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山香“水辺”の風景(その5):“八坂川源流”の“Bio Top”・・・水の口農村公園
“水の口湧水”で銘水を汲み“一服”・・・そんな場所が直ぐ隣にありました・・・“水の口農村公園”・・・。

c0001578_21271867.jpg“水の口湧水”を引き込んで整備された・・・里山の“Bio Top=ビオトープ”・・・別名“八坂川 源流 公園”・・・。

“八坂川”・・・この“鹿鳴越山系”の“鳥屋岳”山麓を源流とし“杵築市”を貫く代表河川・・・。“八坂川”の上流部に位置する支流には・・・R10号線に沿って流れる“立石川”、“羽門の滝”のある“松尾川”、“久木野尾川”などがあり・・・山香町内で合流して“杵築城”下の河口から“守江湾”へと注ぎます・・・。

その“源流”にあるこの公園は・・・里山の“清水”と“自然”の景観に触れ合うことだけをシンプルに楽しめます・・・。

清水の“水辺”の夏・・・里山の夏・・・その“夏”スナップ風景を・・・↓のMoreでご覧下さい・・・。

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More “Bio Top”な“風景”公園・・・水“虫”花“草”
by project-beppin | 2010-09-01 21:33 | 大分の風土・行楽 | Comments(15)
山香“水辺”の風景(その4):“鹿鳴越山系”の源流湧水・・・水の口湧水
オヤジの“夏”の“宿題”絵日記・・・まだまだ、8月の思い出を記録しておかなくてはなりません・・・。山香“水辺”の風景シリーズの続きとなる・・・豊の国名水15選のひとつ“水の口湧水”・・・。

c0001578_2334425.jpg“羽門の滝”を訪ねた後・・・速見広域農道=通称“速見大田ふれあいロード”の“経塚山”脇を経由して・・・“宇佐別府道路”の“速見I.C.”の手前で“水の口湧水”の矢印看板に従い右折・・・“鳥屋岳”麓の市道を下ると・・・道沿いに“社”調の建物と駐車場・・・。

通り過ぎた地点から見返した風景・・・手前の整備された“東屋”風の屋根が“水汲み場”・・・その向こうのブルーシート小屋が(地区)農産物販売所、その奥が本来の“湧水源”・・・そして“地霊”の神を祀ることでこの“湧水”を崇めたであろう“神社”が・・・寄り添って山際に並んでいます・・・。

此処が“水の口湧水”・・・。別府・日出・杵築地域では、有名な名水中の“湧水”・・・ちゃんと駐車場や公園まで整備されていて・・・山間の“ウォーター・フロント”化していましたが・・・“湧水源”は、昔のまんま湧出量5,000tとも7,000t/日とも云われくらい“滾々”と湧き出ています・・・。

この“湧水”恩恵を支えているのは・・・小高い山々が連なる“鹿鳴越(かなごえ)山系”・・・。別府湾側から見れば日出町の背後の山々・・・“電波鉄塔”の建つ“経塚山”を中心に・・・別府寄りは“鳥屋岳”、“尼蔵嶽”、から“十文字原演習場”のある“猫が岩山”へと・・・杵築寄りは“唐木山”、“七ツ石山”、“板川山”、“古城山”、“百合野山”など、500-600m級の連山・・・山香と日出を結ぶ“往来旧道”も残る山々に滲みこんだ地下水が湧出しているとのこと・・・。

日出町側の裾野には“山田湧水”があり・・・名水を育む“連山”にも感謝・・・であります・・・。

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More 澄みきった湧き水を・・・守りながら使う
by project-beppin | 2010-08-25 02:42 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
山香“水辺”の風景(その3):“滝見”の野草・・・“ヤブミョウガ”と“ワラビ”
“十王”の石像群を見終えた後・・・湿気の多いこの“谷筋”樹林にある“伽藍”址の下草に・・・白い花をつけた“ヤブミョウガ(薮茗荷)”を見つけました・・・。

c0001578_23151021.jpgきれいな水のある湿潤な日陰に生えるという"ヤブミョウガ"・・・地上に出た若芽を食用に採ることもあるようですが・・・一般的には余り山菜としてメジャーではないようです・・・。

この夏の時期に・・・ツユクサに似た葉形ながら、長く大きな葉と・・・背高く伸びた茎に放射線状に白い花をつけるその姿は・・・“静”楚な美しさがあります・・・。

沢水の恵みを知っている植物と云えるでしょうね・・・。


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More “伽藍”址にて“滝見”かな・・・
by project-beppin | 2010-08-10 00:00 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
山香“水辺”の風景(その2):山間に刻まれた“信仰”・・・羽門の“十王”像
“羽門の滝”から見上げた“白竜伝説”に伝わる“本尊地蔵”=“十王像”・・・近づいて、じっくり眺めてみました・・・。

c0001578_2046167.jpgその伝説で伝えるとおり・・・現在の駐車場に隣接する“伽藍”址と思われる平坦な草地の奥・・・崖となっている真下にこの“十王像”が静かに祀られています・・・。

十王”・・・すなわち“閻魔王=地蔵菩薩”を代表格とする“冥界の裁判官”とでもいいましょうか・・・死者の生前の行いや罪の多寡を鑑み、地獄へ送ったり、六道への輪廻を司るとされる十名の王・・・人間の転生先を“審理”し、決定するとされることから・・・武士をはじめ庶民の間でも・・・生者には日々自らの悪行を戒め、身近な死者の弔いでは減罪嘆願を行う“信仰”として・・・仏教の“如来・菩薩・明王”と結びつきながら、広く定着したものとされているようです・・・。

この“十王信仰”のひとつの“具象”は・・・こうして“羽門の滝”の山間とともに今でもあり続いていて・・・苔生す“地霊”の“風景”となっていました・・・。

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More “十王信仰”のひとつの“具象”・・・
by project-beppin | 2010-08-07 20:50 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
山香“水辺”の風景(その1):“滝林浴”と河川プール・・・羽門(うど)の滝
“盛夏”本番・・・うだるような暑さが続く中、“避暑”ドライブと決めて・・・杵築市山香町(旧 速見郡)へ・・・。そう、照返しに焼けるような“海”ではなく・・・濃緑の木立と美しき木陰を求めて“山”の“水辺”を巡ってみました・・・。

c0001578_5315137.jpgその“山”の“水辺”のひとつ・・・「羽門(うど)の滝」・・・。

別府からR10号線を北上・・・日出町の赤松峠を越え“八坂川”を遡るように山香町へ入ると・・・“田居”の交差点にある看板“羽門の滝”と“河川プール”に沿って左折・・・途中、案内標識に従い旧町道を山間へ向けて上ります・・・。

田畑を抜け、山道へと分け入るように車を進めると・・・目の前に“白竜伝説 名瀑 羽門の滝”の白い立看板・・・。すぐ脇の駐車場に車を停め・・・整備された遊歩道に下りて“滝音”に向って木立に囲まれた“沢”を歩いて・・・滝壷の間近へ・・・。

落差12mほどの黒き岩肌に・・・幾筋もの白き飛沫を流水紋として刻む“滝容”に・・・陽射しは、緑樹の葉の“サンバイザー”を透して和らぎ・・・“高温多湿”でありながら何処からともなく“涼風”が薫る“滝林浴”という感じ・・・滝を見渡し深呼吸して・・・澱んだオヤジの萎えた心も、“再生”したようです・・・。

身近にありながら、今回が初訪問となった“羽門の滝”・・・思った以上に好い処でした・・・。

夏休み期間中は・・・直ぐ下流に整備された子供向け“河川プール”も自由に使えて・・・“避暑”にも“滝林浴”にも“うってつけ”の“水辺リゾート”として・・・また、お子様連れの林間プール遊びの場として・・・隠れた“おススメ”スポットでした・・・。

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More “滝林浴”・・・緑の“滝”ミスト
by project-beppin | 2010-08-02 06:25 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
“甘”芳ばしさの“苦”円やかさ・・・新造蔵の「十王」
今日も、“暑い”と思えるような“陽射し”・・・紫外線が照りつけるような“五月晴れ”・・・この輝きの中の“竹の秋”も終ろうとしていて・・・真竹(マダケ)の葉も生え変わりながら・・・“筍”が高く伸び始めました・・・。

c0001578_0392283.jpg今夜は“風呂上り”の晩酌・・・女房殿が出してくれたアテは・・・オーブンで焼いた“そら豆”・・・四国の親族が送ってくれた“旬豆”とのこと・・・。

“そら豆”・・・塩もなく“素焼き”ですが、独特の“炙り香”が漂って・・・これは、美味!美味!・・・有難く頂戴します・・・。

この豆に負けない麦焼酎となると・・・常圧蒸留の旨味が活きている“ガツン系”の“ロック”を飲みたくなって・・・『十王』・・・。

この「十王」・・・清酒「智恵美人」と粕取焼酎「みろく」や「蔵治」で知られる杵築市の“中野酒造”さんが新たに設立した旧山香町(現杵築市)唯一の“焼酎蔵”=“みろく酒造”の第一弾となる銘柄です・・・。

氷が融けはじめる前のグラスに口を近付けた時・・・麦らしい趣のある香りを漂わせて・・・冷たい口あたりの中から放たれるような“麦々”した芳ばしい“甘味”・・・口中で転がして味わう円やかな“苦味”・・・喉越しの後に鼻腔へと抜けてゆく“マイルド”な“麦チョコ”フレーバーの余韻・・・。

スムースに味わえる“ガツン系”・・・スタンダードな焼酎として“お湯割り”でも崩れない大らかさがあります・・・。

“強”過ぎないし、“弱”過ぎない・・・“主張する”奥行きではなく、“寡黙な”福与かさ・・・そんな味わいの焼酎です・・・。

この味わいの“麦ロック”に・・・この“焼そら豆”を食べながら・・・別府在住の写真家が撮り溜めた“名も無き職人”の地域造形・・・“世界遺産”ならぬ「世間遺産」と名付けた“地霊”への賛歌・・・この本の中に真実の“美しい国”がありました・・・。

■「十王」(みろく酒造:杵築市/常圧:麦・麦麹)25度・・・ガツン濃厚タイプ
 膨らみのある麦香と、芳ばしい甘味に馴染んで沁み入る円やかな焦げ苦味を福与かに味わう濃厚タイプ。口中で転がしながら喉ごしのスムースさとマイルド・ビターな余韻に寡黙な心意気を感じる逸品。

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More “焼そら豆”と“世間遺産放浪記”・・・
by project-beppin | 2007-05-23 00:44 | 大分麦焼酎 | Comments(5)