“生”で飲める芳醇な甘旨さ・・・「常圧蒸留 吉吾」
好く晴れた陽気な一日でした・・・縁側で寝転んで・・・「今夜は飲みたいなぁ~」なんて思ってました。

c0001578_21371697.jpg夕食のテーブルについたら・・・豚バラ、竹輪の香草揚げなどとともに・・・あっ“筍煮”。
濃い目の味つけのお惣菜ですが・・・“旬もの”の旨さは・・・季節感を味わえる肴。

“豚バラ”は・・・噛めばジューシー、塩胡椒の加減が・・・これまた、絶品!

こんな日にゃ~・・・芳醇な甘旨さを・・・『常圧蒸留 吉吾』


“生”で好いんです・・・まずは、馥郁たる余裕の甘芳ばしい香りを楽しみましょう。
口に含んで、ころがせば・・・甘く、円く・・・鼻腔と舌先にその味わいを伝えてくれます。喉越しは・・・苦旨く心地好い・・・アルコール感の余韻を残しながら・・・麦のコクを脳裏に残します。

このホロ苦い甘旨さは・・・「常圧 常蔵」と「酔っちょくれ」を“足して二で割ったような”味わいですねぇ。

“豚バラ”には、“生”で一杯・・・“筍煮”には、“ロック”で一杯・・・やっぱり、旨いですよ~。

■「常圧蒸留 吉吾」(西の誉銘醸:中津市/常圧:麦・麦麹)25度・・・ガツン濃厚タイプ
甘芳ばしい余裕の香り。円くしっかりした甘旨みと苦旨さが喉越しの余韻となる濃厚タイプ。心地好いアルコール感の残響を深く記憶に刻む優品。
by project-beppin | 2005-04-16 21:40 | 大分麦焼酎
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