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四国横断~紀州の旅路(その1)・・・甘口の醤油豚骨「徳島ラーメン」
スカッとした“夏空”が恋しい日々・・・照り付ける“太陽”と晴れ渡る空の白い“入道雲”を求めて・・・というわけでもないのですが・・・(笑)・・・一足早い“夏休み”をとって・・・九州・別府を海路で四国へ渡り・・・四国内を西から東へと“横断”し・・・和歌山県へと向かいました・・・。

c0001578_4131571.jpgあの“高速道路ETC割引1,000円料金利用”の“ノンストップ”も魅力でしたが・・・込み合って長時間“ドライブ”となるとオヤジも家族も“疲れる”ということで・・・旅慣れた感のある“フェリー利用”で愛媛県松山市に上陸・・・もちろん四国内は“ETC割引1,000円料金利用”で“松山道”を東へ・・・香川県琴平町の“親族”を中継点にして“3泊4日”の旅程・・・。

その2日目・・・“高松道”を東進し、徳島県徳島市へ・・・和歌山県へ渡る“フェリー”に乗る前に道すがらの昼食で・・・なんと!300円を切る「徳島ラーメン」に“遭遇”しました・・・(笑)。

四国の“ご当地ラーメン”として有名になったのが“徳島ラーメン”・・・“中華そば”を発祥としながら老舗とされるラーメン店の甘口で濃厚な“醤油豚骨”スープと“ばら肉”と“生卵”入りを“原型”とした特徴を持つとのこと・・・正しくは、“ラーメン”単独ではなく“ご飯”とともに・・・だそうで“ラーメン&ライス”が“一般的”だとか・・・。

そこから市民権を得て発展し・・・市内各店舗で味わいの広がる“醤油豚骨”スープと麺と具材が楽しめるまでに至ったようです・・・。

この“千代田食堂”も・・・実は、全国展開しているF.C.型“まいどおおきに食堂”系列の一店舗なのですが・・・“ご当地”のお馴染みメニューとして、このラーメンも“サービス価格”で提供しているようです・・・。

食べてみると・・・この“徳島ラーメン”スープが特徴とでも言いましょうか・・・甘口な濃口醤油ベースに豚骨スープを合わせるようで・・・“甘濃口”の醤油豚骨が麺に絡むスープの旨さに“ご当地”色がありますね・・・。

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More この甘口スープが“徳島”らしさ・・・
by project-beppin | 2009-08-10 05:03 | 旅先の酒と食 | Comments(0)
昼の日なかに“しし”が出る!・・・「角煮丼」と「ラーメン」の協奏“食”
道の駅“宇目”内で遅めの昼食となったHAKUDOU師匠とオヤジ・・・レストハウス“うめりあ”へ入って、メニューをめくり・・・此処でも“地霊”の“食”事を見つけたのであります・・・。

c0001578_23214132.jpg“宇目”の“ジビエ”料理の代表格といえば・・・なんと云っても“しし”・・・。

“猪(しし)肉”をどう“料理”するか?・・・その“魅力”をどう“味わ”ってもらうか?・・・が、苦心のしどころで・・・それも、比較的“値ごろ感”も“腹持ち”も良く・・・“違和感”無く“旨さ”も味わえる・・・と、良心的な“評判”を呼ぶ“ひと工夫”を凝らしたのが・・・この“二品”です・・・「しし肉 角煮丼」と「ししラーメン」・・・。

オヤジは「しし肉 角煮丼」を・・・師匠は「ししラーメン」の定食セットをと・・・各々“しし”好きが高じて“しし”尽くしで、注文・・・。

待つこと10分程度でしょうか・・・過度な期待はしていませんでしたが・・・肉厚でほぐれそうな“角煮”・・・しっかりとした肉質の“叉焼”・・・その器の中で存在感を主張する“しし肉”の容姿を見た途端・・・師匠もオヤジも思わず笑みがこぼれ・・・心境は“うっしっし”ならぬ“いのしっし”・・・(笑)。

垢抜けた“B級グルメ”という“盛り付け”方も然ることながら・・・“ジビエ”独特の癖のある肉味を感じさせない“仕上がり”・・・食べやすく、もちろん“旨ぁ~い!”と・・・納得できます・・・。

何故か?・・・“夜の夜中に獅子が出る”と唄った“山中節?(鉄砲獅子踊り)”歌詞を思い出したオヤジ・・・この北陸は加賀温泉郷の一つ“山中温泉”の“キャッチコピー”として有名なワンフレーズをもじって譬えるなら・・・このレストラン“うめりあ”の“しし”メニューの協奏“食”・・・昼の日中に“しし”が出る!・・・で、ございました・・・(笑)。

■ しし肉 角煮丼&ししラーメン:レストハウス うめりあ /佐伯市宇目

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More “しし肉 角煮丼”と・・・“ししラーメン”じゃぁ~
by project-beppin | 2009-06-09 23:25 | 美食の街 | Comments(6)
コク甘マイルドの“円やか”スープ・・・一所懸命「とんこつラーメン」
昨日(7日)・・・Jリーグ開幕戦“名古屋グランパス v.s. 大分トリニータ”は“レッドカード”一発退場が響いて逆転負け・・・夜のWBC“日本 v.s. 韓国”は“サムライJAPAN”の繋いだ後の“一発”が見事に決まって7回コールド・・・一日中、大興奮でしたが・・・終ってみれば、どちらもちょっと“大味”なゲームでしたね・・・。

c0001578_20324984.jpg本当の“勝負”はこれから・・・と、応援する側も気を引き締めましょう・・・(笑)。

ここのところ“月一”程度で“夕食の外食”をというのが女房殿の“リクエスト”でして・・・賛同するオヤジではありますが・・・日頃、“食卓”では食べれないものというのが愚息達の“リクエスト”ですから・・・どうやら、今夜は“ラーメン”ということになりました・・・。

“何処行く?”ということになると・・・長男坊が“行ったことがないF.C.じゃない店”との“リクエスト”・・・うーん?と唸りながら、たまたま、車を走らせた道沿いで見つけた黄色い看板のラーメン屋・・・「一所懸命」という店名・・・。

店内はまだ綺麗な内装でしたから・・・ここ数年という感じでしょう・・・。そういえば、過去に(職場の)誰かから聞いたことのある“店名”だと店内で思い出した次第・・・。

で・・・基本的には一種類の「とんこつラーメン」だけ・・・ざっくり刻んだ“葱”と“チャーシュー”のみなんですが・・・バリエーションは、“辛ダレ”入りか“炙りチャーシュー”増しか・・・という組み合わせで注文できます・・・。オヤジは・・・“餃子”と“半熟煮玉子”が付いてくる“セットメニュー”を注文しました・・・。

出て来たのが、このラーメンなんですが・・・ベーシックに嫌味のない感じ・・・。

スープを一口飲んで・・・甘旨味も包含する“丁寧”なコク・・・じっくり味わえるマイルドな“とんこつ”スープ・・・コクがしっかりしているように思うのは“とんこつ”の甘味に“スープダレ”の塩分が効いているからでしょうか・・・“円やか”さはバッチリ!・・・。

そして、カンスイ風味を纏う“ストレート細麺”は・・・“長浜”系?の硬めが似合う味わい・・・もちろん、“替玉”したくなります・・・。

“卓上トッピング”は・・・“擂り白胡麻”と“おろしにんにく”・・・“炙りチャーシュー”を残して“替玉”するのが・・・このトッピングの好い味わい方かも・・・。

■ とんこつラーメン:一所懸命/別府市石垣西

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More なんとも“円やか”なスープと・・・“替玉”・・・
by project-beppin | 2009-03-08 20:56 | 美食の街 | Comments(0)
“博多んラーメン”の正統派・・・おっしょいラーメン「ラーメン」
今回の福岡市内での仕事は・・・“中洲”や“天神”には全く用無しでしたので・・・狭義でいう昔ながらの“博多”域内で活動しておりました・・・。

c0001578_225471.jpgそんなこんなで・・・昼食は“博多駅”の“筑紫口”まで戻って仲間と一緒にラーメン屋へ・・・。

“博多んラーメン”・・・博多駅の飲食街や駅周辺にも数多く見受けられますが・・・“名代 ラーメン亭”を“老舗”だとすると・・・庶民的“正統派”として“ハズレない”味わいが、此処『おっしょいラーメン』だと(私は)思っております・・・。

HAKUDOU師匠の博多“立ち寄り処”で立ち飲み店“おっしょい山笠”と並ぶ角地ラーメン店・・・昼時は駅利用者や出張者よりも地元の学生や会社員が多く、あっという間に“合席”となる混雑ぶりで・・・ワンコインでお釣りという基本価格の“ラーメン”がコレです・・・。

ベーシックでシンプルな具は・・・厚みを感じる“叉焼”と“刻み葱”と“胡麻”・・・テーブル置きのトッピングは2種あって・・・“激辛高菜”と“紅生姜”がフリーチョイスできます・・・。

まずは、スープ・・・脂っぽさはあっても“ベタ”なトンコツ臭とは違う丁寧にスープを仕上げた感じ・・・コクの中にじっくり取ったトンコツ・スープは・・・実にバランスの好い“バリ”旨味です・・・。

そして、麺・・・“ストレート細麺”と比べれば一目瞭然の“中細麺”で、やや柔らかなコシもすんなりと受け入れてしまう麺質・・・“元祖 長浜屋”ほどの“バリ”硬い麺質ではなく、麺にクセがない分・・・スープとのバランスが上手くとれる感じで・・・どちらかというと“万人向け”の麺風味です・・・。

“創意創作”型の流行ラーメンではありませんが・・・“ハズレない定番”型の中でも・・・実力が今後もっと評価されていいラーメンだと思います・・・。

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More “激辛高菜”のオヤジ的フリーチョイス・・・
by project-beppin | 2009-03-02 02:02 | 旅先の風土・行楽 | Comments(6)
究極の“こってり”ラーメン・・・F.C. 「天下一品」
凡人の人生には・・・“思い出”が介在する“あの頃”の味というのがあるんですが・・・昨年末、フェリーを四国・松山に上陸後・・・そのF.C.化したラーメンに久しぶりに再会したのであります・・・。

c0001578_10591814.jpg京都市内では、25年以上前から数店舗展開していて“テンイチ”の愛称で知られたお馴染みの『天下一品』・・・その当時、学生だった私は、京都に進学した友人を頼って数日泊めてもらうことが度々ありまして・・・普通に晩飯をがっつり喰らうなら、近所の“王将”・・・四条方面の街中に飲みに出た時の仕上げは、この“テンイチ”というのが・・・“お決まり”でありました・・・。

初めて友人に連れられて入ったのは“木屋町通店”・・・四条河原町から先斗町周辺を飲み歩いた後の深夜0時頃・・・高瀬川(水路)の両脇に犇くネオンの中にある如何にも飲み屋街の小さなラーメン店・・・友人が座るなり、中瓶ビールと有無を言わさず「こってりのふつう入り3つ」と注文・・・。

“こってり”という言葉をスープに対してオーダーすることも、麺の茹で具合を伝えることも、にんにくをスープに入れる可否を告げることも・・・この時点では、充分理解できておらず・・・「まぁ、喰え!」と言った友人が箸をつけてドロドロスープが絡む麺に“驚愕”・・・「なんじゃ?」と言いながらこちらも麺を持ち上げ喰った瞬間・・・麺を口に入れたまま“うわっ”と、声を上げたことを覚えています・・・(笑)。

その“衝撃”的なインパクトは、食べ進むうちに“洗脳”にも似た“旨い”という味覚中枢に侵入・・・食べ終わる頃には“信者”の“洗礼”を受けていたのであります・・・。

あれから数十年・・・F.C.化して各地で機会ある度に食べてはいるものの・・・何かいまひとつあの“原体験”の衝動を呼び覚ますまでに至らないこともしばしば・・・この店は?と一抹の不安がありましたが・・・期待以上に“近似値”でした・・・。

あの独特のドロドロスープ・・・鶏ガラと鶏皮身部分のゼラチン質コラーゲンでコク旨い感じに・・・野菜とでんぷん質の甘いトロ味が混じるバランス・・・ちょっと柔らかな塩梅の麺にスープを絡めて味わう食感・・・濃くなった口中を“白飯”で拭い去りながら、再度、ドロ麺と飯を交互に喰らう反復に飽きると・・・“唐辛子味噌”か“足しタレ”を投入して辛味コクの中から引き出る甘旨味のスープの味わいを再調整することができます・・・。

一緒にいた女房殿や愚息二人も食べたのですが・・・以前にも食べたことのある女房殿は「懐かしいわ」と平凡な感想・・・初めて食べた愚息たちは、オヤジほど“洗脳”されなかったようですが・・・確かに“常識”の範疇を越えた究極の“こってり”ラーメンだと・・・。

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More あの頃の“こってり”か・・・
by project-beppin | 2009-01-18 11:01 | 旅先の酒と食 | Comments(2)
“マーケティング・ミックス”ラーメン・・・ちょうてん「バリこくとんこつ」
この土曜日(13日)・・・期末テストも終ったという長男坊と次男坊を連れてショッピング・センターへ・・・野郎3人で“気晴らし”を兼ねたお出かけとなって・・・本屋に寄ったり、服を見たり・・・もちろん、オヤジは酒屋も物色・・・(笑)。

c0001578_1451532.jpgひと通り見終わった頃には既に19時をまわっていたもんですから・・・女房殿から電話連絡・・・“何でもいいから、三人とも(夕食を)食べて帰ってらっしゃいっ!”と・・・。

「ラッキー!」と悦ぶ次男坊・・・「まっ、たまには・・・」と頷く長男坊・・・結局、並ばないでも食べることができる“フードコート”へ向って・・・各自がそれぞれ“MAX=英世1枚”と決めて各店舗へ散ってゆきました・・・。

結局、"三者三様"・・・長男坊は“お好み焼き”・・・次男坊は“かつ丼”・・・オヤジは“ラーメン・セット”・・・(笑)。

“博多ラーメン”と名乗るF.C.展開の店名は“ちょうてん”・・・“○○ラーメンフェスタ”で“優勝”じゃ・・・TV番組の“餃子選手権”で“第1位”じゃ・・・と、囃したてる仰々しい“薀蓄看板”には・・・注文する前から“飽食”気味・・・(爆)。

一度は、“薀蓄看板”に迎合して一見客なりに“踊って”みようかと・・・“バリこく とんこつ”を注文して、ご飯と餃子の“セット”も・・・。

出来上がるまでカウンター越しにトレーを持って餃子タレを準備して待っていると、先ずはご飯が出て来て・・・その後、背脂入りスープ“ダレ”と白湯(ぱいたん)のような“豚骨スープ”がラーメン鉢に注がれて・・・しばらくすると茹で上げた麺が入り軽く絡ませ・・・にんにく焦がしマー油と叉焼と刻み葱と辛肉味噌がトッピング・・・鉢を受け取り、オヤジの好みで紅生姜と擂り胡麻をさらに追加トッピング・・・。続いて“餃子”の皿が出てきて・・・揃ったところで会計を済ませると・・・決して安くはない“贅沢ラーメンセット”です・・・。

座席に運んで食べ始めようとすると・・・既にギトギトっぽい背脂が浮いていて濃厚そうなのですが・・・一口めのスープの感想は、“久留米”っぽいワイルドな匂いは期待できないほど意外と“マイルド旨口”の落ち着いた豚骨スープでして・・・マー油の香ばしい風味と辛肉味噌のラー油の効いた辛味も包含してしまうほどの柔らかい濃厚さのスープが特徴的です・・・。

ストレートの中細麺もカンスイの味が抑えられたソフトな味わい・・・啜りながら噛んでもスープと絡んで穏やかに味わえるってなところが・・・まあまぁ、まとまっています・・・。

全体的な“インパクト”はそれほどでもないのですが・・・無難に上手く“まとめたなぁ~”ってな感じで・・・ある意味“博多ラーメン”や“九州とんこつ”のブームを捉えた“マーケティング・ミックス”の賜物といった企画が具現化した“ラーメン”なのかもしれません・・・。

■ バリこく とんこつ:ちょうてん/別府市 ゆめタウン別府内 フードコート

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More 背脂とんこつ+辛肉味噌+マー油で・・・濃厚マイルドスープ
by project-beppin | 2008-12-15 01:46 | 美食の街 | Comments(2)
“博多んラーメン”の老舗・・・名代 ラーメン亭「ラーメン」
“日帰り出張”は、“博多駅”に到着・・・ここで同僚と合流し、乗り継ぎの“快速”電車の時間を確認して・・・早めの昼食をとることに・・・。

c0001578_3225860.jpg博多駅には“うまかもん無し”などと“戯けたコト”を口にする輩がいたりするんですが・・・それはそれ・・・こちとら“グルメツアー”に出かけて来た訳ではありませんから・・・(笑)。

と、いいながら・・・“博多んラーメン”が食いたいと思うと・・・“ハズレない定番”と決めている店が何軒かありまして・・・今回は、誰もが知っている“博多んラーメン”・・・駅地下街の『名代 ラーメン亭』・・・まだ、混み合う12時前ですがほぼ満席・・・。

私はもちろん、シンプルに「ラーメン」を注文・・・刻み葱、チャーシュー、海苔と飾りっ気なしの素朴な感じ・・・「チャーシューメン」を注文した同僚から煮玉子を1つ頂いてちょっとだけ“豪華”に見えるところが“ご愛嬌”・・・(笑)。

一口めは、スープを啜って飲んでみるんですが・・・これがトンコツのコク旨味があって、甘口にも感じる“こってりマイルド”スープで丁度、好い味わい・・・このスープ加減が“老舗”たる落ち着き・・・(私の思うところでは)最も日常的な“博多ん”旨さです・・・。

麺は・・・普通で頼んでも、きっちりとした茹で具合の“ストレート細麺”で・・・なかなかの喰い応え・・・ズッ、ズズーと啜るスープの絡み具合からも納得できる食感・・・。

このあと“替玉”して・・・“からし高菜”と“紅生姜”の卓上のトッピング・フリー(無料)を載せて・・・さらにズッ、ズズーと啜ると2杯分に匹敵する旨さが味わえて大満足でした・・・。

これは“長浜ラーメン”に非ず・・・正しく“博多んラーメン”の老舗・・・安心できる旨さでしょう・・・。

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by project-beppin | 2008-11-16 04:10 | 旅先の酒と食 | Comments(0)
甘口豚骨醤油の“京都”ラーメン・・・名人「ラーメン」
「自然麦」の“ロック”を“おばんざい”と合わせていただいた“晩酌セット”に続いて・・・気になったのが“ラーメン”・・・。

c0001578_2143340.jpgあの“テンイチ(天下一品)”に限らず・・・京都“庶民”の口コミで味自慢となった店の何軒かが“F.C.化”しているご時勢に・・・これぞ“京都”ラーメンというオーソドックスなラーメンを食べてみたくなりました・・・。

つまり・・・流行っているとか、行列ができるとかとは“無縁”の・・・日常にある“ラーメン”としか呼びようのないラーメン・・・。

そんな想いで河原町大通りを五条方面へ下っていると飾り気のないラーメン屋の灯り・・・赤い暖簾に「ラーメン名人」と・・・。

こういうところかな?と暖簾をくぐると・・・土曜日の21時頃だというのに生ビールと餃子でテレビを見ているお客さん一人という空き具合・・・。

席に付くなり、素直に「ラーメン」と一言告げて・・・待つこと5分ほど・・・出てきたのが、この“ラーメン”・・・麺が見えないほどのスープと・・・金笊に別盛りになった“ねぎ”・・・。

この甘口の“豚骨醤油”スープと山盛りの“ねぎ”こそが素顔の“京都”ラーメン・・・。食べたこの時点では、解らなかったのですが・・・典型的な“庶民”のラーメンスタイルを受け継いでいる美味さがありました・・・。

博多の“長浜屋”・・・中津の“宝来軒”・・・別府の“なべさん”・・・そんな“庶民”的なご当地ラーメンに相通ずるものがあります・・・。

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More “豚骨醤油”と“ねぎ”と・・・
by project-beppin | 2008-06-23 02:21 | 旅先の酒と食 | Comments(2)
“ねぎ盛り放題”のあっさりとんこつ・・・むさし「ラーメン」
昨日(21日)は、夕方から久しぶりの雨・・・降りだしたら止まぬ感じの“冬至”となりました・・・。今年は“ホワイト・クリスマス”にはほど遠い“クリスマス HANABI ファンタジア”になりそうです・・・。

c0001578_256512.jpg仕事で“国東”へと出かけた“師走”の平日・・・“風土”の宿るラーメン店に立ち寄ったのでした・・・。

空港からまっすぐ国東方面へと抜けたR213号線沿いにあって・・・旧武蔵町の“武蔵港”にほど近い・・・ラーメン店“むさしラーメン”・・・。

丁度、昼時・・・作業着やネクタイ姿の“働くオイさん”達が埋め尽くすという店内・・・空いたばかりのカウンター席に陣取り・・・一見客で初顔となるこのオヤジは、いつものようにその店の定番・・・つまり、シンプルに「ラーメン!」と注文・・・その直後、隣の席のオイさんが食べてるのを見て、直感的に“旨そう”と思ってしまい・・・「大盛にして!」と追加注文・・・。

ここは、各自の好みで“後載せ”できるトッピング薬味が4種・・・通常の“紅生姜”と“辛子高菜”のみならず、“醤油漬けにんにくスライス”と“武蔵ネギ(大分味一ねぎ)”も載せ放題・・・さすが“小葱生産地”のラーメン屋というサービスが、オヤジ心を擽ります・・・。

カウンター越しに出て来た“ラーメン”は、“モヤシ”、“チャーシュー”、“玉子”、“海苔”という至ってシンプルなもの・・・“薬味葱”が堪らなく好きなオヤジは、もちろんこの刻み“武蔵ネギ”と“辛子高菜”をトッピング・・・午後の仕事で訪ねる先様のことが脳裏に浮かび“醤油漬けにんにくスライス”は断念・・・。

箸を割って、先ずスープを啜ると・・・これがなんとも、あっさりとした“とんこつ”・・・“塩とんこつ”とでも表現したくなるようなスープに絡む淡白なカンスイ系“細麺”をズッズーと口中で噛み締めると・・・調和のとれた“白湯(パイタン)”な味わい・・・こりゃぁ、旨い・・・。

シャキシャキ感のある“モヤシ”や刻み“武蔵ネギ”の食感も上出来・・・。“チャーシュー”も味付けが塩加減のみという肉の旨みを伝える風味で・・・“玉子”の黄身も見事に全体の風味を整えている感じ・・・。

麺とともに“海苔”と“辛子高菜”を溶くように泳がせて喰らう中盤の旨さもなかなかどうして・・・。

終盤ともなれば、残った少量の麺とこのスープに“紅生姜”を溶いて・・・ピシッと引き締める味わいを楽しめる“口福”感・・・この絶妙な旨さは、最後までスープを飲みたくなる衝動に駆られるほどでした・・・。

■ ラーメン:むさし/国東市武蔵町
by project-beppin | 2007-12-22 23:53 | 美食の街 | Comments(2)
“昭和の町”を歩く(その2)・・・素朴な旨塩スープ 大寅屋「ちゃんぽん」
“昭和”のノスタルジア・・・“戦後レジューム”への回帰・・・豊後高田の“昭和の町”には、そんな“世間遺産”が、“そのまんま東”ならぬ“そのまんま国東(くにさき)”として残ってたんですね・・・(笑)。

c0001578_18511764.jpgで・・・この“昭和”がそのまんまの“作為”無き素朴な味といえば・・・今、流行の“蕎麦屋”ではなく・・・この商店街の大衆食堂として続く“大寅屋”・・・。

“昭和55年より値上げをしていません。消費税もサービスしています。昔ながらの味と値段を守っています。”と貼紙に記された家業の“所信表明”に見惚れて・・・“食堂”と赤字で書かれたガラス戸をガラガラと開けて店内へ入ると・・・先客となる観光バスの運転手さんやバスガイドさんほかで混みあっていましたが・・・作為無き大衆食堂の趣はそのまんま・・・。

案内された席に腰かけオヤジが注文したのは・・・「ちゃんぽん」350円・・・。

出てきたのはこれこのとおり・・・素朴なやさしい彩りの野菜盛りたっぷり・・・シャキッとしたキャベツ、モヤシ、人参、豚肉、小エビに刻み蒲鉾・・・しっかり“五目”以上が守られて、うす塩で炒められた具沢山です・・・。

麺は・・・ストレート太麺でスープと具と絡んでこそ調和のとれるおとなしい素朴な味わいと食感です・・・。

このうす塩炒めの具とストレート太麺に絡むスープが好いですね・・・淡いスープですが塩味に負けないしっかりした旨味・・・口中で雑じり合うキャベツやモヤシの食感と甘みが引き立つ旨口スープで・・・老若男女に認められた昔ながらの“味自慢”というのも頷けます・・・。

■ ちゃんぽん:大寅屋/豊後高田市新町

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More “味自慢”・・・
by project-beppin | 2007-09-23 19:09 | 美食の街 | Comments(6)