別府で見上げた・・・曇天の“日蝕”
遅ればせながら・・・水曜日(22日)の“日蝕”・・・女房殿が我が家で撮った“曇天”に浮かぶ“白昼”の“三日月”形の“太陽”・・・。

c0001578_8375845.jpg国内では・・・46年ぶりで、且つ21世紀最長の“皆既日食”とのフレコミで・・・26年後(2035年9月2日)まで生きているかどうか?わからないオヤジも、職場でしばらく見上げました・・・(笑)。

大分県下でも最も欠けた時(10時58分)には90%以上で・・・C字形に細い光となったとのことのですが・・・あいにくの曇天・・・被った雲の流れが薄い時だけ雲が“日蝕フィルター”となって・・・なんとか裸眼で見上げることができました・・・。

まあ、これほど多くの方々が同時に“太陽”を見上げたことも稀でしょうから・・・貴重な体験として記録しておきましょう・・・。

さて、次回は・・・3年後(2012年5月21日)に“金環蝕”をまたまた実体験できることを楽しみに待ちましょうかね・・・。

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c0001578_838134.jpgこの写真の撮影時刻は11時12分と記録されていましたから・・・最大蝕から既に約15分が経とうとした時の様子です・・・。

興味深いのは・・・“天照大御神の天岩戸隠れ”が“日蝕”であり・・・3世紀の半ばの“卑弥呼の死”もこの“日蝕”と関係しているとのこと・・・。
by project-beppin | 2009-07-25 08:44 | 大分の風土・行楽
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