これぞ!“ぶんご酎ハイ”・・・「ちとせ」
大雨注意報で・・・一日中降るのかと思えば・・・夕方には止んでしまいました・・・。暑さは一段落ですが・・・それでも、蒸します・・・。

c0001578_21552664.jpg次男坊のリクエストだそうで・・・“豚カツ”。
オヤジの肴は・・・“鶏肝”と“イイダコの煮付け”。

この季節になれば・・・皆さんは“ビール”でしょうねぇ。

私も・・・ビールを飲むこともあるのですが・・・なんといっても・・・ドライ淡麗タイプの麦焼酎に・・・柑橘類とソーダでつくる・・・“酎ハイ”・・・これが旨い季節になってきました。

大分らしい麦焼酎として・・・今回、私が選んだのは・・・千歳村(現豊後大野市)の水田減反推奨作物の“はと麦”で醸した・・・『ちとせ』
“生”で飲めば・・・微香とシャープなキレがあります。味わいは・・・はと麦らしさが表に出るほどではなく、没個性的なのですが・・・口に含んだ時のアルコール感と・・・その後に残る甘旨さが好いですね。

今日は・・・氷に、この焼酎を注いで・・・ソーダで割って・・・軽くステイします。
ここに柑橘類・・・実は・・・ライムにしようと思っていたのですが・・・ハウス栽培のカボスがもうすでに出回っていて・・・ライムより安い・・・。たっぷり絞って・・・スライスを浮かべて・・・いただきます。

カボスの酸味・・・“青酸っぱい”と言えばいいかなぁ・・・ソーダがスムースに喉を潤してくれます・・・(グビッ)・・・うみゃ~いぃ~。こりゃ~・・・何杯も飲んでしまいますぞぉ~・・・。
女房殿は・・・焼酎を少なくしてカボスにオレンジジュースを少しばかり足して・・・ソーダで割って飲んでます・・・(これも旨そうです・・・)。
やっぱり、夏至を過ぎ秋分までは・・・このスタイルの飲み方・・・増えます。皆さんも・・・お試しあれ・・・“ぶんご酎ハイ”・・・。

■「ちとせ」(藤居醸造:豊後大野市/減圧:麦・麦麹)20度・・・ドライ淡麗タイプ
はと麦であることを実感できるような個性はないものの、微香でシャープなキレを持つ淡麗タイプ。アルコール感の芯に残響を残すシンプルな甘旨さの良品。
by project-beppin | 2005-07-02 21:56 | 大分麦焼酎
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