刺身と鶏の水炊に・・・“生”で味わう「麦精焼酎」
仕事も一段落・・・ホント、久しぶりに晩酌です・・・夕食とともに・・・いただきま~す。
おぉ~、“刺身”と“鶏の水炊き”とは・・・豪華ぁ~(我が家では・・・)

c0001578_2242401.jpg「飲んでもいいよ~」・・・(今日は、女房殿ご機嫌いいようです)・・・じゃあ、アレ開けてみよっと!・・・『麦精焼酎』
旨みの濃い淡麗・・・と言っても、わかりにくいでしょうが・・・。

香りは・・・ドライですが、匂い立つタイプです。
口に含めば、鼻腔に響くようなアルコール感・・・舌の上では、甘みを伴う刺激も少しばかり・・・。
喉越しの甘旨い味わいの残響・・・ドライでありながら深い旨さが・・・染み渡ります。

脂ののった“刺身”にも・・・キリっとしていて旨いですし、ポン酢でいただく“鶏の水炊き”の柔らかな味わいにも、キッチリ納まる深い味わいがありますねぇ・・・“生”が好いです・・・。

■「麦精焼酎」(八鹿酒造:玖珠郡/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
匂い立つドライな香り、舌先と鼻腔に響くアルコール感が美しい淡麗タイプ。喉越しの刺激と甘旨い残響が染み渡る優品。・・・ 「粋・呑」(すいどっとのむ)のラベル換えでしょうか?
by project-beppin | 2005-03-12 22:43 | 大分麦焼酎
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