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「やよ福」礼讃(その壱)・・・味わいの“原風景”
立ち飲み「善吉」から、メインストリート“相生通り”に出て“立町”から“路面電車”に乗り・・・広島駅前に近い“猿猴(えんこう)橋町”で降車・・・“純喫茶 パール”脇の路地を入った処に・・・“大衆酒場”「やよ福」の電光看板が見えました・・・。此処が・・・今回の広島“逍遥”の“メインテーマ=本題”であり・・・“Mission2”の“目的地”であります・・・。

c0001578_1843817.jpgチューバさんに連れられて潜る“白暖簾”・・・入るなり、「お連れしましたぁ~」とのチューバさんの声に・・・常連先客の皆さんが一斉にこちらを向いて・・・ママさんが「ようこそ、いらっしゃいませぇ」と迎えてくれました・・・。

すでに、ホロ酔い気分で出来上がりかけているこんオヤジ(私)は・・・「こんばんわぁ~、はじめましてぇ・・・」と・・・ちょっとした緊張感で挨拶・・・。

間口より奥行きのある店内・・・奥に長い“L字カウンター”席・・・十数名の常連先客の皆さんが一列に並び、ほぼ“満席”状態・・・。ママさんの仕切りで二人分の席を譲ってもらって・・・着席・・・。

席上の天井には、蛍光灯が連なり・・・カウンターの酒肴と調理場を切盛りするエプロン姿のママさんを照して明るく“賑わう”光景・・・。

初めて入った店なのですが、何故か懐かしく“包容感”に満たされる感覚・・・嗚呼、これが在りし日の居酒屋の“原風景”だと・・・感慨深く思った次第・・・。

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More 味の向こう側・・・清酒“やよ福”と“ハゲの煮付”から
by project-beppin | 2010-10-03 18:50 | 旅先の酒と食 | Comments(19)
広島“逍遥”(1軒目)・・・立呑み居酒屋「火場忠」“燻製”絶品!
“平和大橋”を渡り・・・同期のチューバさんのご案内で、広島の中心街を“袋町”方面へ・・・。まだ、陽のあるうちから始まりました・・・Mission2・・・広島“至福ナイト”!・・・。

c0001578_2283652.jpgもう、このためだけに訪ねたと云っても“過言”ではない(笑)・・・チューバさんの“ホームグランド”の探訪、HAKUDOU師匠もぞっこんの広島“逍遥”・・・。

まずは、広島“逍遥”コース“1軒目”・・・“準備中”の看板を目にしても、店内を覗き込んで、店の大将に入店交渉に臨んだチューバさん・・・。

さすが、顔馴染みならでは・・・快く店を開けてくれて・・・今宵、“一番乗り”の“一番飲み”と相成りました・・・。

店名は・・・立呑み居酒屋「火場忠(ひばちゅう)」・・・。店内の雰囲気は・・・厨房前のカウンターと奥に立飲テーブル・・・黒を基調にこじんまり落ち着いた“男気”の内装・・・。

ひとまず、“喉”の乾きを潤す“生ビール”で、チューバさんと再会の“乾杯”を交わして・・・黙々と開店の仕込みを続ける大将の様子を眺めていると・・・大将がおもむろに置いた“燻製”アテの“盛鉢”・・・“スモーク・チップ”で燻(いぶ)した“魚=鱚(キス)?”と“ソーセージ”や“チーズ”が目に留まり・・・チューバさんも迷わず注文・・・。

出てきた“魚”、“ソーセージ”、“チーズ”を摘めば・・・思わず「旨ぁっ!」と・・・。絶妙の“塩梅”ならぬ“燻煤(くんばい)”で・・・炙った“魚”の塩っ気や“ソーセージ”の油っ気とは、一味も二味も異なる“燻し香”を纏う旨さ・・・。

特に“燻製チーズ”は絶品!・・・小さめの“高野豆腐”ぐらいの厚みの“燻製チーズ”を小さく切り分けて出してくれるんですが・・・その切り分けた一欠片は、実に香ばしく“スモーキー”な味わい深い硬さの表層とナチュラル・チーズのコク旨味がムッちりと絡む内部の食感が官能的・・・ビールにも、焼酎にも好し・・・ついつい、追加注文してしまいました・・・。

この“燻し”アテの旨さに嵌ったオヤジは・・・大将に「この燻製チーズは、初めて食ったぁ~旨いなぁ~。特に気に入ったぁ~」と感嘆の弁・・・それから、大将の“燻製”への拘りを聞きながらチューバさんとも“燻製レシピ”で立ち飲み談義・・・。

ここから、2杯目・・・このアテならばと“焼酎ロック”に切り替えることとし・・・チューバさんは、芋「富乃宝山」・・・。

オヤジは“広島”と言えば“ダルマ”と言うことで・・・中国醸造の“本格焼酎”麦「達磨」・・・スッキリした甘さを秘めるドライ系ってな感じ・・・これに“燻製チーズ”が、これまた合うんですなぁ・・・。

■ 燻製チーズ:火場忠/広島市袋町

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More 大将の心意気・・・“地酒”や「兼八」も
by project-beppin | 2010-09-24 23:06 | 旅先の酒と食 | Comments(0)
“豆腐”と“大根”と・・・“愛のひとしずく”
魚豊寿し”で“大暑払い”の“納涼”を終え・・・“鉄輪線”沿いを少し涼みながら独り歩いて“酔い醒まし”・・・。その後、JR“別府駅”へと向う路線バスに乗り・・・“帰趨”するが如きいつもの“コップ酒”で仕上げようと・・・久しぶりに暖簾をくぐる“九丁目の八ちょう目”へ・・・。

c0001578_0475394.jpg“鰻”の寝床のような細長いカウンター席に先客3人・・・“おでん”鍋の前に座って・・・「豆腐!と“二階堂”」と注文・・・。

「ほいっ、豆腐ぅ一丁ぉ~・・・(鍋の)火を小さくしちょんから、(熱くなるまで)ちょっと待ってなぁ~」とマーちゃん(店主)・・・「二階堂は、生(き)?、燗つけ?、ロック?、お湯割り?・・・何でも、いいっすよ・・・」とオヤジ(私)に再確認・・・。

オヤジは、少し悩んで・・・「うーん?、お湯割りで貰おう」と・・・。“燗つけ”も捨て難かったのですが・・・“酔い醒まし”後の“仕上げ”の一杯ということで“お湯割り”に・・・。

「ほいっ、二階堂お湯割りぃ~」と置かれたグラスに口をつけ啜る“仕上げ”の一杯の旨さ・・・柔らかな甘みの円やかさという意味では・・・夏でもやっぱ、“お湯割り”で“二階堂”らしさが味わえるんです・・・。

その後、温まった“おでん鍋”から、“豆腐”を掬おうとしたマーちゃんに・・・鍋の中で泳いだ“大根”が目に留まり・・・次の瞬間「マーちゃん、大根も・・・」と追加・・・(笑)。

「おいよっ!大根~!」と・・・皿に装い、馴れた手つきで“和からし”を皿尻になすりつけて・・・出てきました・・・。

“豆腐”には“にんにく醤油”を後載せして・・・“大根”には“和からし”を付けながら・・・。これが、また、旨いんです・・・。

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More こういう時代だからこそ・・・“愛のひとしずく”
by project-beppin | 2010-07-26 01:06 | 美食の街 | Comments(4)
“大暑”にこそ旨い“ゼンゴの南蛮漬け”・・・居酒屋「魚豊寿し」
暑苦しいほど“ジン ジン ジン ジン ジー”と鳴き喚く“クマゼミ”・・・額の汗を拭っても拭っても“暑い”と言葉にしてしまうような“大暑”でありました・・・。

c0001578_9392759.jpgそんな“大暑”の昨日(23日)・・・仕事を終えて職場の上司と「“大暑払い”に一杯行きますかぁ~」との話となり・・・“待ってました!”と逸る気持ちを抑えつつも・・・いつもより早めに仕事を片付けたのであります・・・(笑)。

“肴の魚が安くて旨い”という上司のおススメで・・・鉄輪に近い“火売(ほのめ)”まで上り・・・“かんぽの宿”の真ん前・・・白地の大きな看板に「魚豊寿し」とある老舗の寿司処へ・・・。

と、思いきや・・・この「魚豊寿し」には路面に面した間口が二つあって、寿司屋口と居酒屋口に分かれているという変則兼用店舗の店構え・・・上司は、迷わず居酒屋口の引戸を引いて店内へ・・・。

“ろばた”風のカウンター周りは、既に先客でいっぱい・・・女将さんの案内で座敷席に着座するなり・・・“生ビール”と注文して・・・先ずは、冷たい喉ごしのこの“一杯”が“避暑”へと導く“打ち水”となります・・・。

で・・・出てきたのがこの“お通し”・・・“ゼンゴの南蛮漬け”・・・なんともこの上無く“旨い!”・・・これまで、食べた“ゼンゴ南蛮”のどれよりも“旨い!”・・・と思わず唸りました・・・。

クーラーの効いた部屋に通されるよりも・・・こういう、冷たくも“夏”らしい“隠れた絶品お通し”こそ・・・嬉しい“気遣い”に思えるオヤジであります・・・。

その上・・・この後、飲んだ麦焼酎“二階堂”も一杯“250円”で・・・頼んだ“肴の魚”も含めて“安くて旨い”を絵に描いたような“名店”・・・。

いやぁ~・・・こういう“大暑払い”なら・・・毎日“大暑”であっても・・・嬉しいオヤジでありました・・・(笑)。

■ ゼンゴの南蛮漬け:魚豊寿し/別府市火売

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More “刺身盛”と・・・焼き物“三品”と・・・出汁の“佃煮”
by project-beppin | 2010-07-24 11:05 | 美食の街 | Comments(6)
夏魚“虎魚(オコゼ)”と「なしか!」・・・居酒屋かっぽう「いそ舟」
HAKUDOU師匠の“お国入り”から遅れること2日・・・今日(13日)、遥々、大阪から瀬戸内海航路で“くいだおれ太郎”さんが別府入り・・・店頭に立ち続けて約58年の疲れを癒す“還暦”前の“修学旅行”とのこと・・・“海地獄”と“高崎山”の見物に出かけたそうですが、この“人気者”ぶりで・・・のんびり出来たのかどうか(笑)・・・今夜は、別府温泉に浸かってゆっくり“横う(よこう=休むの意)”て・・・明日は、“湯布院”と“夢大吊橋”をご見物下さい・・・。

c0001578_0232820.jpg“ミタラ”った後・・・“寛”さんからHAKUDOU師匠に“もう一軒”とお誘いがあり・・・“あだっつぁん”とこんオヤジも同行させていただいたのであります・・・。

もう、この長浜界隈は“寛”さんの“庭”・・・大分の“酒唱寛庭”とばかりに通い慣れた路地裏から暖簾を潜った店が・・・地魚処「いそ舟」・・・。

此処もさすが“寛”さん・・・“阿吽”の呼吸で出て来るキープの5合瓶「なしか!」と“かぼす”で“ロック with you”でした・・・(笑)。

この「なしか!」の“かぼすロック”に・・・この店の大将おススメの“地魚”を肴に一杯飲む至福・・・。この日は、梅雨明けの“旬魚”で、大分の夏の“薄造り”といえば・・・この“虎魚(オコゼ)”の“活き”造り・・・。

“活き”造りとは?という姿造りの“お手本”のようなこの店の大将の捌き・・・思わず“ユーツベ”っちゃいました・・・(驚!)。

引き締まった肉質感がある薄造りの“身”を2、3枚を一度に・・・“かぼす”を搾った醤油につけて喰らい・・・“ロック”を呷る・・・くぅ~、、、旨っ!・・・って、掌で“額”を叩きたくなる落語の仕草が・・・似合う感じ・・・(笑)。

で・・・珍味の“肝”刺まで喰らったら・・・“思考停止”・・・♪パニッ、パニッ♪パニッ、パニッ、♪パニ、パニ、パニック♪・・・でした・・・(爆)。

嗚呼!“ミタラ”って「キトラ(亀虎?)」・・・“いそ舟”って「オコゼ(虎魚)」・・・“虎”尽くしの夜は、「なしか!」の“かぼすロック”とともに更けて行くのであります・・・やっぱ、麦焼酎は旨ぁ~い!!!・・・。

■ オコゼの“活き”造り:いそ舟/大分市長浜

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by project-beppin | 2008-07-14 00:33 | 美食の街 | Comments(2)
“鴨川”沿いで味わう“京鴨”・・・「いしがま亭」
先日の関西出張・・・ビジネスパックの宿は“京都”ということでした・・・。ではでは・・・もちろん、毎夜“洛中”へ繰り出した“酎州大分”的“京都シリーズ”を・・・(笑)。

c0001578_23375046.jpg出張といえば後輩を伴うことが多くなってきた今年・・・そろそろ“先輩面”しなくちゃいけないかなぁ?と・・・宿に荷物を置いて一服した後、知ったかぶりで“洛中”の繁華街へと・・・。

“洛中”と言っても“四条河原町”の地元民や観光客や学生などが溢れる人混みには馴染めぬオヤジは・・・早々に“木屋町通り”へと・・・それも、“先斗町”のある“三条”方面ではなく・・・喧騒から逃れる“五条”方面へ“下り”ます・・・。

納涼床”と書かれた水色の提灯が店先の暖簾や格子戸を浮かび上がらせる老舗風町家の光景が・・・いかにも“一見さん、おいでやす・・・客単(価)、高いでっせ”と言ってるようで・・・店頭の“お品書き”を見るたびに・・・こちらの顔が“青褪め”ます・・・(爆)。

そんな中・・・“納涼床”はありませんでしたが、上品そうだけど敷居の低い雰囲気の居酒屋風の暖簾をくぐって入店したのが・・・「いしがま亭」・・・。

“先輩面”のまま後輩を先導し、カウンター席の隅に陣取って、おしぼりで手を拭きながら眺める店内・・・“鴨川”を窓の向こうに感じる四人掛けのテーブル席が4つほどあって・・・どのテーブルも先客が会話しながら食事とビールを楽しんでいます・・・。

出張先でも“お疲れさん!”乾杯から始めるのが今や世の常・・・先ずは、グラスで“生ビール”を一杯・・・アテは、京都市の南西に位置する“久御山”産の“枝豆”とのこと・・・。

そのグラスを飲み干す前に・・・注文したのが“京鴨”の“ネギマ”と“レバ刺”でした・・・。

“京鴨”とは・・・“丹波”産の“合鴨”とのこと・・・。臭みが無い脂の旨味といい、口あたりの肉質感といい・・・真面目に合鴨らしさを引き出した淡白な味わいは・・・物足りないのではなく、上品な旨さというべきでしょう・・・。

そんな刺身や串モノを食しながら・・・続く一杯は“夏”に近づくこの季節・・・“走り”の“ロック”と心に決めて黒糖焼酎「れんと」・・・キレが冴える爽やかな香りは“COOL”な甘さをスーッと喉までもたらす感じ・・・正に“納涼”な焼酎でした・・・。

■「れんと」(奄美大島開運酒造:鹿児島県奄美市/不明:黒糖、米麹)25度

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More “加茂”の流れに・・・久御山“枝豆”と丹波“京鴨”・・・
by project-beppin | 2008-06-18 23:54 | 旅先の酒と食 | Comments(4)
魚の“肴”に“とっぱい”で酔心・・・「いづつ」
“歓送迎会”や“花見の宴”と称して・・・実は”居酒屋逍遥”という日々が毎週のように連続したこの1ヵ月・・・何だかんだでエントリーのアップもできないままでした・・・。そんな日々を振り返るシリーズを・・・思い出しながら・・・ぼちぼちと・・・(笑)。

c0001578_22195919.jpg3月の最終週・・・仕事を終えた後で声を掛け合って集った知人と別府駅で待ち合わせて・・・仕事の“打ち上げ”と“新店地”の開拓に“お街詣で”・・・。

駅前通りの裏筋をネオンの灯りを見上げながら知人が決めた店を探して下ります・・・。「確か?この辺り・・・」と足を止めかけた飲み屋の雑居ビルの奥に・・・「あった!此処やっ・・・」と、白光に文字が浮かぶ看板『いづつ』を見つけて・・・「こんばんわ」と暖簾をくぐり、カウンター席に陣取りました・・・。

椅子に腰掛け、メニューをめくると・・・魚の“肴”が数々あって・・・何はともあれ“生ビール”で喉を潤しながら“刺身盛り合わせ”で始めましょうか・・・となるのが、我等のいつもの飲み方・・・。

中ジョッキ一杯を飲んでるうちに出てくる“刺身”でその“肴”の力量をと・・・生意気なこと考えていたのですが・・・“地蛸”も“鯛刺”も柔らかな旨味の頃合いになっています・・・。

それもそのはず・・・(ここに誘った知人によれば・・・)この店は、うちの女房殿や私もちょくちょく利用するスーパー内“鮮魚店”の息子さんが始めた“居酒屋”だと聞いて・・・なるほど!それなら“納得”と・・・もう一度メニューを見返して“くじらベーコン”と“ふぐ刺”も注文・・・(笑)。

これらの“肴”に舌鼓を打ちながら・・・知人は芋焼酎「黒霧島」、私は麦焼酎「とっぱい」をキープして飲み進み・・・途中から後輩も加わって、思い出の“戯言”も交えながら・・・各々のこれからの仕事のことを“熱く”語り合ったのでした・・・。

気さくに過ごせる仲間と・・・お気に入りの美味な“魚肴”があれば・・・やっぱり、焼酎は一段と旨く感じます・・・。

■ 魚肴:いづつ/別府市元町

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More “くじらベーコン”と“ふぐ刺”・・・
by project-beppin | 2008-04-14 02:09 | 美食の街 | Comments(4)
“寛”話“酎”題のかぼす「なしか!」と・・・「いっしょう亭」の酒肴
“御手洗酒店”に集う仲間と歓談しながら、旨いアテと麦焼酎の“カボス割り”を飲む・・・ということを意味するであろう“”氏のオリジナル動詞・・・“ミタラう”・・・。22時きっかりに“ミタラう”も終了・・・“もう一軒”というHAKUDOU師匠へのお誘いに同伴させていただいて・・・“長浜様”の角を曲がった居酒屋「いっしょう亭」へ・・・。

c0001578_1334675.jpg暖簾をくぐって大将の「いらっしゃい」という声と同時に・・・店員さんは、顔ぶれを確認して案内した後・・・直ぐさまグラスを準備するという一連の段取り・・・座れば、“阿吽”のタイミングで出てくる“麦焼酎”のキープ5合瓶・・・“寛”氏不動の定番焼酎「なしか!」に・・・当然の如く添えられる“黄かぼす”・・・。

これこそ・・・大分の居酒屋の原風景・・・。麦焼酎を飲むことが“不文律”であるからこその“常連”にのみ許されるこの澱みない流れは・・・さすがです・・・。

そんな居酒屋で飲む「なしか!」の“お湯割り”のなんと旨いことか・・・。自らが“かぼす”を搾るというのも“不文律”・・・“かぼす”の香りが見事に馴染む柑橘酸味の口あたりは、何ものにも替え難いですね・・・。

“寛”話“酎”題・・・もとい、“閑話休題”・・・“肴”も、“刺身盛り”と“肉炒め”などを戴いて・・・これがまた旨いんです・・・。

■ 刺身盛りなど:いっしょう亭/大分市長浜

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More “刺身盛り”と「なしか!」
by project-beppin | 2008-03-12 01:55 | 美食の街 | Comments(2)
“めざし”と“おでん”と・・・“地霊”の旨さの「二階堂」
先週末の金曜日(7日)・・・HAKUDOU師匠と“九丁目の八ちょう目”で待ち合わせ・・・。あの時以来となる久しぶりの“原酒場”・・・。

c0001578_2545832.jpgここのところ・・・断然、師匠の方が“馴染みの客”と化したこの店・・・中央の席に陣取って会話がはずむ師匠の御姿・・・。

入るなり師匠に「やぁやぁ、どうぞどうぞ、お元気でしたかぁ」と声をかけられ・・・どちらがこの店の“先達”なのか?わからぬほど・・・違和感無く打ち解けた“原酒場”の臨場感・・・すっかり、和んだこの雰囲気に・・・こんオヤジも(久しぶりの引け目を感じながら)加わりました・・・(笑)。

座れば、すぐに“とりもつ”と「二階堂」の“ロック”というのが・・・私の常道・・・。

いつものように・・・“水を得た魚”の如くと例えるまでもなく・・・“酒を得た師匠”の愉快な会話が飛び出します・・・「別府でも見つけたんやぁ~、立ち呑みでける酒屋・・・教えてもろうたら、あったんやなぁ~この近所に・・・」と・・・その酒屋の“戦利品”たる“するめジャーキー”と“ホッピー”を配ってくれます・・・。

遠慮なくいただきながら・・・「ホントっすかぁ~!へぇ~!・・・まだ、あるんやなぁ~」と・・・地元のオヤジである私の方が感心するアリさま・・・(笑)。

盛り上がる話の合間で“めざし”を頼んで・・・焼き上がりに“かぼす”が添えられて出てくるところが・・・この店の“心憎い”さりげなさ・・・その半割りかぼすを見て、思わず「おぅ~、もう出だしたんやなぁ~やっと”生搾り”のかぼすで飲める季節やなぁ・・・」と言うと・・・「うん、“ハシリ”やけど、もう出ちょるョ~」と大将・・・。

そんな“旬”の酸味を“めざし”に搾って・・・苦みの旨さに齧りつき・・・おとなしい甘みの“ロック”を飲む至福に・・・愉快、痛快、奇奇怪怪な師匠の名調子が重なれば・・・周りの酒徒まで巻き込んで・・・なんとも楽しく呑めるんです・・・。

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More “豆腐”と“オクラバター”と・・・
by project-beppin | 2007-09-11 02:58 | 美食の街 | Comments(2)
“串数”分だけの“算盤勘定”・・・おでん“ふくや”
来そうで来ない“入梅”の代わりに・・・起きて欲しくないのに起きるのが一昨昨日(6日)の夜半に始まった“震度4”の横揺れ“群発地震”・・・“活断層”の活動?・・・昨日、今日と・・・徐々に落ち着いているようですが・・・“備えあれば憂いなし”とは、なかなか上手くいきません・・・。

c0001578_1025291.jpgそんな地震の起きることも知らなかった火曜日(5日)・・・知人と申し合わせて“街飲み”へ・・・。

“新規開拓”の店を探そうかぁ?と算段・・・この春の“別府八湯 温泉泊覧会(通称:ハットウ オンパク)”のそぞろ歩きでも評判だったおでん屋“ふくや”へ行ってみようと決めて・・・“現地合流”することに・・・。

待ち合わせ時間より早く“現地到着”したのは・・・やっぱり、こんワ・タ・ス・・・(爆)。

待ちきれず“関取”・・・もとい“席取り”・・・カウンターのみの座席が埋まってしまう前に、先兵であるオヤジはひとりで暖簾を潜って“入幕”・・・(笑)。

「いらっしゃぁ~い」という優しい女将さんの声に迎えられて席に“陣取り”・・・この“酒ら場”を潜った以上、先ずは、先兵の特権たる“発砲”・・・もとい“発泡”で・・・“街飲み”の“待ち飲み”は“(麒)麟”戦態勢・・・“ラガー中瓶”を“手酌”でコップに注ぎ・・・“おでん”で軽く飲み始めます・・・。

すぐさま“くぅ~”っと、喉を潤した後・・・その評判の“おでん”へ・・・まずは、基本の“蒟蒻”、“大根”、“椎茸”で・・・知人が現れるのを待ちましょう・・・。

ここの“おでん”・・・整った味わいの澄んだ“おでんつゆ”の中から、丁寧に見極めながら選んでくれる女将さん・・・頃合い好く滲みた“おでんダネ”を皿に取った分だけ・・・“コップ”に串を入れるという昔ながらの“串勘定”の仕方・・・正に、常連客の贔屓がある店という“風情”・・・。

飲み始めて10分を過ぎた頃に・・・知人発信の携帯電話が鳴って・・・この店を探している様子・・・“やよい天狗”脇の“縦通り”と伝えると・・・場所が分かったようで“あと5分で行くけん”とのこと・・・。

その“5分”が待ちきれないオヤジは・・・“スジ”と“ゴボ天”を“追加注文”・・・女将さん「“スジ”は、“牛スジ”と“アキレス”どちら?」と・・・“アキレス”と伝えると、今度は「“固め”?“柔め”?」と・・・正に、客の好みに合わせた“おでんダネ”を見極めてくれます・・・。

そして・・・やっと現れた知人・・・瓶ビールを“駆けつけ一杯”で呷って・・・落ち着いた味わいの“おでん”に・・・やっぱり感嘆!・・・。このどれをとっても旨い“おでん”とともに・・・飲みながら語る“時事放談”と相成りました・・・(笑)。

“おでん”と“お好み焼き”と“角ずし”が人気のこの店・・・“串勘定”の計算には、使い込んだ“算盤”が登場・・・女将が指で弾く“ソロバン玉”・・・まるで、ピアノを弾いてるような手馴れた動きも・・・必見です・・・。

■おでん:ふくや/別府市北浜(新宮通り)

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More 焼酎のアテになる“お好み焼き”・・・
by project-beppin | 2007-06-09 10:06 | 美食の街 | Comments(6)