柔らかな苦甘さ・・・「八鹿 常圧 麦焼酎」
子供たちは・・・昨日から夏休み。オヤジは・・・通信簿に“一喜一憂”・・・褒めるところ、躾けるところ・・・難しいもんです・・・。
汗ばむ中での仕事を終えて帰宅・・・シャワーを浴びて・・・スッキリしたところで・・・夕食兼晩酌・・・。

c0001578_2332444.jpg「スーパーの魚屋さんの“にぎり寿司”が安かったの~」と・・・「うどんも美味しいよっ!」・・・だそうです・・・。

そうですかぁ・・・ならば、“生”で合わせましょうかね・・・『八鹿 常圧 麦焼酎』。

先に、“鯛”を抓まんで・・・頬張ります。
くぅ~・・・締まった身に、甘味があります・・・ネタは悪くありませんよ・・・。さて、一口飲みましょう・・・。


香りはほとんど感じません・・・。クイッと口に含んで・・・苦甘い風味が柔らかく・・・しっかり、旨みがまとまっています・・・。
喉越しは・・・ちょっと辛く感じるアルコール感なんです・・・淡く芳ばしい残響に・・・余韻も心地よく・・・嫌味のない“常圧らしさ”を感じます。

これを飲んで、感じたのは・・・さすが清酒兼業蔵である八鹿・・・“純米酒のような味のある旨さ”ということ・・・。

“バッテラ”・・・酢飯が濃く、甘酢で締まった鯖身の脂・・・たまらなく好きです。
冷やしうどん”・・・ツユに溶いたおろし生姜とサクッとした揚玉天カス・・・コシのあるうどん・・・実に旨いです。

■「八鹿 常圧 麦焼酎」(八鹿酒造:玖珠郡/常圧:麦・麦麹)25度・・・スムース旨口タイプ
微香であっても、柔らかい苦甘い風味と喉越しの淡い芳ばしさを伴う辛旨みの旨口タイプ。感じる麦の風味に純米酒のような濃厚さも楽しめる良品。
by project-beppin | 2005-07-22 23:33 | 大分麦焼酎
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