麦焼酎の“宮崎”三昧・・・“日南路焼酎街道”(その1)
20世紀の覇者たるU.S.AがJAPANをどう視ているか?・・・訪米“首脳会談”が霞み・・・“アカデミー賞”での“ダブル受賞”が注目されるという皮肉・・・嗚呼、なんとも情けないやら、めでたいやら・・・(笑)。

c0001578_22431933.jpg“隣の芝生”状態だった宮崎の“WBC”キャンプも・・・オーストラリアとの大阪“テストマッチ”を2連勝で終えて・・・来週以降しばらくは“永田町政局”が霞み・・・“東京ラウンド”が注目されるんでしょう・・・。

そんなことを思いながら・・・オヤジは先々週の出張“宮崎ラウンド”の“土産”焼酎を並べました・・・。

“ほっけ”と“海老と白菜の煮炒め”をアテに飲む晩酌時・・・“土産”箱を開けて・・・100mlミニペット5種の揃い踏み“日南路焼酎街道”・・・王手門酒造の5銘柄焼酎の“飲み比べセット”です・・・。

芋3種「しろ銀滴」、「不阿羅王」、「超不阿羅王」・・・麦2種「むぎ銀滴」、「隠し蔵の三悪人」・・・いずれも25°・・・。直ぐさま迷わず開封したのは・・・「むぎ銀滴」・・・もちろん“生”の旨さでいただいております・・・。

苦香しい麦・麦麹の“ガツン系”・・・香ばしさの響く甘みの苦辛い刺激・・・頼もしい旨さがありますし・・・喉越しでもキリリと味わえる濃厚味・・・なんとも好い味・・・。

このままでは、終わりませんな・・・(笑)・・・こんな“土産”飲みの愉しみを・・・本日は、当然“麦くらべ”・・・いたしました・・・。

■ 「むぎ銀滴」(王手門酒造:宮崎県南那珂郡/常圧:麦・麦麹)25度

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c0001578_2245474.jpg“ほっけ”・・・一匹の開きモノではないので、半身二切れとなっていますが・・・ホロホロと剥がれるような肉厚白身の塩加減と・・・ぶっかけ“ゆずポン酢”が“コラボ”する口中・・・。

この辺の魚ではないのですが・・・充分、肴になります・・・。

c0001578_22452154.jpg“海老と白菜の煮炒め”・・・醤油ダシの味付けは女房殿独特・・・ちょっと、煮詰まった味濃さは許容範囲・・・彩りよろし、味よろし・・・。


c0001578_22454446.jpgで・・・このとおり“樋口一葉”もびっくりの“酒くらべ”もとい“たけくらべ”ならぬ・・・“麦くらべ”・・・。

先ずは、本日の主役「むぎ 銀滴」・・・ムギムギとした見事な味わい・・・。

続いて、もう一つの麦「隠し蔵の三悪人」・・・ムギッとしながらライトな仕上がり・・・ブレンド?と思わせるようなフレーバーも楽しめる味わい・・・ちょっと、マニアックに例えれば“三船敏郎”ではなく“松本潤”っぽいということです・・・(笑)。

そして、参考までに・・・先日の“ヘネシー”「三段しこみ」も・・・うむぅ~、やっぱ“米麹”だけあって甘みの“深味”は特徴的です・・・。

大分麦焼酎も・・・うかうかしてられませんよ・・・こりゃぁ・・・(汗)。

c0001578_2246411.jpg“復刻版”というラベルデザインなのでしょうか?この「銀滴」・・・あの「龍。(ろんてん)」が終売になった後ですから・・・地元嗜好に帰依する銘柄なんでしょう・・・。

さて残る“芋三昧”は・・・はたまた後日・・・。
by project-beppin | 2009-02-25 23:10 | 隣人の焼酎・泡盛
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