奥別府散策(その3):岩肌の曲線美・・・由布川渓谷
志高湖、神楽女湖から・・・少し戻って、挟間(はざま)町へ向かう県道をしばらく走ると・・・棚田を眼前に見ながら・・・椿(つばき)と云う集落から・・・「由布川渓谷」に向かいます。
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振り返れば・・・渓谷の源流となる・・・由布岳とその南麓の城島(きじま)高原を見ることができます。

c0001578_2012810.jpg椿入口から車を下らせ・・・渓谷入口の駐車場に車を停めて・・・樹間をぬって階段を下ります。

高さ40mを越える渓谷の底に下りると・・・眼前に広がる岩肌の曲線美・・・濡れた岩面には・・・白糸のように流れ落ちてくる“清水の滝”・・・緑生す苔と草木に木洩れ陽が射して・・・輝く清涼感を満喫できます。

一枚板の岩盤を浸食した“悠久の時空”を感じること・・・その中でちっぽけな自分を知ること・・・そんな自分も、この自然の清らかさに心が解き放たれること・・・。

裸足になって・・・清流に足をつけると・・・童心に戻って・・・水遊びがしたくなります。





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by project-beppin | 2005-06-12 20:06 | 大分の風土・行楽
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