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秋の“一熟”・・・無花果(いちじく)
この時期・・・初秋の“旬果”の“御裾分け”をいただきます・・・“無花果”(いちじく)・・・。

c0001578_18453652.jpg枝先で膨らむ果実は一枝に一つずつ熟す“一熟”から・・・“いちじく”と呼ばれるようになったという“帰化果樹”・・・。

“淡緑”の実が徐々に大きくなると“暗紅紫”の熟した実となって甘い匂いが漂います・・・。

その実を傷めないように軸元から折れば・・・乳白の樹液が涙のように溢れるさま・・・。
この時、この果樹の“生命”をいただいていることに気づいたりして・・・なぜか、樹液を指に付いたままにすると痒くなって・・・“罰(ばち)が当たらんように、ちゃんと食べよう”と子ども心に思ったりした記憶が甦ります・・・(笑)。

大分では・・・高崎山近くの“田ノ浦”や九州石油ドームに近い“松岡”などが産地です・・・。

More “熟甘さ”と“プツプツ感”・・・
by project-beppin | 2006-09-30 18:46 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
膨らみのある“生”の旨さ・・・米麦混和「なずな 天下無敵」
昨日の出勤前の“地震”・・・別府は震度2・・・一発“グラ~ン”と横に揺さぶった程度でしたが・・・台所のコップが落ちて1個割れるだけの被害で済みました・・・。県下では・・・落石などのニュースが流れましたが・・・人的被害は無く“一安心”・・・。

c0001578_0585971.jpg普段どおりの仕事をして、今夜も少し遅くなっての帰宅・・・着替えながら「夕食は?」と訊ねると・・・我が家の“特製ラーメン”とのこと・・・。

甘っ辛い醤油タレの匂いが漂っていたので・・・キッチンを覘くと・・・あのお気に入りの“炙り叉焼”がありました!・・・思わず“垂涎”(ジュルッ)・・・。

さてさて・・・こんなラーメンに合わせる焼酎・・・街のラーメン屋で飲むように“クイッ”と呷りながら飲めて・・・且つ、旨口の味わいがあるもの・・・となれば“緑の無敵”という(私が勝手に名付けた)異名を持つ・・・米焼酎「天下無敵」と麦焼酎「豊後むぎ」のブレンド焼酎『なずな 天下無敵』20°・・・。

20度らしく“生”のままでグラスに注いで・・・口元に近づけると・・・米麹の甘い香りと麦の芳ばしい香りが混じり合いおとなしく匂い発ちます・・・。

“クイッ”と呷ると・・・やさしい舌触りのあとに・・・米の甘辛さと麦の芳ばしいホロ苦さがやさしくも濃い“旨口”・・・常圧の円やかなアルコール感の喉越しが・・・心地よい響きとなって余韻を楽しめます・・・。

芳ばしさがある旨みが個性的で・・・あの「六富蔵」とは・・・味わいの“ニュアンス”が違っているようで・・・似ているような・・・(笑)。

20度の利点は・・・そのまま“生”で味わって“旨い”味の設計・・・この味わいなら・・・25度を割って飲むよりも、断然20度が“おススメ”です・・・。


■「なずな 天下無敵」(小野富酒造:佐伯市/常圧:米・麦・米麹・麦麹)20度・・・ウェット旨口タイプ
 米麹と麦麹とが混じりあったような芳香にやさしい舌触り、ふくらみのある米由来甘辛さで喉越しは麦らしいホロ苦い旨みとアルコール感の円やかな旨口タイプ。米と麦の良さを際立たせた優品。

More “醤油叉焼麺”も“無敵”・・・
by project-beppin | 2006-09-28 01:01 | 地焼酎(米 ect.) | Comments(12)
風格のあるコク濃い甘口・・・濃醇「西の関 純米酒」
今朝は“秋分”を過ぎたことが実感できる“冷え込み”でした・・・。湯布院では・・・この秋初めての本格的な“朝霧”だったとのこと・・・“彼岸花”、“朝霧”と来れば・・・後に続くは“中秋の名月”と・・・大分も“初秋”から“中秋”へと移りゆきます・・・。

c0001578_2172740.jpg今夜は、20時を廻って帰宅・・・愚息たちは夕食を終えて・・・テレビを見ながら、漫画を読んだり、ゲームをしたり・・・典型的な“ナガラ族”・・・。

片付いていた食卓に並べられたのは・・・“鯖の塩焼き”と“おでん”・・・。
我が家の献立に・・・この“おでん”が現れると・・・女房殿も“秋”を感じている証拠・・・少しずつ“温まる”料理へと移ってゆく気配が感じ取れるようになります・・・。

ならば・・・清酒“カップ酒”の第5弾で・・・国東の大御所、萱島酒造さんの『西の関 純米酒』・・・。
“燗酒”にするか?・・・そのまま“冷や”か?・・・迷った挙句・・・“冷や”で“グビッ”っと・・・。

米の馥郁たる香りが豊かに放たれる感じ・・・口に含めば、どっしりと風格のあるコクが濃く・・・それに重なる甘み、辛み、酸みの調和する旨みも深く・・・喉ごしにしっかりと満ち足りた余韻とキレを味わえます・・・。

一見“武骨な”ようで・・・“コシ”のある清酒らしさがあって・・・ついつい、飲み口が進むという味わいの設計は・・・オヤジ好みの“お見事!”という他ありません・・・。

More “秋鯖”と“おでん”と“五味一如”・・・
by project-beppin | 2006-09-26 02:19 | 大分地霊の酒 ect. | Comments(4)
“柔爽”な甘みで飲む“豊後ロック”・・・「どっとん」
秋の行楽シーズン到来を告げる“秋分の日”・・・この週末は、各地秋祭りが行われています・・・。昨年は・・・竹田の“岡城”や緒方の“原尻の滝”などへ出かけたんですが・・・今年は、明日の“運動会”に備えて“家事手伝い”・・・(笑)。

c0001578_21172462.jpg昨夜は・・・23時頃、遅く帰り着いて“ひとり晩酌”・・・。

女房殿がテレビを見ている横でオヤジひとりで晩酌準備・・・。
冷蔵庫を開けてアテを探していると・・・県南は“米水津(よのうず)”の“丸干し”を見つけ・・・心の中で“ラッキー”と囁きます・・・(笑)。

片口いわし”の丸干し・・・この辺では別称“ほほたれ”・・・“頬”が垂れるほどの旨いめざしをオーブンで軽く炙って・・・一杯やりましょうか・・・。

“ワンカップ清酒”が続いていましたから・・・ドライ淡麗な麦焼酎のキレ味が恋しくて恋しくて・・・野津町の赤嶺酒造場の定番中の定番・・・“田舎の好コッチ”『どっとん』・・・。

この蔵の焼酎は・・・フルーティーな旨口タイプの常圧蒸留「赤嶺」以来ですが・・・実は、この定番焼酎も“安さと旨さのパフォーマンスが高い”と・・・“常飲”している友人から聞いていました・・・。

“生”で飲もうと・・・鼻を近づければ、柔らかく爽やかな香りを楽しめます・・・口に含んだ印象も、熟した甘みが福与かに口中に広がる感じ・・・舌の上で拡散したあと、鼻腔へ抜ける香味に幾分ドライな辛旨さを秘めています・・・。
喉越しも・・・カドが取れた心地よい味わいに・・・甘さが残っていて・・・スムースに飲むことができます・・・。

そして、なんと言ってもこの季節・・・豊後の旬鮮柑橘“かぼす(香母酢)”を搾って飲む“ロック”が美味しいです・・・正に“豊後ロック”・・・。丸まる一個を8分割に“櫛切り”したかぼす・・・“緑の酸香”を“ぎゅっ”と搾ってグラスに浮かべます・・・。

転がる氷をステアして“クィッ”と飲めば・・・、この焼酎の特徴的な甘みに・・・フレッシュな柑橘酸味が混ざった“酸甘み”が爽やかです・・・。これは、旨いです・・・最高!

もちろん・・・“ほほたれ”にもかぼすを搾って・・・噛めば滲み出る苦芳ばしい味にちょい酸味・・・頬が垂れた後、下顎がなくなるくらい旨い・・・。

これがホントの“片口いわし”ならぬ“片口旨し”・・・なんてね・・・(笑)。

■「どっとん」(赤嶺酒造場:臼杵市/減圧:麦・麦麹)20度・・・ドライ淡麗タイプ
 柔らかく爽やかな香りに、熟した甘みが福与かに口中に広がる淡麗タイプ。特徴的な甘みと辛旨さのキレのバランスがしっかりしていて、カドが取れた味わいは、定番たる旨さの真髄。

More “片口うまし”・・・
by project-beppin | 2006-09-23 13:58 | 大分麦焼酎 | Comments(19)
しっかりしたコク旨口・・・厚醇「好いちょん」
大分県下にも爪跡を残した“台風”が去って・・・めっきり過ごしやすくなりました・・・今日は“彼岸の入り”・・・“彼岸花”の時候がやってきましたね・・・。

c0001578_0494771.jpg帰って脱いだ上着を洗濯機へと持ち込みながら・・・「汗も、あんまりかかなくなったみたいねぇ・・・」と女房殿・・・。
「あぁ」と答えながら・・・食卓へと目を向けると・・・“野菜天”、“りゅうきゅう”、“納豆”の三品・・・。

清酒“カップ酒”を飲み始めると・・・ついつい続けて飲みたくなります・・・(笑)。
第4弾は・・・臼杵の久家本店さんの純米酒『好いちょん』・・・常温の“冷や”も旨いのですが・・・今夜は、久しぶりに“熱燗”・・・。

福与かに匂い発つ燗香・・・口中に含んで膨らむのは厚みを感じるコク甘さがしっかりとした旨口・・・“スイスイ”と飲めるというより・・・“クイクイ”と味わいながら飲むというタイプでしょう・・・。

ラベルのイメージよりも・・・味わいはしっかり・・・“りゅうきゅう”のマッタリ絡み合う味に・・・負けない“燗酒”らしさ・・・“コク厚み”がのっています・・・“燗冷まし”になっても・・・なかなか、好いです・・・。

More “りゅうきゅう”も・・・“好いちょん”
by project-beppin | 2006-09-21 00:51 | 大分地霊の酒 ect. | Comments(10)
無垢な焼酎・・・6銘柄(その13)
この夏、主に晩酌した焼酎の銘柄をまとめてご紹介・・・
生で味わい、ロックで飲み、お湯割で酔う・・・以下。

■「天の酌」(井上酒造:日田市/減圧:清酒)25度・・・清酒焼酎
 清涼感のあるおとなしい香り、淡い甘みが先行してその後に訪れる辛口な味わいが余韻となって続く清酒を蒸留した焼酎。控え目な甘みがストレートよりもロックで生きる良品。
■「きじ車」(八鹿酒造:玖珠郡九重町/常圧:酒粕)35度・・・正調粕取焼酎
 20年の歳月の眠りから覚め、華やかに解き放たれる美吟香と、濃醇に拡散する辛甘さとアルコール感が冴える粕取焼酎。響き渡る鮮明な喉ごしの奥に、深くも円くこなれた風格を漂わせる絶品。
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■「吉吾」(西の誉銘醸:中津市/減圧・常圧ブレンド:麦・麦麹)20度・・・ドライ淡麗タイプ
 穏やかな香りに、常圧のコク旨さが減圧のキレのある甘さと重なって味わえる淡麗タイプ。清水のような甘露な風味がしっかりしているアルコール感が和む優品。
■「大分んもん」(藤居醸造:豊後大野市/減圧:麦・麦麹)20度・・・ドライ淡麗タイプ
 穏やかな甘い果実のような香りを漂わせ、円醇な甘みが柔らかい口あたりと味わえる旨さの喉越しに安らぐ淡麗タイプ。味わいを持ちながらも、染み渡るような透明感が印象深い優品。
■「黒麹仕込 安心院蔵」(大分銘醸:宇佐市/減圧?:麦・麦麹)25度・・・ドライ甘口タイプ
 スムースな香りに潜む、フルーティーな甘みをベースに爽やかでしっかりしたコクを持つ甘口タイプ。吟麗な辛口の奥に黒麹らしいコク甘みが漂う良品。
■「銀座のすずめ 琥珀」(八鹿酒造:玖珠郡九重町/減圧:麦・麦麹)25度・・・ウィスキータイプ
 軽快でストレートな樽香に潜む味わいは、ナイーブな甘旨みとシャープなホロ苦さが率直に味わえるウィスキータイプ。キレのいいスムースな旨味に甘さが引き立つロックがおススメの優品。
by project-beppin | 2006-09-19 00:02 | 晩酌焼酎(INDEX) | Comments(10)
“旨口”清水の如く・・・清純「わかぼたん」
台風13号・・・この“韋駄天台風”は、九州各地で“突風”による被害をもたらしたようで・・・被災された地域の方々には、一刻も早く不安なく暮らせる“日常”に戻られるよう・・・お祈りいたします・・・。

c0001578_1513925.jpg別府でも、夜19時ぐらいから雨よりも本格的な強風が吹き荒れましたが・・・何とか我が家は“備えあれば憂いなし”と願っていたとおり、大した被害も無く“一安心”でした・・・。

21時ごろ・・・上陸していた台風が海上に抜けたとの報道・・・
「飲んでもいいよ・・・。」と・・・“一安心”した女房殿の一言で・・・ありがたく晩酌・・・。

冷めてしまった“鰈煮付け”と夕食の残りの“野菜天”で・・・一杯・・・。

今夜は・・・あの三和酒類さんの清酒の定番銘柄ワンカップを飲みましょう・・・清酒“カップ酒”第3弾・・・『わかぼたん』・・・。

柔らかく膨らむ香り・・・口中で転がしても、すっきりとした口あたりに甘みのコクがありますし・・・清らかに純粋な旨口のキレも相まって・・・穏やかな喉越しとゆったりした余韻が楽しめます・・・。

気持ちの上でも・・・何事もなく“安堵”した気分で飲めるということもあってか・・・この清純な清酒風味に・・・素直に“旨い”と思うことができました・・・。

More “鰈煮付け”と“野菜天”・・・
by project-beppin | 2006-09-18 01:53 | 大分地霊の酒 ect. | Comments(7)
辛口のキレが冴える・・・辛醇「特別純米 八鹿」
昨夜・・・“台風接近”の報道を気にしながら・・・懐中電灯ほかの電池のチェックをする女房殿・・・。“嵐の前の静けさ”といった感じの夜・・・。

c0001578_14425722.jpg「あんまり、たくさん飲みすぎないでよぉ~」・・・台風の直撃コースが北部九州となると・・・来るべき“備え”は・・・オヤジの“飲みシロ”にも影響します・・・。

昨夜は・・・“鯵フライ”にゆずポン酢をかけて・・・あとは“肉じゃが”と“冷奴”・・・。

チョットだけと言われれば・・・冷蔵庫の中から清酒“カップ酒”第2弾・・・『特別純米 八鹿』・・・。

ゆったりと漂う醸し香・・・舌先から喉もとへと過ぎてゆく旨さは正統派の淡辛口・・・コクが嫌味にならないうちに・・・滋味な辛旨さが味わいとなって・・・喉越しに冴えわたるキレを残しながら過ぎてゆきます・・・。

このあと・・・2階のバルコニーの“物干し竿”や“すのこ”を取り込んで・・・テレビで放映されていた映画版「電車男」を見ていました・・・。

(今17日(日)15時前ですが・・・上空の雲の流れはいつもと逆方向で早いですが・・・時より、雨が強く打ちつける感じ・・・風は、まだ強くありません・・・。)

More 「八鹿」とともに・・・
by project-beppin | 2006-09-17 14:44 | 大分地霊の酒 ect. | Comments(4)
河畔酒宴・・・晩夏の“鮎づくし”
陽が落ちるのも早くなり・・・昼間は“晩夏”ですが・・・夜になると“初秋”といった時候・・・。この日は・・・“屋形船”には乗りませんでしたが・・・“三隈川”の畔で“酒宴”・・・。

c0001578_0232789.jpgあの“美味しんぼ”でも紹介された・・・日田の“天然鮎”を戴けるというので・・・“万障繰り合わせて”参加しました・・・(笑)。

幹事曰く・・・“ご無理”を言って「美味求"安"」・・・安くて美味しい“鮎料理”を特別に誂えていただいたとのこと・・・。

“うるか”から“塩焼き”・・・そして“刺身”などなど・・・“鮎”の身を味わうのは・・・産卵のために卵が大きくなる前のこの“晩夏”が一番とのこと・・・確かに“美味”です・・・。

この“塩焼き”も・・・弾力がある焼き身を箸で押して・・・頭とともに中骨を綺麗に抜いて・・・かぼすを絞って・・・酸味で和らいだ塩加減が口中で香ります・・・。

今年の夏鮎(塩焼き)は・・・佐伯の“地鮎”の旨さが一枚上ですが・・・なんのなんの・・・淡白なようでしっかりした身の旨さがあります・・・。

女将さんが仰るには・・・「地元の食材を地元の醤油とだし調味料で料理してますから、合わせるお酒もやっぱり地元のものが合います・・・。甘口、辛口というご当地の味に馴染んでますからね・・・。」

ですが・・・この宴席の“美酒”は・・・幹事が選りすぐった出張土産“秋田の清酒”と・・・先輩が披露した“古酒 甲類”・・・。

屋形船の灯りが水面に浮かぶ・・・三隈川の夜景色を窓越しに・・・河畔で味わう宴の夜が・・・“美味しく”過ぎて行くのでありました・・・。

■ 天然鮎料理:春光園/日田市隈

More “鮎づくし”と“美酒”・・・
by project-beppin | 2006-09-15 23:58 | 美食の街 | Comments(6)
“三隈川”情緒・・・屋形船桟橋
先日、夕方近くなって日田市へ・・・夏空とは違った雲が流れて行く“三隈川”の川面の景色を旅館街から眺めます・・・。

c0001578_1155459.jpg“隈(くま)界隈”の旅館街から河川敷へ出れば・・・各旅館が“屋形船”を繋留する“桟橋”が・・・川へ突き出すように並んでいます・・・。

丁度、この夕方の時間帯は・・・屋形船の支度途中・・・ビール・酒や御膳の料理を運び込み・・・夕暮れを待って・・・客人を乗せて納涼“遊船宴席”が始まります・・・。

時には・・・“鵜匠”が操る小船による“鵜飼”も披露されるという“水郷”日田の夏の風物詩・・・。

日田といえば・・・“豆田町界隈”が有名ですが・・・水量も多く、川幅も広い“三隈川”・・・対岸の灯りが川面に映っています・・・。

↓ 180°のパノラマ・モンタージュ全景・・・(画像をクリックすると大きく別表示します。)
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この風情が・・・古くからの“天領商人文化”・・・“旦那衆文化”を育んだのでしょう・・・。
by project-beppin | 2006-09-13 01:17 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)