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“昭和の町”を歩く(その5)・・・“昭和”への“オマージュ”
誰もが“勤勉”で“寛容”で“思いやり”を持ち合わせていた思い出・・・この町の佇まいが醸し出す“昭和”という時代への“オマージュ”・・・。

c0001578_10222910.jpg既存の商店以外で・・・そんな“昭和オマージュ”のレプリカ的なテーマパークとなっているのが・・・“昭和ロマン蔵”です・・・。

“農業倉庫”をリニュアールした観光コア施設・・・中には“駄菓子屋の夢博物館”、“昭和の絵本美術館”、“昭和の夢町三丁目館”、レストラン“旬彩 南蔵”などがあって・・・“凝縮した昭和”を楽しめます・・・(笑)。

町の中でも・・・“出会いの里”という集客観光施設が出来ましたし・・・思い出の懐かしさが溢れる“モノ”と“音”と“味”に出会えたりしますよ・・・。

“団塊の世代”の方々・・・“孫”のために“TDL”や“USJ”へ行くのに飽きたなら・・・ご家族で、この町を訪ねてみるのも良いかもしれませんよ・・・(笑)。

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More “昭和オマージュ”の“モノ”と“音”と“味”・・・
by project-beppin | 2007-09-29 10:28 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
“昭和の町”を歩く(その4)・・・“時代遅れ”を誇る“一宝”と“一品”
“モノ カルチャーがやってきた、YA!、YA!、YA! ”をご紹介しましたが・・・まだまだ、この商店街の“アイデンティティー”に触れるまでには至っていませんね・・・(笑)。

c0001578_038532.jpg“商店街”を再考し・・・“何故?、この土地のこの場所で商いが続けられたのか?”を自問自答する中で・・・“古くさい”とか“時代遅れ”と思っていた“家業”に誇りと自信を取り戻す取り組みとして始まったのが・・・“一店一宝”と“一店一品”・・・。

代々受け継がれながら、忘れかけていた“家業”の歴史を物語る“一宝”と・・・いつしか、蔑ろ(ないがしろ)”になりかけていた個々の商店の自慢の“一品”を店頭で公開すること・・・。

例えば、この“呉服車”・・・江戸末期から続く老舗の“瓦屋呉服店”の“一宝”・・・。

明治時代、この“長持”風の荷台の中に“反物”を入れて国東半島一帯の村々に売り歩いたという“行商荷車”・・・今で言う“移動店舗”・・・これによって、商圏と信用が広がり・・・今日まで続く“家業”の礎を築くことに貢献した道具ということでしょう・・・。

漆塗り調の“屋号”の入った荷台といい、磨り減った木製の車輪といい・・・“現物”がもつ“リアリティー”を感じます・・・。

“古くさい”とか“時代遅れ”とかいう“ネガティブ”なイメージではなく・・・“家業”商店だからこそ誇れる“年季”が“現在も息づく”という“ポジティブ”なイメージが伝わってきます・・・。

これらの“一宝”や“一品”に触れながらこの商店街を歩くと・・・実は“昭和の町”の最大の成果は・・・個々の“家業”商店が持つイメージを・・・“ネガティブ”から“ポジティブ”に“意識改革”したことによって創出された魅力ではないかと・・・思ったりします・・・。

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More “一宝”と“一品”・・・
by project-beppin | 2007-09-28 00:43 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
“昭和の町”を歩く(その3)・・・“昭和”アンティーク博物館
“昭和の町”は・・・そのまんまの“商店街”という通りの風景と昔どおりの“大衆食堂”の味わいが“現存”するだけではありません・・・。

c0001578_0484970.jpg商店のショーウィンドウや軒下が“高度成長”時代の“モノ”カルチャーで埋め尽くされていて・・・まるで博物館・・・。

その博物学的展示品は・・・誰もが見かけた記憶を辿ることができる“地方と我が家の発展”とともに出現したモノたちです・・・。

このオート三輪“ダイハツ ミゼット”なんてのは・・・今でも乗って走れる“レンタル カー”として活躍中・・・。

そして・・・“家電”という言葉とともにやってきた・・・“三種の神器”・・・この頃からでしょうか?メーカーの“マスコット”という“フィギア”に洗脳され始めたのは・・・(笑)。

“いつかは我が家にも・・・”と憧れを抱きながら・・・これらのモノを所有することを夢見て・・・一所懸命働いて、貯めて、やっとの思いで買ったという・・・思い出が蘇る方もいるのではないでしょうか・・・。

そんな思い出のモノたちとも出会える・・・“昭和”アンティーク博物館・・。

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More “昭和”アンティーク・・・
by project-beppin | 2007-09-25 00:53 | 大分の風土・行楽 | Comments(1)
“昭和の町”を歩く(その2)・・・素朴な旨塩スープ 大寅屋「ちゃんぽん」
“昭和”のノスタルジア・・・“戦後レジューム”への回帰・・・豊後高田の“昭和の町”には、そんな“世間遺産”が、“そのまんま東”ならぬ“そのまんま国東(くにさき)”として残ってたんですね・・・(笑)。

c0001578_18511764.jpgで・・・この“昭和”がそのまんまの“作為”無き素朴な味といえば・・・今、流行の“蕎麦屋”ではなく・・・この商店街の大衆食堂として続く“大寅屋”・・・。

“昭和55年より値上げをしていません。消費税もサービスしています。昔ながらの味と値段を守っています。”と貼紙に記された家業の“所信表明”に見惚れて・・・“食堂”と赤字で書かれたガラス戸をガラガラと開けて店内へ入ると・・・先客となる観光バスの運転手さんやバスガイドさんほかで混みあっていましたが・・・作為無き大衆食堂の趣はそのまんま・・・。

案内された席に腰かけオヤジが注文したのは・・・「ちゃんぽん」350円・・・。

出てきたのはこれこのとおり・・・素朴なやさしい彩りの野菜盛りたっぷり・・・シャキッとしたキャベツ、モヤシ、人参、豚肉、小エビに刻み蒲鉾・・・しっかり“五目”以上が守られて、うす塩で炒められた具沢山です・・・。

麺は・・・ストレート太麺でスープと具と絡んでこそ調和のとれるおとなしい素朴な味わいと食感です・・・。

このうす塩炒めの具とストレート太麺に絡むスープが好いですね・・・淡いスープですが塩味に負けないしっかりした旨味・・・口中で雑じり合うキャベツやモヤシの食感と甘みが引き立つ旨口スープで・・・老若男女に認められた昔ながらの“味自慢”というのも頷けます・・・。

■ ちゃんぽん:大寅屋/豊後高田市新町

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More “味自慢”・・・
by project-beppin | 2007-09-23 19:09 | 美食の街 | Comments(6)
“昭和の町”を歩く(その1)・・・“明日があった”街角の面影
先週の“三連休”の日曜日(16日)・・・“じいちゃん、ばあちゃん”とドライブ小旅行・・・豊後高田市へと向かい・・・“胎蔵寺”、“真木大堂”と参拝し・・・昼過ぎに“昭和の町”へ・・・。

c0001578_16581215.jpg国東半島商圏の中心地であった豊後高田の商店街・・・何処にでもあったような通りに並び立つ商店・・・“変わらず残していた”という積極的な意志の遺物ではなく・・・再開発する話さえ出ずに“変えれず残っていた”という消極的な商店街を“逆転の発想”で救ったのが・・・“平成”のバブルとデフレから脱却する“昭和”へのノスタルジア・・・“時計の針を逆回し”して再生した町おこしこそ“昭和の町”・・・。

昭和30~40年代の“戦後レジューム”時代がそのまま通りを埋め尽くす“ALWAYS 三丁目の夕日”の国東版とでもいいましょうか・・・街角に人格の宿る“家業”商店が軒を並べ、商う品と買った物にもれなく“人情”が付いていたあの頃・・・誰にも今日より楽しい“明日があった”街角の面影・・・。
 
♪ 明日という字は 明るい日と書くのねぇ~ あなたとわたしの明日は明るい日ねぇ~ ♪
 (アン真理子:悲しみは駆け足でやってくる

あいにくの小雨交じりの天候・・・ほんの1kmほどを歩きながら・・・これも“商店街”という“世間遺産”だと思い起こすオヤジなのであります・・・。確かに、頭の隅の“昭和エレジー”を口ずさみたくなりました・・・。

♪ あんちゃんにぃ~ 手をひかれるぅ~ 影がな~がくのびてぇ~ ♪
 (大久保一久(風):三丁目の夕焼け

次男坊は“クレヨンしんちゃん”の劇場映画「嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲」で見た世界?と思ったようですが・・・案外、すんなり馴染んでました・・・(笑)。

♪ ふ~るさとのぉ あのぉ人のぉ~ あのぉ~人のぉ 足もとにぃ 咲くぅ白百合のぉ~
  花びぃらの白い色はぁ~ 恋人の色ぉ~ ♪
 (ベッツィ&クリス:白い色は恋人の色

そして・・・じいちゃん、ばあちゃん・・・“家(うち)も、(古い物を)引っぱり出したら、昭和の町がでけるのぉ~”とのこと・・・(爆)。

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More “商店街”という“世間遺産”・・・
by project-beppin | 2007-09-22 17:00 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“鱧”尽くし(後編)・・・台物、揚物、酢物、釜飯の四彩四品
“じいちゃん、ばあちゃん”が感心するほど“骨切り”包丁の巧みな身捌きが冴える“鱧”・・・三味三様から・・・“地モノ”や“秋の味覚”の食材とともにさらに彩りを増した食事を楽しみます・・・。

c0001578_3364695.jpgこの“鱧”会席を“起承転結”で例えれば・・・ここからが“転結”となる後半の料理・・・。

鱧と耶馬渓黒豚で“しゃぶしゃぶ”・・・旬材との“天婦羅”・・・かぼす酢味噌の“湯引き”・・・松茸と鱧の“釜飯”と・・・なんとも贅沢な味わいが続きます・・・。

この“名残り鱧”を主材に料理長の“一工夫”・・・実に綺麗にまとめた「五味」「五色」「五法」「五適」「五覚」・・・我が家の誰もが満喫したという・・・佳き会食となりました・・・。

これだけ揃って・・・なんと!一人“英世”3.5枚・・・納得どころか、大満足で“驚嘆”・・・。

季節の変わり目には・・・また次なる“会席コース”を戴きたくなる衝動に駆られるほど・・・印象深い“鱧”尽くしです・・・。

■ 鱧の会席:えいたろう/別府市上人ケ浜町(潮騒の宿 晴海 内)

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More 台物、揚物、酢物、釜飯・・・
by project-beppin | 2007-09-20 03:41 | 美食の街 | Comments(0)
“鱧”尽くし(前編)・・・八寸、造り、吸い物の三味三様
“メンタル・タフネス”に進めてきた“戦後レジュームからの脱却”も“美しい国”も・・・結果的には“メンタル・イレギュラー”で後退・・・あれから一週間・・・“◎倍◎三さん”という個人には同情しますが、“現首相”という公人には憤慨と落胆を覚えました・・・。その後に続く“総裁選”も・・・“火中の栗を拾う人”と“カウンターカルチャーの人々”の戦いですわいな・・・。

c0001578_2330027.jpg先週末からの“秋の三連休”第一弾・・・“イレギュラー政局”とは全く無関係な庶民の我が家は“じいちゃん、ばあちゃん”とともに“敬老”の週末を過ごしました・・・。

先ずは、ささやかな食事会をと・・・女房殿の発案で予約を入れたのが海鮮料理“えいたろう”・・・この日(15日)から始まったという“秋の会席コース”のひとつ・・・“名残り鱧と秋味会席”をいただきます・・・。

正に“豊の国の魚”と呼ぶに相応しい真夏の旬魚“”を・・・夏の名残りのこの時期に味わえる“豊かさ”・・・八寸、造り、吸い物、台物、揚物、酢物、御飯と・・・この繊細で淡白な魚身を際立たせた旨味に舌鼓・・・美味しゅうございました・・・。

我が家の運転手であるこのオヤジは・・・この会席に合わせる酒が飲めないのが唯一の“心残り”・・・(笑)。

食しながら脳裏に浮かんだ酒はというと・・・繊細なキレを持つ麦焼酎「西の星」の“かぼすロック”でした・・・。
清酒なら「西の関」の“ひや”か・・・「智恵美人」でしょうか・・・。

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More 焼八寸、造り、先吸・・・
by project-beppin | 2007-09-18 23:30 | 美食の街 | Comments(4)
“めざし”と“おでん”と・・・“地霊”の旨さの「二階堂」
先週末の金曜日(7日)・・・HAKUDOU師匠と“九丁目の八ちょう目”で待ち合わせ・・・。あの時以来となる久しぶりの“原酒場”・・・。

c0001578_2545832.jpgここのところ・・・断然、師匠の方が“馴染みの客”と化したこの店・・・中央の席に陣取って会話がはずむ師匠の御姿・・・。

入るなり師匠に「やぁやぁ、どうぞどうぞ、お元気でしたかぁ」と声をかけられ・・・どちらがこの店の“先達”なのか?わからぬほど・・・違和感無く打ち解けた“原酒場”の臨場感・・・すっかり、和んだこの雰囲気に・・・こんオヤジも(久しぶりの引け目を感じながら)加わりました・・・(笑)。

座れば、すぐに“とりもつ”と「二階堂」の“ロック”というのが・・・私の常道・・・。

いつものように・・・“水を得た魚”の如くと例えるまでもなく・・・“酒を得た師匠”の愉快な会話が飛び出します・・・「別府でも見つけたんやぁ~、立ち呑みでける酒屋・・・教えてもろうたら、あったんやなぁ~この近所に・・・」と・・・その酒屋の“戦利品”たる“するめジャーキー”と“ホッピー”を配ってくれます・・・。

遠慮なくいただきながら・・・「ホントっすかぁ~!へぇ~!・・・まだ、あるんやなぁ~」と・・・地元のオヤジである私の方が感心するアリさま・・・(笑)。

盛り上がる話の合間で“めざし”を頼んで・・・焼き上がりに“かぼす”が添えられて出てくるところが・・・この店の“心憎い”さりげなさ・・・その半割りかぼすを見て、思わず「おぅ~、もう出だしたんやなぁ~やっと”生搾り”のかぼすで飲める季節やなぁ・・・」と言うと・・・「うん、“ハシリ”やけど、もう出ちょるョ~」と大将・・・。

そんな“旬”の酸味を“めざし”に搾って・・・苦みの旨さに齧りつき・・・おとなしい甘みの“ロック”を飲む至福に・・・愉快、痛快、奇奇怪怪な師匠の名調子が重なれば・・・周りの酒徒まで巻き込んで・・・なんとも楽しく呑めるんです・・・。

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More “豆腐”と“オクラバター”と・・・
by project-beppin | 2007-09-11 02:58 | 美食の街 | Comments(2)
背筋の通る米の辛甘さ・・・「ヨーソロ」
別大国道R10号線・・・車の窓を開けて走れる時候になりました・・・。渡る風に“生ぬるさ”が残らなくなりました・・・。

c0001578_23233132.jpg車を停めて・・・耳を澄ませば“コウロギ”の鳴声・・・“晩夏”から“早秋”へと向う途中って感じです・・・。

先ほど戻って・・・女房殿が食事の準備をしながら「涼しくなったわぁ~」と一言・・・長男坊はネットで話題(だった)という“男子新体操”を見てますし・・・次男坊は運動会の“応援団”に入ったことを報告してくれます・・・各々、食後のひとときに交わす時間が落ち着いてきたようです・・・。

オヤジも・・・夕食時間には遅れながらも・・・そんなひとときに晩酌がてら参加しています・・・。

今夜は、一口サイズの“チーズロールカツ”・・・オヤジは“ゆずポン酢”でいただきますが・・・晩酌は、米焼酎の辛甘さを“ロック”で合わせます・・・。HAKUDOU師匠のおススメ・・・広島は江田島銘醸の米焼酎『ヨーソロ』・・・。

如何にも“米”というアルコール風情の匂い発ち・・・原酒と言っていいほどの35°・・・含んだ口中の辛味と甘い余韻の口あたり・・・キリリと背筋の通ったキレのいい旨さ・・・響きますね・・・。

■ 「ヨーソロ」(江田島銘醸:広島県/減圧:米・米麹)35度

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More “チーズロールカツ”に“ヨーソロ”
by project-beppin | 2007-09-05 23:25 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(2)
一族の火まつり・・・縁側花火
夏休みの“絵日記”を整理していたわけではないのですが・・・夏の思い出に・・・花火のことを・・・。

c0001578_075840.jpg金沢で集まった女房殿の親族一同・・・子供たちも高校生から2歳児まで幅広く揃った夏・・・。

このオヤジにとっては甥っ子や姪っ子ですが・・・この世代間ギャップを越えて“一族”でできることといったら・・・縁側花火でした・・・正確には、“駐車場花火”というのが正しいかもしれません・・・(笑)。

カップの蝋燭に種火を灯し・・・駐車場で花火セットを取り出して・・・おのおの一本ずつ手持ちで火をつけます・・・。

赤、黄、緑、白銀などの輝きに放たれる閃光の連続・・・宵闇が煙に白く燻されるように・・・火薬の匂いがたなびきながら・・・子供たちの顔が照らし出されては消えてゆきます・・・。

小さな姪っ子の手をとって、種火をつけるしぐさを教える次男坊・・・実は、その昔に自分もそうしてもらったことを思い出していたようです・・・。

縁台に腰掛けて、団扇片手に見守る親族一同も・・・浮かび上る子供たちの素直な表情に・・・“大きくなったなぁ”と各々の想いが浮かんでいる様子・・・。

わいわい騒ぐでもなく・・・静かに過ぎてゆく夏夜の閃光の中で・・・一族の思い出が刻まれたひとときでした・・・。

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More 夏夜の閃光の中で・・・
by project-beppin | 2007-09-03 00:15 | 旅先の風土・行楽 | Comments(6)