少し角がとれてます・・・「荒城の月 浪漫 十年貯蔵」
先の出張帰りに、福岡空港内で地元大分の焼酎銘柄を探しました。
目にしたのは・・・いいちこ民陶、二階堂吉四六、閻魔(赤)、銀座のすずめガスライト・・・そして買った『荒城の月 浪漫』の5銘柄でした。鹿児島の芋焼酎と福岡の麦焼酎は多かったですね、続いて壱岐、宮崎、熊本・・・大分は少なかった。

c0001578_21274062.jpg休日は・・・我が家での晩酌が落ち着きます・・・。

十年貯蔵の味わいを飲んでみたい・・・早速、開けましょう。
生で味わうと・・・微香の中にほのかな麹の香を感じて、口にすると典型的なドライなんですが寝かせたぶん少し角がとれてますねぇ。喉越しに麹の甘みも少し感じながら・・・アルコール感が染渡ります。

ツマミは・・・甘たれ焼き鳥と・・・焼きたてのチヂミで・・・テレビを見ながら・・・“ながら飲み”も晩酌らしさですね。

■「荒城の月 浪漫 十年貯蔵」(丹誠酒類:大野郡/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
 麹香を含む仄かな香り、角がとれた甘みを持つ淡麗タイプ。ドライな舌触りと麹の甘みのアルコール感の良品。
by project-beppin | 2004-12-19 21:31 | 大分麦焼酎
<< 芳醇な麦香の甘さに包まれる・・... 美酒探訪/新潟・・・番外編:居... >>