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別府八湯風土記・・・“浜脇薬師祭り”の“夏送り”
昨晩(28日)・・・久しぶりに別府の“夏送り”の風物詩・・・「浜脇薬師祭り」に出かけました・・・。

c0001578_1832855.jpg日中は風が吹く天候であったためか・・・幾分“蒸暑さ”も和らぎ、過ごしやすくなってきたなぁと思いながら・・・宵闇に浮かぶ浜脇温泉周辺の“祭り灯り”をめざします・・・。

先ずは・・・周囲に建ち並ぶ風流“見立て細工”の今年の出来栄えを・・・団扇片手に眺める見物客と一緒に眺めながら・・・「こりゃぁ~、よーできちょる・・・なかなか、苦労しちょんでぇ、なぁ・・・」とか「あはは、これええんやないん?・・・」なんて・・・世相を題材にしたものや有名なものを模した物などなど、昔ながらの笊や雑貨で“見立てた”創作工作をそぞろ歩きで観賞・・・。

“浜脇薬師”の縁日ですから・・・もちろん、“薬師堂”にロウソクと線香をあげてお参りし・・・その余興の“メイン・イベント”として老若男女が楽しめる“花魁道中”の舞台“顔見世”や手づくりの“お化け屋敷”などなど・・・“大衆芸能”をじっくり味わえる素朴な祭り・・・希薄になり失いかけている何かを思い出させてくれるような・・・“地霊”が宿っています・・・。

“夏休み”が終る8月最後の週末に行われる“浜脇薬師祭り”・・・別府の“夏”を締めくくる“夏送り”の“縁日”の“情景”・・・この祭りが終れば、“蝉”から“蟋蟀(こおろぎ)”へと・・・虫の声も変わります・・・。

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More “夏送り”の縁日・・・“大衆芸能”の殿堂
by project-beppin | 2010-08-29 18:07 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
“雨月盆会”(街酔い)・・・“佐伯逍遥”の“角涼み”と“夏おでん”
18時を回った頃・・・“酒”宰の“酒”向は、佐伯の“角打ち”へ出向こうと・・・盆休み前の営業時間が残り1時間ほどとなった“長木酒店”へ・・・“雨月庵”を出て“佐伯逍遥”・・・。

c0001578_22564547.jpg地元の“角打ち”をこよなく愛する“酒”宰・・・HAKUDOU師匠が敬愛する“長木酒店”の親仁さんに会えるのも・・・この“雨月の会”の楽しみであります・・・。

“長木酒店”へ一足先に乗り込んでいた“酒”宰・・・夕立が降り止んだ“蒸暑さ”を“夕涼み”に変える“角打ち”にと・・・業務用保冷庫から取り出しテーブルに置いた“生”酒2本・・・共に臼杵市の2蔵の代表銘柄・・・“藤居酒造”の「龍梅 “生” 貯蔵酒」と“久家本店”の「一の井手 本醸造 “生”」・・・。

「龍梅 “生” 貯蔵酒」は、コク旨さが冴える中口・・・「一の井手 本醸造 “生”」は、スッキリとキレの好い甘口・・・好み次第で、どちらも“角打ち”の“夕涼み”にはもってこいの夏の“冷”酒の旨さ・・・名付けて“角涼み”の旨さ・・・(笑)。

さあ、こうして“角涼み”から始まった“雨月盆会”の“佐伯逍遥”・・・“街酔い”の巻・・・↓のMoreで、その風情をご覧いただければと・・・。

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More 嗚呼、素晴しきかな佐伯・・・“長木酒店”と“八千代”など
by project-beppin | 2010-08-17 23:04 | 焼酎文化考 | Comments(8)
別府“夏宵”散歩・・・“鉄輪線”の“春木川”周辺
オヤジは、23日(金)・・・“大暑払い”で“鉄輪線”まで上っていましたが・・・別府の中心街は、この22日(木)~25日(日)まで・・・“別府 夏の宵まつり”が開催中です・・・。

c0001578_2231350.jpg海岸線一帯を除けば、ほとんどが斜面になっている別府の地形にあって・・・“鉄輪線”とは?・・・標高約150m付近の観海寺温泉地区と鉄輪温泉地区をほぼ南北に横断する幹線道路“県道218号線”の通称・・・商店街としては“鶴見通り”とか“つるりん通り”と呼ぶこともありますが・・・別府市民はこの道路を一般的に“鉄輪線(かんなわせん)”と呼んでいます・・・。

厳冬時の積雪や梅雨時の濃霧では・・・その有無の“境界”として、この“鉄輪線”を象徴的に引き合いに出すこともしばしば・・・「鉄輪線から上(の地区)は、雪やった」とか、「鉄輪線までは、濃い霧や」などとよく会話に登場します・・・。

その“鉄輪線”の“春木川”に架かる“御門橋”の上から・・・“鶴見岳”方面を眺めると・・・背後の“内山”や“伽藍岳”に霧雲がたち込めて霞んでいましたが・・・正面に“扇状”に広がる緑の絨毯を敷きつめたような“扇山大平山”がきれいに見えました・・・。

日頃は、水量も少ないこの“春木川”も・・・ゲリラ豪雨のような時には、一挙に水嵩が増して濁流となって駆け下る光景があることも・・・忘れてはならないのかもしれません・・・。

また、“鶴見岳”噴火を想定した“火山防災マップ”によると・・・“扇山”を源流とするこの“春木川”にも降灰後の“土石流”が下る可能性があるとのこと・・・。

歴史的にも・・・江戸時代、別府の他地区が“幕府直轄地”であった中・・・この“鉄輪線”沿線を含む旧“鶴見村”は、“豊後森藩=玖珠 久留島藩”の“飛地”所領であったことから・・・そんな歴史散歩も楽しめます・・・。


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More “実相寺”と“酒屋”・・・記録と記憶
by project-beppin | 2010-07-25 00:00 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
“石橋”と“柚子”と“オオサンショウウオ”・・・道の駅“いんない”
“富貴野の滝”から再び安心院の街中へ戻り、R500号線を旧“院内町”へ・・・R387号線と合流して直ぐの道沿いにあるのが・・・道の駅“いんない”です・・・。

c0001578_21103579.jpgあの“安心院町”が“左官”のフォークロア=“鏝絵”なら・・・ここ“院内町”は、明治~大正期の“石工”のフォークロア=“石橋”の景観が・・・“地霊”の“象形”となっている地域です・・・。

また、県下有数の“柚子”の生産地であり・・・“特別天然記念物”の南限ともなっている“オオサンショウウオ”を見ることもできます・・・。

今回は、女房殿も同伴で・・・売店“石橋ステーション”を物色し、“情報コーナー”で見学しましたが・・・レストラン“柚子の里”での“猪メニュー”はおあずけ・・・(笑)。

それでも・・・名物“柚子ソフト”ほか・・・一休みしながら“地霊”の“風情”を感じることができました・・・。

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More 水槽に潜む“特別天然記念物”を見ると・・・
by project-beppin | 2010-06-21 22:35 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
豊国風土記・・・安心院の“鏝絵習俗”
“滝見”遊山と決め込んで、旧“安心院(あじむ)町”を巡っていたのですが・・・旧家、商家、農家の漆喰壁についつい眼を奪われることがあります・・・。

c0001578_18521523.jpgこの光景も・・・酒屋さんの看板に目を留めたのではなく・・・左隅の民家の2階・・・。

鏝絵(こてえ)”と呼ばれる左官の具象表現・・・建物の戸袋や切り妻屋根の下に画かれた・・・民衆の民衆による民衆のための“祈り”の“象形”・・・。

江戸末期から明治期にかけて、家を建てた“家長”の願いをこの地の左官が“代描”したとも思える民衆画と考えると・・・正に“地霊”の“フォークロア(=folklore)”・・・漆喰(しっくい)の白きキャンバスに何が画かれたか?・・・家内安全・無病息災・商売繁盛などなど・・・。

この商家だけでなく・・・安心院の町や田園風景の中に残る漆喰壁50以上で・・・時代も、場所も、絵柄も、個性に満ちた“祈り”の“象形”を見ることができます・・・。

“街角美術観”よりも奥深い“鏝絵民俗観”・・・是非、皆さんにもご覧いただきたいものです・・・。

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More 民衆の民衆による民衆のための・・・祈りの象形画
by project-beppin | 2010-06-20 19:09 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
HAKUDOU師匠と“九重”帰行(その2)・・・“笑門福来”八鹿酒造の“なしか!”
“竜門の滝”から川沿いを“玖珠川”と合流する方向へ・・・その突当りのT字路を県道409号線で“旧九重町役場”のあった恵良方面に・・・旧道沿いの密集した町並のほぼ中ほどに“八鹿酒造”がありました・・・。

c0001578_1690100.jpg到着時刻は、ほぼ17時・・・予約制の蔵見学は、諦めてましたが・・・せめて、蔵元の試飲販売は・・・との微かな望みを繋ぎとめるように・・・“酒蔵案内所”内の灯りと制服姿の女性社員の笑顔に接し・・・「まだ、イイですかぁ?」と問えば・・・明るく「どうぞ、いらっしゃいませぇ・・・」との声で・・・蔵の販売所へ・・・。

昭和・・・つまり、まだ農協、消防団、職場単位の“団体旅行”が盛況だった頃・・・“別府”の街で飲んで、酒と云えば「八鹿」、焼酎と云えば「二階堂」だったと・・・職場の上司から聞かされたことを思い出し・・・此処がその“蔵元”なんだと・・・初めてながら、懐かしく思えたりするのです・・・(笑)。

そして、もうひとつ“八鹿”な“縁”で忘れてならないのが・・・夕方の“天気予報”といえば、誰もが知っている“ヤン坊 マー坊”の時代・・・大分県民は“老若男女”問わず口ずさむ全く別の“天気予報”を告げる“BGM”があって・・・それが、俗に言う“八鹿の天気予報”・・・“県民演歌”とも謂えるメロディーなんです・・・。

 ♪ 水ぅ澄みぃてぇ~ 川はぁ 清ぉくぅ~  山はぁ みぃどぉりぃ~  花の宴のぉ~ 杯にぃ~
    酌みぃ交ぁわぁすぅ~ 酒は八ぅ鹿 ぁ~  くじゅぅうぅ~の やまぁにぃ~
      幸せぇはぁるかぁ こだましてぇ~ 酒ぇはぁ~ 八鹿ぁ~  ♪

さすがに・・・販売所内では、流れていませんでしたが・・・(笑)。

そんな蔵元への私的な“親近感”は・・・もちろん、HAKUDOU師匠にも溢れるほどあって・・・あの“御手洗酒店”の“本直し”カクテルと“角分け”文化の“原風景”に宿る麦焼酎「なしか!」のこと・・・その仲間たちから誘われながらも未参加のままとなっている“なしか祭り”のこと・・・などなど・・・此処の清酒と焼酎を“試飲”しながら・・・女性社員の笑顔に応えるように・・・語っていました・・・。

そして、屋号“舟来屋(ふなこや)”の系譜と蔵元“八鹿”に刻まれた“歴史”・・・“竜門の滝”との因果や“灌漑井路”の“公益”工事に尽力した業績も知ることができました・・・。

短時間の訪問でしたが・・・“地霊”とは何か?を語るに相応しい蔵元だと・・・感慨深く眺めた蔵風景です・・・。

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More 屋号“舟来屋”・・・“なしか!”な風景
by project-beppin | 2010-05-29 16:14 | 焼酎文化考 | Comments(2)
HAKUDOU師匠と“日田”巡行(その6)・・・“隈”界隈の“魔力”
“隈(くま)”町に入ると・・・“豆田”町とは、趣を異にする建物に“ちゃんぷるー”な雰囲気があります・・・。

c0001578_23271865.jpgこの“界隈”で目立つ建造物の一つが・・・大正時代に建築されたこの“赤煉瓦”の洋館“黎明館”・・・。元々は“大分銀行 日田支店”・・・戦後は“浜田病院(浜田耳鼻咽喉科)”・・・平成になって“隈まちづくりセンター黎明館=ひた押し花美術館”へと“変遷”を辿って・・・今も“現役”・・・。

“観光客”向けと“地元客”向けが“混在・重層”し、“近世~近代~現代”をも“包含”する“ミクストメディア”な感じが・・・飾りっ気なく“等身大”で懐かしく思えたりもします・・・。 

河畔に連なる“温泉街”・・・その周辺路地の“料飲ネオン街”・・・表通りに残る“在郷商家”・・・そのまた路地裏の“職人街”の名残り・・・方向性が整った“町並”の“魅力”ではなく・・・無秩序っぽくありながら図太く時代を生延びてきた“界隈”の“魔力”・・・。実は・・・昼夜問わず“人情”が、“本音”で溢れているのは・・・この“隈”界隈なのかもしれません・・・。

HAKUDOU師匠の言う“路地裏の魔物”は・・・この“界隈”に潜んでいますね・・・たぶん・・・。ゆっくり時間があれば・・・この“界隈”に“ネオン”と“赤ちょうちん”が灯るまで居れば・・・もっと、懐の深い“人情”と触合えるんですがねぇ~・・・(笑)。

今回は“時短”モード・・・“ちゃんぷるー”な建物を“スナップ”に納めながら・・・ご当地B級グルメ“日田 やきそば”だけを探していたのでした・・・(爆)。

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More “界隈”スナップ・・・“隈”町散見・・・。
by project-beppin | 2010-05-17 23:36 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
HAKUDOU師匠と“日田”巡行(その4)・・・“山水”明媚な老松酒造ファクトリー
日田“三蔵”を訪ねる三番目は・・・あの「閻魔」シリーズの“ブランディング”が定着した観のある・・・“老松酒造”へと・・・。

c0001578_11181036.jpgR211号線を“井上酒造”から少し“夜明ダム”方面へ下ると・・・“大肥川(おおひがわ)”を渡った対岸にありました・・・。

橋を渡って向う途中に“家具工場”と“製材所”があり・・・それらを通り過ぎて“日田彦山線”に近づくと・・・さらに視界が開けて・・・貯蔵タンクの並ぶ近代的な“酒造プラント”様の工場・・・。

周辺をぐるりと廻って・・・事務所か店舗的な案内はないか?と探したのですが・・・発見できず・・・一般公開はしていないと判断・・・。

結局、大肥川沿いの“水天宮”の石碑の奥・・・出荷用駐車スペースと思える場所から・・・その建物を師匠と二人で眺めて・・・“家業”から発展し酒造“企業”となったプロセスに想いを巡らしたのであります・・・(笑)。

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More ポスト“酒造蔵”の近景・・・老松酒造
by project-beppin | 2010-05-16 11:23 | 焼酎文化考 | Comments(0)
HAKUDOU師匠と“日田”巡行(その3)・・・“角の井”井上酒造と“清渓文庫”
“月隈”を出発し・・・次に、めざした“目的地”は・・・古くから清酒“角の井”で親しまれてきた“井上酒造”・・・県道671号線を山越えで“大鶴”へ・・・。

c0001578_1146742.jpg途中、山間の県道沿いにある店で“塩くじら”の看板・・・師匠とその伝統の“保存食”を覘いて一服した後、下ると・・・川沿いに線路が続く開けた農村風景・・・古くは“日田郡大鶴村”であった“日田市大肥町大鶴”・・・。

JR九州“日田彦山線”に沿ってR211号線を“夜明ダム”方面に少し走り・・・道沿い山手側に“角の井”の看板が見え・・・此処が蔵元とすぐわかります・・・。

連休中のためか?道沿いの“事務所兼小売店舗”は閉まっていたので・・・その脇を“井上準之助 生家→”と“清渓文庫→”の看板に誘導されて上った駐車場に車を止め・・・“蔵”を訪ねたのですが・・・呼び出せど家人は現われず・・・どうも“休日”のご様子・・・(笑)。

少しだけ内部を見せていただいて・・・その“佇まい”に触れることができました・・・。ご紹介がてら・・・この“蔵風景”をご覧いただきましょう・・・。

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More “清渓文庫”の蔵風景・・・井上酒造
by project-beppin | 2010-05-15 11:58 | 焼酎文化考 | Comments(2)
HAKUDOU師匠と“日田”巡行(その2)・・・“クンチョウ”の“薫長”
師匠を誘っての日田“巡行”・・・第一の目的地が日田“三蔵”の“一の蔵”と位置づけた此処・・・“クンチョウ酒造”・・・です・・・。

c0001578_23282729.jpg豆田“上町通り”の重要“酒形文化財”・・・清酒を醸し続けて“300年”を経る建“蔵”物・・・一部が“酒蔵資料館”、“薫長酒館(蔵元ショップ)”、“カフェ&ギャラリー”となっていて・・・もちろん、各種の清酒、焼酎が“試飲”できます・・・。

師匠は初見参・・・この”蔵構え”を“凛たる風格”との評・・・“酒蔵資料館”を見学後、“薫長酒館(蔵元ショップ)”で清酒と焼酎を試飲しながら・・・半世紀近く前の“薫長酒粕”に“静かなる感動”を覚えたという食体験秘話を・・・店の方にも語っていました・・・。

以前・・・日田の秋祭り“千年あかり”で訪ねた折に・・・この蔵の“夜景”はご紹介済みですが・・・蔵が刻んだ“歴史”が醸す“蔵文化”をもう少し・・・再度ご紹介しましょう・・・。


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More 豆田の“酒形文化財”・・・“蔵”の情景
by project-beppin | 2010-05-12 23:38 | 焼酎文化考 | Comments(2)