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“雨月の会”の遠足(その1)・・・翌朝“角打ち”の酒店
“花火”の宴の後・・・“雨月の会”は“庵”へ戻り、日付けが変わる頃まで続いて“就寝”・・・。次の日の朝・・・師匠のお手製“スジ出汁カレー”と“冷やしうどん”の“かぼす醤油”で朝食をとって・・・“二十一世紀壮年”の“遠足”に出かけたのであります・・・。

c0001578_6171371.jpg先ずは・・・“二十一世紀壮年”らしく、“朝立ち”の角打ち・・・師匠の行きつけの“長木酒店”に車を乗付け“缶チューハイ”を呷る師匠と同期のチューバさん・・・。(私は、もちろん“ハンドルキーパー”で・・・“ウコンの力”・・・爆)。

その酒屋の親仁さんとの“角打ち”談義は・・・自ずと“飲んだらのれん”・・・“大分県警察本部”の“飲酒運転撲滅キャンペーン”・・・。

「酒屋もな・・・(運転する客に)売ったら同罪じゃぁからなぁ・・・」と・・・朝から“缶チュウハイ”をひっかける“オヤジ”達とのやりとりこそ“人情酒店”・・・。

そんな酒屋の店内・・・“普段”の棚揃え・・・佐伯の焼酎はもちろん・・・こういう中に“地霊”の宿る“物語”が潜んでいたりします・・・。

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More “瓢箪”から“むぎ”・・・
by project-beppin | 2008-08-23 06:36 | 焼酎文化考 | Comments(4)
葉月上弦の“雨月の会”(その3)・・・番匠川“納涼花火”の宴
今年の“雨月の会”は・・・佐伯の“納涼花火大会”と日を同じくしたという“偶然”の“一期一会”・・・“夕涼み”ならぬ“花火涼み”の宴にと・・・焼酎を抱えて出かけたのであります・・・。

c0001578_0375216.jpg佐伯の誇る清流“番匠川”河畔の広い河川敷がその会場・・・河川敷に100m以上も続く“提灯飾り”と“夜店屋台”が一直線に並ぶ橋下の夜光景に・・・カップル、家族連れ、ダチグループ・・・肩車のお父さんも杖をつくおばあちゃんも・・・一夜限りの夏の思い出を川面に映して楽しもうと・・・溢れんばかりに集っています・・・。

師匠の花火の本意とは・・・“大空高き大玉一発”とのこと・・・潔(いさぎよ)い一瞬の美学こそ・・・美しいと・・・。

そんな師匠の想いとは一味違った印象で始まった“河畔花火”でしたが・・・川面に“光彩”の絵筆を走らせたような・・・水辺の“光芸”を眺めながら飲む焼酎の味わい・・・これも贅沢な時間でありました・・・。

“同期のチューバ”さんが、カチ割った“氷”でいただく“焼酎ロック”・・・旨いです・・・。

上弦の月夜・・・“花火”と“オヤジ”と“焼酎”と“番匠川”・・・「一発、いけっぇ~・・・(ドォ~ン)・・・よっ!ええどぉ~・・・よっ!日本一!・・・」・・・師匠もこの夜ばかりは“二十世紀少年”の頃に戻ってました・・・。

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More “番匠川”河畔花火の酒宴・・・
by project-beppin | 2008-08-19 00:44 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
葉月上弦の“雨月の会”(その2)・・・“見参”「やよ福」
“昼酒”で出来上がっってしまったオヤジは・・・“昼寝”という贅沢な時間をいただきました・・・。

c0001578_16572890.jpg目が醒めて・・・HAKUDOU師匠の達筆“雨月の会”の看板が設置され・・・“客人”を迎える準備も整ったようです・・・。

今年は・・・広島から遠路“客人”参上との報・・・“山陽本線”から“鹿児島本線”、“日豊本線”と鈍行列車を乗り継いで11時間以上の“長旅”の末・・・佐伯駅に降り立ったのは・・・あの「やよ福宣伝酒場」の面々に想いを託された“同期のチューバ”さんでした・・・。

“客人遠方より来る”・・・その想いのこもった清酒「やよ福」・・・この“味わい”こそ、清く深い“酒”の本分でした・・・。

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More “同期のチューバ”さん参上・・・
by project-beppin | 2008-08-16 17:38 | 焼酎文化考 | Comments(6)
葉月上弦の“雨月の会”(その1)・・・HAKUDOU主人の“おもてなし”
“北京オリンピック”の長ーい開会式を終えた翌日・・・ちょうど一週間前の土曜(9日)・・・今年も主人たるHAKUDOU師匠にお招きいただき・・・“雨月の会”が“開会”となりました・・・。

c0001578_1246961.jpg今年は、JH“東九州自動車道”が津久見I.C.から“佐伯I.C.”まで延長されたこともあり・・・別府I.C.から高速道路上は45分、我が家から“雨月庵”までが約1時間・・・なんと!時間的に近くなったことか!と感心しながら、午前11時過ぎに到着・・・。

少しでもHAKUDOU主人の“お手伝い”をと考えていたのですが・・・既に“準備万端”とのことで・・・結局“駆けつけ昼酒”へと・・・。

師匠は、命漲る泡盛古酒“久米島の久米仙12年”と・・・球磨の銘酎“園の泉”と“熊本城”と・・・青ヶ島の銘酎“青酎”でと・・・“味わい”銘柄を取り揃えてくれましたが・・・やはり“揺るぎ無き”は豊後の“定番”である夏の“かぼすロック”とともにある一升紙パック「なしか!」でした・・・。

オヤジが持参したのも“かぼす”とツマミの“ささみ燻製”でしたから・・・“生搾り”の“かぼすロック”・・・これさえあれば“ビール要らず”でグイグイと飲める“昼酒”となりました・・・(笑)。

そして・・・そのアテにと出てきたのがHAKUDOU主人“お手製”の“ドテ焼き”・・・これが“雨月の会”の“おもてなし”であります・・・実に、旨かったぁ~・・・。

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More “昼酒”の“おもてなし”・・・
by project-beppin | 2008-08-16 12:50 | 焼酎文化考 | Comments(2)
“屋台村”の味わいに・・・夏の“氷漂”「なしか!」
“夏の宵まつり”の“べっぷ屋台村”・・・“納涼花火”の撮影に夢中であったオヤジは“店じまい”のはじまる頃に“オヤジ買い”・・・(笑)。

c0001578_145614.jpg“店じまい”の近づく中で売り切ろうと懸命な店員の掛け声も心地よく・・・「“持ち帰り”できるかぇ?」と気を使いながら尋ねても・・・勢い好く「良いっすよぉ~・・・」と・・・。

名店屋台を廻りながら、アテになりそうな“一品”を見繕って、“英世”2枚で選んだ“逸品”がこの面々・・・“BLACK LIST 2”の“塩ダレたこ焼”・・・“日本晴れ”の“牛すじ煮込み”と“軟骨揚げ”・・・“BAR68”の“鶏炭火焼”・・・。

家路を急ぐオヤジの姿・・・“ルンルン”気分で“フットワーク”も軽く・・・というつもりですが、女房殿に言わせると“ブルンブルン”と腹巻き“ファットワーク”の重さも忘れ・・・というのが正しいとのこと・・・(笑)。

帰り着いて・・・食卓に広げた“オヤジ買い”の数々に合わせたのは・・・夏こそ!という“かぼすロック”で飲む「なしか!」・・・。

この冷たく“氷漂”とした“かぼす生搾り”の麦焼酎の“ロック”のキレ・・・冴える“香母酢酸”がストイックな“青き”涼味・・・30年近い年月を経て“大分麦焼酎”が地元に定着させた“夏晩酌”の“スタンダード”・・・繰り返しますが、恥じることなき大分の“スタンダード”です・・・。

■ 塩ダレたこ焼・牛すじ煮込み・鶏炭火焼・軟骨揚げ:夏の宵まつり“べっぷ屋台村”/別府市

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More “一品”の “逸品”のアテで飲む・・・。
by project-beppin | 2008-08-13 01:48 | 美食の街 | Comments(6)
“花火”借景の“屋台村”・・・別府“夏の宵まつり”
“熱帯夜”が続いている記録的な“猛暑”と・・・“異常事態”のままで突入した子供達の“夏休み”・・・ひょっとしたら、今年は“記憶に残る”夏になるような予感がします・・・。

c0001578_8121964.jpg週末になってエントリーすることになってしまって恐縮ですが・・・先日の日曜日まで開催されていた“別府 夏の宵まつり”の“記憶に残る”夜景を・・・。

この日(27日)・・・16時頃から“スコール”のような激しい“夕立”に見舞われて・・・クライマックスとなるはずの夏“花火”が開催されるのか?微妙に思えたんですが・・・18時過ぎには、雨も上がって一安心・・・。

その頃を見計らって、オヤジが唯一出かけたのが・・・“海門寺公園”を特設会場として、飲み食い三昧が楽しめた“べっぷ屋台村”でした・・・。

“べっぷ屋台村”・・・日頃は、別府の“繁華街”や“色街”辺りで営業する飲食店が・・・このまつり期間中だけ自慢のメニューから“屋台バージョン”を繰り出して営業するという・・・“公園特設フードコート”ですから・・・テーブルとパイプ椅子に陣取る浴衣姿のカップル、ランニング一枚で飲んだくれる若者グループ、三世代総出の家族連れなどが・・・生ビールに“炭焼き地鶏”・・・焼酎に“串揚げ”や“チヂミ”などなど・・・団扇片手に暑さを楽しむ夏の光景こそ、正に庶民の“納涼ガーデン”そのもの・・・。

20時半を過ぎると・・・丁度“海門禅寺”越しに“別府タワー”の電飾が浮かび上がる方向に・・・夜空を彩るような閃光が炸裂して、響く爆裂音とともに“納涼花火大会”が始まりました・・・。

1時間かけて打上げられた花火・・・“大玉100連発”や“尺玉競演”と謳われた花火師たちの心意気を借景に・・・この“屋台村”で飲みながら見上げる臨場感が好きなオヤジでありました・・・。

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More “べっぷ屋台村”の情景・・・
by project-beppin | 2008-08-01 08:13 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
曇天の東九州“大返し”・・・一ツ葉道路の浜景
毎週末のように出かけることになった6月・・・“京都”に続き隣県の県都“宮崎市”へ・・・長男坊の部活応援団に女房殿を送り届けるという“日帰り”ドライブ・・・梅雨空の中を片道4時間半の東九州“大返し”をやってのけました・・・(笑)。

c0001578_19122851.jpg朝8時過ぎに自宅を出発・・・R10号線を南下して大分市を過ぎR326号線へ豊後大野市から佐伯市宇目町を越え・・・宮崎県入り“北川”に沿ってさらにR10号線に戻り南下・・・延岡市から日向市、都農町、高鍋町と海岸線に沿って宮崎市内へ・・・。

市内で女房殿を降ろし・・・弁当を掻き込んで・・・帰路へ・・・。

その帰路、海岸線の松原を走り有料“一ツ葉道路”へ入ると・・・シーガイヤ等のリゾート施設を眺めながら、一直線に続くワシントニアパームの道景色が続きます・・・。途中でパーキングエリアに立ち寄り一服した時が・・・唯一の宮崎旅景でした・・・。

延岡方面へ向う上りの駐車場から歩道橋を渡る途中で、宮崎方面を振り返ると曇天の風景・・・梅雨の宮崎・・・“夏近し”の浜景でした・・・。

そして・・・一ツ葉道路のパーキングエリアから眺める宮崎海岸はというと・・・右手にシーガイヤ、左手にレストハウス・・・正面に太平洋の海原から打ち寄せる波・・・“夏空”だともっと印象が違うんでしょうな・・・(↓が210°のパノラマ・モンタージュ・・・画像をクリックすれば、大きく別表示します・・・)。
c0001578_19125014.jpg

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More “大返し”・・・“にこ丸”弁当と“浜木綿”
by project-beppin | 2008-06-29 21:02 | 旅先の風土・行楽 | Comments(4)
“昭和の町”を歩く(その1)・・・“明日があった”街角の面影
先週の“三連休”の日曜日(16日)・・・“じいちゃん、ばあちゃん”とドライブ小旅行・・・豊後高田市へと向かい・・・“胎蔵寺”、“真木大堂”と参拝し・・・昼過ぎに“昭和の町”へ・・・。

c0001578_16581215.jpg国東半島商圏の中心地であった豊後高田の商店街・・・何処にでもあったような通りに並び立つ商店・・・“変わらず残していた”という積極的な意志の遺物ではなく・・・再開発する話さえ出ずに“変えれず残っていた”という消極的な商店街を“逆転の発想”で救ったのが・・・“平成”のバブルとデフレから脱却する“昭和”へのノスタルジア・・・“時計の針を逆回し”して再生した町おこしこそ“昭和の町”・・・。

昭和30~40年代の“戦後レジューム”時代がそのまま通りを埋め尽くす“ALWAYS 三丁目の夕日”の国東版とでもいいましょうか・・・街角に人格の宿る“家業”商店が軒を並べ、商う品と買った物にもれなく“人情”が付いていたあの頃・・・誰にも今日より楽しい“明日があった”街角の面影・・・。
 
♪ 明日という字は 明るい日と書くのねぇ~ あなたとわたしの明日は明るい日ねぇ~ ♪
 (アン真理子:悲しみは駆け足でやってくる

あいにくの小雨交じりの天候・・・ほんの1kmほどを歩きながら・・・これも“商店街”という“世間遺産”だと思い起こすオヤジなのであります・・・。確かに、頭の隅の“昭和エレジー”を口ずさみたくなりました・・・。

♪ あんちゃんにぃ~ 手をひかれるぅ~ 影がな~がくのびてぇ~ ♪
 (大久保一久(風):三丁目の夕焼け

次男坊は“クレヨンしんちゃん”の劇場映画「嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲」で見た世界?と思ったようですが・・・案外、すんなり馴染んでました・・・(笑)。

♪ ふ~るさとのぉ あのぉ人のぉ~ あのぉ~人のぉ 足もとにぃ 咲くぅ白百合のぉ~
  花びぃらの白い色はぁ~ 恋人の色ぉ~ ♪
 (ベッツィ&クリス:白い色は恋人の色

そして・・・じいちゃん、ばあちゃん・・・“家(うち)も、(古い物を)引っぱり出したら、昭和の町がでけるのぉ~”とのこと・・・(爆)。

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More “商店街”という“世間遺産”・・・
by project-beppin | 2007-09-22 17:00 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
一族の火まつり・・・縁側花火
夏休みの“絵日記”を整理していたわけではないのですが・・・夏の思い出に・・・花火のことを・・・。

c0001578_075840.jpg金沢で集まった女房殿の親族一同・・・子供たちも高校生から2歳児まで幅広く揃った夏・・・。

このオヤジにとっては甥っ子や姪っ子ですが・・・この世代間ギャップを越えて“一族”でできることといったら・・・縁側花火でした・・・正確には、“駐車場花火”というのが正しいかもしれません・・・(笑)。

カップの蝋燭に種火を灯し・・・駐車場で花火セットを取り出して・・・おのおの一本ずつ手持ちで火をつけます・・・。

赤、黄、緑、白銀などの輝きに放たれる閃光の連続・・・宵闇が煙に白く燻されるように・・・火薬の匂いがたなびきながら・・・子供たちの顔が照らし出されては消えてゆきます・・・。

小さな姪っ子の手をとって、種火をつけるしぐさを教える次男坊・・・実は、その昔に自分もそうしてもらったことを思い出していたようです・・・。

縁台に腰掛けて、団扇片手に見守る親族一同も・・・浮かび上る子供たちの素直な表情に・・・“大きくなったなぁ”と各々の想いが浮かんでいる様子・・・。

わいわい騒ぐでもなく・・・静かに過ぎてゆく夏夜の閃光の中で・・・一族の思い出が刻まれたひとときでした・・・。

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More 夏夜の閃光の中で・・・
by project-beppin | 2007-09-03 00:15 | 旅先の風土・行楽 | Comments(6)
北陸・金沢を歩く(その2)・・・“繁華街”香林坊・片町界隈
北陸の主都“金沢”・・・その最大の繁華街といわれるのが・・・この“香林坊・片町”界隈です・・・。

c0001578_10263936.jpg金沢の街の夏景を・・・親族一同、夕暮れ散歩で・・・楽しみました・・・。

僧名が由来とされる“香林坊(こうりんぼう)”界隈・・・その通り沿いは、商業店舗が建ち並び・・・観光客や地元の方で賑わう風景・・・買い物や食事処がひしめく“主都の中心街”ですね・・・。

“酒徒”の中心街である“片町”スクランブル交差点側から・・・デパートなどの大規模商業ビルが続く“香林坊”方面へ歩き・・・“中央公園”へと向う道すがらでは・・・加賀百万石の伝統工芸・・・九谷焼、加賀友禅、輪島塗などなどにもめぐり合えます・・・。

金沢城址・兼六園”や今話題の“金沢21世紀美術館”にも近く・・・ブラブラと歩ける感じに賑わいが交錯しています・・・。

“中央公園”では・・・“夕ぐれ祭り”・・・夏の金沢でした・・・。

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More “香林坊・片町”界隈から“中央公園”・・・
by project-beppin | 2007-08-12 11:30 | 旅先の風土・行楽 | Comments(4)