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日帰り出張・・・♪2枚きっぷで 2回エコ~♪
ここのところ“デスクワーク”ばかりが続いて“疲弊”気味だったんですが・・・そんな中で“出張”が入ると・・・気分の“リセット”ってな感じで“ウキウキ”する・・・単純なオヤジであります・・・(笑)。

c0001578_14185382.jpg今回は佐賀へ“日帰り出張”・・・もちろん“別府駅”から“日豊線”~福岡経由“鹿児島本線”~“長崎線”を経由して・・・。

朝イチで別府駅・・・JR九州の割安往復切符“2枚きっぷ”とその先の乗車券をセットで買って“上り”ホームへ・・・。

「おはようございまぁ~す」と一声かけてホーム売店“KIOSK”に“関のいなか寿し”を配達に来た親仁さん・・・販売ケースの中に持ち込んだ“あじ”や“いわし”や“ちらし”を納めて伝票を置いて・・・「よろしくぅ~」と帽子をとって挨拶する姿・・・。

そんなホームでの日常の営みを垣間見ているうちに・・・アナウンスが入り、電子音のベルが鳴る中、ホームに滑り込んでくる883系特急“ソニック”・・・落ち着いた内装に衣替えした電車に乗り込み先ずは・・・博多へ・・・。

高速道路を佐賀まで走る“時短ドライブ出張”という手もあるのでしょうが・・・“特急列車”という“公共交通機関”で移動することで・・・何となく気分が“リセット”できるもんですなぁ~・・・。

♪ 2枚ぃきっぷで 2回エコ~ ( エコ~)  4枚きっぷでぇ 4回エコ~ ( エコ~ エコ~ ) ♪

車窓の景色を見ながら・・・この“CMフレーズ”を口ずさんでいるオヤジであります・・・。

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More 今、話題の“H&M”ではなくて・・・“K&H”
by project-beppin | 2008-11-15 14:22 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“ゆふいん”テイクアウト・・・“鮎”“地どり”“なば”
嗚呼、もう“霜月”・・・朝夕の冷え込みにとうとう長袖の“スウェット”を着てしまう時候になってしまったんですな・・・。今年も“大分の竹取物語”が始まり・・・臼杵“竹宵”から・・・日田“千年あかり”・・・そして竹田“竹楽”へと・・・晩秋へ向う豊後路の“光景”が毎週末に楽しめるんです・・・。

c0001578_22151136.jpg先日・・・仕事帰りに寄った“道の駅 ゆふいん”で“テイクアウト”・・・。

“鮎のから揚げ”と“なばめし”に“地どりめし”・・・帰宅が遅くなるという女房殿と長男坊の二人を待ちきれないオヤジと次男坊の二人・・・慎ましやかな夕食代わりの“テイクアウト夕餉”・・・。

持ち帰って食卓に広げて・・・残りモノの“肉煮”と“味噌汁”にも火を入れて温め直して・・・「一丁、出来上がりぃ~。」と・・・次男坊を呼んだのですが・・・“手抜きオヤジ”の余りにいい加減な食卓の並べ方を“侮蔑”するような目つきで眺めて“沈黙”の着座・・・。

見繕いながら「どれ食ってもいいん?(良いのか?・・・の意)」と一言・・・。

「おぉ、好きなだけ食え」と返すと・・・“地どりめし”のパックを開けて、そのむすびを掴んで頬張り・・・(二、三度噛んだところで・・・)口に入れたまま「うめぇ・・・」と・・・食ってみれば意外と旨かったという次男坊らしい寡黙なリアクション・・・。

「やっぱ“地どり”じゃぁ~なっ・・・(他の鶏めしとは・・・)ち~と味付けが違おうがぁ~?」と・・・自慢げに返して、オヤジは内心“安堵”したのであります・・・(笑)。

結局・・・次男坊は“地どりめし”と“鮎のから揚げ”と“肉煮”に“味噌汁”を平らげて・・・合掌・・・満腹感と満足感で食卓を離れました・・・。

次男坊が開けなかった“なばめし”・・・“味付け椎茸おむすび”・・・椎茸でなくとも“キノコ”の総称方言を“なば”と呼ぶここ大分の秋の味わいは・・・あとにして・・・さてさて・・・ここからがオヤジ至福の“晩酌”を愉しむひととき・・・“鮎のから揚げ”にもカボスを搾り・・・麦焼酎も“かぼす・ロック”へと・・・。

この“テイクアウト夕餉”・・・“冬来たりなば、春遠からじ”にひっかけて・・・“鮎”“地どり”“なば”・・・と、揃えたまでは良かったのですが・・・その後が続きませんでした・・・(笑)。

あっ!今、思いつきました!!!・・・“鮎”“地どり”“なば”・・・“ゆず唐辛子”・・・(くっ苦しぃ~、お粗末!)。

■ 鮎のから揚げ・地どりめし・なばめし:道の駅 ゆふいん/由布市

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More “あ~ゆぅ~” ready?・・・
by project-beppin | 2008-11-04 22:17 | 美食の街 | Comments(6)
仕事で飲む“場”・・・立食会の五合瓶“揃い踏み”
今年は“衣替え”もスムーズに進んだようで・・・秋風が肌寒く感じる時候となりました・・・。つい2週間ほど前まで半袖で出勤していた“クールビズ”姿が懐かしい・・・(笑)。

c0001578_3594788.jpgそんな多忙な毎日が続いていた9月の中旬・・・もう一月も前になるんですが・・・全国各地から集まった方々と会議終了後“立食会”が催されました・・・。

いつもなら大分市内でとなることが多いのですが・・・今回は別府のとあるホテル・・・一般的な“バイキング”形式の“お疲れさん親睦会”・・・改めて名刺交換したり、久しぶりに会った知人と現場情報を交換したりと・・・仕事の延長線上ですが、ざっくばらんな無礼講での会話が弾む和やかな時間です・・・。

そんな“場”でも・・・ビールの中瓶を持ってテーブルを囲む方々を廻る慣例が一段落すると・・・各自のお好み焼酎が介在するのが“当たり前”・・・。

このオヤジ(私)は・・・ビールの一杯グラスはすぐに空けて・・・もちろん焼酎に変えるのですが・・・この会での焼酎の品揃えは、何故か“懐かしく”想えたのであります・・・。

会場の隅に置かれた焼酎“セルフ”テーブル・・・居並ぶ銘柄は・・・麦は「いいちこ」、「二階堂」、「西の星」・・・芋は「白波」、「黒霧島」・・・甲類は「三楽」・・・計6種・・・。オヤジの好みは「西の星」の“カボス・ロック”・・・。

このての“立食”飲み放題・・・ここのところ、極端な場合は芋の“クロキリ”のみということもあったり・・・一般的な場合でさえ焼酎銘柄は麦1種、芋1種が“標準”的な気がしていましたので・・・なんとも“賑やかな”五合瓶の“揃い踏み”は・・・久しぶりに見た光景です・・・。

ビールより焼酎という方々は・・・全体の1/3程度でしたが・・・「“いいちこ”のロック・・・」とか「“二階堂”のお湯割り・・・」とか「“三楽”のウーロン割り・・・」などや・・・「おっ!“白波”かぁ~このお湯割りを飲んでみぃ~」と薦める方まで・・・銘柄を指定しながら好みの飲み方をする輩も多かったのです・・・。

往年の“スタンダード”銘柄と言われていた焼酎の“お疲れさん親睦会”?・・・いやいや、なんのなんの・・・これからも“まだまだ現役”ですよ・・・(笑)。

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More そこにカボスの姿がありて・・・
by project-beppin | 2008-10-20 04:28 | 焼酎文化考 | Comments(4)
もうひとつの“源流”紀行(その3)・・・白水溜池堰堤
“奥豊後”最深部の“名瀑”・・・“白水の滝”で“”の紅葉を愛でた後・・・この源流に沿って“陽目渓谷”を下り・・・“近代土木遺産”の“重要文化財”を訪ねて・・・この“源流”への旅を終えました・・・。

c0001578_97444.jpg祖母山系“国観峠”の南麓となる宮崎県五ヶ所の谷間を“源流”として・・・日向、肥前、豊後の三国の境を縫うように・・・熊本県高森の“大谷ダム”を廻って下る“大谷川”が・・・“白水の滝”となって豊後に入ると・・・“大野川”源流となることは、お解かりいただけたでしょう・・・。

しかし、実は、この川・・・大雨の時は、洪水をもたらす九州でも屈指の“暴れ川”であり・・・逆に、渇水時には、農地に水を行渡らせることすらできない“涸れ川”になるという・・・水利面では厄介な“不良河川”であったことは・・・意外と知られていません・・・。

昭和初期・・・この川を“治水”し、流域農地の“灌漑”のために建造されたのが“白水溜池堰堤”・・・通称“白水ダム”・・・“日本一美しい堰堤”と形容されています・・・。

下流から眺めると・・・全面から越流する堰堤の水流容姿が・・・まるで谷間に渡した“ホワイト・ベルベット”のカーテンのようで・・・向って右岸は“階段”状の水流側壁・・・左岸は“武者返し”状の流曲面壁・・・どちらも石工の巧みな技能に裏打ちされた造形美と設計者が画いた機能美が見事に融合しています・・・。

夕暮れ迫るこの堰堤に佇むと・・・土木建造物である堰堤に刻まれたモダニズム・・・“水をデザインする”という“アール・デコ”調の芸術性と表現力を感じずにはいられません・・・。

More “水をデザインする”ダム・・・
by project-beppin | 2007-12-11 09:16 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
もうひとつの“源流”紀行(その2)・・・“錦”の陽目渓谷
昨年は“岳切渓谷”、一昨年は“深耶馬渓”とこれまで“豊前”の紅葉の名所を訪ねましたが・・・今年は、“豊後”の紅葉を・・・この滝景とともに染め抜いた“錦”の紅葉でご覧下さい・・・。

c0001578_1232533.jpg“白水の滝”への“遊歩道”から眺めた“ヤマモミジ”の近景と・・・“陽目渓谷”を遠望する“展望台”からの眺め・・・どちらも“深紅”には至りませんが・・・
“紅”、“朱”、“橙”、“黄”、“緑”の五色のグラデーション・・・近景にも、遠望にも、彩りが映える“秋色のパレット”とでも申しましょうか・・・やっぱり、ありふれた言葉ですが“美しい”と思えるオヤジであります・・・。

万葉のころから和歌に詠まれた“竜田川”の世界観を愛でる気持ち・・・“楓に流水”という意匠様式となって現在まで続いているのは・・・四季の移ろいに“情緒”を映し出す“和”の文化ならでは・・・と、分かったような気になります・・・(笑)。

ではでは・・・“能書き”は、この程度にして・・・静寂な渓谷の紅葉をとくとご覧あれ・・・。

More 木々の錦に 水くくるとは・・・
by project-beppin | 2007-12-05 01:24 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
もうひとつの“源流”紀行(その1)・・・白水の滝
さて・・・長々とひっぱてきた“奥豊後の旅”も最終目的地へと・・・九州のど真ん中・・・熊本県側は“高森”、宮崎県側は“五ヶ所”から三県の県境を縫うように流れ下る“大野川”の“源流”へ・・・“久住高原”を越えて“阿蘇外輪山”の東麓・・・“陽目(ひなため)渓谷”をめざします・・・。

c0001578_002841.jpgその“大野川”の“源流”にある“名水”の“名瀑”が・・・この“白水(しらみず)の滝”・・・。

江戸時代は、水量も多く“九十九の滝筋”があったといわれ“百”に“一”足りないことから“白水”と名付けられたという由来もあり・・・“東の白糸、西の白水”と讃えられた“名瀑”・・・。

駐車場のある“陽目の里”からこの渓谷へと15分ほど遡る道すがらは・・・“滝群の景”を眺め、正に“繚乱”の渓谷“絵巻”のようで・・・岩盤から湧き出す水流と“錦の紅葉”が多岐にわたる表情を見せてくれます・・・。

その最深部にある落差38m・・・阿蘇に磨かれた“湧水”の見事なまでに白い水量と・・・勇壮な大滝の飛水が岩で弾け落ちる滝音と・・・澄みきった滝壷の清涼感・・・五色の秋景がさらにこの滝水の白さを浮かび上がらせているようでした・・・。

丁度、今週、別府で「第1回アジア・太平洋水サミット」が開催されていて・・・“源流”の水を素手で掬って飲める“自然の恩恵”を再認識している次第です・・・。“命の水”が生まれる大自然こそ・・・本当の“源流”なんですね・・・。

More “繚乱”の渓谷“絵巻”・・・
by project-beppin | 2007-12-03 00:20 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
“水”と“風”と“高原”のブルワリー・・・久住高原地ビール村
“臥牛”と“阿蘇大涅槃像”の眺望が続く“牧場”の真ん中を縦断するように・・・午後の光りのを浴びる“久住高原”を渡る“風”・・・“車窓”を全開にして走りました・・・。
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c0001578_0405068.jpg“白丹(しらに)温泉”の道案内板をたよりに・・・牧場を抜けようとしばらく行くと・・・“久住高原コテージ”と“久住高原オートビレッジ”が現れます・・・。

それを通り過ぎると・・・“傘屋根円筒”の建物が視界に入り、“くじゅう高原地ビール”と書かれた緑の旗が風に揺れています・・・。

ココが九州で一番標高の高い場所にある“ブルワリー”・・・“久住高原地ビール村”・・・。

秋に別府で開催される“農林水産祭”で買って飲んだこと
はありますが・・・このブルワリーを訪ねるのは、初めてです・・・。

ドイツ風の木造建築?と思ってしまう外観を眺めながら・・・店内へ入るとショップの奥にウッディーで開放感が漂う魅力的なビア・レストラン・スペースがあって・・・視界いっぱいに広がる高原と阿蘇山が視覚的アテ・・・地産ソーセージが味覚的アテにしながら・・・“大自然の名水”で醸造したビールをじっくりと飲みたくなります・・・(垂涎)・・・。

くぅ~・・・(ひたすら我慢)・・・次めました!来年またココに来ます!!!・・・。その時は、まっ昼間からココに来て半日ゆっくりと・・・“風”渡るオープンテラスで飲みながら過ごし・・・“高原”の夕陽を眺めた後・・・“星降る”夜空の下で隣のコテージに泊まります・・・。

More “ブルワリー”の店内とオープンテラス・・・
by project-beppin | 2007-11-30 00:33 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
“豊後名山”秋景(その6)・・・久住高原から眺める“奥豊後三山系”
“くじゅう連山”西麓の“牧ノ戸峠”を越えて下る県道11号線“やまなみハイウェイ”・・・下りかけて一望する“久住高原”と熊本県境“瀬の本高原”・・・遥かに続く阿蘇外輪山の“産山高原”・・・その霞みに浮かぶ“阿蘇五岳”・・・このコースは前回、ご紹介しましたね・・・。

この日は、この“瀬の本”から左折し、R442号線へ入り“くじゅう連山”南麓に広がる“久住高原”のど真ん中へ・・・。“360°のパノラマ”と言えばココ!と誰もが言うビュースポット・・・里の駅スカイパーク あざみ台”へと向います・・・。

“くじゅう連山”を北に・・・“祖母・傾山”を南東に・・・“阿蘇五岳”を南に・・・広大な高原風景を体感する展望所・・・間違いなくココの“360°のパノラマ”は脳裏に焼き付きます・・・。

それではご覧いただきましょう・・・↓360°のパノラマ・モンタージュ全景・・・(画像をクリックすると大きく別表示します。)
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c0001578_304928.jpgレストハウスになっている建物の中では・・・地元の農産物や加工食品が並んでいて・・・“カボス”や“自然薯”など採れたての“旬”があって・・・誰もが気に入るというのも頷けます・・・。

そこから・・・久住の牧場を訪ねる道へ入ると・・・ゆったりと草を食む豊後の“黒牛”が“阿蘇五岳”を眺めるように牧草地に横たわっていました・・・。

阿蘇大涅槃像”を眺む“臥牛”という高原風景・・・久住の大らかさ・・・実に雄大な気持ちになれる絶景でした・・・。

是非、一度は立ち寄ってほしいスポットです・・・。
by project-beppin | 2007-11-26 03:03 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“豊後名山”秋景(その5)・・・牧ノ戸から眺める黒岩山、泉水山、沓掛山
“くじゅう連山”北麓の長者原から西麓へと峠を上がると“牧ノ戸”・・・九州本土の最高峰となる“中岳”や“久住山”へ登るには最も便利な登山口です・・・。

c0001578_230371.jpgこの標高は、すでに枯木立・・・紅葉は見下ろす麓へと移っています・・・。そんな中でも・・・登山者たちが絶えることなく駐車場はほぼ満車状態でした・・・。

ここからの眺めは・・・登山口から目前に迫る“星生山”、“沓掛山”と・・・この“くじゅう連山”周辺の山々“黒岩山”、“泉水山”・・・そして長者原や飯田高原の彼方に望む“由布山”です・・・。

山開きの6月には“ミヤマキリシマ”の群生が山肌をピンクに染める絶景の登山口ですが・・・この11月の落葉後は常緑の低木樹“アセビ(馬酔木)”の房生り“蕾”が赤い彩りを添えていました・・・。これからは・・・“樹氷”の銀世界へと向うことでしょう・・・。

↓270°のパノラマ・モンタージュ全景・・・(画像をクリックすると大きく別表示します。)
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この日のオヤジは、ここで昼食・・・長者原で買った登山者向け“おにぎり弁当”をベンチに広げて眺望とともにいただきました・・・。

いやぁ~、空気も味も景色も“美味しい”ィ~し・・・心も腹も“満腹”です・・・(笑)。

More 牧ノ戸峠の眺望とおにぎり弁当・・・
by project-beppin | 2007-11-25 23:46 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
“豊後名山”秋景(その4)・・・三俣山、硫黄山、星生山
“男池”から、県道621号線を県道11号線“やまなみハイウェイ”に出て・・・長者原へ・・・。

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長者原の“ビジターセンター”脇のドライブインから長者原湿原を渡る遊歩道から見ると・・・左に“三俣山”を見上げ・・・正面に噴気を上げる“硫黄山”・・・右に“星生山”・・・。

この長者原から眺める“くじゅう連山”の紅葉は・・・10月末から11月上旬までだっととのことで・・・この日(13日)は既に“枯れ木立”でした・・・。

もう15年以上前のちょうど今頃・・・“地蔵原貯水池”で“ワカサギ釣り”(釣れませんでしたが・・・笑)のあと“地蔵原(じぞうばる)温泉”の民宿に泊まった職場旅行の折・・・翌朝6時、民宿の女将さんに握ってもらった“おむすび”を持って・・・この長者原から自然遊歩道を通り“雨が池”を経由して“坊がつる”へと下り・・・“法華院温泉”を経て“北千里ヶ浜”へと上り“すがもり越”して下山・・・長者原と牧ノ戸峠の間にある“大曲”に出て長者原に戻るというルートが・・・このオヤジ唯一の“くじゅう登山”です・・・。

この“三俣山”を巡回した6時間半の半日登山・・・あの頃でさえ、下山後には脚が“笑っていた”ことを思うと・・・今、オヤジの威厳を示しながら愚息どもを伴って登ることはできないと・・・まじまじと山を眺める“情けない”オヤジであります・・・(笑)。

ですが・・・一度は愚息どもと登ってみたい山でもあり・・・もし、その日が来れば、山の頂で麦焼酎“ワンカップ”を飲みたいですね・・・。

More “長者原”の秋・・・
by project-beppin | 2007-11-25 00:24 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)