タグ:ドライ系 ( 78 ) タグの人気記事
“鱈”と“きびなご”に“かぼ酎”ロック・・・ワンカップ20°「むぎ大将」
サッカー“W杯”でベスト16へと勝ち進んだ“サムライ・ブルー”日本代表チーム・・・“戦前”の“下馬評”を覆す“組織力”と“決定力”の両輪が噛みあった“結果”は・・・“称賛”に値しますね・・・。 “驚愕”の“2勝1敗=勝点6”・・・その試合内容の“興奮”が冷めやらないまま・・・。

c0001578_21201324.jpg昨日(27日)は、その“熱狂”から一息いれて・・・あの“逆境”状態だったチームをここまでまとめ上げた日本代表監督“岡田武史”という人物の孤独な“決断”と自虐的な“覚悟”で挑む姿勢に“感服”した次第・・・。

そんな“W杯”の各国代表チームの“悲喜交々”の話題を家族でしゃべりながら・・・買ったままとなっていた“ワンカップ”を封切り、夕食兼“晩酌”としました・・・20°『むぎ大将』・・・。

もちろん、“生”でも・・・“フルティー”な香りで辛口の“ドライ感”をクイッと呷ることができるんですが・・・少し蒸暑くなってきたこの季節・・・“かぼす”果汁瓶もあるとなれば・・・“ロック”氷に注いで“かぼす”割り・・・“かぼ酎”ならではの冷たい柑橘酸の涼しい味わいをいただきました・・・。

夕食の“ロールキャベツ”と“鱈のバジル焼”と“きびなご天ぷら”をアテに飲んでいたんですが・・・暑くなってきたらやっぱり“ロック”が旨いっ!・・・ドライ系麦焼酎の“夏”の楽しみ方としては・・・今年も“かぼ酎”ロックが“定番”になると思います・・・。

■ 「むぎ大将」(大分銘醸:宇佐市/減圧:麦・麦麹)20度・・・ドライ淡麗タイプ
減圧吟麗フルーティーな微香。味わう辛口な旨さを磨き上げた“ドライ感”を嗜む淡麗タイプ。ドライでツンとした麦旨さが響いて、シャープに磨いた吟麗な味わいが軽やかな酔い加減を導く名品。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More “香草”の“焼き”と“揚げ”で・・・ロックを一杯
by project-beppin | 2010-06-27 21:43 | 大分麦焼酎 | Comments(2)
第一“甘吟”な水割り・・・「西の風」
ちーと、遅くなりましたが・・・今年の春“雨月の会”の“エピローグ”となる“晩酌”風景を・・・思い出の味わいの“追憶”を兼ねて・・・エントリーしておくことにします・・・(笑)。

c0001578_21342473.jpgHAKUDOU師匠と“日田”を巡行し、“九重”から帰行となって・・・JR九州“久大線”沿線の蔵元を巡り終え、我が家に帰着した夜の“晩酌”です・・・。

帰り着いたのが20時過ぎ・・・女房殿や次男坊は、既に夕食を終えていて・・・昨年までなら、部活を終えて帰宅した長男坊が向こう側で食事をしている時間なのですが・・・。

そんな長男坊も・・・この春から、県外で一人暮らしをはじめたばかり・・・“五月病”に罹ることなく帰省しないままのG.W.・・・案の定、食卓ではオヤジがぽつんと“独酌”となりました・・・。

帰り着くなり・・・師匠から戴いた“お土産”の中にあった“鰤カマ”を取り出して・・・女房殿に焼いていただくこととし・・・その間に“イリコ きんぴら”と今年の初物“鰹のたたき”で・・・まずは、一杯・・・。

その一杯には・・・あの“長木酒店”で手にした一瓶をさっそく“開封”といたしました・・・そう、“ぶんご銘醸”さんの『西の風』・・・。開封して、先ずは“生”のまま・・・25°の本来もつ味わいをじっくり“観照”します・・・。

“馥郁”たるとまでは至りませんが・・・清々しくも甘美なアルコール香という感じ・・・。一口、口中に含んで転がすように味わうと・・・“甘露”な“吟醸”旨さと綺麗な清水のような含み香が広がったかと思えば・・・続いて舌の奥から喉越しに流れ行く瞬間の辛旨さの洗練された“キレ”と・・・繊細な響きと素直な余韻が“透明感”に満たされた印象を受けます・・・。

この“ドライ吟醸”という風味は・・・28°の「香吟のささやき」に通じるものがあって・・・ひょっとすると、その割水のアルコール度数を25°と変えた風味かもしれません・・・。

もちろん、“生”で味わったのは、最初の一杯でして・・・焼き上がった“鰤カマ”が揃った時点で・・・2杯目となる濃い目7:3の“水割り”でスイスイいただきました・・・。25°のアルコール感は確かに薄まっていますが・・・本質となる味わいは・・・甘みの味わいが伸びている感じで、おとなしくも印象深い旨さでした・・・。

■「西の風」(ぶんご銘醸:佐伯市/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ吟醸タイプ
 清々しくも繊細で甘美な香りが漂う印象を浮かび上がらせ、柔らかな甘みの含み香の先行と辛口な旨さの喉越しが先鋭な吟醸タイプ。白麹の甘旨みが香る口中の優美な放香と、磨かれた辛口の耽美なキレの味わいが響韻する優品。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 焼き“カマ”、“イリコ”きんぴら、初“たたき”・・・
by project-beppin | 2010-05-31 21:39 | 大分麦焼酎 | Comments(6)
“土用”の“肝”焼き“ロック”・・・長期貯蔵「由布岳 粗濾過」
“梅雨明け”告知の体感は“蒸暑さ”だけでなく・・・海のサインは“入道雲”と“土用波”・・・山のシグナルは“蝉時雨”・・・とは、よく言ったもんです・・・。
小泉“郵政プロパガンダ解散”から早4年・・・このところの“任期明け=解散”告知では・・・“自見ん”党内紛“席乱運”と“動揺波”・・・与野党が入り乱れての“責時雨”になってしまって・・・“(自)ミン、ミン(主)”蝉ばかりが喧しい・・・(笑)。

c0001578_9494019.jpg土曜日(18日)・・・遅くなっている“中元”をしなくてはと出かけ・・・結局、安くなっていた“蒲焼”に“肝焼”串を追加してしまったオヤジ・・・“土曜”の“土用”の“動揺”という出来事・・・。

まんまと“平賀源内”にしてやられた“土用鰻プロパガンダ”なんですが・・・晩酌の“アテ”を探すオヤジは・・・こんな慣習も“アテ”にしています・・・(笑)。

オヤジ以外は・・・女房殿が蒸し直した“蒲焼”をご飯が隠れるほど載せての“鰻丼”・・・オヤジは“肝焼”の分だけ“蒲焼”が少なくなっていましたが・・・この“肝焼”が焼け香ばしい苦滋味なコクを持っていて・・・噛めば舌上から口中にねっとり絡みつく風味が好いんです・・・。

そして、晩酌の麦焼酎はというと・・・ここのところ“ロック”で飲んでその旨さに嵌まっていますが・・・どっしりと主張する辛口のコク・・・“ドライ&スモーク”な旨味の混成が実に見事で濃醇なキレの好さ・・・“長期貯蔵”の『由布岳 粗濾過』・・・。

まず、特質すべきは・・・これが“減圧蒸留”の“粗濾過”という点・・・従来の“ドライ淡麗”という“先入観”だけでは想像ができない辛口で香ばしく甘い味わえる“パンチ”力・・・“旨味”を失わない程度に“雑味”を整えるような“粗濾過”なんでしょうか・・・よほど拘った“原酒”なのかもしれません・・・。

続いて・・・味わいの奥行きを混成する“長期貯蔵”で纏った“樽香”風味・・・口中で気化する味わいの鼻抜けに一瞬感じる“スモーキー”で仄かな“バニラ”芳香・・・まるで“常圧蒸留”の“ガツン濃厚”な香味をもブレンドしたのでは?と疑ってしまいたくなるほど・・・。

しかし・・・“原酒”らしさと“粗濾過”旨味が先行して“樽香”のみに味わいの構造を支配させないという・・・小野酒造の“意図”的な酒質設計が巧妙に計算されているように思えます・・・この“減圧蒸留”+“粗濾過”+“長期貯蔵”の“絶対調和”を感じます・・・。

■ 「由布岳 粗濾過」(小野酒造:由布市/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ醇麗タイプ
 心地よい長期貯蔵の醇香と、辛口だけが先行しない旨味と甘味の香ばしさを混成するパンチ力の醇麗タイプ。粗濾過の減圧原酒と樽香味の長期貯蔵がこれほど見事に結実するのかと感心してしまう酒質設計の意図が伝わる優品。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More “土用”鰻の“肝焼”と“鮎魚醤”冷奴に・・・“粗濾過”の“凄ロック”旨味
by project-beppin | 2009-07-19 09:55 | 大分麦焼酎 | Comments(14)
冴えわたる“全麹造り”の“吟”蒸留・・・「iichiko FRASCO」
ご無沙汰しておりましたぁ~・・・“花冷え”に悩まされ・・・“風邪”が長引いている“青っ洟”オヤジです・・・(笑)。“卯月”になって桜満開の“別府八湯 温泉まつり”も今日がファイナルでしたね・・・。

c0001578_1124245.jpg景気対策3段ロケット”も打上げれないうちに・・・“飛翔体”という名の軌道にのらなかった“奇道3段ロケット”が“来た挑戦”・・・に翻弄される“愁傷”官邸とは、これ如何に・・・。

“来た挑戦”にも・・・“愁傷”の対応にも・・・“憤り”を感じますが・・・何もできないままでその時を過ごしていた自分自身も・・・なんとなく“情けなく”思えるのであります・・・。

で・・・やっと、“花冷え”も一段落・・・“春爛漫”を満喫したくなる晩酌をと・・・“炭焼き鶏の野菜炒め”と“サーモン刺”をアテに・・・“いいちこ”の“最高峰”と名高い名作を“ロック”でいただきました・・・。俗に言う“フラスコ ボトル”・・・『iichiko FRASCO』・・・。

我が家での晩酌には、ちょっと格好好過ぎる洗練された雰囲気・・・透明感で統一されたボトルデザインの“フラスコ”フォルム・・・そのシンプルな高級感に秘めた“全麹造り”の味わいとは・・・・期待して良いはずです・・・。

コルク栓を抜き・・・氷の入ったグラスに注ぐと・・・香りは控えめで軽快な清涼感・・・実に“綺麗”な雰囲気を纏っています・・・。

浮かび上がる氷の中で・・・30°のアルコールがグラスの中を漂うように混じってゆくのを感じながら・・・一口めを含んだ時の印象は・・・ドライ感を極めた“吟”蒸留が冴えわたるシャープなアルコール感と・・・・フルーティーな放香を鼻腔へと拡散させる“全麹”らしい甘旨み・・。スムースに駆け抜けるようなキレの好い喉ごしの余韻も申し分なしです・・・。

“全麹造り”をドライで甘露な旨さに100%導いてゆく技というか・・・これほどまでに、隙がない“鏡面仕上げ”のようなドライ淡麗タイプとは・・・流石です・・・。

誰がなんと云おうと・・・この旨さを口中で転がしながら味わうには“ロック”が最も綺麗に響きます・・・。“Cool”で“Intelligence”に仕上がった正に“磨かれた”ドライ淡麗の“到達点”でしょうね・・・。

■「iichiko FRASCO」(三和酒類:宇佐市/減圧:大麦麹)30度・・・ドライ淡麗タイプ
 軽快な微香、“吟”シャープなアルコール感と冴えわたる全麹のドライ甘露な旨さの淡麗タイプ。全麹造りの磨かれた綺麗な味わいは麦焼酎の“技”を究めた逸品。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More “炭焼き鶏の野菜炒め”と“サーモン刺”を・・・“ロック”で・・・
by project-beppin | 2009-04-06 01:35 | 大分麦焼酎 | Comments(16)
清涼な“湧水”ドライ・・・「名水焼酎」
あれよあれよと言う間に・・・1月から2月へと・・・。明日(1日)は“別府大分毎日マラソン”・・・それから、“節分”・・・“チモト(わけぎ)”もスーパーの店頭に並んで・・・少しずつ“春”へと向かう実感が湧いてきました・・・。

c0001578_21182566.jpg女房殿に言わせると・・・あまり嬉しくない“季節の便り”もあるのだそうで・・・既に春の使者“花粉”というものが引き起こす症状が“ムズムズ”始めているとのこと・・・。

そんな話をしながら準備してくれたアテで“晩酌”・・・帰り着くのが遅れた分、冷めてしまって“彩”が悪くなったと“愚痴”を溢されるのも・・・ご愛嬌かと・・・。

“肉野菜炒め”と“砂ズリ塩葱”に“野沢菜キムチ”・・・しっかりした味付けのアテが三品でしたので・・・やっぱり定番の6:4“お湯割り”の一杯で落ち着いた旨さで安堵したいと思った次第・・・宇目の酒屋さんのP.B.銘柄『名水焼酎』・・・中味は“ぶんご銘醸”さんの「ぶんご太郎」か?はたまた「むぎゅ」か?・・・。

清涼感のある“ドライ系”・・・ストイックな味わいの中に甘旨さが伸びるやんわりと響く口あたり・・・静寂な麦焼酎の好いところ・・・やっぱり、食中酒として“分相応”な酒質設計だと思います・・・。

あの銀山としても栄えた宇目町“木浦鉱山”・・・“藤河内渓谷”にも近いこの地区の生活水ともなった“法水山蓮光寺”の境内に湧出する名水で“原酒”を“和水”したという麦焼酎ですから・・・本来なら、割らずにその“名水仕立て”の旨さとキレを味わうのが・・・最も綺麗な風味なのかもしれませんね・・・。

■「名水焼酎」(ぶんご銘醸:南海部郡/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
 清らかな微香、軽やかな口あたりの清涼感に、ほのかな甘旨さと綺麗でクセのないアルコール感が心地よい名水仕立ての焼酎。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 宇目の“名水仕用”・・・
by project-beppin | 2009-01-31 21:24 | 大分麦焼酎 | Comments(4)
“かます天”と名残り“大分麦焼酎”・・・「福寿天泉」
いつも“師走”という言葉を聞いて・・・お歳暮も、大掃除も、賀状もそっちのけで・・・“背水の陣”となった仕事の片付けに“邁進”することになってしまうオヤジであります・・・。

c0001578_21171820.jpgそんな12月が始まり・・・この拙文ブログも・・・あっという間に、5年目に突入しておりました・・・(笑)。

久しぶりに風呂上りの晩酌を楽しんだ水曜日(10日)・・・夕食の残り物“かます”の天ぷらで一杯・・・。

取り出したのは一升瓶の20°麦焼酎・・・今は無き“江井ヶ嶋酒造 大分醸造所”の名残り銘柄『福寿天泉』・・・。

典型的な“ドライ淡麗タイプ”をベースに常圧の旨みをブレンドしたという感じ・・・“生”でも辛口と甘旨さが冴えています・・・。

ストーブの上の薬缶からお湯を注いでカボスを搾った“お湯割り”は・・・辛口の奥に潜む甘旨さを柑橘酸で柔らかく中和した味わい・・・角が取れたストイックな味わいで“ビタミンC”を補給するオヤジ好みの飲み方が似合う“日常”の焼酎です・・・。
 
■「福寿天泉」(江井ヶ嶋酒造 大分醸造所:大分市/減・常ブレンド:麦・麦麹)20度・・・ドライ淡麗タイプ
 ストイックに微かなアルコール香。口中で伸びるストレートなドライ感の口あたりにキレの好い辛口が喉越しに印象深い淡麗タイプ。隠された甘旨味の余韻が味わえる良品。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・100位圏内ですので・・・。
 これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・
人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・。
m(_ _)m。
皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。


More “かます天”に・・・カボス“お湯割り”
by project-beppin | 2008-12-11 21:19 | 大分麦焼酎 | Comments(2)
“オールディーズ”なダンスホールで・・・「竹瓦ブルー」
往年の“スタンダード”銘柄が揃った“立食”飲み放題で旧交を温めた後の“二次会”・・・総勢10名ほどで気分よく“夜街活動”へと・・・繰り出してから考えるというアドリブな雰囲気で・・・誰が言い出したのか?・・・“オールディーズ”な“ダンスホール”へと・・・。

c0001578_23252238.jpg駅前通りを下り楠銀座(ソルパセオ銀座)のアーケード通りに入って“竹瓦温泉”をめざして・・・オヤジ連中が長い隊列でチドリ歩き・・・先発隊が手招きして、皆を揃え、人数確認後、明朗会計前金制で入店・・・“嗚呼、5年ぶりかなぁ~?”と我が記憶の彼方を辿る名店「ヒットパレードクラブ」・・・。

決して避けてたわけではなく・・・“フィフティーズ”も嫌いな方ではありません・・・。こうやって・・・盛り上がった連中が“団体行動”するには・・・うってつけの“非日常空間”です・・・(笑)。

案内された“ダンスフロア”周りのテーブル席を繋げて・・・フリードリンク&フリーフード・・・“ビールジョッキ&枝豆”派と・・・“やっぱ、焼酎やろぉ~”派が二分・・・ならば、“一瓶”とホール係に一声かければ“ハイッ”と・・・アイスペールとポットの焼酎セットとともに出てきたのが・・・オリジナル・ラベルの麦焼酎『竹瓦ブルー』・・・。

この麦焼酎はスタンダードなドライ系・・・製造元は、日田の井上酒造・・・中味は「初代 百助」なのか「九州もん」なのか・・・じっくり飲んだわけではないので、計りかねますが・・・この店オリジナルのPB(プライベートブランド)銘柄です・・・。

ここでも・・・もちろん“カボス・ロック”・・・飲んでは喋り・・・喋っては踊り・・・踊っては飲む・・・オヤジ達の“ロックン・ロール”な夜は・・・久々に“ツイスト&シャウト”したのであります・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・100位圏内ですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 専属バンド“ヒットパレーダーズ”・・・
by project-beppin | 2008-10-23 00:08 | 焼酎文化考 | Comments(6)
“国体”の迎え酒・・・“かぼすロック”で「なしか!」
しばらくは、悪しき“狂育ムラ社会”が“身内や特定支持者の未来を不正に買って、正規採用予定者の人生を歪め、普通に暮らしながら教壇に立っている”ということを告発し続けます・・・。“酷懐偽員”と“嫌疑怪偽員”の“口利き”の慣習化している実態とそれを認め続けてきた“狂委患部”の不健全な関係を・・・記憶に深く留めておきましょう・・・。

c0001578_22154976.jpgその教育委員会患部の映像に登場する“めじろんシャツ”・・・本来は、“第63回国民体育大会”と“第8回全国障害者スポーツ大会”のマスコットとして活躍しているのに・・・まるで“汚職事件”の“狂委キャラ”扱いされています・・・残念・・・。

ということで・・・今夜は、“大分発第3の麦”「なしか!」の20°“国体応援バージョン”5合瓶で“晩酌”です・・・“めじろん”の“名誉挽回”・・・(笑)。

地元では“PETワンカップ”や“紙パック”でもお馴染みですが・・・ついに我が家の食卓にこの5合瓶も登場しました・・・それも、あの“御手洗酒店”や“いっしょう亭”、“いそ舟”での旨さが忘れ難い“かぼすロック”で・・・。

“生”で飲むと・・・“吟涼”な香りと甘みに辛口の口あたりが重なる綺麗なドライ感・・・じっくり飲み続けられる“オールマイティー”な麦焼酎です・・・。

早生の“かぼす”も出回る季節・・・濃厚グリーンの“柑橘酸”果汁を「なしか!」を注いだ“ロックグラス”に搾って軽く指でステアすれば・・・大分の夏の“清涼”が香るような酸香淡麗スイスイ感・・・酸味と甘みの“酎和”する風土の味わいや好し!・・・。

もちろん・・・“タラとオクラのムニエル”にもかぼすを搾ってますから・・・実に旨いです・・・。

■「なしか!」(八鹿酒造:玖珠郡九重町/減圧:麦・麦麹)20度・・・ドライ淡麗タイプ
 吟涼なアルコール香と、辛口の口あたりとストイックに輝く甘みが重なる淡麗タイプ。カボスとともに酸香淡麗に味わえるストレートなロックのキレ好い旨さの優品。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して70位圏内ですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 夏の“かぼすロック”で“国体応援”・・・
by project-beppin | 2008-07-19 22:54 | 大分麦焼酎 | Comments(0)
“イサキ”と“地アジ”に・・・旨辛ワンカップ「石仏」
“梅雨らしい梅雨”だなぁと長雨が続いていた日々・・・梅雨前線が北上し消えちゃった?のか“予想より早く”梅雨明けのようですね・・・。“予想より早く”といえば・・・“オールスター明け”かと思っていた阪神の“マジック”点灯も・・・。

c0001578_23432252.jpg今夜はちょっと早めに帰ろうと・・・我が家に電話を入れたところ・・・女房殿から「お刺身だよぉ~、早く帰っておいでぇ~」と・・・“家路”を急ぐ車内・・・とうとう“エアコン”を入れちゃいました・・・。

車を停めて・・・玄関から居間に入るまでの十数歩のうちに、額が汗ばむこの感じ・・・夏です・・・。

今しがた、食べ終わったばかりという感じの食卓で・・・女房殿がひとりテレビを見てました・・・。

「ハイ、ハイ、今出しますからね・・・」と・・・冷蔵庫からラップを取りながら出された“刺身”・・・“イサキ”と“アジ”・・・「“ウナギ”より安いんよ・・・」と・・・。

“地アジ”の旨さは云わずとしれた定番ですが・・・夏だねェ~と思える地モノ旬魚といえば“イサキ”・・・脂ののった癖のない甘みがまとまってますから・・・“地アジ”の“滋味”と“イサキ”の“美味”の対照的な味わいも嬉しい限り・・・。

さて“晩酌”にと思案していて・・・安易に先日のくり焼酎「三代の松」の残り一合ほどにしようか?と思ってはみたものの・・・“スッキリ”飲みたいという“慣性の法則”とでもいいましょうか・・・やっぱり“麦”のドライ感が捨て難く・・・思い出したのが“佐賀関 紀行”時に“九四国道フェリー”の売店で買ったガラス容器のワンカップ『石仏』・・・。

臼杵石仏”の象徴“大日如来”の“仏頭”・・・“アバタ”か“ニキビ”かと想ってしまう“ブツ頭”なんて言っちゃうと罰当たりで失礼ですが・・・その“無骨”なキャラクター的表情が“ステキ”です・・・(笑)。

もちろん、“生”で飲む旨さが味わいたくて黄色いキャップを捻って開けたんですが・・・口元に近づけると減圧のドライな香りを漂わせ・・・“これぞ、スッキリ麦”というスタンダードな安心感・・・口中に漂うキレのある“旨辛”口・・・仄かな甘旨みの舌触りが味わいを引き締めます・・・。

喉越しのスッキリとしたアルコール感の残響に隠れている“旨み”が垣間見えて・・・定番の味わいでこその“安堵感”・・・グビと一口、グビ、グビと二口・・・飽きませんなぁ~・・・やっぱ、旨っ!・・・です・・・。

■ 「石仏」(久家本店:臼杵市/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
 減圧のもつ清純な麦の香りと、軽快でシャープなキレが先行する辛口に潜む甘旨さの淡麗タイプ。素朴なドライ感の喉越しと味わえる余韻の旨さがストイックな口あたりの良品。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位圏内ですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 刺身とワンカップ焼酎・・・“イサキ”石仏
by project-beppin | 2008-07-04 23:50 | 大分麦焼酎 | Comments(2)
“生”で飲みたい“減圧”麦旨味・・・“吟円”「一(ひとあじ)」
オヤジは、給油時に“一葉”一枚で満タンにならないと“不満”を洩らし・・・女房殿は、食品と食料が高止まりしてると“嘆く”・・・ぐらいなら、まだイイのですが・・・世の中では、事件、事故、人災、天災が相次ぎ“社会”を覆う“激震”・・・。“安全”と“安心”は、何処へ・・・と言いたくなるほど・・・筆舌に尽くし難い不条理な事件や不意をつく大地震・・・被害に遭われた方々には・・・心からのご冥福と一日も早い平穏な暮らしに戻れることを・・・お祈りいたします・・・(合掌)。

c0001578_23143333.jpg“入梅”してシトシトと降る雨の中・・・出張先から戻る途中忘れた傘・・・結局、濡れながら我が家へと駆け込んだのであります・・・。

案の定・・・我が家では、食卓から離れ食後に寛ぐ家族の姿・・・。久しぶりに皆が揃っているその光景は・・・オヤジにも“安堵感”をもたらして・・・「ふぅっ~、疲かれましたわな・・・」と荷物を置くだけで“疲労感”が和らいで行くのであります・・・。

「お疲れさま・・・雨が降ってたから、大したモノ作ってないけど・・・」と・・・“カンパチのとろろがけ”と・・・温め直して出てきたお手製の“エビチリ茄子炒め”・・・。

このなんてことない“手料理”と“日常”的会話が・・・出張から帰宅した我が身には・・・何よりの“ご馳走”であるんだと・・・つくづく思います・・・(笑)。

そんな食卓に出してきた“晩酌”4合瓶は・・・“味わえる”減圧蒸留の麦焼酎『一(ひとあじ)』・・・。先々週に買って、その日のうちに“嵌まって”しまったという“意標を衝かれた”その旨さは・・・25°ながら、ほとんど“生”で飲んでました・・・いや、飲みたくなるんです・・・。

このスマートな瓶からグラスに注ぐ時点で・・・その液体に心地よい“滑らかさ”を感じるような第一印象でしたが・・・グラスを口元に近づけた時に“円やか”に漂う福与かな減圧蒸留の“吟醸”香が何ものにも変え難く秀逸です・・・。

口に含んだその口あたりも一口“瞭然”・・・“磨かれた”ことが明確に伝わる香りと雑味がなく“清々しい”辛口麦の甘旨みは、柔らかく拡散して“味わえる”旨さがスムースです・・・。喉越しの味わいにも厚みがありますし・・・透明感のあるキレも“お見事!”で・・・“生”で飲んでも噎せかえることがない爽やかな旨口なんですよ・・・。

■「一(ひとあじ)」(西の誉酒造:中津市/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
 磨かれないと味わえない麦の福与かな吟醸香に、滑らかな口あたりと雑味のない清流のような辛口旨みが柔らかな甘みが、明確に味わえる淡麗タイプ。爽やかな風味の奥行きと円やかさのキレに透明感を響かせる秀逸な減圧蒸留の逸品。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在も150位圏内ですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More “カンパチのとろろがけ”と・・・“生”の香味
by project-beppin | 2008-06-15 23:19 | 大分麦焼酎 | Comments(4)