた途端・・・“桜前線”もやってきました・・・。

c0001578_23413353.jpg昨夜は・・・仕事仲間の“送別会”で日田に・・・。泊まって飲めるとなると・・・ついつい“箍”が外れます・・・(笑)。

思い出話も交えて・・・8人で飲みながら・・・職場を変わっても“仲間は仲間”・・・ガヤガヤ雑談、ゲラゲラ笑談・・・楽しく飲んで食って・・・。

日田ですから・・・やっぱり“サッポロ・ビール”で始まりますね・・・。スパッと味わいのコクとキレ・・・旨いっす・・・(一杯は・・・)。

それからは・・・迷わず焼酎の5合瓶へと・・・。
幹事さんが頼んだのは・・・最大公約数を満たす焼酎・・・出た!『黒霧島』・・・と、なっちゃうご時世・・・。皆、“お湯割り”で・・・“クイクイ”いっちゃってます。

滑らかで優しい口あたりで・・・久しぶりに飲むと上品な甘味と豊かな芋香が“マッタリ~”と濃く感じますね・・・。“ふんわり”とお湯と馴染んで・・・嫌味がないのが・・・広く受け入れられる秘訣かと・・・。いつ飲んでも“飲み飽きない”とは・・・こういうことなんでしょうねぇ・・・。

“銀鱈の西京焼き”も・・・ほど好い“味噌香”が美味・・・。

■「黒霧島」(霧島酒造:宮崎県都城市/常圧:芋・米麹)25度

More 気軽に楽しむセット料理・・・
by project-beppin | 2006-03-23 23:42 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(6)
鮭のムニエルと・・・“麗柔旨口”の「焼酎倶楽部」
今日はなんと言っても・・・WBC決勝“日本 vs キューバ”・・・テレビ放映が写らなかった我が家では・・・お街に出かけて見てました(笑)。

c0001578_2323492.jpg先制しても・・・最後まで“ハラハラ”・・・素直に野球の“ワールドカップ初優勝”と考えれば・・・“王Japan”に“拍手喝采”を惜しみません・・・。

女房殿も・・・歓んでました。

今夜は・・・“鮭のムニエル”がメイン・ディッシュ・・・付け合わせが“アスパラと舞茸のソテー”・・・晩酌の向付けには“ちりめん納豆”・・・。

そんな食中晩酌に開封の一本・・・『焼酎倶楽部』を・・・5:5の“お湯割り”で・・・。

この焼酎は・・・お湯割りで淡麗な如何にも「二階堂」という独特の香りが匂い発ちます・・・。香りは「二階堂」に近いのですが・・・口に含んだ感じが幾分、柔らかく麗かに感じる清らかな旨口です・・・ストイックな甘みを口の中で転がして“淡麗”を味わいます・・・アルコール感が喉越しに“刺さない”ところがこの“旨さの極み”でしょうね・・・“麗柔旨口”・・・抜群!。

そんな晩酌を楽しんでいるオヤジに・・・長男坊・・・先ほどニュースで放映された“シャンパンファイト”されてる王監督の映像を見て一言・・・「王監督の頭、おとうさん見たいやなぁ~(ニヤ!)」・・・相変わらず“減らず口”です・・・(笑)。

■「焼酎倶楽部」(二階堂酒造:速見郡/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
独特な二階堂淡麗というべき芳香。口中に含んだ柔らかくも、麗かな清らかさの淡麗タイプ。ストイックな甘みを素直に味わえる軽やかなコクのアルコールの柔らかさに磨かれた味わいを見出す優品。

More “鮭のムニエル”と“ちりめん納豆”・・・
by project-beppin | 2006-03-21 23:25 | 大分麦焼酎 | Comments(16)
寿司には旨い“三増酒”・・・清麗淡辛「薫長 上撰」
小雨も、午後には上がって・・・午後はWBCの“日本vs韓国”に一喜一憂・・・上原のパーフェクトなピッチング、福留の気合の2ラン・・・よくやった!王Japan!・・・残すは“キューバ”のみ・・・明後日が待ち遠しいのう・・・。

c0001578_22245778.jpg今日一日・・・女房殿は、次男坊の活動に参加・・・オヤジは、長男坊の部活の父兄会に・・・。

やっと6時をまわって・・・家族全員が家にたどり着き・・・ちょっとお疲れ気味の女房殿の一言「今夜は、何か頼まない?」・・・皆「いいよ・・・」
で・・・持ち帰り寿司を電話注文して・・・オヤジが受け取りに行った“寿司セット”・・・小皿に取り分けて・・・。

持ち帰り寿司でも“寿司は寿司”・・・この時ばかりは清酒の“温燗”・・・日田のサケカップ『薫長 上撰』・・・。

私の場合・・・“刺身”は“焼酎”の方が好いのですが・・・“寿司”には“清酒”です・・・。“三増酒”と言われようが・・・旨い清酒であれば・・・寿司には丁度、一合が好いです・・・。

清らかな旨みに・・・麗かなコク・・・淡く辛口のキレ・・・この“清麗淡辛”な酒質・・・“それでも旨い”がこのワンカップに込められていると思えます・・・。
by project-beppin | 2006-03-19 22:28 | 大分地霊の酒 ect. | Comments(10)
“ちもとぬた”に・・・八丈島の麦「情け嶋」
吐く息は白くないので・・・“春雨”ですかね・・・。一日中、小雨の続く天気でした・・・。

c0001578_252328.jpgそんな小雨の中を・・・塾から戻った長男坊が・・・ひとり遅れて“ギョーザ”ほかで晩飯を食っています・・・。

相変わらず“減らず口”をきいていますが・・・オヤジは、オヤジで“減らずの飲み口”で晩酌中・・・お互いさまかぁ・・・(笑)。

今夜のアテは・・・大分の春を告げる“郷土食”と言っても良いでしょうね・・・“ちもとぬた”・・・。
皆さんには・・・“分葱(わけぎ)芥子味噌和え”と言えば・・・その香りと風味がご想像いただけるかと・・・。

今宵は・・・そんなアテにお付き合いいただこうと・・・“島酎”を開けました・・・。お湯が冷めた白湯(さゆ)と6:4で割って飲んでます・・・『情け嶋』・・・。

長男坊が食べながら・・・「今日は、何飲みヨン?(飲んでるの?・・・の意)」と・・・オヤジに聞いてきたので「ぅん、今日は八丈島の麦焼酎・・・」と答えれば・・・「ふ~ん、そんなとこにも“焼酎”があるん?・・・で、旨い?」と・・・。

仄かに柔らかい香り・・・含んだ口あたりも優しい淡麗な円やかさ・・・喉越しの刺激も少なくスムースに流れてゆきます・・・シンプルな味わいで、癖もなく、控え目な甘みが・・・綺麗にまとまっています・・・。
「情け嶋」の名のとおり・・・優しい味わいは、心地よいですよ・・・。

二口ほど、飲んで・・・「やっぱ、それぞれに個性があって・・・人と同じで“トリエのない”焼酎なんてのは無いから・・・これも、旨い!」と返したのですが・・・長男坊には、何となく、説教臭く思われたようです・・・(笑)。

優しく淡い酔い心地の“島酎”と・・・“ちもとぬた”の風味と・・・長男坊との“酒の人生観問答”と・・・晩酌らしい晩酌のひとときが楽しめました・・・。

■「情け嶋」(八丈興発:東京都八丈町/減圧:麦・麦麹)25度

More 旬菜風味の“ちもとぬた”・・・
by project-beppin | 2006-03-19 03:00 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(4)
黄昏散歩・・・東別府
今日は夕方に・・・大分から普通列車で戻ってきました・・・ゆっくり“下町”を散歩して帰りたくなって・・・“東別府駅”で下車・・・。

c0001578_22314468.jpg昨年は・・・“桜坂”の頃に・・・この駅から乗車したんですよね・・・。その桜の木々は・・・まだ、“芽吹き”と言った感じですが・・・来週には咲き始めるかも?・・・。

駅のホームから向いの駅舎に向う途中・・・陸橋を上って見た“鶴見岳”・・・陽が落ちて山陰から斜陽が射し・・・“淡き金色”の光線に霞む光景・・・。

その“黄昏”の中へと走り行く“帰宅列車”・・・ネオン輝く“別府駅”まで・・・あと少し・・・。

今日の私は、ここから・・・“黄昏散歩”を・・・。

More 黄昏散歩の風景・・・
by project-beppin | 2006-03-17 22:36 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
GATUN!!!と“DRY”ビター・・・原酒 「狩生梅五郎」
昨日とは・・・一転して暖房の要らない“春本番”を感じる日和・・・。桜の蕾も・・・膨らみ始めましたよ・・・。

c0001578_1212428.jpg相変わらず・・・帰りが21時を過ぎたのですが・・・気分的には心の“なごり雪”も・・・少しは融けたってところでしょうか・・・なんとなく余裕ができた感じ・・・。

そんな気分もあってか・・・“軽食喫茶”のような夕食でも・・・“おぉっ、好いですなぁ・・・”と・・・心の中で“声”を出してましたね・・・(笑)。

茹でたての“明太スパ”と・・・冷凍ピザに女房殿の“オリジナル・トッピング”です・・・ベーコン、チキン、オニオン、コーンと“バジルペースト”・・・。

“オイリー”な食事です・・・少しだけ飲みたいです・・・この油っ濃さに負けない“ショットグラス”です・・・“常圧”です・・・40°です・・・原酒 『狩生梅五郎』・・・。

嗅ぎながら深呼吸したくなる“麦チョコ・ビター”なアロマ・・・。
含んだ瞬間は・・・クルッと軽やかな甘みがありますが・・・喉へと向かって“GATUN!!!”と響きます・・・苦く痺れる“DRY”ビター感が・・・“ぐぐっ”と迫ってきますよ・・・。
余韻のシャープなアルコール感が続いているうちに・・・その奥にある麦の香が・・・“再浮上”してきます・・・。

油っぽいこんな食事には・・・この“GATUN!!!”と“DRY”ビターな・・・“ワン・ショット”が・・・効きます・・・。“DRY”な濃厚さは・・・あの“ガツン系の6本”にも負けず劣らず・・・特筆すべき優れモノかも・・・。

■「狩生梅五郎」(ぶんご銘醸:佐伯市/常圧:麦・麦麹)40度・・・ガツン濃厚タイプ
 豊かな麦チョコビターなアロマに、軽快な甘みの序奏のあとで、重奏感を伴って苦く痺れるキレをもつ濃厚タイプ。その迫ってくるようなドライなシャープさの余韻と麦の香を再び呼び起してしまう味わいの協奏曲を奏でる秀逸な逸品。

More “オリジナル・トッピング”のピザ・・・
by project-beppin | 2006-03-16 01:27 | 大分麦焼酎 | Comments(6)