タグ:他の道府県 ( 47 ) タグの人気記事
「やよ福」礼讃(その壱)・・・味わいの“原風景”
立ち飲み「善吉」から、メインストリート“相生通り”に出て“立町”から“路面電車”に乗り・・・広島駅前に近い“猿猴(えんこう)橋町”で降車・・・“純喫茶 パール”脇の路地を入った処に・・・“大衆酒場”「やよ福」の電光看板が見えました・・・。此処が・・・今回の広島“逍遥”の“メインテーマ=本題”であり・・・“Mission2”の“目的地”であります・・・。

c0001578_1843817.jpgチューバさんに連れられて潜る“白暖簾”・・・入るなり、「お連れしましたぁ~」とのチューバさんの声に・・・常連先客の皆さんが一斉にこちらを向いて・・・ママさんが「ようこそ、いらっしゃいませぇ」と迎えてくれました・・・。

すでに、ホロ酔い気分で出来上がりかけているこんオヤジ(私)は・・・「こんばんわぁ~、はじめましてぇ・・・」と・・・ちょっとした緊張感で挨拶・・・。

間口より奥行きのある店内・・・奥に長い“L字カウンター”席・・・十数名の常連先客の皆さんが一列に並び、ほぼ“満席”状態・・・。ママさんの仕切りで二人分の席を譲ってもらって・・・着席・・・。

席上の天井には、蛍光灯が連なり・・・カウンターの酒肴と調理場を切盛りするエプロン姿のママさんを照して明るく“賑わう”光景・・・。

初めて入った店なのですが、何故か懐かしく“包容感”に満たされる感覚・・・嗚呼、これが在りし日の居酒屋の“原風景”だと・・・感慨深く思った次第・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 味の向こう側・・・清酒“やよ福”と“ハゲの煮付”から
by project-beppin | 2010-10-03 18:50 | 旅先の酒と食 | Comments(19)
広島“逍遥”(3軒目)・・・立ち飲み「善吉」“アテ弁”絶品!
“紙屋町”で“地酒”のあとは・・・チューバさんの通い慣れた路地を隣接する“立町”へと歩きます・・・。この辺りから・・・会社帰りの方々も街に出てきた“金曜日”・・・路地の人通りも賑やかになってきました・・・。

c0001578_0571877.jpgビルの一階・・・ガラス張りの黒を基調としたシックな外見に筆字の品書き張り紙の店・・・立ち飲み「善吉」・・・街路看板には“手づくり 弁当 惣菜”も・・・。

チューバさんが入店するなり、店主の親仁さんが馴染みの笑顔で「おぉ、いらっしゃい」と・・・ドアを開けてくれて出迎えてくれました・・・。

すでに店内は“満員御礼”・・・さて、見渡しても空いたスペースは無きように思われたのですが・・・そこはチューバさん、慣れた様子で「じゃ、いつもの定位置で・・・(笑)」と・・・入ってすぐの積上げ“段ボール”箱をテーブルに指定・・・“段ボール”テーブルの先客の方も、顔馴染みらしくちゃんと寄ってスペースを開けてくれました・・・(笑)。

じゃぁ、何を飲もうかと・・・チューバさんは、“清酒”から島根は出雲“旭日酒造”の純米酒「十字旭日」を・・・オヤジは、“大分麦”の定番に回帰して「二階堂」ロックを・・・。

このお店・・・夜は、立ち飲みの“アテ”をメインメニューにしていますが・・・昼は、看板どおり“弁当”と“お惣菜”を小分けパックで販売しているようで・・・入口脇にその陳列棚があって、なかなか“バラエティー”に富んだオリジナル“惣菜”と手づくり“弁当”が揃っています・・・。

もちろん、“惣菜”パックは、そのまま夜の立ち飲みでも“アテ”にでき・・・旨い“アテ”としても“申し分なし”ですからこの“惣菜”2パックと好きな酒1杯で“ワンコイン”という“惣菜セット”なるお得な立ち飲みも楽しめるようです・・・。

馴染みの常連客も多いこの時間帯・・・チューバさんは何人もの方々に声をかけられ、HAKUDOU師匠の話題も出て・・・オヤジも“師匠”ネタの話題に・・・絡ませていただきました・・・(笑)。いやぁ~・・・チューバさんもHAKUDOU師匠も・・・この辺りじゃ“有名人”だと悟った次第・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 店主の心意気・・・チューバさんの“釣果”
by project-beppin | 2010-09-26 23:57 | 旅先の酒と食 | Comments(8)
広島“逍遥”(2軒目)・・・角打「福本屋」“地酒”絶品!
次なる店へと“本通り”を横断して“紙屋町”方面へ・・・まだ、宵も闇に向かう前・・・。2軒目は・・・“立呑み”から“角打”へ・・・。

c0001578_10415466.jpg店の前まで来ると・・・同期のチューバさんから一言・・・「HAKUDOUさんの“(立ち呑み・角打ち)形態分類”からすると、昼に酒屋やっとるわけじゃないないから、“角打ち”には入らんのじゃが・・・まぁ、行ってみましょう・・・。」と・・・。

その“角打ち”処は「福本屋」・・・間口一間ほどの新装店という趣き・・・店内は小洒落た木調・・・立飲み用の小さな四角いテーブルが4・5本に・・・清酒・ビール・ワイン用の大きな保冷陳列ケースが1台・・・奥に厨房・・・。

広島の酒といえば・・・清酒の“地酒”という土地柄・・・。“ちょいと、一杯”と言いながら・・・きちんと“保管”された“地酒”の銘柄から、好みの味わいを探せるという感じで・・・手ごろな価格で“ちょいと、一杯”が楽しめる今風の“吟醸酒場”・・・なかなか、結構・・・。

で・・・我々も“ちょいと、一杯”・・・。チューバさんは、呉の純米吟醸「うごのつき 千本錦 ひやおろし」・・・オヤジは、竹原の芳醇純米「楠(くすのき)」・・・。

この“地酒”の旨さ・・・旨“過ぎる”か?過ぎないか?の好みもあって・・・酒質も味わいながら、広島“地酒”をいただきました・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 店員さんの心意気・・・広島“地酒”の本領発揮
by project-beppin | 2010-09-25 11:23 | 旅先の酒と食 | Comments(0)
広島“逍遥”(1軒目)・・・立呑み居酒屋「火場忠」“燻製”絶品!
“平和大橋”を渡り・・・同期のチューバさんのご案内で、広島の中心街を“袋町”方面へ・・・。まだ、陽のあるうちから始まりました・・・Mission2・・・広島“至福ナイト”!・・・。

c0001578_2283652.jpgもう、このためだけに訪ねたと云っても“過言”ではない(笑)・・・チューバさんの“ホームグランド”の探訪、HAKUDOU師匠もぞっこんの広島“逍遥”・・・。

まずは、広島“逍遥”コース“1軒目”・・・“準備中”の看板を目にしても、店内を覗き込んで、店の大将に入店交渉に臨んだチューバさん・・・。

さすが、顔馴染みならでは・・・快く店を開けてくれて・・・今宵、“一番乗り”の“一番飲み”と相成りました・・・。

店名は・・・立呑み居酒屋「火場忠(ひばちゅう)」・・・。店内の雰囲気は・・・厨房前のカウンターと奥に立飲テーブル・・・黒を基調にこじんまり落ち着いた“男気”の内装・・・。

ひとまず、“喉”の乾きを潤す“生ビール”で、チューバさんと再会の“乾杯”を交わして・・・黙々と開店の仕込みを続ける大将の様子を眺めていると・・・大将がおもむろに置いた“燻製”アテの“盛鉢”・・・“スモーク・チップ”で燻(いぶ)した“魚=鱚(キス)?”と“ソーセージ”や“チーズ”が目に留まり・・・チューバさんも迷わず注文・・・。

出てきた“魚”、“ソーセージ”、“チーズ”を摘めば・・・思わず「旨ぁっ!」と・・・。絶妙の“塩梅”ならぬ“燻煤(くんばい)”で・・・炙った“魚”の塩っ気や“ソーセージ”の油っ気とは、一味も二味も異なる“燻し香”を纏う旨さ・・・。

特に“燻製チーズ”は絶品!・・・小さめの“高野豆腐”ぐらいの厚みの“燻製チーズ”を小さく切り分けて出してくれるんですが・・・その切り分けた一欠片は、実に香ばしく“スモーキー”な味わい深い硬さの表層とナチュラル・チーズのコク旨味がムッちりと絡む内部の食感が官能的・・・ビールにも、焼酎にも好し・・・ついつい、追加注文してしまいました・・・。

この“燻し”アテの旨さに嵌ったオヤジは・・・大将に「この燻製チーズは、初めて食ったぁ~旨いなぁ~。特に気に入ったぁ~」と感嘆の弁・・・それから、大将の“燻製”への拘りを聞きながらチューバさんとも“燻製レシピ”で立ち飲み談義・・・。

ここから、2杯目・・・このアテならばと“焼酎ロック”に切り替えることとし・・・チューバさんは、芋「富乃宝山」・・・。

オヤジは“広島”と言えば“ダルマ”と言うことで・・・中国醸造の“本格焼酎”麦「達磨」・・・スッキリした甘さを秘めるドライ系ってな感じ・・・これに“燻製チーズ”が、これまた合うんですなぁ・・・。

■ 燻製チーズ:火場忠/広島市袋町

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 大将の心意気・・・“地酒”や「兼八」も
by project-beppin | 2010-09-24 23:06 | 旅先の酒と食 | Comments(0)
平和“希求”の“セントラル パーク”を歩く・・・平和記念公園
到着後まもなく、駈けつけてくれたチューバさんと再会・・・ミッション2の前に・・・“原爆ドーム”前から“広島平和記念資料館”方向へ“平和記念公園”を歩きながらご案内いただきました・・・。

c0001578_235850.jpg広島には・・・10数年前、福山出張の折に立ち寄ったことはありましたが・・・実は、こうして日中、市街地を歩くことも初めてのオヤジ・・・お恥ずかしながら、この“平和記念公園”も訪ねてみたい場所でありました・・・。

毎年、8月6日の広島“原爆忌”に全国中継される「広島平和記念式典」=正式名称“広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式”の会場として・・・午前8時15分の慰霊“黙祷”を恒久に続ける地・・・。

様々な“モニュメント”を構成体としながら・・・公園空間そのものに・・・世界初の“被爆地”体験を刻んだ過去と“対峙”しながら・・・現代を生きる我々にも“慰霊”の想いと“平和”の祈りを促し・・・未来へ恒久平和を“希求”する意志を繋ぐという・・・宗教も国境も人種も超越した普遍的な“感情”を創造する“設計”がなされていますね・・・見事です・・・。

広島の“地霊”・・・“平和記念都市”の“求心力”たる“セントラル パーク”ではないでしょうか・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More ドーム~平和の灯~慰霊碑~祈りの泉~平和大橋・・・etc
by project-beppin | 2010-09-21 23:58 | 旅先の風土・行楽 | Comments(9)
西瀬戸内“海道”を行く・・・“ゆけむり号”と“スオーナダフェリー”の旅
予定(二〇加“鉄オ”)を変更して・・・オヤジの“夏休み”特別編・・・“雨月盆会”で決めていた“広島”巡礼の旅をシリーズでエントリーします・・・。オヤジの“拘り”は、“諭吉”2枚の旅程飲食の“至福”を堪能すること・・・。1泊2日の“強行”軍・・・果たして何処まで楽しめるやら・・・期待に“胸”ならぬ、“額”を輝かせ“いざ出発”の巻から・・・(笑)!。

c0001578_1393148.jpg17日(金)午前・・・予約していた都市間高速バス“別府ゆけむり号”に乗り・・・行き先は、ノンストップで“広島”・・・。

とは云うもののバスの行程は・・・R10号線をのんびり北上しながら、日出、宇佐で乗客を拾い、R213号線に入り豊後高田を抜けて・・・国東(くにさき)半島の“竹田津”港・・・。

ここから・・・バスごと“スオーナダフェリー”に乗船し・・・船内で2時間・・・真昼の西瀬戸内“周防灘”を山口県“徳山”港に向って“海道”を行きます・・・。

先ずは、ミッション1・・・大分県内発の“海道”フェリー制覇・・・唯一、残っていたこの“周防灘 海道”を含めた“往路”の光景からご覧下さい・・・。(↓ Moreにて・・・30枚の画像で・・・。)


※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 国東“竹田津”港を経由して・・・“徳山”港から“広島”へ
by project-beppin | 2010-09-19 13:37 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“包容”する旨口・・・「純米吟醸 緑川」
“初夏”を思わせる陽射しの“晴天”となった昨日(11日)・・・“衣替え”した半袖オヤジの腕も少しずつ黒くなって・・・「暑ぅなったなぁ~」と職場で交わす言葉も・・・“本音”に聞える日中でした・・・。

c0001578_11492059.jpgラジオの週末天気・・・“入梅”も近いとの予報を聴きながら・・・暮れなずむ日長な夕刻時間に帰宅しました・・・(本日12日、九州北部も入梅しました・・・)。

先月、新潟県から来県した方を別府案内した折・・・たまたま、車中に載せたままになっていたあの“いいちこ日田蒸留所”の「全麹常圧蒸留 原酒」を“土産”代わりに差し上げたのですが・・・その“お返し”として戴いたのが、この清酒・・・“純米吟醸”の「緑川」・・・。

差し上げたものが大分麦焼酎“原酒”200mlで・・・戴いたものが新潟銘酒“純米吟醸”一升瓶・・・申し訳ないほどの俗に言う“わらしべ長者”・・・遠慮なく頂戴しております・・・(笑)。

一升瓶から“ひや”のまま汲む盃に唇を近づけると・・・静かな香りたちの“静醸香”とでも喩えましょう・・・主張する“吟醸香”とは対峙する、控えめながら凛々しい感じ・・・。

そして、口中に含んだ瞬間・・・癖のないたゆたゆと漂うような“旨口”の軽やかな“酸味”と仄かな“甘旨み”の“中庸”なコク・・・喉越しも福与かながら滲むようなキレ・・・その淡麗の中に秘めた幅のある“味わい”を讃えたくなります・・・。

「純米吟醸 緑川」・・・“緑風”のそよぐ“水面”に“山笑う”新緑を映して、穏やかに流れる“大河”の“水墨画”のような味わい・・・でした・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 香酢も穏やか“鯖南蛮”と・・・淡麗旨口の“優等生”
by project-beppin | 2010-06-12 12:05 | 異郷酒晩酌伝 | Comments(8)
四国横断~紀州の旅路(その3)・・・“加太温泉”から望む“紀淡海峡”
“和歌山港”に到着後・・・めざしたのが“紀淡海峡”を望む“漁師町”でもあり、“サーファー”や“海水浴客”でも賑わう和歌山県内“北端”の“海岸温泉地”・・・“加太(かだ)”・・・。

“紀ノ川”の河口から“南海電鉄 加太線”に沿って走る“県道7号線”・・・小高い山際を縫って建て込んだ街並みの向こう側に“加太海岸”が見えました・・・。
c0001578_23361985.jpg
道を上った“休暇村 紀州加太”から眺めた景観・・・(↑が180°のパノラマ・モンタージュ・・・画像をクリックすれば、大きく別表示します・・・)。

観光マップ”を見ると・・・左端奥が“田倉崎”と“加太港”・・・手前に突き出した岬が“城ヶ崎”・・・中央手前の“深山”の向こうに・・・四国・徳島が霞む水平線の“紀伊水道”・・・右側が奥の“淡路島”と“友ヶ島(手前から地ノ島、沖ノ島)”に挟まれ“大阪湾”と繋がる“紀淡海峡”・・・。


思ったより“淡路島”や“四国”が近くに見えるので・・・古くは・・・“神武東征”の頃から・・・この“加太湾”や“紀淡海峡”に刻まれた“歴史”があったのではないでしょうか・・・。


※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More “加太”の今昔・・・
by project-beppin | 2009-08-17 23:30 | 旅先の風土・行楽 | Comments(9)
飲み入つても 飲み入つても 呷る酒・・・“露醸遊酔”「山頭火」
じわじわと蒸暑くなってきた“夏至”の“父の日”・・・昼間は大分市まで出かけたんですが・・・大分平野では、“田植え”を終えようとしていました・・・。今日も、お湿りにもならない程度のパラつきで・・・“入梅”後、雨の少ない日々が続いています・・・。

c0001578_21294537.jpgこの時間(22時過ぎ)になって・・・やっと、雨粒に濡れる軒の音・・・明日からが“梅雨空”の続く“梅雨本番”の大分県地方・・・ではないでしょうか・・・。

“父の日”だからと・・・次男坊が「いつもありがとうございます。」と一言ポツンと言った以外は・・・なんら変わったこともなく・・・長男坊と次男坊の部活応援とアッシーに明け暮れた一日でした・・・。

今夜は“カンパチ”の刺身に“肉じゃが”に“高菜”・・・ずーっと、冷蔵庫で出番を待っていた清酒ワンカップ「山頭火」と棚に置いたままだった焼酎ワンカップ「天下無敵」で・・・“父の日晩酌”と決めていました・・・。

師匠に戴いたままとなっていた山口県“金光酒造”の“特別本醸造”の「山頭火」・・・本来は“冷酒”でというより“ひや”の味わいこそ身上の酒でしょうが・・・これだけ蒸暑くなると“結露”したカップの冷やかさも、まんざらでもありません・・・。

滋味に感じる本醸造らしい“中甘口”のコクと・・・芯にあるキレのいい“酸味”・・・“味わい”と戯れるような“露草”の“雫”を思い出させるような飲み口は・・・チビチビと飲んでも、呷って飲んでも・・・旨い深さがあります・・・。

この後・・・続けて米焼酎「天下無敵」の一合ワンカップ・・・たゆたゆと酔いを湛えて行くようです・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More “刺身盛”と“肉じゃが”と“酒肴”・・・「山頭火」
by project-beppin | 2009-06-21 21:37 | 異郷酒晩酌伝 | Comments(10)
究極の“こってり”ラーメン・・・F.C. 「天下一品」
凡人の人生には・・・“思い出”が介在する“あの頃”の味というのがあるんですが・・・昨年末、フェリーを四国・松山に上陸後・・・そのF.C.化したラーメンに久しぶりに再会したのであります・・・。

c0001578_10591814.jpg京都市内では、25年以上前から数店舗展開していて“テンイチ”の愛称で知られたお馴染みの『天下一品』・・・その当時、学生だった私は、京都に進学した友人を頼って数日泊めてもらうことが度々ありまして・・・普通に晩飯をがっつり喰らうなら、近所の“王将”・・・四条方面の街中に飲みに出た時の仕上げは、この“テンイチ”というのが・・・“お決まり”でありました・・・。

初めて友人に連れられて入ったのは“木屋町通店”・・・四条河原町から先斗町周辺を飲み歩いた後の深夜0時頃・・・高瀬川(水路)の両脇に犇くネオンの中にある如何にも飲み屋街の小さなラーメン店・・・友人が座るなり、中瓶ビールと有無を言わさず「こってりのふつう入り3つ」と注文・・・。

“こってり”という言葉をスープに対してオーダーすることも、麺の茹で具合を伝えることも、にんにくをスープに入れる可否を告げることも・・・この時点では、充分理解できておらず・・・「まぁ、喰え!」と言った友人が箸をつけてドロドロスープが絡む麺に“驚愕”・・・「なんじゃ?」と言いながらこちらも麺を持ち上げ喰った瞬間・・・麺を口に入れたまま“うわっ”と、声を上げたことを覚えています・・・(笑)。

その“衝撃”的なインパクトは、食べ進むうちに“洗脳”にも似た“旨い”という味覚中枢に侵入・・・食べ終わる頃には“信者”の“洗礼”を受けていたのであります・・・。

あれから数十年・・・F.C.化して各地で機会ある度に食べてはいるものの・・・何かいまひとつあの“原体験”の衝動を呼び覚ますまでに至らないこともしばしば・・・この店は?と一抹の不安がありましたが・・・期待以上に“近似値”でした・・・。

あの独特のドロドロスープ・・・鶏ガラと鶏皮身部分のゼラチン質コラーゲンでコク旨い感じに・・・野菜とでんぷん質の甘いトロ味が混じるバランス・・・ちょっと柔らかな塩梅の麺にスープを絡めて味わう食感・・・濃くなった口中を“白飯”で拭い去りながら、再度、ドロ麺と飯を交互に喰らう反復に飽きると・・・“唐辛子味噌”か“足しタレ”を投入して辛味コクの中から引き出る甘旨味のスープの味わいを再調整することができます・・・。

一緒にいた女房殿や愚息二人も食べたのですが・・・以前にも食べたことのある女房殿は「懐かしいわ」と平凡な感想・・・初めて食べた愚息たちは、オヤジほど“洗脳”されなかったようですが・・・確かに“常識”の範疇を越えた究極の“こってり”ラーメンだと・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More あの頃の“こってり”か・・・
by project-beppin | 2009-01-18 11:01 | 旅先の酒と食 | Comments(2)