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“滝見”遊山(その1):“鎮西八郎”の所縁・・・奈多落としの滝
あの“別府湾S.A.”の後・・・女房殿と“安心院”と“院内”で“滝見”遊山と決めました・・・。“東椎屋の滝”をパスして・・・“鏝絵”の町らしい案内標識を気に留めながら・・・先ずは・・・どちらかというと“マイナー”な滝へ・・・。

c0001578_20584959.jpgR500号線から県道659号線へ入り“板場”を過ぎて“ぶどう園”の看板とともに・・・“鉈落し”とか“奈多落としの滝”と書かれた小さな看板を追って市道を山手に上って行くと・・・林道のような細道へ・・・行き止まりかと思うような草地駐車場に看板を見つけて・・・滝を探します・・・。

「奈多落としの滝」・・・その看板の“所縁=ゆかり”を読めば・・・“平安末期”の九州覇者“鎮西八郎為朝”所縁の“奈多”姫の悲劇が滝名とのこと・・・。

細道をさらに奥へしばらく歩くと“滝”音が聞えて・・・道際から覗けば樹間の向こうに・・・この白き水流が落ちていました・・・。

“津房川”水系“板場川”の“源流”に近い滝・・・荘厳な流れではありませんが・・・山間の滝の趣でした・・・。

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More 樹林から見えたのは?・・・一の滝?二の滝?
by project-beppin | 2010-06-16 21:30 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
清流に舞う“緑夜光”・・・ゲンジホタル
平年より10日ほど遅れた“入梅”となって・・・やっと“水田”が整う里山の風景となりました・・・。2010年の“夏”・・・サッカーの“ワールド・カップ”に心踊りますが・・・里山の“フィールド・ギャップ”も気がかりです・・・。

c0001578_033264.jpg里山の“フィールド・ギャップ”・・・良い意味で“環境指標”に恵まれた“裕福な地区”でなければ出会えない“自然”の“歳時記”があって・・・この季節の“蛍”も・・・もちろん、その一つ・・・。

先日(10日)、そんな“蛍”の舞う“緑夜光”の川面を求めて・・・“番匠川”の上流“因尾茶”で有名な佐伯市“本匠村”へ・・・。

その中でも“ホタルの里”と名付けられた“鹿淵(かぶち)”付近は・・・“ゲンジホタル”が揺れ集い舞う聖地・・・川辺の広範な樹林中から“同調”する“発光”が浮かんでは消え、また浮かぶ・・・そんな幻想的な“緑夜光”の“群舞”が繰り返し“変容”しながら川面に映る“幽玄郷”であり・・・正に圧巻の“光の景勝地”でした・・・。

いつもの愛用“コンパクト・デジカメ”しか持たないオヤジは・・・何度かこの“幽玄郷”の撮影にチャレンジしてみたものの・・・その“群舞”を写し出すことに“失敗”・・・。この“光の景勝地”は・・・瞼に焼き付けることでのみ“記憶”できるものだと・・・その“儚き”美しさと“清流”に宿る“地霊”を感じ入った次第・・・。

唯一、写っていたのがこの写真で・・・偶然、目前の草叢(くさむら)に舞い落ちた一匹を“接写”した際の“緑夜光”の“瞬光色”・・・。こんな“諸行無常”も、“記録”に留めておきたい・・・オヤジであります・・・(笑)。

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More “ゲンジ”名の“諸行無常”・・・
by project-beppin | 2010-06-13 23:21 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
HAKUDOU師匠と“九重”帰行(その1)・・・“龍門瀑布案内図”
日田の“三蔵”と“いいちこ日田蒸留所”を巡り終えて・・・既に15時大きく回ってしまってしまいました・・・。JR九州“久大線”沿線を巡る“清(酒)焼(酎)混淆”の旅となるよう・・・帰路に寄りたい“蔵元”はまだ二つ・・・玖珠町“亀の井酒造”と九重町“八鹿酒造”・・・。

c0001578_013159.jpgR210号線を一路“玖珠・九重”方面へ・・・玖珠川沿いに車を走らせながら、“鳥ん足”を買い・・・建ち並ぶ“天瀬温泉”を眺めて・・・“慈恩の滝”を過ぎ・・・玖珠町に入りましたが・・・もう16時・・・。

この時間では・・・二蔵は、無理と判断し・・・“亀の井酒造”さんは、またの機会にしました・・・。

そうとなれば・・・あの“御手洗酒店”の“角分け”文化の基調となる“大分第三の麦”焼酎「なしか!」の“八鹿酒造”さんをめざします・・・。

その前に・・・“八鹿の里”の象徴・・・その“地霊”の風土を感じる“竜門の滝”へ・・・。

この滝へと向うためには・・・滝沿いの高台に建立された禅宗三派の一つ黄檗(おうはく)宗“吉祥山 龍門寺”の境内を通るのですが・・・その寺に昔の滝の周辺図であるこの“龍門瀑布案内図”がありました・・・。

この“竜門の滝”を命名し、さらにその滝の各所に12の“名勝”を見いだした“名付けの親”こそ・・・この寺院を開山した黄檗宗開祖“大覺禅師=冉蘭渓道隆”だと・・・。

“滝”というと幾筋かの流水が一気に落下する風景が一般的ですが・・・この図を見ると・・・確かに“瀑布”と呼ぶに相応しいほどの水量があったんだと・・・今とは違った“滝姿”の絵図に興味を覚えました・・・。

この“滝姿”の変化の秘密は・・・↓Moreで・・・。


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More 滝の“今昔”と・・・“渓流の女王"
by project-beppin | 2010-05-27 01:05 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
HAKUDOU師匠と“日田”巡行(その5)・・・三隈川と“日隈=亀山”
日田“三蔵”を訪ね終えて・・・“夜明大橋”を渡りR210号線を日田市街地へ戻り・・・“サッポロビール新九州工場”へと向いましたが・・・1km以上の“大渋滞”・・・。

c0001578_19313310.jpgそれではと・・・R212号線に迂回して・・・日田“三丘”の“日隈(ひのくま)=亀山(きざん)公園=日隈城址”から・・・“三隈川”河畔の“日田温泉街”に続く“隈(くま)町”を散策することとしました・・・。

日隈”・・・河川氾濫の侵食によって形成された残丘であり・・・古代は、珍しい出土品が発見される日田の“古墳跡”の一つであり・・・戦国時代までは、“曹洞宗 龜翁(きおう)山 真光寺”のあった“亀(翁)山”と呼ばれ・・・豊臣時代は、後の“豊後佐伯藩主”となった“毛利高政”の“居城=日隈城”でもあったという“隈の城山”・・・。

歴史的にも地政学的にも“要”となった丘・・・“水郷(すいきょう) 日田”の象徴たる“三隈川”とその分流“庄手川”に突き出た小山のようにも見えます・・・。

今は・・・“亀山(きざん)公園”となり・・・水辺を親しむ河畔散策にもうってつけ・・・ここに車を停めて・・・“隈町”散策に出かけましょう・・・。

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More 川風を感じ・・・“日隈”を歩く
by project-beppin | 2010-05-16 19:48 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
四国横断~紀州の旅路(その3)・・・“加太温泉”から望む“紀淡海峡”
“和歌山港”に到着後・・・めざしたのが“紀淡海峡”を望む“漁師町”でもあり、“サーファー”や“海水浴客”でも賑わう和歌山県内“北端”の“海岸温泉地”・・・“加太(かだ)”・・・。

“紀ノ川”の河口から“南海電鉄 加太線”に沿って走る“県道7号線”・・・小高い山際を縫って建て込んだ街並みの向こう側に“加太海岸”が見えました・・・。
c0001578_23361985.jpg
道を上った“休暇村 紀州加太”から眺めた景観・・・(↑が180°のパノラマ・モンタージュ・・・画像をクリックすれば、大きく別表示します・・・)。

観光マップ”を見ると・・・左端奥が“田倉崎”と“加太港”・・・手前に突き出した岬が“城ヶ崎”・・・中央手前の“深山”の向こうに・・・四国・徳島が霞む水平線の“紀伊水道”・・・右側が奥の“淡路島”と“友ヶ島(手前から地ノ島、沖ノ島)”に挟まれ“大阪湾”と繋がる“紀淡海峡”・・・。


思ったより“淡路島”や“四国”が近くに見えるので・・・古くは・・・“神武東征”の頃から・・・この“加太湾”や“紀淡海峡”に刻まれた“歴史”があったのではないでしょうか・・・。


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More “加太”の今昔・・・
by project-beppin | 2009-08-17 23:30 | 旅先の風土・行楽 | Comments(9)
別府で見上げた・・・曇天の“日蝕”
遅ればせながら・・・水曜日(22日)の“日蝕”・・・女房殿が我が家で撮った“曇天”に浮かぶ“白昼”の“三日月”形の“太陽”・・・。

c0001578_8375845.jpg国内では・・・46年ぶりで、且つ21世紀最長の“皆既日食”とのフレコミで・・・26年後(2035年9月2日)まで生きているかどうか?わからないオヤジも、職場でしばらく見上げました・・・(笑)。

大分県下でも最も欠けた時(10時58分)には90%以上で・・・C字形に細い光となったとのことのですが・・・あいにくの曇天・・・被った雲の流れが薄い時だけ雲が“日蝕フィルター”となって・・・なんとか裸眼で見上げることができました・・・。

まあ、これほど多くの方々が同時に“太陽”を見上げたことも稀でしょうから・・・貴重な体験として記録しておきましょう・・・。

さて、次回は・・・3年後(2012年5月21日)に“金環蝕”をまたまた実体験できることを楽しみに待ちましょうかね・・・。

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More 拡大・・・“日蝕”
by project-beppin | 2009-07-25 08:44 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
HAKUDOU検地(その4) ・・・“源流”の名勝“藤河内渓谷”
蓮光寺湧水”と“木浦鉱山”からさらに県道6号線を真っ直ぐ行くと“杉ヶ越”トンネルで宮崎県日之影町へと出るのですが・・・今回は、林道“木浦-藤河内線”へ入り・・・“藤河内渓谷”をめざしました・・・。

c0001578_11292895.jpg途中、唯一残る“エメリー鉱”の事業所を通り過ぎ・・・落石がゴロゴロ散乱する林道を上って行くと“横岳”の山肌に最盛期の鉱山跡“千人間府”・・・“大切峠”辺りで“祖母・傾山”の絶景を車窓から眺め・・・悲哀の遺構“女郎墓”を通り過ぎ・・・“天神原山”を“藤河内”へと下ります・・・。

“中岳川”の源流に近い“木浦”とは、宮崎県境で合流し延岡市へと下る“北川”水系の支流のひとつであることは変りないのですが・・・“大切峠”を越えるだけあって・・・“藤河内”は“桑原川”の源流地域となります・・・。

“藤河内渓谷”・・・登山客や渓流釣師達の起点となる“湯~とぴあ”で休憩した後・・・硬い“花崗岩”を浸蝕した“渓谷美”を求めて俗称“千枚平”へと向ったのです・・・。

その“清涼感”の造形美・・・原生林の新緑とともに・・・お楽しみ下さい・・・。

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More 浸蝕の造形美“花崗岩”の渓谷・・・
by project-beppin | 2009-06-06 11:34 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
HAKUDOU検地(その3) ・・・鉱山集落“木浦”の“名水”
山間へ向かって県道6号線を渓流を上るように分け入る感じで車を走らせると・・・“傾山”山系の谷間に開けるような集落“木浦”地区に辿り着きました・・・。

c0001578_241839.jpg“木浦”地区と書きましたが・・・地名は宇目町“木浦鉱山”・・・正に“鉱山”町として成立した元々“山師”の集落・・・格好よく言えば“コールド・ラッシュ”ならぬ・・・豊後の“鉱物・ラッシュ”の歴史を刻んだ“地霊”の開拓史があります・・。

この“木浦鉱山”が長年栄えたのには、諸説あるようですが・・・地形構造学的には“三本の構造線”のうち比較的古い“仏像構造線”の複雑な鉱脈が銅、錫、鉛、亜鉛、砒鉱などを産出したことによる“鉱物の博物館”であったこととともに・・・それらの鉱物の“製錬”を支える“水(湧水)”と“炭(木炭)”も豊富にあったから・・・ではないでしょうか・・・。

その枯れることのない“湧水”源が・・・この“木浦鉱山”を支えた“連光寺湧水”なのでしょうね・・・。

“名水館”前に車を停めて歩いて散策・・・“地霊”の恵みたる“名水”と“鉱山”町の佇まいを・・・少しだけ体験することができます・・・。


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More “木浦鉱山”の名水・・・“蓮光寺湧水”
by project-beppin | 2009-05-25 02:12 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
HAKUDOU検地(その2)・・・“ととろ”の“トトロ”
“小野市商店街”の「小椋酒造」からR326号線を南下、めざす“木浦”地区へと県道6号線に右折する信号は“ととろ入口”と・・・県道に入る小さな集落を通り過ぎた先に“ととろバス停”との案内看板・・・。

c0001578_22354781.jpgジブリ映画“となりのトトロ”のキャラクターを板絵にして・・・誰かが置いて帰ったということから・・・一夜のうちに話題になったことを10年近く前?に聞いてはいたのですが・・・あれから、あれよあれよという間に“町おこし”の広告効果絶大となっていました・・・ならば、一度は見ておかないと・・・(笑)。

ご覧のとおり・・・“ととろ”と読む“轟”集落の小川の上に建つ板小屋“バス停”です・・・。何の変哲もない・・・長閑な山間の集落の風景の中に・・・アニメのキャラ看板“サツキとメイ”が在るだけ・・・。

その“単純明快”な光景を・・・短絡的に“きゃぁ~ ほんとぉ、かわいいぃ~”と眺めるだけでは難しい・・・“仮想”と“現実”の“混沌”があるような気がします・・・。

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More “現実仮想”の“ととろ”・・・
by project-beppin | 2009-05-23 22:44 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
佐伯路の旅景(その2)・・・静寂なる崖景“暁嵐の滝”
春の光に輝く海道R217号線を南下しながらの“寄り道”がもう一つ・・・これまで幾度となくこの道を走りながらも見逃していた“暁嵐(ぎょうらん)の滝”へ・・・。大分の“滝フェチ”オヤジとしては・・・県南佐伯で最も有名な滝の一つを今回は見過ごすことがないようにと・・・国道から離れ細い路地を廻って“暁嵐公園”をめざしました・・・。

c0001578_14333791.jpg暁嵐公園”・・・JR日豊本線“浅海井(あざむい)駅”を山手へと向ったところ・・・民家建ち並ぶ細い路地を案内板に沿って徒歩で行けるような場所なんですが・・・連休中とは思えぬ萌え息吹く“静寂”な新緑に包まれた空間でした・・・。

もともとは、“暁嵐の滝”とその信仰の社“瀧三柱神社”だったんでしょうが・・・今は、境内に“和風庭園”、周辺に“遊歩道”も整備されて・・・春の桜、秋の紅葉と・・・散策しながら日豊海岸を一望する展望台を目指すこともできます・・・。

落差約15mの単滝・・・“大分百景”にも選ばれた“暁嵐の滝”の景は・・・岩崖の間に清楚な容姿を刻んでいます・・・。

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More “瀧三柱神社”と岩崖の自然・・・
by project-beppin | 2009-05-06 14:36 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)