雨月庵の宴:その4・・・地の肴と酒を食らい唄う
“雨月庵の宴”の真骨頂・・・屋外特設会場での飲めや!食らえや!と相成りました。
せつこさんとともに来宴したKさんご夫妻と挨拶を交わして・・・早速、“番匠川の鮎の塩焼き”とせつこさんお手製の“朝掘り筍の木の芽和え”をいただき・・・くぅ~、最高です・・・。

c0001578_17583253.jpg“番匠川の鮎の塩焼き”・・・薄塩でほどよく焼きあがった鮎に頭からかぶりつきます。鮎の香りがする自然な苦味が旨いし・・・清く淡白な鮎身がこれまた格別。
“朝掘り筍の木の芽和え”・・・新鮮な甘さを持つ筍・・・美味。

師匠は「常圧 常蔵」などなど・・・皆さんは、ビールや「原酒 兼八」などなど・・・私は「黒麹 常蔵」などなど・・・ほろ酔いもさらに進んできましたよ~。


c0001578_17592716.jpgここで出ました!・・・師匠の鍛えた喉から“ひえつき節”と“刈干し切唄”・・・天空に真っ直ぐ澄みわたるその御声は・・・魂があります・・・。これまた深い唄声に・・・感服・・・。その後、せつこさんの“宇目の唄げんか”などなど・・・。

(酔った勢いとはこのことでして・・・)私も負けじと・・・“東京ラプソディー”・・・途中で歌詞を忘れて・・・完敗・・・(笑)。

このあとも、町おこし談義や“鰺の塩焼き”など・・・旨い話と肴と酒が・・・続いていたのですが・・・五月雨が降りはじめたのでした・・・。

(つづく)
by project-beppin | 2005-05-02 18:03 | 焼酎文化考
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