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西瀬戸内“海道”を行く・・・“ゆけむり号”と“スオーナダフェリー”の旅
予定(二〇加“鉄オ”)を変更して・・・オヤジの“夏休み”特別編・・・“雨月盆会”で決めていた“広島”巡礼の旅をシリーズでエントリーします・・・。オヤジの“拘り”は、“諭吉”2枚の旅程飲食の“至福”を堪能すること・・・。1泊2日の“強行”軍・・・果たして何処まで楽しめるやら・・・期待に“胸”ならぬ、“額”を輝かせ“いざ出発”の巻から・・・(笑)!。

c0001578_1393148.jpg17日(金)午前・・・予約していた都市間高速バス“別府ゆけむり号”に乗り・・・行き先は、ノンストップで“広島”・・・。

とは云うもののバスの行程は・・・R10号線をのんびり北上しながら、日出、宇佐で乗客を拾い、R213号線に入り豊後高田を抜けて・・・国東(くにさき)半島の“竹田津”港・・・。

ここから・・・バスごと“スオーナダフェリー”に乗船し・・・船内で2時間・・・真昼の西瀬戸内“周防灘”を山口県“徳山”港に向って“海道”を行きます・・・。

先ずは、ミッション1・・・大分県内発の“海道”フェリー制覇・・・唯一、残っていたこの“周防灘 海道”を含めた“往路”の光景からご覧下さい・・・。(↓ Moreにて・・・30枚の画像で・・・。)


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More 国東“竹田津”港を経由して・・・“徳山”港から“広島”へ
by project-beppin | 2010-09-19 13:37 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
新出張紀行(その5)/復路・・・「小鶴マイルド」に“つまみあご”
福岡空港から地下鉄で博多駅へ・・・なんとか、21時過ぎの“SONIC”に滑り込みました・・・。ちゃんとホームのKIOSKで・・・帰路の“お伴”を買って乗るんですがね・・・(笑)。

c0001578_2248182.jpg博多駅1番ホームのKIOSKの焼酎は・・・ワンカップ「小鶴 マイルド16°」とアルミ缶「田苑 黒12°」・・・。
ほう、どちらも芋ですかぁ~(麦がなくって残念)・・・ならば、6:4相当の定番「小鶴 マイルド」でしょう・・・。

この素直な甘みの芋香・・・いい香りです・・・如何にも“芋らしい”・・・口あたりもしっかりしていながら福与かに優しい甘味・・・喉越しの素直なキレも・・・安心して飲める旨さです・・・。

ツマミは・・・“いか天”と“つまみあご”で・・・。

“いか天”・・・イカ入りの練り物ですが・・・塩加減が控えめでイカの触感も風味も楽しめる練り天ぷらです・・・このちょっとした脂っこさも・・・芋には好いと思いませんか・・・。
“つまみあご”・・・言わずと知れた“あご=トビウオ”の味付干し・・・玄海灘、五島列島の珍味・・・頭と腸を取った後にタレ漬けして天日干し・・・噛めば噛むほど滲み出る旨味は“めざし”よりも苦味がなく・・・“あご”が“顎”を鍛えてくれながら・・・長~く味わえます・・・。

小倉駅で進行方向が変わって、座席を回しても・・・JR九州の車内情報誌“Please”を読みながら・・・まだまだ、焼酎とツマミを楽しんでいます・・・。12月号は“由布院”のスローライフ特集ですね・・・。
いつの間にか県境の山国川を渡って・・・車窓に映るネオンが見慣れた光景になり始めれば・・・別府駅へ到着するアナウンスが入ります・・・。
by project-beppin | 2005-12-19 22:50 | 旅先の酒と食 | Comments(4)
新出張紀行(その1)/往路・・・“柿の葉ずし”と「かぼすリキュール」
この寒波の中・・・またまた、新潟県へ今年最後の県外出張・・・別府駅から“ソニック”に乗り込み・・・先ずは福岡空港をめざします・・・。

c0001578_2281928.jpgもう恒例になりましたね・・・博多までの2時間を過ごす“ちょい飲み駅弁セット”の車内の楽しみ・・・。この日、オイさんが選んだ“お伴”は・・・「柿の葉ずし」と「かぼすリキュール」・・・。

柿の葉ずし」・・・佐伯市で作られる鯖の押し寿司・・・柿の葉に巻いた一口サイズの12カン入り・・・。柿の葉のほのかな香りに・・・ほどよいシャリと〆鯖の酢香・・・冷えていて丁度いいご飯粒の口あたりに・・・甘酢加減と柔らかな身の旨さが、何んとも絶妙な〆鯖の味わい・・・。鯖好きのオイさんは・・・もう、これだけで・・・大満足!。
混み合う列車の中では・・・声には出せませんが・・・車窓の風景を眺めながら・・・心の中で“旨いがな~”と・・・叫んでおりました・・・(笑)。

さてさて・・・「かぼすリキュール」はというと・・・かぼすと醸造用アルコールにクエン酸や糖分を添加してつくられた25°・・・“生”で飲んでみると・・・“甘過ぎ~”って感じでした・・・。

で・・・このペットボトル水を1/3ほど飲み、ペットボトルの中に移し替えるように・・・かぼすリキュールを入れて・・・よく混ぜれば・・・ホラッ、飲みやすくなった“かぼ酒ドリンク”の出来上がり・・・。

甘ったるさは幾分効いていますが・・・なんとも“かぼすもどき”らしい酸っぱさで・・・ジュースのような感覚で・・・グビグビやれます・・・。

“柿の葉ずし”を頬張りながら・・・時々はこの“かぼ酎”ドリンクを・・・いただきま~す!!!。

More 〆鯖とNEWソニック883
by project-beppin | 2005-12-17 02:35 | 旅先の酒と食 | Comments(4)
出張紀行(その6)/復路・・・“花かご弁当”と「雪洲」ワンカップ
昼過ぎに“福岡空港”に到着後・・・地下鉄を使って“博多駅”へ向かいます・・・(急いで我家に帰りたい心境・・・)。

c0001578_2234381.jpgが・・・その福岡空港の地下で・・・“UMAKAMON”という九州オリジナル物産ショップを見つけました・・・。
おぉ~九州の味・・・“空弁”も、この店オリジナルの「花かご弁当」・・・おふくろのにぎり飯のような素朴さに惹かれて・・・これを購入・・・。ついでに、別府のスイーツを見つけたので・・・“別府温泉蒸しプリン”も・・・。

博多駅では・・・なんと!「壱岐観光物産展」・・・当然、“壱岐焼酎”もありました・・・(神は、私に試練を与えたもうた・・・)物色と試飲した後・・・“買ってぇ~”と言っているようにみえる(笑)ワンカップ『雪洲』を手にとって・・・“青いソニック”へ向かいます・・・。

乗ってしまえば・・・「花かご弁当」・・・“鳥めしにぎり”と“鮭にぎり”の海苔巻きバクダンが2個・・・鳥つくねとコンニャクの串、鳥唐揚げ、だし巻き卵、里芋や椎茸の煮物、沢あん・・・田舎弁当の凝縮となる薄味の味付が・・・えぇんですなぁ~これが・・・。

運命の出会いとも思える・・・「雪洲」のキャップを開けて・・・グビグビ・・・。
くぅ~・・・これが“壱岐焼酎”らしさかもしれませんね・・・ウェットで柔らかな香り・・・米麹の甘みがクロスオーバーするコク旨み・・・喉越しのあと口に、麦の仄かな香ばしさの余韻が奥行きになります。

前日に長岡で飲んだ・・・「ちんぐ 黒」が壱岐の“ガツン濃厚系”ならば・・・こちらは本場の“ウェット旨口系”・・・定番酒といえども・・・味わいの深みには・・・畏れ入ります・・・。この米麹の甘みのハーモニーを大切に醸す味わいは・・・単調な風味に陥りやすい麦焼酎とは・・・一味違います・・・。

食って、飲んで・・・壱岐焼酎のパンフを読みながら・・・豊後へ向かう電車・・・。

“温泉蒸しプリン”と“青いソニック”
by project-beppin | 2005-10-24 22:37 | 旅先の酒と食 | Comments(8)
出張紀行(その1)/往路・・・“しいたけ弁当”と「いいちこパーソン」
昨年と今年の2月に引き続き・・・新潟県長岡市へ出張でした・・・。年に数えるほどしか出張しないオイさん(私)・・・一人旅で楽しむ“出張紀行”に・・・しばらくお付き合いください・・・。

c0001578_1547464.jpg移動日・・・昼過ぎに別府駅・・・先ずは、博多までの2時間・・・“白いソニック”の旅・・・車内でオイさんの“お伴”してくれる駅弁と麦焼酎を“B-Passage”で買って乗り込みます・・・。今回は・・・「しいたけ弁当」と「いいちこパーソン」・・・。

この「しいたけ弁当」・・・ご飯モノは“椎茸めし”と3個の軍艦“しいたけ寿司”・・・椎茸の旨みが炊き込まれたご飯の風味も・・・粕漬け干し椎茸と酢めしの相性も・・・どちらも美味・・・。甘辛く煮た“きざみ椎茸”も・・・ちょこっと彩りを添えて・・・干し椎茸料理の“豪華キャスティング”・・・。
お惣菜に・・・名物“とり天”や“かぼすゼリー”も・・・大分らしい味わいで・・・good!

食べながら・・・キャップを開けて「いいちこパーソン」を一口・・・グビッと・・・。
私には・・・『いいちこシルエット』の“トラベル・バージョン”という感覚・・・2泊の旅には・・・丁度いいボトルなんです・・・。

ドライでフラットなフルーティー香に・・・スマートでシャープな甘みがキリリと効いて・・・喉越しのキレもシンプルなストレートです。

飲みすぎないうちに・・・Kioskおススメのミネラルウォーターで・・・火照った喉を清くニュートラルに戻しましょう・・・ふぅ~・・・旨いなぁ~・・・焼酎も水も・・・九州は・・・。

さて・・・一眠りして・・・福岡空港から新潟へ向かいますよ・・・。

“白いソニック”
by project-beppin | 2005-10-22 21:58 | 旅先の酒と食 | Comments(0)
帰路の車内は(その2)・・・ワンカップ「繊月」
さすがに、飛行機の中では飲みませんよ・・・福岡に到着
博多駅中央口の売店で・・・ワンカップ『繊月』と練りモノ天ぷら

c0001578_23174364.jpg大分行きの“ソニック”に乗り込んで・・・グビッと飲みながら・・・
さすがに25度のワンカップですねぇ・・・米の甘みの前に、ツンとした刺激が喉越しに心地よく余韻を残しますねぇ。
ワンカップでは・・・20度を飲みなれた私などには・・・ちょっときつく感じてしまいます。
しかし・・・練りモノの淡白な味を引き立ててくれるには・・・これが丁度良いのかも?

眠たくならないように・・・黒澤和子著『黒澤明の食卓』を読みながら・・・。
自己中心的な映画監督の食卓とは・・・決して美食家ではないのですが、その意固地な美食の影に・・・奥様(著者の母)の食材へのこだわりと美味しさの探求・・・
映画監督の想像力は・・・こんな食卓の中で生まれるのかと・・・楽しく読めました。

■「繊月」(繊月酒造:熊本県人吉市/減圧:米・米麹)25度
by project-beppin | 2005-02-27 23:18 | 旅先の酒と食 | Comments(6)
帰路の車内は(その1)・・・「吉乃川 生原酒」
仕事を終えて・・・帰路・・・長岡から新潟へ

c0001578_21343372.jpg長岡らしい清酒の味わいを車内でも・・・『吉乃川 六段仕込み・ふなしぼり・生原酒』
冷やでアルミ缶を“カポッ”っと開ければ・・・甘口ながらくどくない・・・19度のアルコール感はきっちりと・・・まぁ、旨いですねぇ。

土産に買った長岡名物の“炊き乃家の炊き餅”(かしきのいえのかしきもち)をアテに・・・

ちょっと、合わないような気がしますが・・・これはこれで・・・それなりに旨いもんです。
by project-beppin | 2005-02-27 21:35 | 旅先の酒と食 | Comments(1)
長岡へ・・・“MAXとき”と「まさかいくらなんでも寿司」
福岡を発って、1時間を過ぎる頃、雪深い大地の新潟県に・・・。

c0001578_22215955.jpg新潟駅からは・・・“MAXとき”で30分足らずの乗車時間・・・。
新幹線ホームで・・・蕎麦を食おうか?と悩んでいると・・・目に飛び込んでくるんですよっ・・・駅弁!「まさかいくらなんでも寿司」と・・・。

買って車内で・・・軽めの夕食ですね。
〆鱒、鮭と蟹のフレーク、醤油漬いくら、玉子・・・日本海のチラシ寿司の四天王の揃い踏み・・・合掌、いただきま~す!

玉子の甘みは、品よく・・・ちょっと酢香が利いた酢飯・・・。いくらは、プツプツ濃~いはじけ方。鮭と蟹のフレークは、ちょっと塩っ辛~い・・・かなぁ。〆鱒は、旨い酢加減・・・。

駅弁に舌鼓も・・・いいもんすよねっ・・・。さあ、長岡に着いたら・・・飲むぞ~。
by project-beppin | 2005-02-24 22:12 | 旅先の酒と食 | Comments(4)
プロローグ/旅立ちの一杯・・・「ほ」
さすがに、往路の特急“ソニック”では・・・飲まなかったんですが・・・。

c0001578_22325645.jpg福岡空港に早めに着いちゃったもんで・・・待ち時間がある・・・今日は移動だけ(仕事はない)・・・となると、ちょこっと・・・一杯ねぇ。

新潟行きは、新しい第二ターミナルではな第一ターミナル。搭乗待合室前の売店では焼酎売ってるかな?

おぉ、あるじゃない“ワンカップ”・・・目にしたのは、芋焼酎『霧島(白)』と麦焼酎『ほ』・・・飲んだことない霧島酒造の麦焼酎を飲んでみたくなりますよねぇ・・・。
いかにもドライ淡麗なすっきりツンとした麦焼酎らしい20度の味わい・・・旅の始まりにはうってつけですなぁ。


アテを探していたら・・・これまた、熊本名産の“けっとばし”・・・馬刺しの燻製“ホースジャーキー”で・・・まさに・・・九州を発つ私への・・・馬の餞(はなむけ)。

■「ほ」(霧島酒造:宮崎県都城市/減圧:麦・麦麹)20度
by project-beppin | 2005-02-24 01:44 | 旅先の酒と食 | Comments(2)
あぁ無情!別府駅のキヨスク
別府駅には・・・すでに・・・正月の門松飾り。年の瀬ですねぇ。
別府らしく・・・竹は竹でも、竹籠の門松です・・・なるほど、さすが日本一の竹籠の産地。
c0001578_21145286.jpg c0001578_21121868.jpg















福岡へ出かけるときは・・・日豊線の特急ソニック(写真は博多駅)をよく利用します。日頃は、仕事が控えていますので飲めないんですが・・・単に移動するだけの時は、列車の旅でこそ・・・ワンカップですよねぇ・・・。

c0001578_21182891.jpg先日、発車時刻に間に合うか!・・・というタイミングで、別府駅に駆け込みました。
たまたま列車5分遅れで・・・セーフ・・・
落ち着いたところで・・・ならば・・・ワンカップとばかりに、ホームのキヨスクのおばちゃんに・・・「このスモーク・ササミと焼酎のワンカップ!」と一声・・・
「三楽しかないんですけど・・・」
なぬっ!・・・天下の別府駅で・・・それもホームのキヨスクで・・・『ハイ三楽』だけしか売ってない~!・・・トホトホ・・・

この前は・・・駅隣接のダイエーで『なしか』と『黒霧島』のワンカップを買って乗ったのに・・・。
佐伯駅では・・・地元の旨い麦焼酎『豊後むぎ』ワンカップを売っているのに・・・

JR九州およびキヨスクの関係者の方に申し上げたい!・・・地元の本格焼酎ワンカップを地元駅では必ず販売してください!
by project-beppin | 2004-12-25 21:22 | 焼酎文化考 | Comments(0)