雨月庵の宴・・・エピローグ
「雨月庵」・・・別名、酔墨庵・・・HAKUDOU師匠の“郷里の宴”・・・豊後焼酎と地の肴を堪能させていただいた。いや、何より・・・人の出会いを堪能したのです。

c0001578_13164752.jpg師匠の“立ち呑み漂流”は・・・酒に惚れているのではない・・・酒を介して・・・出会いを味わい、人情を味わい、風土を味わい・・・その中にある“命漲る人々の営み”に惚れているのだ・・・と、私は思っております。

HAKUDOU師匠は・・・実に“深い”心で、その“命漲る人々の営み”を味わっている・・・すばらしい方でありました。

この宴に、ご一緒できた岩田さん、せつこさん、Kさんご夫妻も・・・皆、素敵な方々でありました。


深謝・・・感謝・・・“雨月庵の宴”・・・HAKUDOU師匠ほか皆様、ありがとうございました。

    五月雨も 宴の酒ぞ 雨月庵      酎州  

私も師匠のように・・・“命漲る豊後焼酎”を“深い”心で味わいながら・・・生きて行きたい・・・そう思った次第・・・。
by project-beppin | 2005-05-03 13:26 | 焼酎文化考
<< 五月晴れの昼食・・・「雪ん子寿し」 雨月庵の宴:その5・・・〆に“... >>