豊国風土記・・・安心院の“鏝絵習俗”
“滝見”遊山と決め込んで、旧“安心院(あじむ)町”を巡っていたのですが・・・旧家、商家、農家の漆喰壁についつい眼を奪われることがあります・・・。

c0001578_18521523.jpgこの光景も・・・酒屋さんの看板に目を留めたのではなく・・・左隅の民家の2階・・・。

鏝絵(こてえ)”と呼ばれる左官の具象表現・・・建物の戸袋や切り妻屋根の下に画かれた・・・民衆の民衆による民衆のための“祈り”の“象形”・・・。

江戸末期から明治期にかけて、家を建てた“家長”の願いをこの地の左官が“代描”したとも思える民衆画と考えると・・・正に“地霊”の“フォークロア(=folklore)”・・・漆喰(しっくい)の白きキャンバスに何が画かれたか?・・・家内安全・無病息災・商売繁盛などなど・・・。

この商家だけでなく・・・安心院の町や田園風景の中に残る漆喰壁50以上で・・・時代も、場所も、絵柄も、個性に満ちた“祈り”の“象形”を見ることができます・・・。

“街角美術観”よりも奥深い“鏝絵民俗観”・・・是非、皆さんにもご覧いただきたいものです・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 民衆の民衆による民衆のための・・・祈りの象形画
# by project-beppin | 2010-06-20 19:09 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“滝見”遊山(その2):新緑の“巌流”・・・富貴野の滝
“仙の岩”から“深見川”を遡るように・・・県道50号線を山間へと車を進めます・・・。そこから案内に従って山間へ向い・・・“滝”への入口となる駐車場を見つけて停車・・・。

c0001578_9572339.jpg「富貴野の滝」・・・別名“龍泉寺の滝”とも、“裏見の滝”とも呼ばれる安心院の“銘滝”・・・。“東椎屋の滝”と人気を二分すると言っても過言ではありません・・・。

滝までは、渓流沿いの細い山道をしばらく歩き・・・樹間から新緑の眩さと沢の水音を楽しみます・・・。

沢の岩肌が不連続する樹間を抜け、山道を曲がった途端に開ける視界・・・下る山道から“深碧”の滝壷が見えて・・・滝沢に下りながら見上げる“懸崖”から落差約60mの“巌壁”を流れ落ちる白き煙る流水・・・“荘厳”とはこの光景かと・・・。

“巌壁”下部の銅茶けた岩面部は・・・滝壷の周囲から側洞のように廻り込むことができることから“裏見”との異名があり・・・夏は、飛沫を浴びても“滝煙り”の裏側に廻ってみたくなると思います・・・。

また・・・この近くの“龍泉寺”に向う市道には“展望所”があって・・・この滝を見下ろすように一望できるとのこと・・・。

沢から見上げ・・・巌壁の滝裏から飛沫を眺め・・・全景を遠望することもできる・・・。つまり、滝“三景”を楽しめるのも・・・この“富貴野”の魅力でしょう・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 富貴野の滝へ・・・
# by project-beppin | 2010-06-19 09:39 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
連なる“奇峰”の安心院“耶馬”・・・仙の岩
“奈多落としの滝”から県道659号線に戻り、安心院(あじむ)町の龍王方面へ・・・“深見川”沿いを遡るように、県道50号線に入ってしばらく走ると・・・眼前に“奇峰”の連なる“岩景”が壁のように聳えて近づいてきます・・・。

c0001578_21255421.jpgここ安心院も国指定名勝“耶馬溪の内”であって代表的な風景の一つ・・・思わず、車を停めて眺めてしまいます・・・名勝「仙の岩」・・・。

火山から噴出した大小の岩片が火山灰によって膠結された“凝灰角礫岩(集塊岩)”・・・その天に向かって聳え立つ100m級の絶壁の岩容は・・・岩峰ごとに剣ヶ岳、平岩、屏風岩、奥の仙などの峰名と“表情”があります・・・。

あの“青の洞門”のある“競秀峰”と並び賞されるというだけあって・・・正に安心院“耶馬”と呼ぶに相応しい“岩景”ではありませんか・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 凝灰角礫岩“連峰”の景・・・
# by project-beppin | 2010-06-18 21:53 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
“滝見”遊山(その1):“鎮西八郎”の所縁・・・奈多落としの滝
あの“別府湾S.A.”の後・・・女房殿と“安心院”と“院内”で“滝見”遊山と決めました・・・。“東椎屋の滝”をパスして・・・“鏝絵”の町らしい案内標識を気に留めながら・・・先ずは・・・どちらかというと“マイナー”な滝へ・・・。

c0001578_20584959.jpgR500号線から県道659号線へ入り“板場”を過ぎて“ぶどう園”の看板とともに・・・“鉈落し”とか“奈多落としの滝”と書かれた小さな看板を追って市道を山手に上って行くと・・・林道のような細道へ・・・行き止まりかと思うような草地駐車場に看板を見つけて・・・滝を探します・・・。

「奈多落としの滝」・・・その看板の“所縁=ゆかり”を読めば・・・“平安末期”の九州覇者“鎮西八郎為朝”所縁の“奈多”姫の悲劇が滝名とのこと・・・。

細道をさらに奥へしばらく歩くと“滝”音が聞えて・・・道際から覗けば樹間の向こうに・・・この白き水流が落ちていました・・・。

“津房川”水系“板場川”の“源流”に近い滝・・・荘厳な流れではありませんが・・・山間の滝の趣でした・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 樹林から見えたのは?・・・一の滝?二の滝?
# by project-beppin | 2010-06-16 21:30 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
“麦甘”旨みのすんなりスムース・・・「鬼も十八番茶も出花」
さぁ、今夜の“v.s. カメルーン”に向けての“前夜祭”という理由ではありませんが・・・昨夜は何故か“景気付け”と思えるような・・・久しぶりの“寿司”でした・・・。

c0001578_20485052.jpg「日曜日でも、それなりに忙しいのよぉ~」という女房殿の“気分転換”だったのか?・・・“龍馬伝”までには、夕食の片付けも終えたかったのか?・・・定かではないのですが・・・「お寿司を“バランス良く”買ってきて下さい」と・・・。

この“バランス良く”というのが・・・“英世”3枚以内での“魚種”であり、“ネタ調理”であり、“個数”などなど・・・それなりに配慮した“注文”となるのです・・・

何とか、我が家の“定番”ネタを揃えた“桶”を持ち帰り・・・“鰤の炙り”、“穴子”、“りゅうきゅう”、“鯵”、“真鯛の漬け”、“鮭腹皮”、“平目”などなど・・・いただきまぁ~す・・・(笑)。

さぁて・・・と、取り出したのは、飲みかけていた麦焼酎・・・そうです、“長木酒店”で手にした“小野富酒造”の“小洒落”シリーズの一瓶と呼びたい200ml・・・16°モノ『鬼も十八番茶も出花』・・・。

あの「豊後むぎ」の“前割り”バージョンなのか・・・“変り種”ワンカップなのか・・・ネーミングも含めて“小洒落”を究めていますので・・・“小洒落”た“寿司”にも似合います・・・。

なんてったて・・・“麦甘”なスムースな旨みの“味わい”を崩さないままの16°で・・・すんなり、スイスイと飲干せるんですから・・・これは、これで“アリ”です・・・。

■ 「鬼も十八番茶も出花」(小野富酒造:佐伯市/常圧:麦・麦麹)16度・・・スムース旨口タイプ

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 寿司にも・・・“スイッ~”っと旨い16°
# by project-beppin | 2010-06-14 21:48 | 大分麦焼酎 | Comments(8)
清流に舞う“緑夜光”・・・ゲンジホタル
平年より10日ほど遅れた“入梅”となって・・・やっと“水田”が整う里山の風景となりました・・・。2010年の“夏”・・・サッカーの“ワールド・カップ”に心踊りますが・・・里山の“フィールド・ギャップ”も気がかりです・・・。

c0001578_033264.jpg里山の“フィールド・ギャップ”・・・良い意味で“環境指標”に恵まれた“裕福な地区”でなければ出会えない“自然”の“歳時記”があって・・・この季節の“蛍”も・・・もちろん、その一つ・・・。

先日(10日)、そんな“蛍”の舞う“緑夜光”の川面を求めて・・・“番匠川”の上流“因尾茶”で有名な佐伯市“本匠村”へ・・・。

その中でも“ホタルの里”と名付けられた“鹿淵(かぶち)”付近は・・・“ゲンジホタル”が揺れ集い舞う聖地・・・川辺の広範な樹林中から“同調”する“発光”が浮かんでは消え、また浮かぶ・・・そんな幻想的な“緑夜光”の“群舞”が繰り返し“変容”しながら川面に映る“幽玄郷”であり・・・正に圧巻の“光の景勝地”でした・・・。

いつもの愛用“コンパクト・デジカメ”しか持たないオヤジは・・・何度かこの“幽玄郷”の撮影にチャレンジしてみたものの・・・その“群舞”を写し出すことに“失敗”・・・。この“光の景勝地”は・・・瞼に焼き付けることでのみ“記憶”できるものだと・・・その“儚き”美しさと“清流”に宿る“地霊”を感じ入った次第・・・。

唯一、写っていたのがこの写真で・・・偶然、目前の草叢(くさむら)に舞い落ちた一匹を“接写”した際の“緑夜光”の“瞬光色”・・・。こんな“諸行無常”も、“記録”に留めておきたい・・・オヤジであります・・・(笑)。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More “ゲンジ”名の“諸行無常”・・・
# by project-beppin | 2010-06-13 23:21 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
“包容”する旨口・・・「純米吟醸 緑川」
“初夏”を思わせる陽射しの“晴天”となった昨日(11日)・・・“衣替え”した半袖オヤジの腕も少しずつ黒くなって・・・「暑ぅなったなぁ~」と職場で交わす言葉も・・・“本音”に聞える日中でした・・・。

c0001578_11492059.jpgラジオの週末天気・・・“入梅”も近いとの予報を聴きながら・・・暮れなずむ日長な夕刻時間に帰宅しました・・・(本日12日、九州北部も入梅しました・・・)。

先月、新潟県から来県した方を別府案内した折・・・たまたま、車中に載せたままになっていたあの“いいちこ日田蒸留所”の「全麹常圧蒸留 原酒」を“土産”代わりに差し上げたのですが・・・その“お返し”として戴いたのが、この清酒・・・“純米吟醸”の「緑川」・・・。

差し上げたものが大分麦焼酎“原酒”200mlで・・・戴いたものが新潟銘酒“純米吟醸”一升瓶・・・申し訳ないほどの俗に言う“わらしべ長者”・・・遠慮なく頂戴しております・・・(笑)。

一升瓶から“ひや”のまま汲む盃に唇を近づけると・・・静かな香りたちの“静醸香”とでも喩えましょう・・・主張する“吟醸香”とは対峙する、控えめながら凛々しい感じ・・・。

そして、口中に含んだ瞬間・・・癖のないたゆたゆと漂うような“旨口”の軽やかな“酸味”と仄かな“甘旨み”の“中庸”なコク・・・喉越しも福与かながら滲むようなキレ・・・その淡麗の中に秘めた幅のある“味わい”を讃えたくなります・・・。

「純米吟醸 緑川」・・・“緑風”のそよぐ“水面”に“山笑う”新緑を映して、穏やかに流れる“大河”の“水墨画”のような味わい・・・でした・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 香酢も穏やか“鯖南蛮”と・・・淡麗旨口の“優等生”
# by project-beppin | 2010-06-12 12:05 | 異郷酒晩酌伝 | Comments(8)
蘇生する土と木と竹の鼓動・・・帆足本家酒造蔵“大分もの展”
いつの間にか何かを諦めて“安穏”と“日常”に“従属”しながら暮らしていたオヤジも・・・そこはかとなく“モノカルチャー(mono culture)”に“抑圧”され続けているうちに・・・“不感症”に陥っていた自分(オヤジ)に気づかされたという展示会・・・それが「大分もの展」でした・・・。

c0001578_8125265.jpg6日(日)・・・久しぶりに“物”を造る“者”の“今”をニュースで知って・・・大分市戸次(へつぎ)へ・・・元は、老舗の清酒造り酒屋であった“帆足(ほあし)本家”の歴史的建造物“酒造蔵”へ・・・。

漆喰の美しい白壁が続く蔵風景は・・・その建物自体が人を惹きつける“地霊”を宿していて・・・“街道商家”の面影が色濃く残る“戸次本町”の“象徴”となっています・・・。

その“象徴”の“核心”・・・まるで“白鯨”の“胃袋”に飛び込んだ“もののふ”達が・・・ここに集う“物”を造る“者”たち20名・・・。

“中心”となったのは・・・“立ち位置”も“表現”も異なる6人の“もののふ”とのこと・・・。彼らが手にする“素材”は・・・“土”や“木”や“竹”であったりするのですが・・・つくる“物”は・・・“造形”、“家具”、“器”などの“容(かたち)”を持ちながら・・・実は、空間と暮らしのための“もの語り”を創っているんじゃないでしょうか・・・。

そんな“直感”を呼び覚ましてくれたのも・・・ここに展示されている“もの”の“力(ちから)”と・・・“もの”の“気配”・・・。一見客オヤジも・・・この“快い感覚”の“空間”に“同化”できた“快感”だと思うのです・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 大分“もの語り”・・・“物”と“者”の“向こう側”
# by project-beppin | 2010-06-08 08:14 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“山海絶景”の“新天地”・・・別府湾S.A.の遊歩道
連休中に女房殿と出かけた“日帰り”の“遊休ドライブ”・・・自宅を出てから・・・気の向くまま・・・先ずは、改装になったNEXCO大分道“別府湾サービス・エリア(S.A.)”に・・・“スマートI.C.”を利用して立ち寄ってみました・・・。

c0001578_10485340.jpg高速大分道の中で最も“美しき眺望”の“ビュー・スポット”・・・“山海絶景”のS.A.であると・・・自他共にお認めいただけるのではないでしょうか・・・。

そのS.A.が大改修され・・・“売店”、“食堂”、“休憩所”、“自販機コーナー”、“トイレ”という画一的なサービス空間から“一変”し・・・“上り線”スペースと“下り線”スペース間を“遊歩道”で繋いで・・・その道中に、建つ2棟の建物が“レストラン&喫茶”と“蕎麦&丼処”というオリジナルな飲食店棟になっています・・・。

その上・・・その“遊歩道”自体がちょっとした“大分文化”の“オリエンテーション・ミニ・ロード”状態で・・・一服しながらその“景観”との相乗効果を楽しめるところが、なかなか好いと思います・・・。

“遊歩道”の詳細はMoreで、紹介しますが・・・散策後に“下り線”にある小高い丘の“展望台”から別府を眺めると・・・ほれ↓このとおり!・・・“山海絶景”の“ピクニック・ランチ”を満喫ですますよ・・・。(↓が320°のパノラマ・モンタージュ・・・画像をクリックすれば、大きく別表示します・・・)。
c0001578_10492470.jpg

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 遊歩道の“TIME HILLS”と・・・絶景で喰らう“とり天サンド”
# by project-beppin | 2010-06-06 11:50 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
炭火焼きの濃厚甘ダレ・・・燻蔵の「ホルモン丼」
先月(5月)の“ワンコイン・ランチ”・・・つまり、“昼食”の最も気に入った“月間MVP”が・・・この“丼”でした・・・。

c0001578_16582872.jpg日曜日だったんですが・・・同僚から“安くて旨い”との評判を聞いていた“東別府駅”近くの「燻蔵」の“ホルモン丼”の話を思い出し・・・女房殿の賛同を得て一っ走り・・・。

店舗外見は“工場(こうば)”風・・・店内は“古民家工房”風情・・・6人掛けほどの大きなテーブルがいくつかあって、“たたき土間”の雰囲気が珍しい“焼肉店”・・・もちろん、店内でも食べれるんですが・・・この日は“持ち帰り”・・・。

最も安い“テイクアウト丼”は・・・“やきとり丼”290円・・・。次が・・・この“ホルモン丼”390円・・・。他にも・・・“カルビ牛丼”や“豚丼”・・・“ロース牛丼”に“黒毛ホルモン丼”などなど・・・“お持ち帰り”メニューも充実してました・・・。

女房殿には“やきとり丼”、オヤジは“ホルモン丼”、次男坊は最高級“黒毛ホルモン丼”と決め注文・・・出来上がりを待つ間・・・炭火焼の煙る香りも漂ってました・・・。

持ち帰って・・・オヤジは次男坊と“ホルモン”の“ハーフ&ハーフ”・・・“黒毛”と普通の違いとは?を味わうことにしました・・・。

“ホルモン”好きには・・・この“クニュ”軟らかく、“炭香”を纏った“腸”旨味が好いんですが・・・甘口で濃厚な焼肉“タレ”がたまらん旨さです・・・。

■ ホルモン丼:燻蔵(くんぞう)/別府市浜脇

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More “黒毛ホルモン”も・・・確かに旨い!
# by project-beppin | 2010-06-05 18:08 | 美食の街 | Comments(6)