タグ:夏 ( 77 ) タグの人気記事
奥別府散策(その4):鶴見岳への誘い・・・別府ロープウェイ
奥別府を巡り・・・帰路の途中・・・あの“九州焼酎館”のある「別府ロープウェイ」に立ち寄りました。

c0001578_185572.jpg標高1,300mの山頂では・・・ミヤマキリシマが満開との案内・・・高原駅周辺でもまだ咲き誇る花を見ることができました。

山頂は・・・天気がよければ・・・別府湾を一望どころか・・・四国まで見渡せます。下界と気温が10℃違いますから・・・夏は“天然の避暑地”・・・冬は“樹氷の国”・・・。

この高原駅から鶴見岳登山を楽しんだ後・・・山頂駅からロープウェイで戻ってくる・・・“プチ登山”も楽しいです・・・高原駅の“豆腐アイス”も人気があります・・・。

More 高原駅周辺
by project-beppin | 2005-06-12 20:52 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
奥別府散策(その3):岩肌の曲線美・・・由布川渓谷
志高湖、神楽女湖から・・・少し戻って、挟間(はざま)町へ向かう県道をしばらく走ると・・・棚田を眼前に見ながら・・・椿(つばき)と云う集落から・・・「由布川渓谷」に向かいます。
c0001578_2005280.jpg
振り返れば・・・渓谷の源流となる・・・由布岳とその南麓の城島(きじま)高原を見ることができます。

c0001578_2012810.jpg椿入口から車を下らせ・・・渓谷入口の駐車場に車を停めて・・・樹間をぬって階段を下ります。

高さ40mを越える渓谷の底に下りると・・・眼前に広がる岩肌の曲線美・・・濡れた岩面には・・・白糸のように流れ落ちてくる“清水の滝”・・・緑生す苔と草木に木洩れ陽が射して・・・輝く清涼感を満喫できます。

一枚板の岩盤を浸食した“悠久の時空”を感じること・・・その中でちっぽけな自分を知ること・・・そんな自分も、この自然の清らかさに心が解き放たれること・・・。

裸足になって・・・清流に足をつけると・・・童心に戻って・・・水遊びがしたくなります。

More 由布川渓谷
by project-beppin | 2005-06-12 20:06 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
奥別府散策(その2):花菖蒲の園・・・神楽女湖
暑さも・・・“梅雨”に近づいています・・・。
志高湖から続く遊歩道を・・・一山越えるように15分ほど歩くと・・・「神楽女湖」に出ます。

c0001578_2332227.jpg

c0001578_23335810.jpg湖水が涸れているようで・・・少し残念な風景でしたが・・・周りには整備された菖蒲園があります。

まだ、咲き始めたばかり・・・多くの種類の花菖蒲が見られるスポットとして・・・これから梅雨にかけて・・・訪れる方々が増える時期です・・・6月中旬には、鑑賞会が開かれ賑わいます・・・。

紫陽花とともに・・・この湖で咲き誇る・・・紫、青、白、黄色の花菖蒲・・・“入梅”を告げる・・・別府の風物詩でもあります。

あと、2週間もすれば・・・湖水に映る色とりどりの花菖蒲が・・・満開となるんでしょうねぇ・・・。
by project-beppin | 2005-06-07 23:34 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
奥別府散策(その1):高原の水辺・・・志高湖
市街地から湯布院へ向かう“やまなみハイウェイ”を上り・・・“奥別府”と呼ばれる鶴見岳南麓・・・梅雨を前にした夏に近づく景色を・・・撮ってきました・・・。

c0001578_0461285.jpg

c0001578_047280.jpg別府ロープウェイを越え、曲がりくねった道を上りつめて・・・樹間トンネルを潜るような脇道をしばらく走ると・・・「志高湖」があります。

天気がよければ・・・ほら、こんなに綺麗に・・・鶴見岳や由布岳を一望できます。

これから夏にかけて・・・この標高600mの“高原の水辺”は・・・爽やかな風と透き通るような光に満ちて・・・“下界の喧騒”を忘れ・・・ゆったりとした時間を満喫できます。

周囲2kmの遊歩道をゆっくり一周すると・・・スワンボートに乗って水上で楽しむ家族・・・湖畔に寝そべるカップル・・・ジョギングをする人・・・バーベキューやキャンプを楽しむグループなどなど・・・皆、あまねく“幸せな時間”を過ごしています。

この景色を見ながら・・・一度でいいから・・・木陰のハンモックで昼寝・・・してみたいんです。

More 志高湖 一周
by project-beppin | 2005-06-07 00:59 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
豊後歳時記・・・麦秋
麦の秋と書いて・・・“麦秋”(ばくしゅう)と読みます。

c0001578_2110340.jpg麦の穂が黄金色に実るこの季節・・・大分では・・・刈り取りが終ろうとしています・・・。

この麦穂は・・・六条大麦でしょうか?・・・はたまた、はだか麦でしょうか?

地元の焼酎の原麦になって・・・新たな味わいを楽しませてほしいですねぇ・・・“地産地消”・・・当たり前のことを当たり前にできるからこそ・・・大分むぎ焼酎ですもんね・・・。

麦秋・・・刈り取りを終えると・・・水田になります。代掻き・・・代苗・・・田植え・・・梅雨に向けて農家が最も忙しくなる時期・・・麦焼酎で・・・疲れを癒してほしいですねぇ・・・。

四ッ谷酒造さんや三和酒類(虚空の蔵)さんでも・・・大分の“麦秋”・・・紹介されてますよ!

※撮影日:6/4 撮影場所:大分市国分
by project-beppin | 2005-06-05 22:29 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
竹のお話:その3・・・若竹
別府公園の孟宗竹林・・・から1ヶ月余り・・・ぐんぐん伸びて・・・たった40日程度でここまで伸長するんです・・・。

c0001578_18575358.jpg竹は・・・節が“成長点”・・・1本の竹に節の数は約30以上ありますから・・・1日に各節が1cm伸びるだけで・・・30cm以上高くなります。
特に“雨後の筍”とはよく言ったもので・・・雨上がりは1日で1m以上伸びることもあるんですよ・・・。

木と違って、年輪のない竹は・・・太さも、高さもこれで決まってしまいます・・・。

ちなみに・・・植物学的には・・・筍皮が落ちるのが“タケ”・・・筍皮がついたままになるもの(つまり、メダケやヤダケと呼ばれる竹種など)が“ササ”だと・・・。




More 伸びた竹
by project-beppin | 2005-06-04 10:46 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
草原の風景・・・塚原高原
別府から湯布院へと向かう道は・・・鶴見岳の南側を廻る“やまなみハイウェイ”と・・・明礬温泉を通って、鶴見岳と由布岳の北側を廻る“塚原道”があります。
c0001578_22404027.jpg


c0001578_2241413.jpg市内から・・・明礬温泉(みょうばんおんせん)・・・十文字原(じゅうもんじばる)を抜けて・・・安心院(あじむ)へ向かう道を・・・西へ向かうと・・・眼前に広がる“草原の風景”を一望できます・・・「塚原高原

由布岳の北山麓に広がるこの光景は・・・“もう一つの湯布院”です。

放牧された黒牛や牧草を収穫する草原・・・“緑の絨毯”を敷きつめたようななだらかに重なる丘陵と別荘風の木造家屋・・・そこに渡る風・・・。


この草原に座り込んで・・・麦焼酎を“生”で・・・クイっと飲みたいですねぇ・・・。飲んだあとは・・・寝っ転がって・・・空を眺めながら・・・まどろんで“昼寝”・・・今の私には・・・“これ以上の贅沢”はありません。

※撮影日:5/25 撮影場所:湯布院町塚原

More 塚原高原
by project-beppin | 2005-06-01 23:01 | 大分の風土・行楽 | Comments(12)