タグ:他の道府県 ( 47 ) タグの人気記事
一族の火まつり・・・縁側花火
夏休みの“絵日記”を整理していたわけではないのですが・・・夏の思い出に・・・花火のことを・・・。

c0001578_075840.jpg金沢で集まった女房殿の親族一同・・・子供たちも高校生から2歳児まで幅広く揃った夏・・・。

このオヤジにとっては甥っ子や姪っ子ですが・・・この世代間ギャップを越えて“一族”でできることといったら・・・縁側花火でした・・・正確には、“駐車場花火”というのが正しいかもしれません・・・(笑)。

カップの蝋燭に種火を灯し・・・駐車場で花火セットを取り出して・・・おのおの一本ずつ手持ちで火をつけます・・・。

赤、黄、緑、白銀などの輝きに放たれる閃光の連続・・・宵闇が煙に白く燻されるように・・・火薬の匂いがたなびきながら・・・子供たちの顔が照らし出されては消えてゆきます・・・。

小さな姪っ子の手をとって、種火をつけるしぐさを教える次男坊・・・実は、その昔に自分もそうしてもらったことを思い出していたようです・・・。

縁台に腰掛けて、団扇片手に見守る親族一同も・・・浮かび上る子供たちの素直な表情に・・・“大きくなったなぁ”と各々の想いが浮かんでいる様子・・・。

わいわい騒ぐでもなく・・・静かに過ぎてゆく夏夜の閃光の中で・・・一族の思い出が刻まれたひとときでした・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・“見たよ!読んだよ!”とのメッセージ代わりに・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 夏夜の閃光の中で・・・
by project-beppin | 2007-09-03 00:15 | 旅先の風土・行楽 | Comments(6)
北陸・金沢を歩く(その2)・・・“繁華街”香林坊・片町界隈
北陸の主都“金沢”・・・その最大の繁華街といわれるのが・・・この“香林坊・片町”界隈です・・・。

c0001578_10263936.jpg金沢の街の夏景を・・・親族一同、夕暮れ散歩で・・・楽しみました・・・。

僧名が由来とされる“香林坊(こうりんぼう)”界隈・・・その通り沿いは、商業店舗が建ち並び・・・観光客や地元の方で賑わう風景・・・買い物や食事処がひしめく“主都の中心街”ですね・・・。

“酒徒”の中心街である“片町”スクランブル交差点側から・・・デパートなどの大規模商業ビルが続く“香林坊”方面へ歩き・・・“中央公園”へと向う道すがらでは・・・加賀百万石の伝統工芸・・・九谷焼、加賀友禅、輪島塗などなどにもめぐり合えます・・・。

金沢城址・兼六園”や今話題の“金沢21世紀美術館”にも近く・・・ブラブラと歩ける感じに賑わいが交錯しています・・・。

“中央公園”では・・・“夕ぐれ祭り”・・・夏の金沢でした・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・“見たよ!読んだよ!”とのメッセージ代わりに・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More “香林坊・片町”界隈から“中央公園”・・・
by project-beppin | 2007-08-12 11:30 | 旅先の風土・行楽 | Comments(4)
北陸・金沢を歩く(その1)・・・“東の廓”東山界隈
実は・・・先月末(26~28日)、瀬戸内海航路のフェリーと高速道路を乗り継ぎ・・・家族とともに遠距離ドライブ・・・北陸の“金沢”へと向かい・・・女房殿の親族に会ってきました・・・。

c0001578_2304241.jpg


c0001578_2311661.jpg一般的な(観光客の)イメージは・・・“加賀百万石”の城下町・・・“兼六園”と“伝統工芸”で知られるところですかね・・・。

城下町らしさの“町並み”として知られているのは、“長町武家屋敷”ですが・・・今回は、“町屋”の風情と佇まいを伝える文字通りの“町並み”を散策しようと・・・旧くは“東の廓(くるわ)”として親しまれた“東山界隈”へ・・・。

金沢を流れる二つの川・・・“犀川”と“浅野川”・・・その“浅野川”沿いのかつて“茶屋”が軒を並べた町衆の遊興街で・・・戦災を受けなかった古都らしく、入り組んだ細い路地が今でも残っていて・・・その静かな“町並み”は、最近になって再整備されていました・・・。

明治、大正、昭和、平成と時代を重ねながら、時代の趣を積み重ねてきたその佇まいには・・・“金沢の三文豪”と称される“徳田秋聲”、“泉鏡花”、“室生犀星”などを育み・・・“五木寛之”が過ごした縁の地であることもあって・・・金沢の“文学的空間”を垣間見るようでした・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・“見たよ!読んだよ!”とのメッセージ代わりに・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More スナップ写真“東山界隈”・・・
by project-beppin | 2007-08-06 02:33 | 旅先の風土・行楽 | Comments(6)
“味噌&カツ”・・・金しゃち「岡崎 八丁味噌 ラガー」
週末にかけてやってきたこの冬一番の“寒波”も・・・思ったほどではなく・・・今日は、比較的暖かな一日に戻ったようで・・・一昨年のような氷柱積雪の景色は・・・期待できぬまま“春”が来そうですね・・・。

c0001578_1573518.jpg今日は“節分”・・・仕事に“節目”のつかぬオヤジは・・・わが家の“豆まき”を“年男”の次男坊に任せて・・・夜まで仕事に出てました・・・。

帰り着くと女房殿が・・・“とんかつ”を揚げながら「“福はうちぃ~、鬼はぁ外ォ~”って一生懸命やってたわよ・・・」と・・・その様子を微笑ましそうに語ってくれました・・・。愚息達は、夕食に“恵方巻き”も食べたそうで・・・“流行モノ”を実体験したそうです・・・(笑)。

夜食に近い時間に“ロールキャベツ”と“とんかつ”・・・遅くなったことだし、後輩から貰った三河岡崎の“地発泡酒”を・・・『岡崎 八丁味噌 ラガー』・・・。

疲れて戻った夜に飲む一杯に相応しい・・・コクも苦みも深く香ばしい“スタウト=黒ビール”タイプ・・・。

“無濾過”ですから・・・“ゴクッ”っと喉越しに至るまでに・・・口中にも、鼻腔にも・・・“八丁味噌”の豆味噌風味が“味噌コク”旨さを漂わす独特な濃い味わい・・・。“グビッ”・・・“プハァ~”・・・これは旨ぁ~い!!!

“とんかつ”は普通にソースでしたが・・・合わせるビールが“味噌スタウト”で・・・これも“味噌&カツ”です・・・(笑)。

More “ロールキャベツ”と“とんかつ”と・・・
by project-beppin | 2007-02-03 23:59 | 異郷酒晩酌伝 | Comments(4)
“鰤大根”と“キムチ”に・・・辛福「特別純米 久寿玉」
宮崎県民の信託を受けた東国原知事の報道へのコメントと県民への広報・・・「県民総力戦」の一言に託した“危機管理”へのメッセージ性・・・さすがです・・・。メディアを通じて全ての方々にとるべき行動と意識規範を伝えきりましたね・・・。

c0001578_0565431.jpg“防疫防護服”を着て、封じ込めに懸命な作業を続けている県職員の方々も・・・この一言が“仕事の真価”を語ってくれていると理解したことでしょう・・・。

どっかの人格を疑われるような“女性妊娠装置”論者とは全く違います・・・エリート大臣には“更生”大臣の称号を与えたいですね・・・(笑)。

今夜は21時を廻って、ニュースを見ながら夕食兼晩酌・・・ちょっと濃い味“鰤大根”と“キムチ”と“玉子焼き”・・・。

“鰤大根”に合わせるのは・・・残り少なくなった飛騨高山の清酒「特別純米 久寿玉」を“冷や”で一杯だけ・・・。

この平瀬酒造さんの清酒・・・先週、開かれた“新年懇親会”の余りモノ・・・上司から拝授された“持ち帰り係”の役得・・・というか・・・これで丁度“飲みきり”になります(笑)。

口を近づけて啜ると・・・福与かでなめらかな辛口の旨さ・・・含み香の鼻抜けに嫌味がなく・・・酸度1.9のきれいな酸味は味わいのまとめ役でしょうか・・・辛口の旨味と酸味の融和した淑やかさ・・・。

この“鰤大根”には、酒質の方が上品過ぎる感じでしたが・・・意外と醗酵が進んで酸味も出ているこの“キムチ”には・・・好かったですね・・・。
by project-beppin | 2007-02-01 00:58 | 異郷酒晩酌伝 | Comments(4)
“X'mas”に独り“お湯割り”と・・・浜茹でタラバ
“Merry X'mas”・・・皆さん楽しい“聖夜”を過ごされましたか?・・・。別府の“クリスマスHANABIファンタジア”も大盛況・・・2日間とも、音楽とシンクロする花火が美しかったとのこと・・・。

c0001578_0554617.jpgところが・・・我が家は大変でした・・・。

長男坊は・・・部活動の合宿のため不在・・・これは事前にわかっていたので、まぁ、仕方ないんですが・・・。

次男坊は・・・土曜日の夜から“熱”を出して・・・日曜日(24日)も“休日当番医”の小児科で診察を受け“処方薬”しか飲めない状態で“静養”・・・。

当然、女房殿も私も・・・次男坊を看病したり、医院へ連れて行ったりして・・・一日を過ごしました・・・。

そんなこんなで“クリスマス イブ”は・・・“ケーキ”も“ご馳走”も・・・おあずけ・・・。

夜21時を廻って・・・やっと次男坊の熱も下がり落ち着いた容態となったことから・・・“聖夜のご馳走”の一品になるはずだった“浜茹でタラバ”を肴に“一安心”の晩酌・・・「川霧」の“お湯割り”・・・。

親戚が贈ってくれたこの“タラバ蟹”・・・大きく太く長い“脚身”のプリプリした旨さを・・・ちょっと寂しくひとりで“ポン酢”に潜らせて・・・いただいてみました・・・。

冷凍ではない“浜茹で”らしい塩加減の甘みと蟹身の旨味・・・確かに美味しい・・・。

“紅白の食彩”が・・・我が家のクリスマスを演出してくれるはずだったのですが・・・あまりにも美味いこの蟹身だからこそ・・・家族の笑顔と共に食べながら飲みたかったと思った次第・・・。

“旨い”は主観・・・晩酌の肴と焼酎の味も・・・もうひとつ盛り上がりにかけました・・・。

■茹でタラバ蟹:わが家(自宅)

More “タラバ蟹”身と・・・
by project-beppin | 2006-12-25 23:58 | 美食の街 | Comments(0)
福与かな酸味の旨み・・・淡辛良和「出羽の雫」
“野球”が気になる今日この頃・・・“国体”でも盛り上がったようですが・・・“福岡ソフトバンクホークス”と“阪神タイガース”の“逆転V”に最後まで願いを託したいオヤジだったりします・・・(笑)。

c0001578_0361615.jpg特に、今日の試合が雨天中止の“タイガース”・・・勝って“2差”にしておきたかったですね・・・残念・・・。

遅く帰って風呂上りにスポーツニュースを見ながら“晩酌”・・・。

先日、日田の“鮎づくし”で飲んだ“秋田の清酒”の味わいが忘れ難く・・・知人と一緒に取り寄せた・・・刈穂酒造謹醸の“昔生もと造り”純米酒・・・『出羽の雫』で・・・秋の夜長を過ごします・・・。

清酒は、常温の“冷や”か“燗酒”で旨いと思える味わいのものが・・・この季節には好いですよね・・・。

この清酒は・・・正に“冷や”でゆったりと飲む清酒らしい“淑やかさ”が味わえます・・・。

おとなしい落ち着いた米の香が“ゆるり”としていて・・・含んだ感じも清楚な甘さに・・・やさしい口あたりの淡い辛口と・・・語りかけてくるような酸味とが織り成す・・・朗らかなコクが何んとも云えず・・・“寡黙な”旨さがあります・・・。

味わいに先鋭な主張が無い分・・・目立ち過ぎない“良心”を受け継ぐような・・・奥行きを楽しむことができ・・・正に、“和む”味わい・・・。
by project-beppin | 2006-10-06 00:36 | 異郷酒晩酌伝 | Comments(4)
“帆立と牡蠣のワイン蒸し”に・・・旨甘みの透明感「十四代 秘蔵」
寒風は冷たいのですが・・・冬の“陽射し”は暖かい一日でした・・・。東北、北陸、山陰の積雪被災ニュースには・・・唯々、お見舞い申し上げるばかり・・・ご自愛のほど、お祈りいたします。

c0001578_1471728.jpg夜の8時をまわった頃帰宅・・・部活から戻った長男坊と丁度、一緒になりました・・・。
食卓に着いたら・・・“帆立と牡蠣のワイン蒸し”だそうで・・・おおぉ~、旨そう~・・・。

・・・迷いました・・・迷いましたが・・・これを見て、駐車場の車に戻って・・・トランクルームに忍ばせておいた・・・とっておきを持ち込みました・・・。
玄関から・・・コートに忍ばせて持ち帰った焼酎に・・・真っ先に反応したのは・・・

長男坊・・・「おとうさん、また、買ったん(@。@)!・・・」
オヤジ・・・「いや、これは、仕事仲間に頼んでおいたやつ。やっと、見つけてくれてな・・・」
女房殿・・・「じゃぁ、いただいたのぉ~?」
オヤジ・・・「いや、ちゃんとお支払いしましたよ・・・」
長男坊・・・「やっぱ、買ってんじゃん!」
女房殿・・・「もぉう~」
オヤジ・・・「ち、ち、違うんだよ・・・これは・・・まさか、こんなに早く手に入るとは思ってなかったの・・・。」

軽蔑の眼差しと呆れ顔・・・オヤジの心境は声に出せない“玉音放送”・・・(耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・)。

清酒好きの仕事仲間に“夏の暑気払い”で「福岡・北九州方面に出かける機会があったら探しといてくれぇ~」と冗談半分で言ってた銘柄・・・米焼酎『十四代 秘蔵』・・・実は、昨年暮れには・・・いただいていたのですが・・・(汗)。

さっそく・・・グラスに注いで“生”飲むと・・・。

香りは円い吟香・・・口に含めば、淡い辛口を押し流すような“透明感”のある甘みが快い響き・・・喉越しも引っかからないスムースなキレ・・・これが、旨いんでしょうね・・・。

清酒蔵らしい芯の通った旨甘みが“凛”として透明感があります・・・。
“米焼酎の常圧蒸留”と言っても幅広い味わいですね~・・・骨太で濃厚な味わい「文蔵」・・・骨格のある甘みを秘める「天下無敵」・・・くすぐるような米の円い甘さの「かめ焼酎」・・・そして、透明感のある「十四代 秘蔵」・・・円く柔らかい甘さ「耶馬美人」・・・って感じがします。

“帆立と牡蠣のワイン蒸し”・・・醤油を少し垂らして、カボスを絞る・・・玉葱の甘さと帆立の旨味食感・・・よくできました・・・(花マル)。

■「十四代 秘蔵」(高木酒造:山形県村山市/常圧:米・米麹)25度
by project-beppin | 2006-01-13 01:51 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(2)
新出張紀行(その4)/雪景色の新潟平野
長岡市からの帰路・・・新潟市へ向かう車窓の景色・・・“雪景色”の新潟平野・・・。

c0001578_061617.jpg遠く低く立ち込める“雪雲”・・・手前は雲の切れ間に冷たい“冬空”が見えています・・・。

かたまって集落をなす遠景・・・それを貫く“北陸自動車道”・・・真っ白な田園風景・・・。

白いキャンバス・・・このまま“根雪”になりそうな風景・・・越後の冬はすでに・・・本番となっています・・・。

今年も厳しい冬が始まって・・・越後“清酒王国”の寒造り・・・いい酒がいいひとときを醸してくれることに・・・感謝・・・。
by project-beppin | 2005-12-19 00:07 | 旅先の風土・行楽 | Comments(2)
新出張紀行(その3)/チャーシュー増し・・・“みそ膳”の「中華そば」
“鱈尽くし”で燗酒を堪能した後で・・・仕上げに選んだのは・・・チェーン店「みそ膳」の“味噌”とは全く関係ない・・・「中華そば」・・・全国各地の味噌ラーメンメニューとは別に・・・食券にある最も安いラーメン・・・。

c0001578_21445669.jpgあっさり仕上げたいので・・・重たい味わいの味噌系は却下・・・で、味噌自慢の店で敢えて基本のコク醤油スープに・・・チャーシューを別増しトッピング・・・俗に言う典型的な“チャーシュー麺”です・・・。

酔い加減もいい感じですから・・・スープも濃口ながら醤油らしいコクの効いたシンプルな味わいが丁度いい感じです・・・。

チャーシュー旨さは、さすが・・・しっかりした味わいと噛みしめて滲む味わいの肉旨み・・・チャーシューの下のモヤシを絡めて食らう“縮れ麺”も・・・癖なくシンプル・・・。

特別な個性がないところが“持ち味”・・・忘年会帰りのお客も多く・・・仕上げの駅前ラーメンとはこうあってほしいもんです・・・。
by project-beppin | 2005-12-18 21:45 | 旅先の酒と食 | Comments(2)