濃厚な“泡盛の魂”・・・「まさひろゴーハチ」
早めに終えた夕食後・・・トリニータがアントラーズと1-1で引き分けと聞いて・・・“おっシャーッ!”・・・何しろ、リーグ戦再開後の初得点・・・。アウェイで、現在1位チームとドローの勝ち点1は・・・上出来ってことで・・・これからだぜ! ♪チャ、チャ、チャ、チャッチャ ♪ ト~リニ~タッ!♪

c0001578_2385081.jpg明日も休みで・・・暑さを楽しむ酔い方を・・・泡盛を越えた濃厚な“泡盛の魂”を・・・『まさひろゴーハチ』。
“キンキン”に冷凍庫で冷やしても・・・凍らない58度のスピリッツ・・・ショットグラスで・・・トロ味を“チビチビ”と・・・。
口に近づけると・・・泡盛らしい甘深いアルコールが匂いたちます。
チビリ舌の上にのせた瞬間に・・・痺れるような心地好い刺激・・・舌先をストレートに伝わっていきます・・・。
続いて・・・味覚的に響いてくるのは・・・間違いなく、口中で“気化”しているとわかる・・・甘く濃厚な旨みのアルコール・・・。
鼻腔で感じるそのシャープで濃い甘旨み・・・“抜ける”というよりも・・・“滲み入る”ように広がる味わい・・・。
喉越しまでも・・・火を灯しながら、食道へと向かう感覚・・・余韻は・・・鼻腔と喉に残るディープな熱感と芳醇な旨みの記憶・・・。

2杯めに・・・“ロック”をと思ってましたが・・・再びショットグラスに注ぎ足してしまいました・・・チビチビとゆっくり飲みたい・・・旨さです。

ツマミは・・・夕食で残った“牛肉とにんにくの茎のコチジャン炒め”と・・・“胡桃と松の実”・・・松の実のオイリーな風味が・・・丁度、好いですね・・・。

■「まさひろゴーハチ」(比喜酒造:沖縄県糸満市/常圧:米麹)58度(スピリッツ類)
by project-beppin | 2005-07-17 23:09 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(14)
Commented by 泡盛の杜管理人 at 2005-07-18 08:05 x
こんにちは、コメントとTBありがとうございます。
まさひろって58度のがあるんですね。知りませんでした。45度以上ので飲んだことある泡盛は、与那国とどなんです。
ここまで来ると、沖縄空港できない持ち込み禁止なんですよね。少量危険物に該当するとかで。
Commented by daidai_LA at 2005-07-18 08:35
58度のお酒を美味しくのめるなんて、酎州大分さんほんとにお強いんですねぇ。
昔やはり50度以上の白酒という中国のお酒を飲んだことがあるのですが、
セメダインの味がしました…。
口から火を吹く、というのはこんな感じかと思うような刺激でした!
あれから約9年…今ならもうちょっと美味しくのめるかな?
Commented by tatinomi1 at 2005-07-18 08:42
ほう、「まさひろ58度」。最近の泡盛、本島以外の「久米仙」「菊の露」が席巻。どちらも泡盛入門編の「すっきり味」。

もともと、独特の「濃い味わい」の泡盛を好んでいた、「ようけ飲む 沖縄のおいさん達」も、おお、のみやしいのう(大分弁じゃあないですが)。

そのなかで土着の味わいを持ち続けた「まさひろ」「忠孝」が関西にも進出しはじめています。

●コレは、大変いいことなのですが、「都会に目をむけ」「地元でずーっと、飲み続けてくれたおいさん達を忘れだすと、転落の道かも。

「58度、意欲的な吉と出るか、地元を離れる凶とでるか」これから楽しみです。

■十三の立ち呑み名店「呉羽 中島酒店」、この前から「焼酎のキープ」。4合瓶で1200円、超お徳。

「菊の露」「久米仙」「瑞泉」の大手に混じり、「まさひろ」「忠孝」それにヘリオス酒造の「轟」。

いつも「忠孝」か「まさひろ」にしようと迷って、結局、雲海の麦「いいとも」にします。

●酎州大分さん、ここ十三の名店が「ガツン系麦」を置く日が、真の関西に「焼酎文化」の花開くときです。5年かかるか、10年かかるか・・・・。
Commented by 酎州大分 at 2005-07-18 13:28 x
泡盛の杜管理人さん・・・ご訪問感謝です!
空港で手荷物検査で持ち込めないなら・・・
胃袋に入れて持ち帰りましょう(笑)。
与那国 と どなん にも・・・いつかは会えるでしょう・・・楽しみにしています・・・そのスピリッツな味わいを・・・。
Commented by 酎州大分 at 2005-07-18 13:38 x
daidai_LAさん・・・酒に弱いです・・・昨日も3時間かけて・・・チビチビとショットグラス2杯で・・・“夢の中へ”・・・ですた・・・。
白酒・・・本場の「カンペイ(乾杯)!」を学生時代に経験したことがありますが・・・1時間後以降の記憶が翌日までありませんでした・・・。
この手の高濃度なスピリッツは・・・チビチビと舌にのせて・・・チェイサー(水)をガブガブでなけりゃ・・・味わいは・・・確かにセメダイン臭以外のなにものでもないですよねぇ(笑)・・・。

西川きよし師匠ではありませんが・・・
“大きな(量を飲む)ことはできません・・・小さなこと(量)から、コツコツと・・・”
ってな感じで・・・美味しく飲みましょう。
Commented by 酎州大分 at 2005-07-18 13:46 x
HAKUDOU師匠・・・土着の「まさひろ」(県外では「島唄」という銘柄・・・と泡盛の杜管理人さんから聞きました)や「忠孝」の味わいが・・・地元でもオイさんたちが大事にしてくれることも望んでやみません。

そして・・・豊後のガツン系・・・十三の店で「いいとも」とともにメニューに入る日が近づいていると思うと・・・嬉しいかぎり・・・そんためにも、地元の我々が大事にしてやらんと・・・チューことです・・・ハイ!
Commented by tatinomi1 at 2005-07-18 16:18
油断なりませんねえ。酎州大分さん、え。

チューことです・・・ハイ!

一本取られました。
Commented by gobra53 at 2005-07-18 21:39 x
漢字に平仮名やらカタカナやらローマ字が入り混じったてんこ盛りのラベルが面白いですね。
度数表示に「風味濃厚」とあり「58%」が、どか~んと意思表示しているのも面白く好きです。
58度もあったら口に入れた瞬間に甘味がじゅわ~っとくるのでしょうね。
私も昨日から「春雨ゴールド」をキンキンに冷やしていたのですが、凍ってしまいました。想定外・・・
Commented by 酎州大分 at 2005-07-20 00:54 x
HAKUDOU師匠・・・そんな、他愛の無い戯れでして・・・お恥ずかしいかぎり・・・。
それより・・・西の星のすっきりがお口に合わなかったようで・・・何となくわかります・・・。
師匠の酒は・・・深さを味わう酒・・・計算されたクセのない感じをモノ足りないものに思うのもよくわかります・・・。
同じ西でも・・・関と星じゃ・・・師匠の嗜好には・・・ツキとスッポンという感じでしょうか・・・泡盛・・・シーサー酎・・・旨そうです。
今度、雨月で・・・“シーサー酎ハイ”飲みたいですね・・・。
Commented by 酎州大分 at 2005-07-20 01:03 x
gobra53さん・・・そのとおり!
“口に入れた瞬間に甘味がじゅわ~っと”・・・きます!

キンキン・・・冷やしてオイシイ季節になりましたね・・・。
皆それぞれに・・・いろんな飲み方・・・試してますなぁ・・・。
Commented by 泡盛の杜管理人 at 2005-07-23 15:39 x
こんにちは。
スピリッツ類のアルコール度数の高い泡盛は、きんきんに冷やしたおいしい水(谷川岳の水や富士山麓のミネラルウォーターなどがお勧め)に入れると、ぱっと白くなりますね。これが「花酒」の由来だと思います。
でも、その前に、少しだけ生で飲んでみると良いですね。
Commented by 酎州大分 at 2005-07-23 22:54 x
泡盛の杜管理人さん・・・“花酒”・・・試してみま~す。
生で味わい・・・花酒を嗜む・・・これぞ!泡盛スピリッツ・・・ですな・・・。
Commented by こうちゃん at 2005-09-13 03:23 x
ブログで泡盛を紹介している立場でありながら、まさひろの58は知りませんでした・・・。つまみが美味しそうですね。
Commented by 酎州大分 at 2005-09-13 22:51 x
こうちゃんさん・・・泡盛も奥が深いですね。
スピリッツになるハイ・アルコール・・・旨さが濃くて・・・ギンギンが抜群に旨い!!!
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