タグ:行楽催事 ( 33 ) タグの人気記事
謹賀新年・・・金刀比羅宮の“ゆく年くる年”
明けまして、おめでとうございます・・・。謹んで新年のご挨拶を申し上げますとともに・・・皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします・・・m(_ _)m。

c0001578_9593315.jpgこの“ゆく年くる年”も・・・四国・讃岐で過ごしました・・・。

大晦日の“紅白歌合戦”を親族一同揃って見るという典型的な年越し・・・その途中からは、長男坊・次男坊・オヤジ(私)の恒例となった・・・年に一度の年越し“初詣り”で“こんぴらさん”へ・・・。

いつの間にか定型化したこの“年越しの風習”・・・最近、親子で共有する“時間”が少なくなった我が家にとっては・・・穏やかな正月を迎えることが出来る“ありがたい”行事なんだと思った次第・・・。


785段の石段を軽々と駆け上がる二人に・・・一年の日数と重なる365段目の“大門”までに・・・ハァ、ハァと息のあがるオヤジ・・・いつの間にかこうなってしまったんです・・・(笑)。

なにはともあれ・・・先ずは、穏やかに新年を迎えることが出来たことに感謝し・・・今年も“無病息災”、“心願成就”を願った次第であります・・・。

皆様にとっても・・・佳き年となりますように祈念いたします・・・。

そして・・・この拙文ブログも昨年同様、皆様方にご贔屓戴きながら、ご覧いただければ幸いです・・・今年も、何卒、よろしくお願いいたします・・・m(_ _)m。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・100位圏内ですので・・・。
 これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“まぁ、新年の祝儀じゃぁ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・
人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・。
m(_ _)m。
皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。


More 元旦“こんぴら初詣り”・・・
by project-beppin | 2009-01-04 10:22 | 旅先の風土・行楽 | Comments(0)
賀正・・・元旦、初詣
明けまして、おめでとうございます。謹んで新年のお慶びを申し上げます。本年も、皆様にとって幸多き一年であることを心よりお祈りいたします。

c0001578_058867.jpg我が家は・・・例年通り、四国・琴平で新年を迎えました・・・。

四国でも雪が舞っていた“ゆく年くる年”・・・オヤジは長男坊、次男坊とともに・・・初めて野朗三人で785段の石段を上り“こんぴらさん(金刀比羅宮)”へ元旦0時の“初詣”を・・・。

上り詰めて“御本宮”前で待つこと30分ほど・・・新年を告げる太鼓とともに一斉に飛び交う賽銭・・・雅楽の調に包まれた霊験あらたかな中で・・・今年も平穏で息災に暮らせること、各々の誓いや祈りが叶うこと・・・を祈願いたしました・・・。

また、今年も・・・本ブログを御贔屓のほど・・・よろしくお願いいたします・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・正月早々不躾なお願いで申し訳ないのですが・・・現在90位前後と何とか順位挽回傾向にあるものの・・・もうひとつ伸び悩んでおります・・・(笑)。
“書き込みするほどでも~”とお思いの方も含めて・・・“御年賀”や“見たよ!読んだよ!”とのメッセージ代わりに・・・
人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。今年もはりきって更新しようと思っております・・・。


More “こんぴらさん”でゆく年くる年・・・
by project-beppin | 2008-01-04 00:59 | 旅先の風土・行楽 | Comments(4)
X'masソングと花火の祭典・・・べっぷ クリスマス HANABI ファンタジア
昨夜と今夜(24日)・・・別府の“真冬の夜の夢”・・・「べっぷ クリスマス HANABI ファンタジア」が開催されています・・・。今年は、暖かな“天皇誕生日”と“X'masイブ”になりました・・・。

c0001578_1155118.jpgオヤジの“夜街”として賑わった“忘年会”も一段落・・・この連休は、別府の冬に相応しい“家族”で楽しむ音楽と花火の冬祭りです・・・。

夕方から友達と連れ立って出かけている次男坊を迎えに行く約束で・・・19時過ぎに出かけた会場は・・・ひと、ヒト、人・・・行列のできる夜店露天商の"いかやき"にこの齢になっても心躍るオヤジであったりします・・・(笑)。

今夜はX'masラブソングとシンクロする“恋人”たちバージョンの花火だそうですが・・・年齢に関係なく“老若男女”が“恋人”気分に浸れる“X'masイブ”を過ごしてほしいですね・・・。

先ずは、昨夜の速報・・・家族バージョンの花火をイントロダクション・・・大型スピーカーのウーファーが空気を振動させる会場で見上げる花火・・・やっぱり臨場感が違います・・・。お近くの方は・・・是非、今夜、この臨場感を楽しんでいただきたいですね・・・。

More 昨夜の別府夜景・・・
by project-beppin | 2007-12-24 10:21 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
竹灯りの“天の川”・・・「ひた千年あかり」の光景
少し肌寒さが伴う“秋晴れ”となった土曜日(20日)の夜・・・JH大分道を日田市へ向かいました・・・。“お目当て”はというと・・・もちろん、今年の“おおいた竹あかりの祭典”第1弾となる「ひた千年あかり」・・・。
c0001578_2164079.jpg

c0001578_2142454.jpgここ日田は・・・江戸時代、九州の幕府直轄“天領”16万石を司る“西国筋郡代”の代官所が置かれたところ・・・。

その“天領”商家の町並みを残す“豆田町”界隈と・・・その町並みにほど近い“花月川”河畔に沿って延々と続く光の帯・・・川面に浮かぶ大きな“彩色ランタン”と2万本の竹灯明が織り成すこの“光景”は・・・まるで竹灯りの“天の川”と形容したくなりました・・・。

これまで紹介した竹田の「竹楽」や臼杵の「うすき竹宵」が“城下町”の町並みに映る“光景”であったとすれば・・・それとは趣を異にする“ウォーターフロント”の“光景”ですね・・・。

橋の上から川面に映る灯明を眺める人々・・・河川敷に降りてこの灯明の中に佇む人々・・・揺らめく儚き竹灯りに誰もが“悠久の時の流れ”を感じていたことでしょう・・・。

日田で、竹あかりの“光景”がはじまったのは一昨年・・・つまり、今年で3年目・・・是非、この川面の“光景”と“豆田町”界隈の情緒を実体験していただきたいです・・・。

日中の“日田天領祭り”と並行して開催される“秋の夜祭り”ですから・・・今日(21日)も、一日中楽しめますよ・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・“見たよ!読んだよ!”とのメッセージ代わりに・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 竹灯りの“天の川”・・・
by project-beppin | 2007-10-21 02:18 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“昭和の町”を歩く(その5)・・・“昭和”への“オマージュ”
誰もが“勤勉”で“寛容”で“思いやり”を持ち合わせていた思い出・・・この町の佇まいが醸し出す“昭和”という時代への“オマージュ”・・・。

c0001578_10222910.jpg既存の商店以外で・・・そんな“昭和オマージュ”のレプリカ的なテーマパークとなっているのが・・・“昭和ロマン蔵”です・・・。

“農業倉庫”をリニュアールした観光コア施設・・・中には“駄菓子屋の夢博物館”、“昭和の絵本美術館”、“昭和の夢町三丁目館”、レストラン“旬彩 南蔵”などがあって・・・“凝縮した昭和”を楽しめます・・・(笑)。

町の中でも・・・“出会いの里”という集客観光施設が出来ましたし・・・思い出の懐かしさが溢れる“モノ”と“音”と“味”に出会えたりしますよ・・・。

“団塊の世代”の方々・・・“孫”のために“TDL”や“USJ”へ行くのに飽きたなら・・・ご家族で、この町を訪ねてみるのも良いかもしれませんよ・・・(笑)。

※ ご覧戴いている皆様!・・・“見たよ!読んだよ!”とのメッセージ代わりに・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More “昭和オマージュ”の“モノ”と“音”と“味”・・・
by project-beppin | 2007-09-29 10:28 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
“昭和の町”を歩く(その4)・・・“時代遅れ”を誇る“一宝”と“一品”
“モノ カルチャーがやってきた、YA!、YA!、YA! ”をご紹介しましたが・・・まだまだ、この商店街の“アイデンティティー”に触れるまでには至っていませんね・・・(笑)。

c0001578_038532.jpg“商店街”を再考し・・・“何故?、この土地のこの場所で商いが続けられたのか?”を自問自答する中で・・・“古くさい”とか“時代遅れ”と思っていた“家業”に誇りと自信を取り戻す取り組みとして始まったのが・・・“一店一宝”と“一店一品”・・・。

代々受け継がれながら、忘れかけていた“家業”の歴史を物語る“一宝”と・・・いつしか、蔑ろ(ないがしろ)”になりかけていた個々の商店の自慢の“一品”を店頭で公開すること・・・。

例えば、この“呉服車”・・・江戸末期から続く老舗の“瓦屋呉服店”の“一宝”・・・。

明治時代、この“長持”風の荷台の中に“反物”を入れて国東半島一帯の村々に売り歩いたという“行商荷車”・・・今で言う“移動店舗”・・・これによって、商圏と信用が広がり・・・今日まで続く“家業”の礎を築くことに貢献した道具ということでしょう・・・。

漆塗り調の“屋号”の入った荷台といい、磨り減った木製の車輪といい・・・“現物”がもつ“リアリティー”を感じます・・・。

“古くさい”とか“時代遅れ”とかいう“ネガティブ”なイメージではなく・・・“家業”商店だからこそ誇れる“年季”が“現在も息づく”という“ポジティブ”なイメージが伝わってきます・・・。

これらの“一宝”や“一品”に触れながらこの商店街を歩くと・・・実は“昭和の町”の最大の成果は・・・個々の“家業”商店が持つイメージを・・・“ネガティブ”から“ポジティブ”に“意識改革”したことによって創出された魅力ではないかと・・・思ったりします・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・“見たよ!読んだよ!”とのメッセージ代わりに・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More “一宝”と“一品”・・・
by project-beppin | 2007-09-28 00:43 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
“昭和の町”を歩く(その3)・・・“昭和”アンティーク博物館
“昭和の町”は・・・そのまんまの“商店街”という通りの風景と昔どおりの“大衆食堂”の味わいが“現存”するだけではありません・・・。

c0001578_0484970.jpg商店のショーウィンドウや軒下が“高度成長”時代の“モノ”カルチャーで埋め尽くされていて・・・まるで博物館・・・。

その博物学的展示品は・・・誰もが見かけた記憶を辿ることができる“地方と我が家の発展”とともに出現したモノたちです・・・。

このオート三輪“ダイハツ ミゼット”なんてのは・・・今でも乗って走れる“レンタル カー”として活躍中・・・。

そして・・・“家電”という言葉とともにやってきた・・・“三種の神器”・・・この頃からでしょうか?メーカーの“マスコット”という“フィギア”に洗脳され始めたのは・・・(笑)。

“いつかは我が家にも・・・”と憧れを抱きながら・・・これらのモノを所有することを夢見て・・・一所懸命働いて、貯めて、やっとの思いで買ったという・・・思い出が蘇る方もいるのではないでしょうか・・・。

そんな思い出のモノたちとも出会える・・・“昭和”アンティーク博物館・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・“見たよ!読んだよ!”とのメッセージ代わりに・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More “昭和”アンティーク・・・
by project-beppin | 2007-09-25 00:53 | 大分の風土・行楽 | Comments(1)
一族の火まつり・・・縁側花火
夏休みの“絵日記”を整理していたわけではないのですが・・・夏の思い出に・・・花火のことを・・・。

c0001578_075840.jpg金沢で集まった女房殿の親族一同・・・子供たちも高校生から2歳児まで幅広く揃った夏・・・。

このオヤジにとっては甥っ子や姪っ子ですが・・・この世代間ギャップを越えて“一族”でできることといったら・・・縁側花火でした・・・正確には、“駐車場花火”というのが正しいかもしれません・・・(笑)。

カップの蝋燭に種火を灯し・・・駐車場で花火セットを取り出して・・・おのおの一本ずつ手持ちで火をつけます・・・。

赤、黄、緑、白銀などの輝きに放たれる閃光の連続・・・宵闇が煙に白く燻されるように・・・火薬の匂いがたなびきながら・・・子供たちの顔が照らし出されては消えてゆきます・・・。

小さな姪っ子の手をとって、種火をつけるしぐさを教える次男坊・・・実は、その昔に自分もそうしてもらったことを思い出していたようです・・・。

縁台に腰掛けて、団扇片手に見守る親族一同も・・・浮かび上る子供たちの素直な表情に・・・“大きくなったなぁ”と各々の想いが浮かんでいる様子・・・。

わいわい騒ぐでもなく・・・静かに過ぎてゆく夏夜の閃光の中で・・・一族の思い出が刻まれたひとときでした・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・“見たよ!読んだよ!”とのメッセージ代わりに・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。

More 夏夜の閃光の中で・・・
by project-beppin | 2007-09-03 00:15 | 旅先の風土・行楽 | Comments(6)
「千灯明」の光景・・・籠灯りの“枯山水”
昨夜、雨天延長となった別府公園の「千灯明」・・・今夜、興味津々で会場に向うと・・・無料開放の駐車場は、ほぼ満車状態・・・月曜日ですから、県外観光客は少なめですが・・・多くの市民や家族連れの“光”園散歩・・・。

c0001578_1364789.jpg

c0001578_1371965.jpg今年の目玉は・・・当然、この“青竹の籠岩”のある“竹のインスタレーション”・・・。

この光景を知らずに訪れたカップルも・・・携帯やデジカメで思わず記念撮影・・・。三脚を立てたアマチュア・カメラマンの方々もこの場所に集中していて・・・光を捉えるアングルと露出を思い思いに探っています・・・。

中から解き放たれる光が・・・“籠目”のシルエットに有機的な容を与え・・・“光る岩”の如く浮かび上がらせて・・・見る人を惹きつけるこの空間構成・・・まるで、竹林の奥行きを幽玄な屏風に見立てた・・・籠灯りの“枯山水”・・・。

“別府竹工芸”が世界的にも注目されて・・・欧米では“コレクター”まで存在するという理由は・・・こんな独創性を自由に操れる技能と感覚が脈々と受け継がれているからなのかもしれません・・・。

これも・・・正しく、別府の“地霊を宿す文化”だと思うのは・・・私だけでしょうか・・・。

More “光る籠岩”の“枯山水”・・・
by project-beppin | 2007-04-03 01:42 | 大分の風土・行楽 | Comments(7)
別府公園の“竹景”・・・“別府竹工芸”と“竹林”
秋に開かれる竹田“竹楽”や臼杵“竹宵”、日田“千年あかり”とは、規模こそ違え・・・今年も別府“千灯明”の主役は“竹”・・・。

c0001578_256323.jpg昼間は・・・その“竹のインスタレーション”を構成する“造形美”を楽しむことができます・・・。

今年は、竹林を背景に・・・別府竹細工の匠たちが“竹籠の灯りオブジェ”を展示していて・・・一人では抱えきれないほどの大きさの“青竹の籠岩”・・・それに有機的な形をした様々な編み方の籠オブジェ・・・この構成が、なかなか面白い演出です・・・。

他にも・・・“雪吊り”にインスパイアされたようなものや・・・“落羽松”の木立に配置された“籠行燈”など・・・別府らしい“竹の造形美”が・・・庭園空間の中で存在感を示しています・・・。

ライトアップは、3日(火)まで・・・別府公園内にある竹林がライトアップされるだけでなく・・・“竹のインスタレーション”が光を放ちながら浮かび上がります・・・。

お近くの方は・・・今夜にでも、この光景を鑑賞してみては・・・。

More 庭園空間の“竹造形”・・・
by project-beppin | 2007-04-02 03:07 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)