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“盆会”の花・・・“フウセントウワタ”と“クサギ”
“雨月盆会”で見かけた佐伯の“盛夏”に咲く白き小花・・・2種・・・“フウセントウワタ”と“クサギ”・・・。

c0001578_21502196.jpg左:
フウセントウワタ(風船唐綿) / カガイモ科

右:
クサギ(臭木) / クマツヅラ科


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More “雨月”残影・・・“盛夏”の白き小花
by project-beppin | 2010-08-22 21:11 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
“雨月盆会”(明けの宴)・・・“芋”焼酎「初留垂れ 常蔵 」とチューバさん“厨房ですよ!”
一夜明け14日(土)・・・“夜酔い”で潰れたオヤジは・・・“酒”抜けきらずの面持ち・・・。朝、散歩して冷えたお茶をガブ飲みするも・・・酔い覚めやらず・・・(笑)。

c0001578_0155215.jpg“朝風呂”を浴び・・・師匠が作ってくれた絶品の“鶏ガラ澄し汁”ほかで“朝餉”をいただき・・・何とか“常態”に戻ったのであります・・・。

そこへ・・・あの“常蔵ファンクラブ”の“うすき小町=ADっつぁん”が、既に“佐伯”へ向っているとの報に接し・・・JR“佐伯駅”で出迎えて・・・“雨月庵”へ戻ると・・・さすが、HAKUDOU師匠・・・“準備万端”整えて“歓迎の宴”・・・。

午前10時・・・師匠が歓迎の辞、チューバさんが初対面の辞を交わし・・・この後、“釣行”ドライブの仕上げに“佐伯港”で糸を垂れるチューバさんと・・・夕刻には帰路となるオヤジ(私)は・・・“茶水”で歓迎の乾杯・・・。

さっそく、師匠から“うすき小町”に“雨月盆会”の利き酒・・・“地霊”の清酒たち・・・長州の「山頭火」3酒、豊後2酒は九重「八鹿」、宇目「弥生 神力」、そして大和は明日香の「キトラ」と紹介がてら奨めながら・・・久しぶりの“雨月”流“歓談”となりました・・・。

しばらく“歓談”の後・・・チューバさんの車に皆が同乗し“佐伯港”へ・・・。“宿毛-佐伯フェリーのりば”の波止に陣取り、正午過ぎまで暫しの“投げ”釣りと港の景色を楽しませていただきました・・・。

そして、港から戻り午後の“宴”・・・このチューバさんの“釣果”ほかをチューバさん自ら“庵”の“厨房”にて“魚”を“肴”に料理して・・・“うすき小町”ご持参の“芋”焼酎「初留垂れ 常蔵」も開封され“雨月盆会”は続いたのであります・・・。

で・・・オヤジ(私)にとっては・・・“(酔い)明けの宴”・・・飲めないことは仕方なし・・・。しかしながら・・・チューバさんが“厨房”にて味付けし、HAKUDOU師匠と“うすき小町”が揚げた“魚”を“肴”にする“宴”は・・・これまた、“格別”な味わいだったと・・・記憶に残る“宴”でありました・・・。

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More "星っ!三つぅ~!"です・・・“ゼンゴ”、“ハゼ”、“ギザメ”、“キビナゴ”、“ハマチ”
by project-beppin | 2010-08-21 23:59 | 焼酎文化考 | Comments(4)
“雨月盆会”(夜酔い)・・・清酒“山頭火”と“八鹿”
“街酔い”から戻り・・・“庵”の“夜宴”本番へ・・・。チューバさんご持参の“地霊”酒に迎えられる“夜酔い”となりました・・・。

c0001578_21362223.jpg戻る途中・・・“庵”前の墓地にて、「さいき小町」の5合瓶を落とし割ってしまったオヤジ・・・あわわ・・・。
「おぉ、これ(割った焼酎)も“墓地の供養”じゃ・・・」とHAKUDOU“酒”宰とチューバさんに慰めの言葉をいただき・・・何とか立ち直りました・・・(笑)。(今から思えば、既にこの時点で、オヤジは“酔狂”の域・・・。)

“宵酔い”で“吟”焼酎、“街酔い”で“角涼み”と“夏おでん”・・・正に“駆けつけ三杯”を難なくこなしたチューバさんの“疲労”を感じさせない“披露”酒から“夜宴”の席が再会と相成りました・・・。

チューバさんの“地霊”の清酒「山頭火」・・・ご実家の近隣“金光酒造”さんの銘酒3種・・・“本醸造”、“純米吟醸”、“原酒”・・・各々の“旨さ”を味わいます・・・。

アテには・・・チューバさんに食べていただきたかった“関さば”の“りゅうきゅう”・・・。

対抗“酒”には・・・大分“地霊”酒の栄誉を讃えて・・・“八鹿酒造”さんの“金賞受賞酒”となった“大吟醸 原酒”・・・これは“美味さ”でしたね・・・。

  飲み入って 夢のまた夢 夜酔い酒     酎州

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More 清酒三昧に・・・“りゅうきゅう”とHAKUDOU風“そーみんチャンプルー”
by project-beppin | 2010-08-20 22:57 | 焼酎文化考 | Comments(4)
“雨月盆会”(街酔い)・・・“佐伯逍遥”の“角涼み”と“夏おでん”
18時を回った頃・・・“酒”宰の“酒”向は、佐伯の“角打ち”へ出向こうと・・・盆休み前の営業時間が残り1時間ほどとなった“長木酒店”へ・・・“雨月庵”を出て“佐伯逍遥”・・・。

c0001578_22564547.jpg地元の“角打ち”をこよなく愛する“酒”宰・・・HAKUDOU師匠が敬愛する“長木酒店”の親仁さんに会えるのも・・・この“雨月の会”の楽しみであります・・・。

“長木酒店”へ一足先に乗り込んでいた“酒”宰・・・夕立が降り止んだ“蒸暑さ”を“夕涼み”に変える“角打ち”にと・・・業務用保冷庫から取り出しテーブルに置いた“生”酒2本・・・共に臼杵市の2蔵の代表銘柄・・・“藤居酒造”の「龍梅 “生” 貯蔵酒」と“久家本店”の「一の井手 本醸造 “生”」・・・。

「龍梅 “生” 貯蔵酒」は、コク旨さが冴える中口・・・「一の井手 本醸造 “生”」は、スッキリとキレの好い甘口・・・好み次第で、どちらも“角打ち”の“夕涼み”にはもってこいの夏の“冷”酒の旨さ・・・名付けて“角涼み”の旨さ・・・(笑)。

さあ、こうして“角涼み”から始まった“雨月盆会”の“佐伯逍遥”・・・“街酔い”の巻・・・↓のMoreで、その風情をご覧いただければと・・・。

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More 嗚呼、素晴しきかな佐伯・・・“長木酒店”と“八千代”など
by project-beppin | 2010-08-17 23:04 | 焼酎文化考 | Comments(8)
“雨月盆会”(宵酔い)・・・焼酎“新旧”列伝にチューバさん来宴
13日(金)・・・今年も佐伯の“盛夏”に“酔酎遊詠”に浸る宴・・・HAKUDOU師匠“酒”宰の“雨月の会”が開宴となりました・・・。

c0001578_17562949.jpg高速道路“無料化社会実験”後の“初盆”となった今年は・・・“初”めて“東九州道”で“渋滞”に遭遇・・・。“雨月庵”のある佐伯まで時間的には余裕を持って出たつもりですが・・・“宮河内~臼杵”間が1km以上が“ノロノロ運転”だったりと・・・時間は25分程度余分にかかったでしょう・・・。

結局・・・別府から1時間40分ほどで“佐伯”入りしたんですが・・・今度は、“庵”の墓地周辺の駐車場が“満車”状態・・・“盆参り”供養の“渋滞”・・・これも、佐伯らしい信心深い光景かと・・・。 

そうして、なんとか3ヶ月ぶりの“庵”へ到着・・・“準備万端”の“酒宴”の席へと・・・。

迎えていただいたHAKUDOU師匠”と再会の挨拶を交わして着席・・・今年の“土産”に持ち込んだ焼酎がこの「豊後 清明」・・・。

そうです・・・知る人ぞ知る大分の“ウェット旨口”の“麦・米麹”「岡城」を醸していた竹田市の旧“熊谷酒造”を受け継ぎ・・・新たな焼酎蔵となった“萱島酒類”さんの岡城蒸留所 “福寿屋”の初陣となった“麦”焼酎・・・。

“麦・米麹”の“麦”焼酎・・・大分では“希有”なこの焼酎の味わいこそ・・・“竹田”の“地焼酎”であるという“信仰”に近い想いを持つオヤジ(私)には・・・密かに待ちに待った“新”銘柄・・・。

HAKUDOU師匠は既に“大分空港”で見かけていたとのこと・・・。“清酒”「西の関」のあの“萱島酒造”さんが“酒類”となった一種の“違和感”が気になっていたご様子でしたが・・・オヤジは、この“竹田”の“地焼酎”を“酒類”として、よくぞ残してくれたと・・・“感激”しているのであります・・・。

“開封”した味わいも・・・コク旨みの味わいえる辛旨い中口とでもいいましょうか・・・できるだけ、これまでの“酒質”を“周到”しながら・・・敢えて、余韻のキレとアルコール感には、その名のとおり“清明”感を宿したという風味・・・正に“地焼酎”で在り続けたいという“地霊”への“敬意”が造り上げた旨さです・・・。“一献”とお猪口に注ぐたびに瞼の奥から・・・甦る“旨い”があります・・・。

“焼酎ブーム”の喧騒からは、既に一歩も二歩も離れた時代・・・先ずは、“着飾る”ことなく、この“麦”焼酎が味わえる“悦び”から・・・“雨月の会”は始まりました・・・。そして・・・“雨月”の“地霊”が、この地に引き寄せた“焼酎”の“精霊”を自らの舌で味わい“供養”となりました・・・。

今回も“新旧”取り混ぜながら・・・正に“雨月の会”の“焼酎供養”の“盆会”・・・“宵”の“酔い”として楽しんだのであります・・・(笑)。

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More 焼酎“盆会”・・・“美味い”と“旨い”
by project-beppin | 2010-08-15 18:36 | 焼酎文化考 | Comments(4)
“麦甘”旨みのすんなりスムース・・・「鬼も十八番茶も出花」
さぁ、今夜の“v.s. カメルーン”に向けての“前夜祭”という理由ではありませんが・・・昨夜は何故か“景気付け”と思えるような・・・久しぶりの“寿司”でした・・・。

c0001578_20485052.jpg「日曜日でも、それなりに忙しいのよぉ~」という女房殿の“気分転換”だったのか?・・・“龍馬伝”までには、夕食の片付けも終えたかったのか?・・・定かではないのですが・・・「お寿司を“バランス良く”買ってきて下さい」と・・・。

この“バランス良く”というのが・・・“英世”3枚以内での“魚種”であり、“ネタ調理”であり、“個数”などなど・・・それなりに配慮した“注文”となるのです・・・

何とか、我が家の“定番”ネタを揃えた“桶”を持ち帰り・・・“鰤の炙り”、“穴子”、“りゅうきゅう”、“鯵”、“真鯛の漬け”、“鮭腹皮”、“平目”などなど・・・いただきまぁ~す・・・(笑)。

さぁて・・・と、取り出したのは、飲みかけていた麦焼酎・・・そうです、“長木酒店”で手にした“小野富酒造”の“小洒落”シリーズの一瓶と呼びたい200ml・・・16°モノ『鬼も十八番茶も出花』・・・。

あの「豊後むぎ」の“前割り”バージョンなのか・・・“変り種”ワンカップなのか・・・ネーミングも含めて“小洒落”を究めていますので・・・“小洒落”た“寿司”にも似合います・・・。

なんてったて・・・“麦甘”なスムースな旨みの“味わい”を崩さないままの16°で・・・すんなり、スイスイと飲干せるんですから・・・これは、これで“アリ”です・・・。

■ 「鬼も十八番茶も出花」(小野富酒造:佐伯市/常圧:麦・麦麹)16度・・・スムース旨口タイプ

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More 寿司にも・・・“スイッ~”っと旨い16°
by project-beppin | 2010-06-14 21:48 | 大分麦焼酎 | Comments(8)
清流に舞う“緑夜光”・・・ゲンジホタル
平年より10日ほど遅れた“入梅”となって・・・やっと“水田”が整う里山の風景となりました・・・。2010年の“夏”・・・サッカーの“ワールド・カップ”に心踊りますが・・・里山の“フィールド・ギャップ”も気がかりです・・・。

c0001578_033264.jpg里山の“フィールド・ギャップ”・・・良い意味で“環境指標”に恵まれた“裕福な地区”でなければ出会えない“自然”の“歳時記”があって・・・この季節の“蛍”も・・・もちろん、その一つ・・・。

先日(10日)、そんな“蛍”の舞う“緑夜光”の川面を求めて・・・“番匠川”の上流“因尾茶”で有名な佐伯市“本匠村”へ・・・。

その中でも“ホタルの里”と名付けられた“鹿淵(かぶち)”付近は・・・“ゲンジホタル”が揺れ集い舞う聖地・・・川辺の広範な樹林中から“同調”する“発光”が浮かんでは消え、また浮かぶ・・・そんな幻想的な“緑夜光”の“群舞”が繰り返し“変容”しながら川面に映る“幽玄郷”であり・・・正に圧巻の“光の景勝地”でした・・・。

いつもの愛用“コンパクト・デジカメ”しか持たないオヤジは・・・何度かこの“幽玄郷”の撮影にチャレンジしてみたものの・・・その“群舞”を写し出すことに“失敗”・・・。この“光の景勝地”は・・・瞼に焼き付けることでのみ“記憶”できるものだと・・・その“儚き”美しさと“清流”に宿る“地霊”を感じ入った次第・・・。

唯一、写っていたのがこの写真で・・・偶然、目前の草叢(くさむら)に舞い落ちた一匹を“接写”した際の“緑夜光”の“瞬光色”・・・。こんな“諸行無常”も、“記録”に留めておきたい・・・オヤジであります・・・(笑)。

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More “ゲンジ”名の“諸行無常”・・・
by project-beppin | 2010-06-13 23:21 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
第一“甘吟”な水割り・・・「西の風」
ちーと、遅くなりましたが・・・今年の春“雨月の会”の“エピローグ”となる“晩酌”風景を・・・思い出の味わいの“追憶”を兼ねて・・・エントリーしておくことにします・・・(笑)。

c0001578_21342473.jpgHAKUDOU師匠と“日田”を巡行し、“九重”から帰行となって・・・JR九州“久大線”沿線の蔵元を巡り終え、我が家に帰着した夜の“晩酌”です・・・。

帰り着いたのが20時過ぎ・・・女房殿や次男坊は、既に夕食を終えていて・・・昨年までなら、部活を終えて帰宅した長男坊が向こう側で食事をしている時間なのですが・・・。

そんな長男坊も・・・この春から、県外で一人暮らしをはじめたばかり・・・“五月病”に罹ることなく帰省しないままのG.W.・・・案の定、食卓ではオヤジがぽつんと“独酌”となりました・・・。

帰り着くなり・・・師匠から戴いた“お土産”の中にあった“鰤カマ”を取り出して・・・女房殿に焼いていただくこととし・・・その間に“イリコ きんぴら”と今年の初物“鰹のたたき”で・・・まずは、一杯・・・。

その一杯には・・・あの“長木酒店”で手にした一瓶をさっそく“開封”といたしました・・・そう、“ぶんご銘醸”さんの『西の風』・・・。開封して、先ずは“生”のまま・・・25°の本来もつ味わいをじっくり“観照”します・・・。

“馥郁”たるとまでは至りませんが・・・清々しくも甘美なアルコール香という感じ・・・。一口、口中に含んで転がすように味わうと・・・“甘露”な“吟醸”旨さと綺麗な清水のような含み香が広がったかと思えば・・・続いて舌の奥から喉越しに流れ行く瞬間の辛旨さの洗練された“キレ”と・・・繊細な響きと素直な余韻が“透明感”に満たされた印象を受けます・・・。

この“ドライ吟醸”という風味は・・・28°の「香吟のささやき」に通じるものがあって・・・ひょっとすると、その割水のアルコール度数を25°と変えた風味かもしれません・・・。

もちろん、“生”で味わったのは、最初の一杯でして・・・焼き上がった“鰤カマ”が揃った時点で・・・2杯目となる濃い目7:3の“水割り”でスイスイいただきました・・・。25°のアルコール感は確かに薄まっていますが・・・本質となる味わいは・・・甘みの味わいが伸びている感じで、おとなしくも印象深い旨さでした・・・。

■「西の風」(ぶんご銘醸:佐伯市/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ吟醸タイプ
 清々しくも繊細で甘美な香りが漂う印象を浮かび上がらせ、柔らかな甘みの含み香の先行と辛口な旨さの喉越しが先鋭な吟醸タイプ。白麹の甘旨みが香る口中の優美な放香と、磨かれた辛口の耽美なキレの味わいが響韻する優品。

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More 焼き“カマ”、“イリコ”きんぴら、初“たたき”・・・
by project-beppin | 2010-05-31 21:39 | 大分麦焼酎 | Comments(6)
「166ページじゃな。」に酔う・・・長木酒店と『立ち呑みの流儀』
「雨月の会」も夜宴へと向う18時過ぎ・・・HAKUDOU師匠から“夜街活動”へ導かれ・・・“歴史と文学の道”を抜け・・・“長木(ちょうき)酒店”へ・・・。

c0001578_0132319.jpg市街地をR217号線沿いに“中江川”へ向って歩き・・・西谷町の交差点から旧道を少し入ると・・・その通りに面して店灯りが路上に漏れる“生粋”の“街の酒屋”の佇まい・・・。

師匠が佐伯に帰省した折は・・・ほとんど毎日のように“日参”するという・・・郷里の“角打ち”処です・・・。

通い慣れた師匠の背中を追うように・・・サッシ戸の入口を開けて店内へと進むと・・・まるでこの“刻”を待っていたかのような店主の親仁さんの出迎え・・・。

師匠が「こんばんわ」と挨拶をかわして冷蔵ケースと陳列棚から取り出した・・・“ホッピー”とワンカップ「豊後の里」・・・コップに注いで“酎ッピー”(笑)・・・アテは、チーズと魚肉ソーセージ・・・。

こんオヤジ(私)も・・・この“酎ッピー”をご相伴に与りながら・・・此処で買うことを決めていた『立ち呑みの流儀』を親仁さんに所望したのであります・・・。
手元に本を取り出す親仁さん・・・4-5冊の在庫分は、律儀に(汚さないように)ビニール袋に包まれていて・・・その中から、丁寧に1冊を抜いて渡してくれました・・・。

親仁さんと師匠がしばし“店頭談義”を重ねる合間に・・・パラパラとめくって読もうとしていたオヤジ・・・。
その様子を察した親仁さんから一言・・・「ウチも(この本に)載っちょるからなぁ・・・166ページじゃな。」と・・・。
そのページを探し開くと・・・どんぴしゃり・・・“ビール逆さ置き 立ち呑み”との見出しに・・・確かにこの店とこの親仁さんへの“礼讃”随想・・・。

預かった本であっても・・・(人様に)売る以上はちゃんと“商品”として扱い・・・“自負”できる“商品情報”を伝えるという無意識の“接客本能”とでもいうべき親仁さんのこの一言に・・・“心酔”してしまいました・・・。

More 「長木酒店」店主謹白・・・“酒屋の流儀”
by project-beppin | 2010-05-07 00:57 | 焼酎文化考 | Comments(6)
HAKUDOU検地(その6)・・・“亀の甲”の丘蔵“ぶんご銘醸”
“HAKUDOU検地”の“エピローグ”は・・・現役の佐伯市内の蔵元の“オオトリ”啓介(パクリ笑)・・・として、元の“狩生酒造場”・・・現在の“ぶんご銘醸”の蔵風景です・・・。

c0001578_2341627.jpg“うめりあ”からR10を戻り県道39号へ・・・あの“校歌”の“緑豊中学校”を通り過ぎ、日豊本線“重岡駅”を目指しながら途中で左折し県道609号に入り“直川駅”に向うように里山の長閑な光景を快走していると・・・“横川川”の川沿いの小高い丘の上・・・新緑に浮かぶような“淡緑”の屋根と“白壁”の建物が目を引きます・・・。

この清楚な白壁に“海鼠壁”柄の腰壁の2棟が社屋と工場・・・“醗酵”と“蒸留”の場ですから“酵蒸”棟というのが格好好いかも・・・。

この日は連休中で表向き“お休み”のようで・・・その蔵景を見るだけだったんですが・・・見晴らしの良い丘陵の体験公園“亀の甲 なおかわ”の核となる誘致企業なんでしょうか?・・・旧本匠村から旧直川村に6年ほど前に移転してきたようで・・・新築の若々しさが漲っているようでした・・・。

おいしい空気と美味しい水で良い麦を醸した焼酎・・・特に“ドライ淡麗”タイプには定評のある蔵“ぶんご銘醸”・・・この佇まいを見て、納得できました・・・。

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More “酵蒸”棟に・・・体験公園“亀の甲 なおかわ”
by project-beppin | 2009-06-17 23:44 | 焼酎文化考 | Comments(8)