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「やよ福」礼讃(その壱)・・・味わいの“原風景”
立ち飲み「善吉」から、メインストリート“相生通り”に出て“立町”から“路面電車”に乗り・・・広島駅前に近い“猿猴(えんこう)橋町”で降車・・・“純喫茶 パール”脇の路地を入った処に・・・“大衆酒場”「やよ福」の電光看板が見えました・・・。此処が・・・今回の広島“逍遥”の“メインテーマ=本題”であり・・・“Mission2”の“目的地”であります・・・。

c0001578_1843817.jpgチューバさんに連れられて潜る“白暖簾”・・・入るなり、「お連れしましたぁ~」とのチューバさんの声に・・・常連先客の皆さんが一斉にこちらを向いて・・・ママさんが「ようこそ、いらっしゃいませぇ」と迎えてくれました・・・。

すでに、ホロ酔い気分で出来上がりかけているこんオヤジ(私)は・・・「こんばんわぁ~、はじめましてぇ・・・」と・・・ちょっとした緊張感で挨拶・・・。

間口より奥行きのある店内・・・奥に長い“L字カウンター”席・・・十数名の常連先客の皆さんが一列に並び、ほぼ“満席”状態・・・。ママさんの仕切りで二人分の席を譲ってもらって・・・着席・・・。

席上の天井には、蛍光灯が連なり・・・カウンターの酒肴と調理場を切盛りするエプロン姿のママさんを照して明るく“賑わう”光景・・・。

初めて入った店なのですが、何故か懐かしく“包容感”に満たされる感覚・・・嗚呼、これが在りし日の居酒屋の“原風景”だと・・・感慨深く思った次第・・・。

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More 味の向こう側・・・清酒“やよ福”と“ハゲの煮付”から
by project-beppin | 2010-10-03 18:50 | 旅先の酒と食 | Comments(19)
広島“逍遥”(2軒目)・・・角打「福本屋」“地酒”絶品!
次なる店へと“本通り”を横断して“紙屋町”方面へ・・・まだ、宵も闇に向かう前・・・。2軒目は・・・“立呑み”から“角打”へ・・・。

c0001578_10415466.jpg店の前まで来ると・・・同期のチューバさんから一言・・・「HAKUDOUさんの“(立ち呑み・角打ち)形態分類”からすると、昼に酒屋やっとるわけじゃないないから、“角打ち”には入らんのじゃが・・・まぁ、行ってみましょう・・・。」と・・・。

その“角打ち”処は「福本屋」・・・間口一間ほどの新装店という趣き・・・店内は小洒落た木調・・・立飲み用の小さな四角いテーブルが4・5本に・・・清酒・ビール・ワイン用の大きな保冷陳列ケースが1台・・・奥に厨房・・・。

広島の酒といえば・・・清酒の“地酒”という土地柄・・・。“ちょいと、一杯”と言いながら・・・きちんと“保管”された“地酒”の銘柄から、好みの味わいを探せるという感じで・・・手ごろな価格で“ちょいと、一杯”が楽しめる今風の“吟醸酒場”・・・なかなか、結構・・・。

で・・・我々も“ちょいと、一杯”・・・。チューバさんは、呉の純米吟醸「うごのつき 千本錦 ひやおろし」・・・オヤジは、竹原の芳醇純米「楠(くすのき)」・・・。

この“地酒”の旨さ・・・旨“過ぎる”か?過ぎないか?の好みもあって・・・酒質も味わいながら、広島“地酒”をいただきました・・・。

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More 店員さんの心意気・・・広島“地酒”の本領発揮
by project-beppin | 2010-09-25 11:23 | 旅先の酒と食 | Comments(0)
“雨月盆会”(夜酔い)・・・清酒“山頭火”と“八鹿”
“街酔い”から戻り・・・“庵”の“夜宴”本番へ・・・。チューバさんご持参の“地霊”酒に迎えられる“夜酔い”となりました・・・。

c0001578_21362223.jpg戻る途中・・・“庵”前の墓地にて、「さいき小町」の5合瓶を落とし割ってしまったオヤジ・・・あわわ・・・。
「おぉ、これ(割った焼酎)も“墓地の供養”じゃ・・・」とHAKUDOU“酒”宰とチューバさんに慰めの言葉をいただき・・・何とか立ち直りました・・・(笑)。(今から思えば、既にこの時点で、オヤジは“酔狂”の域・・・。)

“宵酔い”で“吟”焼酎、“街酔い”で“角涼み”と“夏おでん”・・・正に“駆けつけ三杯”を難なくこなしたチューバさんの“疲労”を感じさせない“披露”酒から“夜宴”の席が再会と相成りました・・・。

チューバさんの“地霊”の清酒「山頭火」・・・ご実家の近隣“金光酒造”さんの銘酒3種・・・“本醸造”、“純米吟醸”、“原酒”・・・各々の“旨さ”を味わいます・・・。

アテには・・・チューバさんに食べていただきたかった“関さば”の“りゅうきゅう”・・・。

対抗“酒”には・・・大分“地霊”酒の栄誉を讃えて・・・“八鹿酒造”さんの“金賞受賞酒”となった“大吟醸 原酒”・・・これは“美味さ”でしたね・・・。

  飲み入って 夢のまた夢 夜酔い酒     酎州

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More 清酒三昧に・・・“りゅうきゅう”とHAKUDOU風“そーみんチャンプルー”
by project-beppin | 2010-08-20 22:57 | 焼酎文化考 | Comments(4)
“包容”する旨口・・・「純米吟醸 緑川」
“初夏”を思わせる陽射しの“晴天”となった昨日(11日)・・・“衣替え”した半袖オヤジの腕も少しずつ黒くなって・・・「暑ぅなったなぁ~」と職場で交わす言葉も・・・“本音”に聞える日中でした・・・。

c0001578_11492059.jpgラジオの週末天気・・・“入梅”も近いとの予報を聴きながら・・・暮れなずむ日長な夕刻時間に帰宅しました・・・(本日12日、九州北部も入梅しました・・・)。

先月、新潟県から来県した方を別府案内した折・・・たまたま、車中に載せたままになっていたあの“いいちこ日田蒸留所”の「全麹常圧蒸留 原酒」を“土産”代わりに差し上げたのですが・・・その“お返し”として戴いたのが、この清酒・・・“純米吟醸”の「緑川」・・・。

差し上げたものが大分麦焼酎“原酒”200mlで・・・戴いたものが新潟銘酒“純米吟醸”一升瓶・・・申し訳ないほどの俗に言う“わらしべ長者”・・・遠慮なく頂戴しております・・・(笑)。

一升瓶から“ひや”のまま汲む盃に唇を近づけると・・・静かな香りたちの“静醸香”とでも喩えましょう・・・主張する“吟醸香”とは対峙する、控えめながら凛々しい感じ・・・。

そして、口中に含んだ瞬間・・・癖のないたゆたゆと漂うような“旨口”の軽やかな“酸味”と仄かな“甘旨み”の“中庸”なコク・・・喉越しも福与かながら滲むようなキレ・・・その淡麗の中に秘めた幅のある“味わい”を讃えたくなります・・・。

「純米吟醸 緑川」・・・“緑風”のそよぐ“水面”に“山笑う”新緑を映して、穏やかに流れる“大河”の“水墨画”のような味わい・・・でした・・・。

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More 香酢も穏やか“鯖南蛮”と・・・淡麗旨口の“優等生”
by project-beppin | 2010-06-12 12:05 | 異郷酒晩酌伝 | Comments(8)
「雨月の会」二十二年“春”・・・“再会”の酒
昨年夏から・・・“突(然)(蒸)発”的に・・・長期間“記事エントリー中断”状態を“放置”しておりました・・・。ご心配をいただいたにもかかわらず・・・ご期待を裏切りながら・・・それでも、何度もこの拙文ブログにお越し下さいました皆様方に・・・重ね重ね、深くお詫びいたします・・・m(_ _)m。・・・m(_ _)m。

そんな状態から・・・“心機一転”・・・本日よりボチボチと“復帰”いたしますので・・・よろしければ、これまで以上の“ご愛顧”のほど・・・よろしくお願いいたします・・・m(_ _)m。

で・・・先ずは・・・HAKUDOU師匠との“再会”から・・・“再会”します・・・。

c0001578_203213.jpg 「雨月の会」主宰であるHAKUDOU師匠から“春”開宴の報に接し・・・“大型連休”の5月2日(日)・・・一年ぶりの佐伯“雨月庵”へ・・・。

NEXCO(西日本高速道路株式会社)“大分道”から“東九州自動車道”に繋がる“別府I.C.~佐伯I.C.”間を約50分・・・時間的にも、料金的にも“近く”なりました・・・。

五月晴れの山笑う“鶴城”を見上げて車を停め・・・日豊線の踏み切りを横切り・・・通いなれた“庵”へ・・・。

「こんにちわぁ~ ご無沙汰しとりま~す。」と声をかけおえるか終わらぬうちに・・・
「ハイ!まぁ、お久しぶり・・・どないしとりましたん?お元気ですのん?・・・まっ、どうぞどうぞ!」と師匠の声・・・「(師匠の)周りの皆、体悪ぅーしたんやないか?いうて・・・心配してましたんやぁ~・・・」と・・・。
「そりゃぁ、(ご心配をおかけして)すんません。・・・元気です。(お招きいただき)ありがとうございます。」と・・・互いにいつもの笑顔で“再会”・・・。

凛とした座敷に“雨月”の“おもてなし”様式とも言うべき・・・“盃”列、“酒瓶”律、“肴盛”彩・・・準備万端の膳卓に感動しながら・・・喉を潤す“水代わり”のビールで乾杯・・・。

鶯の囀りも“再会談義”に加わり・・・“国酒”の“地味”にも“再会”・・・師匠心酔の“明日香”の「キトラ」と・・・地酒たる“宇目”の「弥生神力」・・・“地霊”の醸す“古酒”の“魔力”で盃を交わし・・・この“地味”こそ“雨月の会”の真髄・・・。

正に“再会”の酒に宿る“古典”・・・新酒の“清麗”な口あたりとは“別物”・・・侘びて尚、抜けずに残る香りと味わい・・・「キトラ」のコク、「弥生神力」のキレ・・・これら“経年酒”となった清酒“古酒”は・・・“流行らぬ”味ではありますが、時を経ても崩れぬ“普遍の酒質”を・・・知ることができますね・・・。

そんな“再会”の酒に並ぶ師匠の“肴盛”彩は・・・国東の“椎茸”、“蕨(わらび)”、“芽コンブ”の煮付けなどなど・・・“素朴”な味わいの手をかけ過ぎない“肴”こそ似合います・・・。

More 「雨月の会」的“酒肴”・・・“地味”への回帰
by project-beppin | 2010-05-04 20:47 | 焼酎文化考 | Comments(6)
飲み入つても 飲み入つても 呷る酒・・・“露醸遊酔”「山頭火」
じわじわと蒸暑くなってきた“夏至”の“父の日”・・・昼間は大分市まで出かけたんですが・・・大分平野では、“田植え”を終えようとしていました・・・。今日も、お湿りにもならない程度のパラつきで・・・“入梅”後、雨の少ない日々が続いています・・・。

c0001578_21294537.jpgこの時間(22時過ぎ)になって・・・やっと、雨粒に濡れる軒の音・・・明日からが“梅雨空”の続く“梅雨本番”の大分県地方・・・ではないでしょうか・・・。

“父の日”だからと・・・次男坊が「いつもありがとうございます。」と一言ポツンと言った以外は・・・なんら変わったこともなく・・・長男坊と次男坊の部活応援とアッシーに明け暮れた一日でした・・・。

今夜は“カンパチ”の刺身に“肉じゃが”に“高菜”・・・ずーっと、冷蔵庫で出番を待っていた清酒ワンカップ「山頭火」と棚に置いたままだった焼酎ワンカップ「天下無敵」で・・・“父の日晩酌”と決めていました・・・。

師匠に戴いたままとなっていた山口県“金光酒造”の“特別本醸造”の「山頭火」・・・本来は“冷酒”でというより“ひや”の味わいこそ身上の酒でしょうが・・・これだけ蒸暑くなると“結露”したカップの冷やかさも、まんざらでもありません・・・。

滋味に感じる本醸造らしい“中甘口”のコクと・・・芯にあるキレのいい“酸味”・・・“味わい”と戯れるような“露草”の“雫”を思い出させるような飲み口は・・・チビチビと飲んでも、呷って飲んでも・・・旨い深さがあります・・・。

この後・・・続けて米焼酎「天下無敵」の一合ワンカップ・・・たゆたゆと酔いを湛えて行くようです・・・。

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More “刺身盛”と“肉じゃが”と“酒肴”・・・「山頭火」
by project-beppin | 2009-06-21 21:37 | 異郷酒晩酌伝 | Comments(10)
あぁぁあ~~誰か“枯響”を想わざる・・・純米吟醸「弥生神力」
“HAKUDOU検地”から我が家へ戻った5月3日(祝)の夕餉の晩酌がこの画像です・・・。昼間は・・・指を銜えて見守るだけであった“情”造酒・・・純米吟醸「弥生神力」を・・・早速、開封しての“独酌”であります・・・。

c0001578_22305690.jpg女房殿が準備した夕食のおかずは・・・“にんにく焼肉”、“いわし天”、“ツマミ揚”・・・。

それに、オヤジの“検地”土産・・・佐伯“ちりめん”と直川“からし椎茸”を和えた即席“酒肴”を一品加えた顔ぶれで“独酌”へと・・・。

あの山間の原風景が浮かぶ“情”造酒には・・・“ひや”が相応しいのではと・・・そのまま盃でクイッと呷るのであります・・・。

口にした瞬間の“中口”の落ち着いた風味に・・・続く“濃艶”な酸味の舌触り・・・仄かな甘旨さの複奏に秘めた“熟”辛さ・・・これこそ、清酒の“本道”の“味わい”と納得する旨さです・・・。“鮮度”の繊細な味わいにはない・・・“秘蔵酒”の“円熟”を味わう“野太さ”は・・・“神力”米の在るべき酒質なのでしょう・・・。

師匠の“真言”・・・この酒を称して“哀愁の野太”と・・・。

この酒のもっとも似合う風景として想い浮かぶのが・・・胡坐を組んだ男衆が車座になって一升瓶を酌み交す“祭り”の後の“直会(なおらい)”・・・。

♪ はぁ~な摘むぅ野ぉ辺にぃ~ 日はぁ~落ぉちぃてぇ~
   みぃんなぁで肩をぉ組みぃなぁがぁらぁ~  唄をぉうたぁったぁ帰ぇりぃみちぃ~ ♪
                                   (霧島昇:誰か故郷を想わざる

軟弱な“味”では太刀打ち出来ない“鋭気”と“親睦”が漲る場・・・茶碗に注いで呷っても負けない“味わい”の品性・・・“流行”に左右されないで醸された“姿”正しき“復古”酒質・・・“淡枯”な“響き”を失っていません・・・。

♪ 幼馴染のぉ あの友この友
    あぁぁあ~ 誰か “枯響”ぅぉをぉ~  想ぉわぁぁ~ざぁるぅ~ ♪

ついつい、“古賀メロディー”を口ずさんでしまう・・・“枯響”な旨さ・・・だと“想い”ます・・・。

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More 質実“郷圏”のアテは?・・・“ちりめん”和え“からし椎茸”
by project-beppin | 2009-05-22 07:59 | 大分地霊の酒 ect. | Comments(4)
旨き酸香、福与か淡口・・・三井の寿「純米酒」ワンカップ
“暑さ寒さも彼岸まで”とは、よく言ったもので・・・三連休初日の“春分の日”も桜咲く“晴天”のぽかぽか陽気でした・・・。

c0001578_23445095.jpg日中は・・・このWBC4度目の“日本 v.s. 韓国”に釘付け・・・大分工高出身の“内川”のHRですぐさま追いつき・・・流れを引き寄せましたね・・・。

こんな日の夕食時は“祝杯”と称しての晩酌・・・福岡県の井上合名“三井の寿”のワンカップ・・・“カエル”絵柄の「純米酒」・・・。

先月の“博多出張”で買っていながら、冷蔵庫に入れたままになっていたこの“筑後の清酒”を・・・アルミタンポで20秒の“温燗”にして陶杯でいただきます・・・。

清らかな“アク”の無い含み香・・・強過ぎない控え目な酸香味の旨さと・・・純米らしさの福与かな淡いコク・・・甘さは抑えられているんですがするりと伸びる旨味のキレ・・・肩の力を抜いてゆっくり飲める“好い酒”です・・・。

“冷静な情熱”をこの酒に感じながら・・・“SAMURAI ジャパン”の戦いが“冷静な情熱”であってほしいと・・・想うのであります・・・。

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More “豚肉白菜の蒸焼”と・・・
by project-beppin | 2009-03-21 09:11 | 異郷酒晩酌伝 | Comments(4)
“背中”で飲む“独酌礼讃”・・・酒蔵「美少年」
仕事を終えると・・・同僚を労って、帰路に着く前のささやかな“お疲れさん会”と言う名目で・・・小一時間の“打上げ”・・・“博多駅”という“ターミナル”に現存するオヤジ“スポット”へ・・・。

c0001578_21332140.jpg前回の佐賀からの帰路では・・・土産を物色して、“ナガヨ食堂”の“美とん焼”と“霧島スナック”を買い込んで“車内”で呷るという“晩酌特急”だったのですが・・・今回は、その“ナガヨ食堂”が残念ながら店を絶たんでしまっていたのと・・・少し時間があったものですから・・・専門店街“デイトス”内の“立ち飲み”処の暖簾を潜りました・・・。

酒蔵『美少年』・・・熊本の銘清酒“美少年”のアンテナ酒場・・・店内は椅子席が5-6席と・・・壁際に這わせたカウンターと円卓が3つほどあって・・・飲食系“立ち飲み”の典型といったところでしょうか・・・。

入店したのが18時前であったこともあるのでしょうが・・・俗に言う仲間と一緒に飲んでいる“連れ飲み”客は・・・我々を含めて2組のみ・・・残りの7-8名は、皆“独酌”でした・・・。

二人で一品のアテをつっつく我々は・・・先ず、ビールの“中瓶”1本を分け合ってコップ飲み・・・“豚足”の旨さを味わいながら喉を潤すにはこの程度で充分・・・。

その後は・・・この蔵の銘清酒である純米酒「美少年 神力」を1杯、美味しく頂戴して・・・3種めの仕上げ1杯を麦焼酎「とっぺん」のお湯割りでいただきました・・・。

そんな“連れ飲み”の周りは・・・“独酌”する“団塊の世代”的な背広姿の方々が目立ちました・・・。

アテとコップを“寡黙”に見つめながら・・・壁と対峙して“背中”で飲むその後姿・・・一日の仕事を終えた“安堵感”ではなく・・・仕事に熱中していた若かりし頃の自分と“再会”しているような“哀愁”・・・。その“哀愁”は・・・決して“黄昏”ではなく・・・この店で夢を語らったあの頃の仲間に負けまいと・・・敢えて“独酌”しながら明日に向って“充電”しているように想えるのです・・・。

この店から一歩出れば・・・“ターミナル”ですれ違う“人間交差点”の喧騒・・・“背中”で飲むコップ酒・・・“独酌礼讃”・・・。

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More こんなアテで“連れ飲み”・・・
by project-beppin | 2009-03-03 22:07 | 旅先の酒と食 | Comments(7)
“湯女”の面影“潤醸淡辛”・・・上撰 「仁喜多津」
私の中では・・・“四国”の旅の恒例となった清酒“ワンカップ”の土産“晩酌”・・・何時飲むのか?と決めかねていましたが・・・本日、先ほど“やっと”戴きました・・・。

c0001578_22292772.jpg買ったのは帰路の“フェリー”の船内売店・・・昨年の「梅美人」から今年は・・・伊予・松山の“道後地酒”・・・上撰 『仁喜多津(にきたつ)』・・・。

“酒肴”は・・・女房殿が夕食のおかずから取り分けてあった3品・・・“親子煮”と“姫かつお”の角煮と“サーモン”の刺身・・・この1合には、充分過ぎるほど・・・。

清酒は“燗”好きのオヤジ・・・“ワンカップ”なんですが・・・注いだ“アルミタンポ”でストーブ上のヤカンの蓋を取り・・・浸けて20秒弱・・・ふんわりとした“ぬる燗”程度を見計らって・・・微かな湯気発ちを愉しみながら湯呑に注ぐと・・・その湯呑をゆっくりと持ち上げて口元へ・・・。

一口めの口あたり・・・仄かな匂い発ちの潤い感と・・・含み香の柔らかさの解き放ちと・・・静かに淡い辛口の風味の第一印象・・・これは、旨いです・・・。

ゆっくりと二口三口と飲み進み・・・舌上で転がしながら喉もとへ送るまでの間に“旨口淡麗”な味わいの“軌跡”を残して・・・ゆるりと落ち着きながら余韻にキレを残すというタイプ・・・。

擬人化すれば・・・“道後”の“湯女”の面影とでも云いましょうか・・・“ぬる燗”に“肌触り”を感じる味わいです・・・。

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More “姫かつお”角煮と“砥部焼”・・・
by project-beppin | 2009-01-29 22:35 | 異郷酒晩酌伝 | Comments(0)