HAKUDOU検地(その6)・・・“亀の甲”の丘蔵“ぶんご銘醸”
“HAKUDOU検地”の“エピローグ”は・・・現役の佐伯市内の蔵元の“オオトリ”啓介(パクリ笑)・・・として、元の“狩生酒造場”・・・現在の“ぶんご銘醸”の蔵風景です・・・。

c0001578_2341627.jpg“うめりあ”からR10を戻り県道39号へ・・・あの“校歌”の“緑豊中学校”を通り過ぎ、日豊本線“重岡駅”を目指しながら途中で左折し県道609号に入り“直川駅”に向うように里山の長閑な光景を快走していると・・・“横川川”の川沿いの小高い丘の上・・・新緑に浮かぶような“淡緑”の屋根と“白壁”の建物が目を引きます・・・。

この清楚な白壁に“海鼠壁”柄の腰壁の2棟が社屋と工場・・・“醗酵”と“蒸留”の場ですから“酵蒸”棟というのが格好好いかも・・・。

この日は連休中で表向き“お休み”のようで・・・その蔵景を見るだけだったんですが・・・見晴らしの良い丘陵の体験公園“亀の甲 なおかわ”の核となる誘致企業なんでしょうか?・・・旧本匠村から旧直川村に6年ほど前に移転してきたようで・・・新築の若々しさが漲っているようでした・・・。

おいしい空気と美味しい水で良い麦を醸した焼酎・・・特に“ドライ淡麗”タイプには定評のある蔵“ぶんご銘醸”・・・この佇まいを見て、納得できました・・・。

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c0001578_2342158.jpg移転新築の蔵構えも・・・“蔵様式”という感じの趣があって、見学したくなります・・・。

この蔵の代表銘柄は・・・ドライ淡麗系の「ぶんご太郎」・・・たぶん、あの木浦鉱山のオリジナル“蓮光寺名水仕用”の“和水”ラベル「名水焼酎」もベースはこれではないでしょうか・・・(憶測です・・・笑)。


c0001578_23424022.jpgそれと“多品種少量”といいますか、こだわりの銘柄も多く・・・麦の原材料にこだわったオーガニック「狩生」をはじめ・・・精白と醗酵の製法にこだわった「香吟のささやき」・・・地元産の原材料にこだわった麦焼酎「むぎゅ」、米焼酎「唐変木」・・・佐伯らしさの味わい企画にこだわった「さいき小町」などなど・・・“彦麻呂”風に謂えば“焼酎の五色沼やぁ~”でしょうか・・・(笑)。

最近では「杜谷」の黒麹などもあって・・・オヤジも・・・だいぶ“飲まされて”ますね・・・(爆)。

この“酵蒸”棟の隣は広い芝生となっていて・・・農産品祭りや地域の産業祭などの各種のイベントなんかで使えそうです・・・。

c0001578_23425754.jpgその上、“体験”公園というだけあって・・・いろいろな農業体験や農産品加工などが体験できるんだと思います・・・。

そして、すぐ近くにノンアルコールの“麹のあまざけ”を醸す別会社の“酵”場もあるようです・・・。

c0001578_23431398.jpg社屋の玄関のガラス戸に“佐伯の地酒・地焼酎”のポスター・・・その奥には“薦樽”の清酒「鶴城」・・・。

これで・・・現佐伯市内の酒蔵を全て訪ねることができました・・・。師匠・・・ありがとうございました・・・。

1.小野富酒造
2.大地酒造
3.小椋酒造
4.ぶんご銘醸
by project-beppin | 2009-06-17 23:44 | 焼酎文化考
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