甘苦味が先行するハードビター・・・「為・原酒」
実は・・夏の風物誌“納涼花火大会”を撮影するつもりで・・・7月31日(日)に“別府 夏の宵まつり”に行って・・・愛用のデジカメを落として故障・・・_| ̄|○(ガックリ) 。仕方なく・・・修理が終るまで・・・ケータイスナップ画像で・・・ご勘弁を・・・。

c0001578_23215931.jpg今夜は・・・外食後に帰宅・・・「一杯だけ~」の約束で・・・封を切りました・・・『為・原酒』

この真紅のラベル地と黒字のコントラスト・・・まんまと、店頭で誘われました・・・あの「為、」(ためしてん)の原酒です。先ずは“生”のままショットグラスで・・・。

アルコール臭を伴う“チョコ・ウェハース”のような香り・・・。
チビリと口に含むと・・・芳醇な甘苦い舌触りの味わいと気化しながら鼻腔へと向かうビターな旨味のガツン感・・・舌先を心地よく痺れさせながら・・・喉越しに熱く円やかにアルコール感の余韻を残します・・・鼻腔と喉に馥郁たる香りとビターな旨味の残響を残すところが・・・優れています。
“生”をショットグラスで飲むなら・・・この季節・・・キンキンに冷やしておくのがよりBetterかも・・・。

「一杯だけ~」・・・の約束を破って・・・チェイサーのように見せかけた・・・“ロック”・・・注いで直ぐなら・・・甘みが引き立ちます・・・氷が解けだす前、つまり薄くならないうちに飲むのが・・・こちらもBetter・・・。

アテのつもりで付けた“ホワイトチョコを挟んだクッキー”・・・それなりの味ですが・・・飲み終えて摘んだら・・・湿気てました・・・。乾き物のアテ・・・夏は、これが困ったもんですねぇ・・・。

■「為・原酒」(常徳屋酒造場:宇佐市/常圧:はだか麦・麦麹)38度・・・ガツン濃厚タイプ
 骨太なチョコ・ウェハース香と、複雑で芳醇な甘苦い旨みが先行する濃厚タイプ。馥郁たる香りとビターな旨味の残響を堪能する絶品。
by project-beppin | 2005-08-02 23:21 | 大分麦焼酎
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