“盆会”の花・・・“フウセントウワタ”と“クサギ”
“雨月盆会”で見かけた佐伯の“盛夏”に咲く白き小花・・・2種・・・“フウセントウワタ”と“クサギ”・・・。

c0001578_21502196.jpg左:
フウセントウワタ(風船唐綿) / カガイモ科

右:
クサギ(臭木) / クマツヅラ科


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c0001578_21561926.jpg“フウセントウワタ”の花・・・こんな感じで、下向きに咲いています・・・。

小花一つは、直径1cmに満たないくらい小さなものですが・・・よく見ると“ラン=蘭”に似た清楚な美しさ・・・。



c0001578_2153745.jpgこちらは・・・その花が付けた“実”というか“種袋”・・・。

実は、2年前の“夏の雨月”・・・“庵”脇の墓地で生えていたこの花実をチューバさんが気にかけていたんです・・・。当時の我々は、この名前も知らず・・・“実”のイメージから勝手に名付けた“イヌのフグリ”と呼んでいました・・・(笑)。

よくよく調べた名前は・・・やはりこの草花の場合、“実”の印象が強いと見えて・・・和名“風船唐綿”でした・・・。

c0001578_2163481.jpgもうひとつは“クサギ”の花・・・道路の拡張工事で空き地となっっている歩道脇に鬱蒼と茂るように生えていました・・・。

こちらは“落葉樹”の花・・・この名前も・・・蝶も誘われて舞う甘い香りの花からではなく、葉や実から臭う香りが薬品のような臭気があることから和名“臭木”と名付けられたとのこと・・・。


c0001578_21112290.jpg一輪一輪の大きさは、直径2-3cmぐらいでしょう・・・長く伸びる“雌蕊”と“雄蕊”・・・“雄蕊”の先の紫色の花粉が印象的です・・・。
by project-beppin | 2010-08-22 21:11 | 大分の風土・行楽
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