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山香“水辺”の風景(その2):山間に刻まれた“信仰”・・・羽門の“十王”像
“羽門の滝”から見上げた“白竜伝説”に伝わる“本尊地蔵”=“十王像”・・・近づいて、じっくり眺めてみました・・・。

c0001578_2046167.jpgその伝説で伝えるとおり・・・現在の駐車場に隣接する“伽藍”址と思われる平坦な草地の奥・・・崖となっている真下にこの“十王像”が静かに祀られています・・・。

十王”・・・すなわち“閻魔王=地蔵菩薩”を代表格とする“冥界の裁判官”とでもいいましょうか・・・死者の生前の行いや罪の多寡を鑑み、地獄へ送ったり、六道への輪廻を司るとされる十名の王・・・人間の転生先を“審理”し、決定するとされることから・・・武士をはじめ庶民の間でも・・・生者には日々自らの悪行を戒め、身近な死者の弔いでは減罪嘆願を行う“信仰”として・・・仏教の“如来・菩薩・明王”と結びつきながら、広く定着したものとされているようです・・・。

この“十王信仰”のひとつの“具象”は・・・こうして“羽門の滝”の山間とともに今でもあり続いていて・・・苔生す“地霊”の“風景”となっていました・・・。

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More “十王信仰”のひとつの“具象”・・・
by project-beppin | 2010-08-07 20:50 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
山香“水辺”の風景(その1):“滝林浴”と河川プール・・・羽門(うど)の滝
“盛夏”本番・・・うだるような暑さが続く中、“避暑”ドライブと決めて・・・杵築市山香町(旧 速見郡)へ・・・。そう、照返しに焼けるような“海”ではなく・・・濃緑の木立と美しき木陰を求めて“山”の“水辺”を巡ってみました・・・。

c0001578_5315137.jpgその“山”の“水辺”のひとつ・・・「羽門(うど)の滝」・・・。

別府からR10号線を北上・・・日出町の赤松峠を越え“八坂川”を遡るように山香町へ入ると・・・“田居”の交差点にある看板“羽門の滝”と“河川プール”に沿って左折・・・途中、案内標識に従い旧町道を山間へ向けて上ります・・・。

田畑を抜け、山道へと分け入るように車を進めると・・・目の前に“白竜伝説 名瀑 羽門の滝”の白い立看板・・・。すぐ脇の駐車場に車を停め・・・整備された遊歩道に下りて“滝音”に向って木立に囲まれた“沢”を歩いて・・・滝壷の間近へ・・・。

落差12mほどの黒き岩肌に・・・幾筋もの白き飛沫を流水紋として刻む“滝容”に・・・陽射しは、緑樹の葉の“サンバイザー”を透して和らぎ・・・“高温多湿”でありながら何処からともなく“涼風”が薫る“滝林浴”という感じ・・・滝を見渡し深呼吸して・・・澱んだオヤジの萎えた心も、“再生”したようです・・・。

身近にありながら、今回が初訪問となった“羽門の滝”・・・思った以上に好い処でした・・・。

夏休み期間中は・・・直ぐ下流に整備された子供向け“河川プール”も自由に使えて・・・“避暑”にも“滝林浴”にも“うってつけ”の“水辺リゾート”として・・・また、お子様連れの林間プール遊びの場として・・・隠れた“おススメ”スポットでした・・・。

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More “滝林浴”・・・緑の“滝”ミスト
by project-beppin | 2010-08-02 06:25 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
別府“夏宵”散歩・・・“鉄輪線”の“春木川”周辺
オヤジは、23日(金)・・・“大暑払い”で“鉄輪線”まで上っていましたが・・・別府の中心街は、この22日(木)~25日(日)まで・・・“別府 夏の宵まつり”が開催中です・・・。

c0001578_2231350.jpg海岸線一帯を除けば、ほとんどが斜面になっている別府の地形にあって・・・“鉄輪線”とは?・・・標高約150m付近の観海寺温泉地区と鉄輪温泉地区をほぼ南北に横断する幹線道路“県道218号線”の通称・・・商店街としては“鶴見通り”とか“つるりん通り”と呼ぶこともありますが・・・別府市民はこの道路を一般的に“鉄輪線(かんなわせん)”と呼んでいます・・・。

厳冬時の積雪や梅雨時の濃霧では・・・その有無の“境界”として、この“鉄輪線”を象徴的に引き合いに出すこともしばしば・・・「鉄輪線から上(の地区)は、雪やった」とか、「鉄輪線までは、濃い霧や」などとよく会話に登場します・・・。

その“鉄輪線”の“春木川”に架かる“御門橋”の上から・・・“鶴見岳”方面を眺めると・・・背後の“内山”や“伽藍岳”に霧雲がたち込めて霞んでいましたが・・・正面に“扇状”に広がる緑の絨毯を敷きつめたような“扇山大平山”がきれいに見えました・・・。

日頃は、水量も少ないこの“春木川”も・・・ゲリラ豪雨のような時には、一挙に水嵩が増して濁流となって駆け下る光景があることも・・・忘れてはならないのかもしれません・・・。

また、“鶴見岳”噴火を想定した“火山防災マップ”によると・・・“扇山”を源流とするこの“春木川”にも降灰後の“土石流”が下る可能性があるとのこと・・・。

歴史的にも・・・江戸時代、別府の他地区が“幕府直轄地”であった中・・・この“鉄輪線”沿線を含む旧“鶴見村”は、“豊後森藩=玖珠 久留島藩”の“飛地”所領であったことから・・・そんな歴史散歩も楽しめます・・・。


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More “実相寺”と“酒屋”・・・記録と記憶
by project-beppin | 2010-07-25 00:00 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
豊後歳時記・・・ツバメ巣立つ頃
梅雨の合間、空を見上げれば・・・♪ 電線にぃ~ スズメが三羽 止まってたぁ~ ♪ではなくて・・・“ツバメ(燕)”・・・。

c0001578_032787.jpg初春に渡ってきたというか、戻ってきたというか・・・その燕が・・・“つがい”となって、巣をつくり、卵を温め、ヒナを育てた月日を経て・・・“巣立ちの頃”となったようです・・・。

まだ、胸元に幼羽が残る子燕たち・・・電線に止まるまでの飛び立ちは終えたものの・・・餌を捕ることはできないようで・・・親燕が餌を銜えてくるのを待っているようです・・・。

親燕はというと・・・せっせと餌を運んでは・・・羽ばたいて餌をねだる子燕に口移しで丁寧に与えていました・・・。

図体は一人前になった子燕ですが・・・親燕の元を離れ“一羽立ち”するまで、もう少しという・・・巣立ちの光景・・・。

   子燕の 心に応える 発つまでは       酎州

我が家の長男坊と重ね合わせながら・・・心情的に眺めた光景でした・・・。

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More 親燕の餌運び・・・
by project-beppin | 2010-06-30 01:08 | 大分の風土・行楽 | Comments(8)
清流に舞う“緑夜光”・・・ゲンジホタル
平年より10日ほど遅れた“入梅”となって・・・やっと“水田”が整う里山の風景となりました・・・。2010年の“夏”・・・サッカーの“ワールド・カップ”に心踊りますが・・・里山の“フィールド・ギャップ”も気がかりです・・・。

c0001578_033264.jpg里山の“フィールド・ギャップ”・・・良い意味で“環境指標”に恵まれた“裕福な地区”でなければ出会えない“自然”の“歳時記”があって・・・この季節の“蛍”も・・・もちろん、その一つ・・・。

先日(10日)、そんな“蛍”の舞う“緑夜光”の川面を求めて・・・“番匠川”の上流“因尾茶”で有名な佐伯市“本匠村”へ・・・。

その中でも“ホタルの里”と名付けられた“鹿淵(かぶち)”付近は・・・“ゲンジホタル”が揺れ集い舞う聖地・・・川辺の広範な樹林中から“同調”する“発光”が浮かんでは消え、また浮かぶ・・・そんな幻想的な“緑夜光”の“群舞”が繰り返し“変容”しながら川面に映る“幽玄郷”であり・・・正に圧巻の“光の景勝地”でした・・・。

いつもの愛用“コンパクト・デジカメ”しか持たないオヤジは・・・何度かこの“幽玄郷”の撮影にチャレンジしてみたものの・・・その“群舞”を写し出すことに“失敗”・・・。この“光の景勝地”は・・・瞼に焼き付けることでのみ“記憶”できるものだと・・・その“儚き”美しさと“清流”に宿る“地霊”を感じ入った次第・・・。

唯一、写っていたのがこの写真で・・・偶然、目前の草叢(くさむら)に舞い落ちた一匹を“接写”した際の“緑夜光”の“瞬光色”・・・。こんな“諸行無常”も、“記録”に留めておきたい・・・オヤジであります・・・(笑)。

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More “ゲンジ”名の“諸行無常”・・・
by project-beppin | 2010-06-13 23:21 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
四国横断~紀州の旅路(その3)・・・“加太温泉”から望む“紀淡海峡”
“和歌山港”に到着後・・・めざしたのが“紀淡海峡”を望む“漁師町”でもあり、“サーファー”や“海水浴客”でも賑わう和歌山県内“北端”の“海岸温泉地”・・・“加太(かだ)”・・・。

“紀ノ川”の河口から“南海電鉄 加太線”に沿って走る“県道7号線”・・・小高い山際を縫って建て込んだ街並みの向こう側に“加太海岸”が見えました・・・。
c0001578_23361985.jpg
道を上った“休暇村 紀州加太”から眺めた景観・・・(↑が180°のパノラマ・モンタージュ・・・画像をクリックすれば、大きく別表示します・・・)。

観光マップ”を見ると・・・左端奥が“田倉崎”と“加太港”・・・手前に突き出した岬が“城ヶ崎”・・・中央手前の“深山”の向こうに・・・四国・徳島が霞む水平線の“紀伊水道”・・・右側が奥の“淡路島”と“友ヶ島(手前から地ノ島、沖ノ島)”に挟まれ“大阪湾”と繋がる“紀淡海峡”・・・。


思ったより“淡路島”や“四国”が近くに見えるので・・・古くは・・・“神武東征”の頃から・・・この“加太湾”や“紀淡海峡”に刻まれた“歴史”があったのではないでしょうか・・・。


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More “加太”の今昔・・・
by project-beppin | 2009-08-17 23:30 | 旅先の風土・行楽 | Comments(9)
四国横断~紀州の旅路(その2)・・・“紀伊水道”を渡る
“徳島ラーメン”を食体験した後・・・“曇天”で夏らしさがいまひとつの“港湾”地帯へと車を向けて・・・ほんの5分ほどでしょうか?・・・到着したのがこの“徳島港フェリーのりば”・・・。

c0001578_2334622.jpg“和歌山港ゆき”と書かれた建物を案内板のとおり廻りながら・・・“ドライブスルー”形式の乗船駐車場に車を停めて・・・乗船時間までしばらく待つんですが・・・此処での楽しみは、“紀伊水道”を渡る前の“徳島土産”・・・“フェリーのりば売店”の“哀愁”のある雰囲気が好きだったりします・・・(笑)。

“ご当地土産”の単なる“物色”だけなんですが・・・“徳島ラーメン”の箱土産・・・練物“焼ちくわ”・・・農産物は“鳴門金時”・・・そして“地酒”と・・・多彩な“徳島らしさ”をダイジェスト版で垣間見た後・・・“乗船アナウンス”が流れ、係員の誘導に従い運転して“車両甲板”に乗り込み・・・船内階段を上って“2等客室”へと向いました・・・。

“紀伊水道”を渡る船旅・・・時間的には“豊後水道”を東へと渡って四国に上陸するより短い2時間ちょっとの“南海フェリー”・・・海上では進行方向の左手に“鳴門海峡”と“淡路島”を眺めて・・・海風とともに“和歌山”へ・・・ 。

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More “フェリーのりば”から“船上”風景まで・・・
by project-beppin | 2009-08-11 23:47 | 旅先の風土・行楽 | Comments(2)
別府で見上げた・・・曇天の“日蝕”
遅ればせながら・・・水曜日(22日)の“日蝕”・・・女房殿が我が家で撮った“曇天”に浮かぶ“白昼”の“三日月”形の“太陽”・・・。

c0001578_8375845.jpg国内では・・・46年ぶりで、且つ21世紀最長の“皆既日食”とのフレコミで・・・26年後(2035年9月2日)まで生きているかどうか?わからないオヤジも、職場でしばらく見上げました・・・(笑)。

大分県下でも最も欠けた時(10時58分)には90%以上で・・・C字形に細い光となったとのことのですが・・・あいにくの曇天・・・被った雲の流れが薄い時だけ雲が“日蝕フィルター”となって・・・なんとか裸眼で見上げることができました・・・。

まあ、これほど多くの方々が同時に“太陽”を見上げたことも稀でしょうから・・・貴重な体験として記録しておきましょう・・・。

さて、次回は・・・3年後(2012年5月21日)に“金環蝕”をまたまた実体験できることを楽しみに待ちましょうかね・・・。

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More 拡大・・・“日蝕”
by project-beppin | 2009-07-25 08:44 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“雨月の会”の遠足(その3)・・・“大入島”周遊
フェリーは“大入島”へ到着・・・車載デッキから降車してハンドルを右に切り、海岸線の道路を島内一周のドライブ・・・。

c0001578_14325482.jpgこの“島内MAP”を見て西側の湾景を楽しみながら・・・ぐるっと時計回りです・・・。

“守後”から“久保浦”、“堀切”、“片神”、“高松”と各港を通り過ぎ対岸“四浦半島”側の眺めと・・・海岸近くまでせまる崖際のわずかな平地に張りつくように点在する漁村の風景・・・湾内の“紺碧”と・・・霞んだ四国・宇和島を見渡せる水平線の“澄青”・・・。

そして・・・この島に伝わる“神武東征”神話の名所・・・。

オヤジの“皇学心”には・・・うってつけでした・・・。

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More “大入島”の“神話”・・・
by project-beppin | 2008-08-30 11:21 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“雨月の会”の遠足(その2)・・・フェリーで“大入島” へ
“人情酒店”で朝の“角打ち”・・・英気を養った師匠と同期のチューバさんを乗せて・・・車を“佐伯港”へと走らせました・・・。

c0001578_113399.jpg湾内700mほど沖に浮かぶ“大入島(おおにゅうじま)”の島影にあたる“佐伯港”・・・江戸時代から天然の良港とされて“佐伯の殿様 浦でもつ”を支える浦を繋ぐ拠点港であり・・・戦前は、海軍航空隊や海軍防衛隊が置かれた軍港でもあったという歴史があります・・・。

停泊漁船の向こうに・・・“大入島”と結ぶ“フェリー”が往来している光景・・・。

“二十一世紀壮年”の“遠足”は・・・約5分ほどの“船旅”の後、この島をぐるっと一周“ドライブ巡り”と決めました・・・。

現代版“渡し”舟・・・この“大入島観光フェリー”のシンプルな美しさは・・・“浦”へ渡る交通手段が船であることを体感することができます・・・。

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More 現代版“渡し”舟の潮風・・・
by project-beppin | 2008-08-24 08:58 | 大分の風土・行楽 | Comments(16)