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長岡へ・・・“MAXとき”と「まさかいくらなんでも寿司」
福岡を発って、1時間を過ぎる頃、雪深い大地の新潟県に・・・。

c0001578_22215955.jpg新潟駅からは・・・“MAXとき”で30分足らずの乗車時間・・・。
新幹線ホームで・・・蕎麦を食おうか?と悩んでいると・・・目に飛び込んでくるんですよっ・・・駅弁!「まさかいくらなんでも寿司」と・・・。

買って車内で・・・軽めの夕食ですね。
〆鱒、鮭と蟹のフレーク、醤油漬いくら、玉子・・・日本海のチラシ寿司の四天王の揃い踏み・・・合掌、いただきま~す!

玉子の甘みは、品よく・・・ちょっと酢香が利いた酢飯・・・。いくらは、プツプツ濃~いはじけ方。鮭と蟹のフレークは、ちょっと塩っ辛~い・・・かなぁ。〆鱒は、旨い酢加減・・・。

駅弁に舌鼓も・・・いいもんすよねっ・・・。さあ、長岡に着いたら・・・飲むぞ~。
by project-beppin | 2005-02-24 22:12 | 旅先の酒と食 | Comments(4)
美酒探訪/新潟・・・番外編:居酒屋と「かも汁蕎麦」と焼酎と・・・
立ち寄ったお店の記録です・・・機会があったらまた行きたいですねぇ。

飲んだ店
■清酒・日本海の肴:藤正/新潟市弁天(新潟駅前)・・・写真左
■古酒米焼酎・焼鳥:大将/新潟市弁天(新潟駅前)・・・写真右
■粕取・米焼酎・寒鰤刺し、白子天ぷら:あさひ山/長岡市城内町(長岡駅ビル内)
c0001578_12442824.jpgc0001578_12451092.jpg








食べた店
■鴨汁そば:小嶋屋/長岡市城内町(長岡駅ビル内)
c0001578_1247957.jpgc0001578_12472841.jpg布のりで繋いだ蕎麦・・・滑らかでコシがあり独特の風味。
冬のお奨めは鴨汁のつゆで温かくいただく・・・
薬味に・・・唐辛子味噌のような“かんずり”や浅葱の球根の辛味を楽しむ・・・この蕎麦湯も・・・旨かった~。

c0001578_12482719.jpg焼酎
吟醸粕取、米、蕎麦各種
(写真は空港搭乗口前待合室の売店の米焼酎銘柄)
by project-beppin | 2004-12-19 12:58 | 旅先の酒と食 | Comments(2)
美酒探訪/新潟・・・その四:粕取焼酎「古酒 乙焼酎」
新潟の最後の夜には宿題がありました・・・“清酒の街の中心で焼酎を食らう”・・・

c0001578_23105039.jpgどうしても飲みたかった酒がこれなんです・・・あの「越乃寒梅」の石本酒造の醸す『古酒 乙焼酎』

居酒屋街を散策中に・・・看板を見つけて・・・『大将』というお店の暖簾をくぐりました。

カウンターに先客二人・・・大将との会話を楽しんでいました。

「看板にあった“乙焼酎”を一杯」・・・こちらも女将さんから注いでいただきました。どうもこの瓶の最後の一杯のようですね・・・。


グラスに粘り付くようなトロみ・・・40度の度数は、確かに“カー”っとするんですが・・・円く滑らかな舌触り・・・米の甘みも気品というか風格というか・・・記憶に残る味わい。

このあと・・・先客二人と大将の話に入れてもらって・・・居酒屋の酔いどれ戯言・・・こんな出会いがいいですね。

■越乃寒梅「古酒 乙焼酎」(石本酒造:新潟県新潟市/不明:清酒粕・米)40度
by project-beppin | 2004-12-18 23:18 | 旅先の酒と食 | Comments(2)
美酒探訪/新潟・・・その参:米焼酎「稲架木(はさぎ)」と『白子天ぷら』
飲みはじめると・・・一杯じゃ納まりませんねぇ。やっぱり、旅の思い出に・・・米も蕎麦も飲みたくなります。

c0001578_2222415.jpgメニューを見てると・・・“焼酎飲み比べセット”があるじゃないですか!

残念、蕎麦焼酎『越路郷(こしじごう)』が品切れだそうで・・・。
しかたありません・・・米焼酎『稲架木(はさぎ)』とやらを“生”で下さいな。
肴は・・・『鱈の白子天ぷら』にしましょう。

気品のある米らしい香り、口の中でころがすと辛口吟醸酒のような甘さのアルコール感・・・円いコクもきれいな旨みも秀逸です。こりゃ~九州の焼酎も負けてられません。

なんてったって・・・『鱈の白子天ぷら』・・・アツアツをつゆにくぐらせ・・・淡雪の如くとろける白子も・・・絶品でした。
by project-beppin | 2004-12-18 11:58 | 旅先の酒と食 | Comments(2)
美酒探訪/新潟・・・その弐:粕取焼酎「蔵人秘伝」に『寒鰤の刺身』
長岡での仕事を終えて・・・ちょっと一杯飲みたくなりました。長岡駅ビルでお土産を買って・・・駅ビル散策・・・あっ!新潟の“焼酎”発見!・・・日本料理『あさひ山』という店の前で・・・

c0001578_224010.jpg当然、ご入店です・・・「久保田」で有名な朝日酒造の造る“焼酎”だそうで・・・
粕取、米、蕎麦の3銘柄とのこと。

ほう・・・では、まず粕取焼酎をロックでいただきましょう・・・『蔵人秘伝』

華やかな香りが匂いたち、口の中でころがすと芳醇な香りとアルコール感が鼻腔を抜けていきます・・・キリッとした芯のあるアルコールの甘みもいいです。どちらかというと香りを味わう焼酎ですね。

昨日の寒鰤の旨さが忘れられずに・・・『寒鰤の刺身』を肴に・・・脂がのってて・・・これまた最高!
by project-beppin | 2004-12-18 11:19 | 旅先の酒と食 | Comments(2)
美酒探訪/新潟・・・その壱:『柳鰈の汐干』に「越の雄町」
夜の9時を回ってます・・・オヤジがひとりで・・・暖簾をくぐる。
日本海の魚を“肴”に・・・ご自慢の清酒をいただきたいですねぇ。

c0001578_011519.jpgまずは、銘酒の一升瓶が鎮座する看板に誘われて・・・『藤正』というお店の暖簾をくぐります。

「お奨めの清酒を冷やで・・・肴も刺身と焼き物をお奨めで・・・」
一元者が・・・お店に座ったときは、これに限ります・・・。実際、美味しい清酒に疎いのですから・・・

c0001578_031498.jpg女将さん直々にお持ちいただきました・・・『大吟醸 越の雄町』・・・ありがたくいただきます。
一口いただいて・・・「美味しい」と声を出していました。吟醸の気品の味わいとは・・・こういうものなんでしょうねぇ。
清清しい含み香、柔らかい口当たり、すっきりとした清楚な甘み、滑らかな喉越し・・・。意識してないのに・・・スイスイ・・・

その後に・・・ちょっと辛口の『大吟醸 麒麟山』・・・美味しい。

“肴”は、地もの『刺身の盛り合わせ』・・・佐渡の寒ぶり、真いか、ばい貝、真鯛・・・と
『柳鰈の汐干』・・・肉厚でホロッと身離れのよい薄塩の白身・・・。


その後は・・・板場の店主と馴染みのお客さんとともに河豚談義で・・・楽しい時間・・・居酒屋礼讃
by project-beppin | 2004-12-18 00:06 | 旅先の酒と食 | Comments(2)
美酒探訪/新潟・・・序章:駅前に輝く清酒のネオン
新潟と長岡へ行ってました・・・仕事で・・・先ほど戻りました。

c0001578_20484780.jpg新潟駅前に着いたのは・・・夜の9時を過ぎていました・・・思ったよりも寒くなく・・・見上げると『朝日山』

清酒の街の・・・駅前ネオン

c0001578_20491275.jpg次の日の夜は、長岡で仕事を終えて・・・長岡駅前で・・・見つけました『吉乃川』

震災後50日あまりですが・・・私が見た人も街も・・・平常心を取り戻しているように見受けられました。・・・忘年会も盛況のようで・・・。





今回は、この新潟・長岡の街で・・・暖簾をくぐり味わった居酒屋の人情と美味しい清酒・焼酎・料理を4回にわたり特集します。
by project-beppin | 2004-12-17 20:56 | 旅先の風土・行楽 | Comments(0)