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“滝見”遊山(その3):“日出生川”の名瀑・・・西椎屋の滝
“宇佐のマチュピチュ”の“比較便乗学”的景観を楽しんだ後・・・“滝見”遊山の最終目的地へ向ってR387号線を玖珠方面へ・・・山道を上り宇佐市“旧院内町”と“玖珠町”の境を越えたところに・・・この「西椎屋の滝」があります・・・。

c0001578_1243767.jpg案内看板に導かれるように・・・駐車スペースに車を停め・・・遊歩道のような木立の中を下りながら進みます・・・。

しばらく下ると正面にフェンスに囲まれた“展望台”があって・・・滝上からの眺望が広がり、院内を流れる“恵良川”水系の源流に近い“日出生(ひじゅう)川”の“懸崖”に・・・“日本の滝百選”にも選ばれた“名瀑”が姿を現します・・・。

深き谷底へと、白く噴出すように落差86mを下り散る水量の多い滝容は・・・遠望であっても男性的な“豪快”な印象を受けます・・・。

実は、この上から眺める“展望台”は、“第一展望台”・・・ここからさらに急な坂道を下ると・・・滝の“下崖”を眺めるような“第二展望台”があるのですが・・・女房殿の軽装な足下では、ちょっと難しい感じでした・・・。結局、ここで眺めている途中で雨も降りはじめて・・・この日の“滝見”遊山の見納め・・・。

実質的には半日の“滝見”遊山・・・急ぐでもなく、気の向くままではありましたが・・・背伸びしながら“深呼吸”したような“軽快”な清々しさが味わえました・・・。

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More “宇佐の三滝”の雄・・・
by project-beppin | 2010-06-26 12:29 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
“天空田園”の景観・・・よくぞ譬えた!“USAのマチュピチュ”
道の駅“いんない”からR387号線を山間に向かい・・・“岳切渓谷”入口を過ぎ“西椎屋”地区を通り過ぎようとした時・・・女房殿が“反応”した案内看板がありました・・・青地に白抜き文字の“⇒ 宇佐のマチュピチュ 展望所”・・・。

c0001578_20401841.jpgエッ?何ぃ?・・・“うさのマチュピチュ”・・・オヤジは、“遺跡”か?何か?と思考するものの・・・頭の中にはイメージが浮かびません・・・。

女房殿は「えっ、知らないの~!(地方版)テレビ番組で見たことある、ある・・・。へェ~此処なんだぁ~・・・風景がホラッ、あの“マチュピチュ”に似てんだってェ・・・行こっ、行って見ようぉ~・・・」と、笑い顔で薦めます・・・。

ハンドルを握るオヤジは「本当かえぇ~(笑)・・・」と、それなりに“興味津々”・・・(爆)。

案内板を目印に・・・国道から脇道に入り、坂を上ってみると・・・道際のガードレール部分に・・・小さな画像と案内解説文の“プレート”があり・・・女房殿の指示で車を停めて、下車・・・。

その“プレート”の画像は・・・ホンモノの“マチュピチュ”・・・。で、眼前に広がる風景は・・・“USA(宇佐)”の・・・(見比べながら)?・・・うーん、言われて見りゃぁ~・・・“ま・ちゅ・ぴ・ちゅ”・・・(笑)。

案内解説文は、↓のMoreでご一読いただくとして・・・地元の人にしてみれば、見慣れたこの景色・・・まさか、あの南米ペルーの“世界遺産”・・・“空中都市”との異名を持つ“マチュ・ピチュ”と結びつくとは・・・思ってもいないでしょう・・・。

しばらく、二人で見比べながら・・・女房殿は「あははぁ、似てる、似てる~」・・・オヤジは「そうかぁ~、まぁ、この位置というのは、わからんでもないが・・・」と・・・。

まっ、“東洋のナイアガラ”も観光名所にしている“土地柄”でもありますし・・・結果的には・・・それなりに、期待以上のプチ“珍百景”気分を楽しめたのであります・・・(笑)。

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More 比較便乗学的そっくり?・・・プチ“珍百景”観光
by project-beppin | 2010-06-23 21:13 | 大分の風土・行楽 | Comments(10)
“石橋”と“柚子”と“オオサンショウウオ”・・・道の駅“いんない”
“富貴野の滝”から再び安心院の街中へ戻り、R500号線を旧“院内町”へ・・・R387号線と合流して直ぐの道沿いにあるのが・・・道の駅“いんない”です・・・。

c0001578_21103579.jpgあの“安心院町”が“左官”のフォークロア=“鏝絵”なら・・・ここ“院内町”は、明治~大正期の“石工”のフォークロア=“石橋”の景観が・・・“地霊”の“象形”となっている地域です・・・。

また、県下有数の“柚子”の生産地であり・・・“特別天然記念物”の南限ともなっている“オオサンショウウオ”を見ることもできます・・・。

今回は、女房殿も同伴で・・・売店“石橋ステーション”を物色し、“情報コーナー”で見学しましたが・・・レストラン“柚子の里”での“猪メニュー”はおあずけ・・・(笑)。

それでも・・・名物“柚子ソフト”ほか・・・一休みしながら“地霊”の“風情”を感じることができました・・・。

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More 水槽に潜む“特別天然記念物”を見ると・・・
by project-beppin | 2010-06-21 22:35 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“滝見”遊山(その2):新緑の“巌流”・・・富貴野の滝
“仙の岩”から“深見川”を遡るように・・・県道50号線を山間へと車を進めます・・・。そこから案内に従って山間へ向い・・・“滝”への入口となる駐車場を見つけて停車・・・。

c0001578_9572339.jpg「富貴野の滝」・・・別名“龍泉寺の滝”とも、“裏見の滝”とも呼ばれる安心院の“銘滝”・・・。“東椎屋の滝”と人気を二分すると言っても過言ではありません・・・。

滝までは、渓流沿いの細い山道をしばらく歩き・・・樹間から新緑の眩さと沢の水音を楽しみます・・・。

沢の岩肌が不連続する樹間を抜け、山道を曲がった途端に開ける視界・・・下る山道から“深碧”の滝壷が見えて・・・滝沢に下りながら見上げる“懸崖”から落差約60mの“巌壁”を流れ落ちる白き煙る流水・・・“荘厳”とはこの光景かと・・・。

“巌壁”下部の銅茶けた岩面部は・・・滝壷の周囲から側洞のように廻り込むことができることから“裏見”との異名があり・・・夏は、飛沫を浴びても“滝煙り”の裏側に廻ってみたくなると思います・・・。

また・・・この近くの“龍泉寺”に向う市道には“展望所”があって・・・この滝を見下ろすように一望できるとのこと・・・。

沢から見上げ・・・巌壁の滝裏から飛沫を眺め・・・全景を遠望することもできる・・・。つまり、滝“三景”を楽しめるのも・・・この“富貴野”の魅力でしょう・・・。

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More 富貴野の滝へ・・・
by project-beppin | 2010-06-19 09:39 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
連なる“奇峰”の安心院“耶馬”・・・仙の岩
“奈多落としの滝”から県道659号線に戻り、安心院(あじむ)町の龍王方面へ・・・“深見川”沿いを遡るように、県道50号線に入ってしばらく走ると・・・眼前に“奇峰”の連なる“岩景”が壁のように聳えて近づいてきます・・・。

c0001578_21255421.jpgここ安心院も国指定名勝“耶馬溪の内”であって代表的な風景の一つ・・・思わず、車を停めて眺めてしまいます・・・名勝「仙の岩」・・・。

火山から噴出した大小の岩片が火山灰によって膠結された“凝灰角礫岩(集塊岩)”・・・その天に向かって聳え立つ100m級の絶壁の岩容は・・・岩峰ごとに剣ヶ岳、平岩、屏風岩、奥の仙などの峰名と“表情”があります・・・。

あの“青の洞門”のある“競秀峰”と並び賞されるというだけあって・・・正に安心院“耶馬”と呼ぶに相応しい“岩景”ではありませんか・・・。

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More 凝灰角礫岩“連峰”の景・・・
by project-beppin | 2010-06-18 21:53 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
“滝見”遊山(その1):“鎮西八郎”の所縁・・・奈多落としの滝
あの“別府湾S.A.”の後・・・女房殿と“安心院”と“院内”で“滝見”遊山と決めました・・・。“東椎屋の滝”をパスして・・・“鏝絵”の町らしい案内標識を気に留めながら・・・先ずは・・・どちらかというと“マイナー”な滝へ・・・。

c0001578_20584959.jpgR500号線から県道659号線へ入り“板場”を過ぎて“ぶどう園”の看板とともに・・・“鉈落し”とか“奈多落としの滝”と書かれた小さな看板を追って市道を山手に上って行くと・・・林道のような細道へ・・・行き止まりかと思うような草地駐車場に看板を見つけて・・・滝を探します・・・。

「奈多落としの滝」・・・その看板の“所縁=ゆかり”を読めば・・・“平安末期”の九州覇者“鎮西八郎為朝”所縁の“奈多”姫の悲劇が滝名とのこと・・・。

細道をさらに奥へしばらく歩くと“滝”音が聞えて・・・道際から覗けば樹間の向こうに・・・この白き水流が落ちていました・・・。

“津房川”水系“板場川”の“源流”に近い滝・・・荘厳な流れではありませんが・・・山間の滝の趣でした・・・。

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More 樹林から見えたのは?・・・一の滝?二の滝?
by project-beppin | 2010-06-16 21:30 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
“山海絶景”の“新天地”・・・別府湾S.A.の遊歩道
連休中に女房殿と出かけた“日帰り”の“遊休ドライブ”・・・自宅を出てから・・・気の向くまま・・・先ずは、改装になったNEXCO大分道“別府湾サービス・エリア(S.A.)”に・・・“スマートI.C.”を利用して立ち寄ってみました・・・。

c0001578_10485340.jpg高速大分道の中で最も“美しき眺望”の“ビュー・スポット”・・・“山海絶景”のS.A.であると・・・自他共にお認めいただけるのではないでしょうか・・・。

そのS.A.が大改修され・・・“売店”、“食堂”、“休憩所”、“自販機コーナー”、“トイレ”という画一的なサービス空間から“一変”し・・・“上り線”スペースと“下り線”スペース間を“遊歩道”で繋いで・・・その道中に、建つ2棟の建物が“レストラン&喫茶”と“蕎麦&丼処”というオリジナルな飲食店棟になっています・・・。

その上・・・その“遊歩道”自体がちょっとした“大分文化”の“オリエンテーション・ミニ・ロード”状態で・・・一服しながらその“景観”との相乗効果を楽しめるところが、なかなか好いと思います・・・。

“遊歩道”の詳細はMoreで、紹介しますが・・・散策後に“下り線”にある小高い丘の“展望台”から別府を眺めると・・・ほれ↓このとおり!・・・“山海絶景”の“ピクニック・ランチ”を満喫ですますよ・・・。(↓が320°のパノラマ・モンタージュ・・・画像をクリックすれば、大きく別表示します・・・)。
c0001578_10492470.jpg

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More 遊歩道の“TIME HILLS”と・・・絶景で喰らう“とり天サンド”
by project-beppin | 2010-06-06 11:50 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
HAKUDOU師匠と“九重”帰行(その1)・・・“龍門瀑布案内図”
日田の“三蔵”と“いいちこ日田蒸留所”を巡り終えて・・・既に15時大きく回ってしまってしまいました・・・。JR九州“久大線”沿線を巡る“清(酒)焼(酎)混淆”の旅となるよう・・・帰路に寄りたい“蔵元”はまだ二つ・・・玖珠町“亀の井酒造”と九重町“八鹿酒造”・・・。

c0001578_013159.jpgR210号線を一路“玖珠・九重”方面へ・・・玖珠川沿いに車を走らせながら、“鳥ん足”を買い・・・建ち並ぶ“天瀬温泉”を眺めて・・・“慈恩の滝”を過ぎ・・・玖珠町に入りましたが・・・もう16時・・・。

この時間では・・・二蔵は、無理と判断し・・・“亀の井酒造”さんは、またの機会にしました・・・。

そうとなれば・・・あの“御手洗酒店”の“角分け”文化の基調となる“大分第三の麦”焼酎「なしか!」の“八鹿酒造”さんをめざします・・・。

その前に・・・“八鹿の里”の象徴・・・その“地霊”の風土を感じる“竜門の滝”へ・・・。

この滝へと向うためには・・・滝沿いの高台に建立された禅宗三派の一つ黄檗(おうはく)宗“吉祥山 龍門寺”の境内を通るのですが・・・その寺に昔の滝の周辺図であるこの“龍門瀑布案内図”がありました・・・。

この“竜門の滝”を命名し、さらにその滝の各所に12の“名勝”を見いだした“名付けの親”こそ・・・この寺院を開山した黄檗宗開祖“大覺禅師=冉蘭渓道隆”だと・・・。

“滝”というと幾筋かの流水が一気に落下する風景が一般的ですが・・・この図を見ると・・・確かに“瀑布”と呼ぶに相応しいほどの水量があったんだと・・・今とは違った“滝姿”の絵図に興味を覚えました・・・。

この“滝姿”の変化の秘密は・・・↓Moreで・・・。


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More 滝の“今昔”と・・・“渓流の女王"
by project-beppin | 2010-05-27 01:05 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
HAKUDOU師匠と“日田”巡行(その6)・・・“隈”界隈の“魔力”
“隈(くま)”町に入ると・・・“豆田”町とは、趣を異にする建物に“ちゃんぷるー”な雰囲気があります・・・。

c0001578_23271865.jpgこの“界隈”で目立つ建造物の一つが・・・大正時代に建築されたこの“赤煉瓦”の洋館“黎明館”・・・。元々は“大分銀行 日田支店”・・・戦後は“浜田病院(浜田耳鼻咽喉科)”・・・平成になって“隈まちづくりセンター黎明館=ひた押し花美術館”へと“変遷”を辿って・・・今も“現役”・・・。

“観光客”向けと“地元客”向けが“混在・重層”し、“近世~近代~現代”をも“包含”する“ミクストメディア”な感じが・・・飾りっ気なく“等身大”で懐かしく思えたりもします・・・。 

河畔に連なる“温泉街”・・・その周辺路地の“料飲ネオン街”・・・表通りに残る“在郷商家”・・・そのまた路地裏の“職人街”の名残り・・・方向性が整った“町並”の“魅力”ではなく・・・無秩序っぽくありながら図太く時代を生延びてきた“界隈”の“魔力”・・・。実は・・・昼夜問わず“人情”が、“本音”で溢れているのは・・・この“隈”界隈なのかもしれません・・・。

HAKUDOU師匠の言う“路地裏の魔物”は・・・この“界隈”に潜んでいますね・・・たぶん・・・。ゆっくり時間があれば・・・この“界隈”に“ネオン”と“赤ちょうちん”が灯るまで居れば・・・もっと、懐の深い“人情”と触合えるんですがねぇ~・・・(笑)。

今回は“時短”モード・・・“ちゃんぷるー”な建物を“スナップ”に納めながら・・・ご当地B級グルメ“日田 やきそば”だけを探していたのでした・・・(爆)。

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More “界隈”スナップ・・・“隈”町散見・・・。
by project-beppin | 2010-05-17 23:36 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
HAKUDOU師匠と“日田”巡行(その5)・・・三隈川と“日隈=亀山”
日田“三蔵”を訪ね終えて・・・“夜明大橋”を渡りR210号線を日田市街地へ戻り・・・“サッポロビール新九州工場”へと向いましたが・・・1km以上の“大渋滞”・・・。

c0001578_19313310.jpgそれではと・・・R212号線に迂回して・・・日田“三丘”の“日隈(ひのくま)=亀山(きざん)公園=日隈城址”から・・・“三隈川”河畔の“日田温泉街”に続く“隈(くま)町”を散策することとしました・・・。

日隈”・・・河川氾濫の侵食によって形成された残丘であり・・・古代は、珍しい出土品が発見される日田の“古墳跡”の一つであり・・・戦国時代までは、“曹洞宗 龜翁(きおう)山 真光寺”のあった“亀(翁)山”と呼ばれ・・・豊臣時代は、後の“豊後佐伯藩主”となった“毛利高政”の“居城=日隈城”でもあったという“隈の城山”・・・。

歴史的にも地政学的にも“要”となった丘・・・“水郷(すいきょう) 日田”の象徴たる“三隈川”とその分流“庄手川”に突き出た小山のようにも見えます・・・。

今は・・・“亀山(きざん)公園”となり・・・水辺を親しむ河畔散策にもうってつけ・・・ここに車を停めて・・・“隈町”散策に出かけましょう・・・。

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More 川風を感じ・・・“日隈”を歩く
by project-beppin | 2010-05-16 19:48 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)