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“雨月の会”の遠足(その4)・・・“イケ面”の“つけ麺”「ごまだしうどん定食」
大入島から戻ると、ちょうど“昼時”・・・オヤジの遠足の“昼餉(ひるげ)”はと・・・師匠おススメの“食堂”へ・・・。

c0001578_2353858.jpg場所は“仲町商店街”専用駐車場前・・・暖簾を潜って入る師匠・・・
「どぉもっ・・・こんにちわっ・・・」

店のカウンター越しにタオルを頭に巻いて酒屋の前掛をした“あんちゃん”・・・
「いらっしゃい・・・あっ、お久しぶり・・・戻ってたんやなぁ・・・」

こじんまりとした普通の食堂に・・・“馴染み”のおやっさん(師匠)とその連れオヤジが二人で、計三人・・・先客の邪魔にならないように・・・カウンター席の隅に並んで腰かけ・・・師匠が「定食」と伝えると・・・“あんちゃん”は奥の厨房に向って「おかあさぁ~ん、“うどん定食”三つ~」と・・・この食堂を切り盛りしてきた“お母さん”に声をかけます・・・。

この“あんちゃん”・・・物腰の柔らかい口調で話しかけてくる人懐っこさがあって・・・なかなかの“イケ面”の“孝行息子”です・・・。腰に巻いた“酒屋の前掛”も・・・なんと!山口県の金光酒造の清酒「山頭火」と染め抜かれていたもんですから・・・オヤジ三人と話が盛り上がってしまいました・・・(笑)。

そんなこんなで話込んでるうちに・・・奥の厨房から“おかあさん”が運んでくれたのが・・・この「ごまだしうどん定食」・・・“ごまだし”の“つけ麺”うどんと、“ゴマメ”と“おむすび”・・・。

“あんちゃん”自ら・・・「今年はなぁ・・・こん“つけだし”でなぁ、食べる“ごまだし”うどんをなぁ・・・流行らそうと・・・。まぁ、騙されたっち思うて・・・こんぐらい取って、うどんの湯で溶いて・・・食べてみぃ~」と・・・。

で・・・“ごまだし”を自ら大匙“いっぱい”掬って溶いたこの濃いめの“つけごまだし”・・・これに麺を浸け絡め・・・そのうどん麺をズズッーっと口中でひと噛みして、喉へと流し込む瞬間の・・・煎った擂り胡麻と、焼エソ身と、醤油だしの風味がミクストメディア・・・香ばしい“滋味濃厚”となって・・・唾液腺を刺激してくれるんです・・・旨っ!・・・。

この食べ方は“讃岐の釜あげ”風だねと言うと・・・「そうやなぁ、それが手本やなぁ・・・本場、讃岐の人もコレ食べてなぁ、絶賛しちくれちなぁ・・・」と・・・笑顔の素敵な“あんちゃん”のおススメ、イチオシの味でした・・・。

■ ごまだしうどん定食:味愉嬉(みゆき)/佐伯市中村南町

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More “つけ麺”「ごまだしうどん定食」・・・
by project-beppin | 2008-08-31 22:38 | 美食の街 | Comments(8)
“雨月の会”の遠足(その3)・・・“大入島”周遊
フェリーは“大入島”へ到着・・・車載デッキから降車してハンドルを右に切り、海岸線の道路を島内一周のドライブ・・・。

c0001578_14325482.jpgこの“島内MAP”を見て西側の湾景を楽しみながら・・・ぐるっと時計回りです・・・。

“守後”から“久保浦”、“堀切”、“片神”、“高松”と各港を通り過ぎ対岸“四浦半島”側の眺めと・・・海岸近くまでせまる崖際のわずかな平地に張りつくように点在する漁村の風景・・・湾内の“紺碧”と・・・霞んだ四国・宇和島を見渡せる水平線の“澄青”・・・。

そして・・・この島に伝わる“神武東征”神話の名所・・・。

オヤジの“皇学心”には・・・うってつけでした・・・。

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More “大入島”の“神話”・・・
by project-beppin | 2008-08-30 11:21 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“雨月の会”の遠足(その2)・・・フェリーで“大入島” へ
“人情酒店”で朝の“角打ち”・・・英気を養った師匠と同期のチューバさんを乗せて・・・車を“佐伯港”へと走らせました・・・。

c0001578_113399.jpg湾内700mほど沖に浮かぶ“大入島(おおにゅうじま)”の島影にあたる“佐伯港”・・・江戸時代から天然の良港とされて“佐伯の殿様 浦でもつ”を支える浦を繋ぐ拠点港であり・・・戦前は、海軍航空隊や海軍防衛隊が置かれた軍港でもあったという歴史があります・・・。

停泊漁船の向こうに・・・“大入島”と結ぶ“フェリー”が往来している光景・・・。

“二十一世紀壮年”の“遠足”は・・・約5分ほどの“船旅”の後、この島をぐるっと一周“ドライブ巡り”と決めました・・・。

現代版“渡し”舟・・・この“大入島観光フェリー”のシンプルな美しさは・・・“浦”へ渡る交通手段が船であることを体感することができます・・・。

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More 現代版“渡し”舟の潮風・・・
by project-beppin | 2008-08-24 08:58 | 大分の風土・行楽 | Comments(16)
“雨月の会”の遠足(その1)・・・翌朝“角打ち”の酒店
“花火”の宴の後・・・“雨月の会”は“庵”へ戻り、日付けが変わる頃まで続いて“就寝”・・・。次の日の朝・・・師匠のお手製“スジ出汁カレー”と“冷やしうどん”の“かぼす醤油”で朝食をとって・・・“二十一世紀壮年”の“遠足”に出かけたのであります・・・。

c0001578_6171371.jpg先ずは・・・“二十一世紀壮年”らしく、“朝立ち”の角打ち・・・師匠の行きつけの“長木酒店”に車を乗付け“缶チューハイ”を呷る師匠と同期のチューバさん・・・。(私は、もちろん“ハンドルキーパー”で・・・“ウコンの力”・・・爆)。

その酒屋の親仁さんとの“角打ち”談義は・・・自ずと“飲んだらのれん”・・・“大分県警察本部”の“飲酒運転撲滅キャンペーン”・・・。

「酒屋もな・・・(運転する客に)売ったら同罪じゃぁからなぁ・・・」と・・・朝から“缶チュウハイ”をひっかける“オヤジ”達とのやりとりこそ“人情酒店”・・・。

そんな酒屋の店内・・・“普段”の棚揃え・・・佐伯の焼酎はもちろん・・・こういう中に“地霊”の宿る“物語”が潜んでいたりします・・・。

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More “瓢箪”から“むぎ”・・・
by project-beppin | 2008-08-23 06:36 | 焼酎文化考 | Comments(4)
葉月上弦の“雨月の会”(その3)・・・番匠川“納涼花火”の宴
今年の“雨月の会”は・・・佐伯の“納涼花火大会”と日を同じくしたという“偶然”の“一期一会”・・・“夕涼み”ならぬ“花火涼み”の宴にと・・・焼酎を抱えて出かけたのであります・・・。

c0001578_0375216.jpg佐伯の誇る清流“番匠川”河畔の広い河川敷がその会場・・・河川敷に100m以上も続く“提灯飾り”と“夜店屋台”が一直線に並ぶ橋下の夜光景に・・・カップル、家族連れ、ダチグループ・・・肩車のお父さんも杖をつくおばあちゃんも・・・一夜限りの夏の思い出を川面に映して楽しもうと・・・溢れんばかりに集っています・・・。

師匠の花火の本意とは・・・“大空高き大玉一発”とのこと・・・潔(いさぎよ)い一瞬の美学こそ・・・美しいと・・・。

そんな師匠の想いとは一味違った印象で始まった“河畔花火”でしたが・・・川面に“光彩”の絵筆を走らせたような・・・水辺の“光芸”を眺めながら飲む焼酎の味わい・・・これも贅沢な時間でありました・・・。

“同期のチューバ”さんが、カチ割った“氷”でいただく“焼酎ロック”・・・旨いです・・・。

上弦の月夜・・・“花火”と“オヤジ”と“焼酎”と“番匠川”・・・「一発、いけっぇ~・・・(ドォ~ン)・・・よっ!ええどぉ~・・・よっ!日本一!・・・」・・・師匠もこの夜ばかりは“二十世紀少年”の頃に戻ってました・・・。

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More “番匠川”河畔花火の酒宴・・・
by project-beppin | 2008-08-19 00:44 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
葉月上弦の“雨月の会”(その2)・・・“見参”「やよ福」
“昼酒”で出来上がっってしまったオヤジは・・・“昼寝”という贅沢な時間をいただきました・・・。

c0001578_16572890.jpg目が醒めて・・・HAKUDOU師匠の達筆“雨月の会”の看板が設置され・・・“客人”を迎える準備も整ったようです・・・。

今年は・・・広島から遠路“客人”参上との報・・・“山陽本線”から“鹿児島本線”、“日豊本線”と鈍行列車を乗り継いで11時間以上の“長旅”の末・・・佐伯駅に降り立ったのは・・・あの「やよ福宣伝酒場」の面々に想いを託された“同期のチューバ”さんでした・・・。

“客人遠方より来る”・・・その想いのこもった清酒「やよ福」・・・この“味わい”こそ、清く深い“酒”の本分でした・・・。

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More “同期のチューバ”さん参上・・・
by project-beppin | 2008-08-16 17:38 | 焼酎文化考 | Comments(6)
葉月上弦の“雨月の会”(その1)・・・HAKUDOU主人の“おもてなし”
“北京オリンピック”の長ーい開会式を終えた翌日・・・ちょうど一週間前の土曜(9日)・・・今年も主人たるHAKUDOU師匠にお招きいただき・・・“雨月の会”が“開会”となりました・・・。

c0001578_1246961.jpg今年は、JH“東九州自動車道”が津久見I.C.から“佐伯I.C.”まで延長されたこともあり・・・別府I.C.から高速道路上は45分、我が家から“雨月庵”までが約1時間・・・なんと!時間的に近くなったことか!と感心しながら、午前11時過ぎに到着・・・。

少しでもHAKUDOU主人の“お手伝い”をと考えていたのですが・・・既に“準備万端”とのことで・・・結局“駆けつけ昼酒”へと・・・。

師匠は、命漲る泡盛古酒“久米島の久米仙12年”と・・・球磨の銘酎“園の泉”と“熊本城”と・・・青ヶ島の銘酎“青酎”でと・・・“味わい”銘柄を取り揃えてくれましたが・・・やはり“揺るぎ無き”は豊後の“定番”である夏の“かぼすロック”とともにある一升紙パック「なしか!」でした・・・。

オヤジが持参したのも“かぼす”とツマミの“ささみ燻製”でしたから・・・“生搾り”の“かぼすロック”・・・これさえあれば“ビール要らず”でグイグイと飲める“昼酒”となりました・・・(笑)。

そして・・・そのアテにと出てきたのがHAKUDOU主人“お手製”の“ドテ焼き”・・・これが“雨月の会”の“おもてなし”であります・・・実に、旨かったぁ~・・・。

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More “昼酒”の“おもてなし”・・・
by project-beppin | 2008-08-16 12:50 | 焼酎文化考 | Comments(2)
“屋台村”の味わいに・・・夏の“氷漂”「なしか!」
“夏の宵まつり”の“べっぷ屋台村”・・・“納涼花火”の撮影に夢中であったオヤジは“店じまい”のはじまる頃に“オヤジ買い”・・・(笑)。

c0001578_145614.jpg“店じまい”の近づく中で売り切ろうと懸命な店員の掛け声も心地よく・・・「“持ち帰り”できるかぇ?」と気を使いながら尋ねても・・・勢い好く「良いっすよぉ~・・・」と・・・。

名店屋台を廻りながら、アテになりそうな“一品”を見繕って、“英世”2枚で選んだ“逸品”がこの面々・・・“BLACK LIST 2”の“塩ダレたこ焼”・・・“日本晴れ”の“牛すじ煮込み”と“軟骨揚げ”・・・“BAR68”の“鶏炭火焼”・・・。

家路を急ぐオヤジの姿・・・“ルンルン”気分で“フットワーク”も軽く・・・というつもりですが、女房殿に言わせると“ブルンブルン”と腹巻き“ファットワーク”の重さも忘れ・・・というのが正しいとのこと・・・(笑)。

帰り着いて・・・食卓に広げた“オヤジ買い”の数々に合わせたのは・・・夏こそ!という“かぼすロック”で飲む「なしか!」・・・。

この冷たく“氷漂”とした“かぼす生搾り”の麦焼酎の“ロック”のキレ・・・冴える“香母酢酸”がストイックな“青き”涼味・・・30年近い年月を経て“大分麦焼酎”が地元に定着させた“夏晩酌”の“スタンダード”・・・繰り返しますが、恥じることなき大分の“スタンダード”です・・・。

■ 塩ダレたこ焼・牛すじ煮込み・鶏炭火焼・軟骨揚げ:夏の宵まつり“べっぷ屋台村”/別府市

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More “一品”の “逸品”のアテで飲む・・・。
by project-beppin | 2008-08-13 01:48 | 美食の街 | Comments(6)
“花火”借景の“屋台村”・・・別府“夏の宵まつり”
“熱帯夜”が続いている記録的な“猛暑”と・・・“異常事態”のままで突入した子供達の“夏休み”・・・ひょっとしたら、今年は“記憶に残る”夏になるような予感がします・・・。

c0001578_8121964.jpg週末になってエントリーすることになってしまって恐縮ですが・・・先日の日曜日まで開催されていた“別府 夏の宵まつり”の“記憶に残る”夜景を・・・。

この日(27日)・・・16時頃から“スコール”のような激しい“夕立”に見舞われて・・・クライマックスとなるはずの夏“花火”が開催されるのか?微妙に思えたんですが・・・18時過ぎには、雨も上がって一安心・・・。

その頃を見計らって、オヤジが唯一出かけたのが・・・“海門寺公園”を特設会場として、飲み食い三昧が楽しめた“べっぷ屋台村”でした・・・。

“べっぷ屋台村”・・・日頃は、別府の“繁華街”や“色街”辺りで営業する飲食店が・・・このまつり期間中だけ自慢のメニューから“屋台バージョン”を繰り出して営業するという・・・“公園特設フードコート”ですから・・・テーブルとパイプ椅子に陣取る浴衣姿のカップル、ランニング一枚で飲んだくれる若者グループ、三世代総出の家族連れなどが・・・生ビールに“炭焼き地鶏”・・・焼酎に“串揚げ”や“チヂミ”などなど・・・団扇片手に暑さを楽しむ夏の光景こそ、正に庶民の“納涼ガーデン”そのもの・・・。

20時半を過ぎると・・・丁度“海門禅寺”越しに“別府タワー”の電飾が浮かび上がる方向に・・・夜空を彩るような閃光が炸裂して、響く爆裂音とともに“納涼花火大会”が始まりました・・・。

1時間かけて打上げられた花火・・・“大玉100連発”や“尺玉競演”と謳われた花火師たちの心意気を借景に・・・この“屋台村”で飲みながら見上げる臨場感が好きなオヤジでありました・・・。

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More “べっぷ屋台村”の情景・・・
by project-beppin | 2008-08-01 08:13 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)