山香“水辺”の風景(その3):“滝見”の野草・・・“ヤブミョウガ”と“ワラビ”
“十王”の石像群を見終えた後・・・湿気の多いこの“谷筋”樹林にある“伽藍”址の下草に・・・白い花をつけた“ヤブミョウガ(薮茗荷)”を見つけました・・・。

c0001578_23151021.jpgきれいな水のある湿潤な日陰に生えるという"ヤブミョウガ"・・・地上に出た若芽を食用に採ることもあるようですが・・・一般的には余り山菜としてメジャーではないようです・・・。

この夏の時期に・・・ツユクサに似た葉形ながら、長く大きな葉と・・・背高く伸びた茎に放射線状に白い花をつけるその姿は・・・“静”楚な美しさがあります・・・。

沢水の恵みを知っている植物と云えるでしょうね・・・。


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c0001578_23153624.jpgヤブミョウガ(薮茗荷)/ツユクサ科


c0001578_2316085.jpgこの小さな花には・・・雄蕊と雌蕊を持つ“両性花”と、雄蕊しか持たない“雄花”の2種があるとのこと・・・見分けつきます?・・・オヤジは、わかりません・・・(笑)。


c0001578_23162285.jpgその大きな葉に乗る“アマガエル”・・・ちょうど、“羽門の滝”を眺めているようでした・・・。


c0001578_23164964.jpgワラビ(蕨)/コバノイシカグマ科

c0001578_23171212.jpg下草を刈った中・・・新たに芽生えた“ワラビ”・・・ピンと伸びた茎が“シダ=羊歯植物”の生命力を表しているように見えます・・・。
by project-beppin | 2010-08-10 00:00 | 大分の風土・行楽
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