お土産焼酎は・・・想い出を運ぶ?
別府のある酒販卸が企画・・・PB(プライベート・ブランド)で展開している麦焼酎があります・・・『湯けむり旅情』と『路地裏散歩』

c0001578_943055.jpg四合瓶の肩に・・・別府名物の竹細工“竹鈴”(たけすず)もついて・・・お土産焼酎の典型ですが・・・。

別府といえば・・・やっぱり、温泉ということで・・・『湯けむり旅情』・・・こちらが常圧蒸留のガツン濃厚タイプ。
もうひとつは数年前から始まった別府の風土の掘り起こし・・・『路地裏散歩』・・・こちらは減圧蒸留のドライ淡麗タイプ。

昨今の大分の麦焼酎の味わいの広がりを・・・端的に伝える意図もあるんでしょうねぇ・・・製造元は、野津町の藤居酒造さん。


つまり、中味は・・・『湯けむり旅情』が「ふしぎ屋」、『路地裏散歩』が「豊後の里」・・・でないかと想像できます・・・。
竹鈴の音・・・麦焼酎の味わい・・・別府の想い出・・・市内に蔵元のない別府らしい焼酎の売り方です。

別府のお土産焼酎・・・他にも、鉄輪愛酎会企画の麦焼酎『鉄輪』(かんなわ)や老松酒造の『別府八湯』(べっぷはっとう)なんてのもあります。
by project-beppin | 2005-03-13 09:05 | 焼酎文化考
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