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イタリア・ミラノの街で・・・「Feel Japan's beauty -竹-」展
そして、もうひとつ・・・欧州“イタリア”に渡る“別府竹細工”の話題を・・・。

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c0001578_3351130.jpg 来月中旬(11月16日~19日)に・・・“BAICA”の中心的存在である“若きプロダクト・クリエイター”大橋氏と・・・“アルチザンの巨匠”油布氏、“壮年のアートディレクター”毛利氏、“行動するギルド・マイスター”高江氏の・・・“別府竹細工”の4名が・・・イタリアのミラノで展示会を開催するとのこと・・・。

竹編組”や“”に魅力を感じているオヤジとしても・・・彼らの挑戦を微力ながら応援します!!!・・・。

ヨーロッパには自生しない“Biomass=バイオマス”である“Bamboo=竹”を・・・“大分・別府”の“アイデンティティー”によって“culture=文化”として印象付けることで・・・イタリアほかヨーロッパでの新たな展開が始まることを期待しています・・・。

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Feel Japan's beauty -竹-」展
展示会場:ガレリア・デル・オルソ Galleria dell'Orso
       Via dell'Orso, 16 20121 Milano
展示会期:2007年11月16日~19日 11:00~19:00
展示会パンフレット(イタリア語:PDF 3.3MB
後援:在ミラノ日本総領事館
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イタリア(特にミラノ周辺!)に知人・友人がいる方・・・また、欧州(特にイタリア!)で、このブログをご覧戴いている方(たぶん、いないだろうけど・・・笑)・・・是非、彼らのミラノでの“挑戦”を広く多くの皆様にお知らせ願えればと・・・伏して、お願い申し上げます・・・m(_ _)m。

c0001578_12103161.gif関連記事:Giappone in Italiahttp://www.japanitaly.com/内)
展覧会 MOSTRA 「Feel Japan's beauty -竹-」展

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by project-beppin | 2007-10-31 03:35 | 大分の風土・行楽 | Comments(16)
“Temporary Structure of Bamboo”・・・竹と社会の新しい関係
ここのところ・・・大分の“アイデンティティー”として・・・受け継がれてきた“竹文化”と竹の持つ“未来への役割”とを再認識しています・・・。

c0001578_0455836.jpg10日ほど前の日曜日(21日)・・・大分市の“アートプラザ”で開かれていた展覧会「Temporary Structure of Bamboo-竹と社会の新しい関係-」(主催:アジア竹文化フォーラムおおいた)を見てきました・・・。

日本文理大学 近藤研究室で建築デザインを学ぶ大学生たちが取り組んだ“竹の仮設構造物”のコンセプト及び実大試作モデルの展示と・・・若き竹工芸の職工たちが“自発的学工房”として立ち上げた“BAICA”という活動における竹の“インテリア・プロダクト”の展示・・・の2部形式で構成された会場内でした・・・。

学生たちが取り組んだ“竹の仮設構造物”の提案・・・この若き世代が育った“日常”には・・・それほど身近に存在しなかったであろう“竹”や“竹工芸”・・・それを如何に素材として把握し、技術的に身に付け、“社会との関係”の中で新たな“仮設構造物”として・・・“機能的価値”を付与するのか?・・・そのケーススタディーとしての取り組みに・・・様々な“可能性”を見出すことができます・・・。

c0001578_343036.jpg会場の展示説明をしてくれたのは・・・この“BAICA”のメンバーの方々・・・ディレクターである城谷耕生氏とともに“Redesign”しながら製品化した竹の照明器具などなど・・・。

“和室”と“床の間”から進化した“現ライフ・スタイル”への提案・・・シンプルで光沢のある竹編組の模様と質感・・・やはり自己表現の“Works=作品”ではなく、美しい“Products=製品”として・・・これからの社会でこそ存在する理由と価値が・・・明確に捉えられています・・・。

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by project-beppin | 2007-10-30 23:47 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
米甘みの気品にコク辛さが響く・・・「千年あかり」
先週末は、竹細工伝統産業会館で“竹と月夜の調べ”と別府公園で“農林水産祭 農・林業部門”・・・今週は、亀川漁港で“農林水産祭 水産部門”と・・・別府市内も大賑わいでした・・・。

c0001578_22363020.jpgもちろん、今日(28日)、亀川漁港に向けて出かけましたが・・・駐車場の渋滞で断念・・・。結局、女房殿に付き合って市内のスーパーで買い物・・・スーパー内でも水産部門をウロウロと・・・(笑)。

「安くて美味しいなら、買っても良いわよ」と・・・女房殿から任された“夕食の魚”兼“晩酌の肴”・・・選りすぐったつもりで、蒲江産“ヒラメのエンガワ”と北海道産“サンマ”の刺身・・・。
「これじゃぁ、量が足りないでしょ!」と女房殿が買い足した“マグロ”の赤身とともに・・・“晩酌の肴”にして戴きます・・・。

先週の“蔵夜景”の思い出にと買った常圧蒸留の米焼酎『千年あかり』を開封・・・“生”のまま一杯・・・。

香りは穏やかに清楚な感じでクセがありません・・・。一口含んだ印象は、正に米の常圧風味・・・甘みのしっかりした旨みが鼻腔へと向い・・・舌触りにホロ苦い辛口を味わいながら・・・余韻の喉越しで深く長く響くコクのアルコール感が・・・“生”である25度の旨みを最大限引き出してくれます・・・。

“味わえる気品”とでも言いましょうか・・・米の旨味を知っている造りです・・・。“竹炭濾過”が辛口の“エグ味”を円やかに香ばしくコク旨さに“置換”したという印象もあって・・・米焼酎の味わいを楽しめる焼酎らしい旨味が心地よい一杯でした・・・。

■ 「千年あかり」(クンチョウ酒造:日田市/常圧:米・米麹)25度・・・米焼酎
 穏やかで清楚な香りに甘みのしっかりした旨みが放たれるような米焼酎。竹炭濾過で磨かれた秀逸な米アルコール感の甘旨みにホロ苦い辛口が円やかなコクとなって深く長く響く優品。

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More “サンマ”と“エンガワ”と・・・
by project-beppin | 2007-10-28 22:34 | 地焼酎(米 ect.) | Comments(2)
"元禄"に遡る蔵夜景・・・クンチョウ酒造
"ひた 千年あかり"のクライマックスは・・・豆田町界隈の"上町通り"と花月川に架かる"一新橋"が接する角地・・・風格のある伝統的な建物の中にありました・・・。

c0001578_056415.jpg間口も奥行きも広さを感じさせる敷地の"蔵構え"・・・日田の"清(酒)焼(酎)混淆"の"三"蔵元のひとつである"クンチョウ酒造"が創業以来、酒造りを続けてきた"酒蔵"の佇まい・・・日頃は、なかなか見ることができない“夜景”の蔵情緒・・・。

“元禄”年間に建てられた蔵も現存するという風格の蔵景色は・・・“祭り提灯”の灯る広い土間から蔵の奥へと人々を誘います・・・。

今でもこの蔵の奥で醸されるという清酒「薫長」の旨さは・・・麗かな日田の“地霊”の味わい・・・上品な“清麗淡辛”・・・。あの“鷹城”で飲んだ“竹酒”の旨さを思い出すことができました・・・。

入ってすぐ右側が直営ショップ“薫長酒館”・・・左側はこの蔵オリジナル赤米入り“吟醸アイスクリーム”が食せるカフェ“旅の舎”・・・。

“竹灯り”に誘われて・・・薄明りの灯る蔵の奥へと進めば・・・そこには“酒蔵資料館”・・・。

この古きを愛しむ伝統を誇れる美しさ・・・麦焼酎「豊の国」と「薫露」、芋焼酎「亀山」、蕎麦焼酎「川霧」と米焼酎「慈源」も・・・そして、清酒蔵の焼酎と言えば“粕取焼酎”「三隈」・・・その堂々とした一升瓶の姿を蔵の夜景に見出すことができます・・・。

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More 薄灯りの"蔵夜景"・・・
by project-beppin | 2007-10-26 00:56 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
栄華を灯す“天領”商家の白壁・・・「ひた 千年あかり」の情景
“西国筋郡代”の代官所を置き“九州探題”とも呼ばれた日田の地・・・その富を一手に扱った“天領”商家の白い漆喰壁が続く“豆田町”界隈の町並み・・・そこで見かけた街の風情・・・。
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c0001578_0124770.jpg“一新橋”に繋がる“上町通り”・・・“御幸橋”に繋がる“みゆき通り”・・・その二つの通りを繋ぐ路地裏通りなどを含めて・・・この辺り一帯が“豆田町”界隈・・・。

そぞろ歩く人々も・・・路上の呼び込みや目に留まったお店で足を止め・・・各々この商家の夜街を楽しんでいます・・・。

“旦那衆”や“京風”の文化が重層したこの地らしい風情とともに・・・北部九州の木材の集積地でもあった“木”の文化と・・・“小鹿田(おんた)焼”などの“民工芸”文化も息づく雰囲気は・・・観光化された現代においても、どこか、この街の風土として醸しだされています・・・。

そんな風土が・・・春の“ひな飾り”展示、夏の“祇園祭り”や数々の資料館などで観賞できる“文化の蓄積”を生み出したのではないでしょうか・・・。

昨今、日田の食文化として売り出し中なのは・・・あの“想夫恋”の焼そばで有名になった“日田焼そば街道”・・・この夜も屋台で頑張っていました・・・。それを食べようと思ったのですが・・・残念ながら、オヤジは(人が多くて待ちきれず・・・)これにはありつけませんでした・・・(笑)。

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More “豆田町”界隈・・・
by project-beppin | 2007-10-22 00:19 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
竹灯りの“天の川”・・・「ひた千年あかり」の光景
少し肌寒さが伴う“秋晴れ”となった土曜日(20日)の夜・・・JH大分道を日田市へ向かいました・・・。“お目当て”はというと・・・もちろん、今年の“おおいた竹あかりの祭典”第1弾となる「ひた千年あかり」・・・。
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c0001578_2142454.jpgここ日田は・・・江戸時代、九州の幕府直轄“天領”16万石を司る“西国筋郡代”の代官所が置かれたところ・・・。

その“天領”商家の町並みを残す“豆田町”界隈と・・・その町並みにほど近い“花月川”河畔に沿って延々と続く光の帯・・・川面に浮かぶ大きな“彩色ランタン”と2万本の竹灯明が織り成すこの“光景”は・・・まるで竹灯りの“天の川”と形容したくなりました・・・。

これまで紹介した竹田の「竹楽」や臼杵の「うすき竹宵」が“城下町”の町並みに映る“光景”であったとすれば・・・それとは趣を異にする“ウォーターフロント”の“光景”ですね・・・。

橋の上から川面に映る灯明を眺める人々・・・河川敷に降りてこの灯明の中に佇む人々・・・揺らめく儚き竹灯りに誰もが“悠久の時の流れ”を感じていたことでしょう・・・。

日田で、竹あかりの“光景”がはじまったのは一昨年・・・つまり、今年で3年目・・・是非、この川面の“光景”と“豆田町”界隈の情緒を実体験していただきたいです・・・。

日中の“日田天領祭り”と並行して開催される“秋の夜祭り”ですから・・・今日(21日)も、一日中楽しめますよ・・・。

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More 竹灯りの“天の川”・・・
by project-beppin | 2007-10-21 02:18 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
丘陵岩窟の“慈悲”・・・高瀬石仏
ここ一週間ほどで・・・通勤通学も長袖姿に“衣替え”完了です・・・。朝夕の冷え込み・・・そろそろ、湯布院や玖珠などでは“朝霧”に包まれる時候・・・。

c0001578_11395046.jpg大分に出かけた先週・・・女房殿達が、SCで買い物をしている合間に・・・オヤジはひとりで近隣散策・・・大分市の郊外“稙田(わさだ)”周辺を走っていると・・・“七瀬川自然公園”に隣接する丘陵に“高瀬石仏”という看板・・・。“石仏フェチ”のオヤジは・・・ちょっと、寄ってみたくなるもんです・・・(笑)。

駐車場に車を止めて・・・道沿いの民家から農作業道のような道を上ると・・・稲刈り中の棚田脇には丘陵の崖・・・そこに場違いな感じの“案内板”が見え・・・その奥に鉄柵越しに祠(ほこら)の影・・・小さな“岩窟”の奥には彩色された岩窟仏の群像・・・。


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↑岩窟内の五体の御仏をパノラマ・モンタージュでご覧下さい・・・(写真をクリックすると大きく別表示します)。
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中央に“法界定印(ほうかいじょういん)”を結ぶ“胎蔵界大日如来”、・・・その中尊向って右に“如意輪観音”、“馬頭観音”・・・左に“大威徳明王”、“深沙大将”・・・という珍しい群仏の構成・・・。

この野にある“岩窟仏”の由縁は?と気になるところですが・・・“霊山(りょうぜん)”山麓の“稙田荘(わさだのしょう)”・・・やはり、当時の“豊後大神氏”系領主“稙田氏”・・・宇佐神宮や国東六郷満山・・・山岳修験道の密教観・・・などとの関係もあるようです・・・。

平安時代末期の密教色の強いこの磨崖仏・・・赤い背光や黒い顔相の彩色がくっきりと残る御影に肉彫り感にある“威厳”と“慈悲”の御心が迫ってくるようで・・・オヤジの煩悩と邪心に満ちた心も洗われ・・・思わず“ハンニャァ~ハラミダ・・・(わからないので中略)・・・般若心経・・・”と合掌していました・・・(笑)。

“豊後の石仏”・・・日頃、通り過ごすようなところにも・・・いにしえの“慈悲”に満ちた“石仏”が点在するという仏教文化の地霊に接することができました・・・。

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More “威厳”と“慈悲”の五仏・・・
by project-beppin | 2007-10-20 13:12 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“羽田”で飲む“国東”地酒・・・ワンカップ「両子山」
所用で東京へ行ってました・・・バタバタとした強行軍で・・・。

c0001578_109217.jpg大分を発つ朝・・・空港の搭乗待合で名物“椎茸うどん”を1杯食べたあと・・・お茶(ペットボトル)を買おうと保冷売棚を物色していると・・・上段右端におとなしく三列鎮座する唯一の清酒ワンカップ・・・“国東の地酒”との貼紙・・・。

大分県下一の清酒蔵「西の関」かと思いきや・・・『両子山(ふたごさん) 上撰』と・・・。これは安岐町の小さな清酒蔵“矢野酒造場”のワンカップでした・・・。

所用を終えぬうちに飲むわけにはいかず・・・買って鞄にしのばせ・・・空路を東へご同行・・・。

そして所用を終えた夕方・・・帰路の羽田空港でやっと一服できる時間・・・ご同行願ったこのワンカップと東北産の“笹かまぼこ”で一息いれながら搭乗機を待つことにしました・・・(笑)。

中味は・・・あの「松乃露」でしょう・・・甘みのあるコク旨口・・・。味わいに、少し老ねかけているのか?という“重さ”を感じましたが・・・この地味な“滋味”こそ、大分の“地酒”だと感じた次第・・・ゆっくりと搭乗案内までの時間を過ごしながら飲むには・・・丁度いい感じでした・・・。

“えびね”の花柄が刷られたこのガラスカップの地味な感じも・・・“垢抜けした”羽田空港で“地霊”を感じる情景です・・・。

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More “笹かまぼこ”をアテに・・・
by project-beppin | 2007-10-14 10:12 | 大分地霊の酒 ect. | Comments(8)
オンナノコの“路地裏”・・・散策ガイド本 「まちの記憶に会いに行く」
昨夜(10日)の“クライマックスシリーズ”第3戦・・・我が家の応援むなしく“ホークス敗退”・・・結局、今年も“Cry Max シーリーズ”になっちゃいました・・・(哀)。

c0001578_0313788.jpg気を取り直して・・・我が街“別府”のことを・・・。

勝利の美酒”に酔いしれながら・・・手にしてた本・・・『 まちの記憶に会いに行く cities on the book 』・・・別府の下町がもつイメージを切り取った写真と・・・その街角に刻まれた物語を題材にした短編エッセイが綴られています・・・。

この街の魅力を再発見して楽しんでほしいという想いで企画された・・・“オトナのオンナノコ”のための散策ガイド本・・・だそうで、ちょっと注目して見ました・・・。

日頃は、なんら気にも留めず見過ごしている別府の“下町”界隈の“路地裏”・・・その“路地裏”を“オトナのオンナノコ”の視座で見たら・・・こんな感じの“心象風景”に見えるのでしょうか?・・・このオヤジが“千鳥足”でふらつくあの“街角”とは、昼夜の違いはあるにせよ・・・同じ街とは思えません・・・。別府の“下町”と“路地裏”の散策ガイド本・・・“視座”が違うとこんなに“新鮮”・・・という佳き例です・・・(笑)。

実は・・・この本に掲載されている“心象風景”のような写真の一部は・・・豊後の若き釣師“大将”の奥さん“こっぱ”さんのカメラワークなんですよ・・・。

(このブログを見ている方には少ないでしょうが・・・)“オトナのオンナノコ”諸君!・・・別府の下町路地裏散歩には・・・是非、ご利用ください・・・ちなみに、別府駅内のコンビニでも売ってます・・・。
発行/ONSENツーリズム実行委員会
企画/NPO法人 BEPPU PROJECT
定価300円

そうそう・・・丁度、今は・・・秋の“オンパク”開催中です・・・。

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More “流川”・・・小さな物語
by project-beppin | 2007-10-11 23:32 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“麦”香ばしく“米”甘いコク旨さ・・・「古酒 ゑびす蔵」
やったぁ~!・・・“クライマックスシリーズ・第1ステージ 対ロッテ マリンズ戦”第2戦・・・“背水の陣”のホークスが、47“杉内”の好投、52“川﨑ムネリン”のチャンスメイクとタイムリー、3“松中”と00“ブキャナン”のホームランなどなど・・・理想的な“打闘”で“完勝”しました・・・!!。

c0001578_794022.jpg一昨夜(8日)の結果は、“自棄酒”でしたから・・・昨夜(9日)の試合を(ラジオで)聞きながら帰宅して・・・“勝”酎で“勝利の美酒”を味わえる喜びに・・・ホントに“酔い”しれました・・・(笑)。

その“勝”酎は・・・『古酒 ゑびす蔵』・・・大分県に一番近い福岡県朝倉市杷木町の老舗蔵“ゑびす酒造”の5年モノ・・・“生”で呷るコク旨さが格別の正に“勝利の美酒”に相応しい味わいです・・・。

奥行きのある“熟香”は・・・麦香のようであり、朗らかな香り発ち・・・。

口に含めば・・・円やかな口あたりに続いて、コク深く味わえる麦の苦香ばしい辛さに・・・米麹由来の福与かな甘旨さが・・・鼻腔へと深潤してゆきます・・。

喉越しは・・・スムースに押し寄せる余韻が楽しめる角の取れた貫禄・・・麦と米の調和した豊かな旨口・・・“重厚”な感じではなく、“柔厚”な風味が鮮明な印象を残します・・・。

国産大麦と米麹の“壱岐”タイプの“麦焼酎”ですが・・・ここまで、円やかなコク旨さが極められると言う点では・・・秀逸な旨さです・・・。“お湯割り”も旨いと思いますよ・・・。

“生”で飲む苦香ばしい甘さの焼酎ですから・・・アテは“落花生”で・・・晩酌と言うよりも“ナイトキャップ”ですな・・・。

この蔵の味わいをさらに楽しみたい貴方には・・・猛牛氏の“九州焼酎探検隊”の秀逸なる“蔵訪問レポート”を是非、ご一読下さい・・・。

■ 「古酒 ゑびす蔵」(ゑびす酒造:福岡県/常圧:大麦・米麹)25度

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More “落花生”も香ばしい・・・
by project-beppin | 2007-10-10 07:11 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(2)