野郎ばかりの新年会で・・・「兼八」
昨日は、仕事関係者で新年会!・・・今年もヨロシクと・・・笑顔で席に着きました。

c0001578_22255141.jpg野郎7人ほどで・・・仕事の話もしながら・・・飲みたいのなら・・・お店ご自慢の『兼八』
7人中3人はビール党・・・あとの4人で四合瓶・・・ロック派とお湯割り派が2人ずつ。

麦焦がしの芳ばしい香りは・・・言うまでもないのですが・・・お湯割。
口にした時の苦旨さと甘旨さのバランスの良さをキッリと味わうのは・・・ロック。
味わいが濃く、お湯割りでもロックでも・・・旨い~・・・野郎の新年会にふさわしい・・・。

2本を空けて・・・午前様での帰宅・・・。酔って帰って第一声は・・・「ただいま~」ではなく・・・仕事の話が気になっていたのか・・・「今年も頑張るぞ~!」だったとのこと・・・。

■「兼八」(四ツ谷酒造:宇佐市/常圧:麦・麦麹)25度・・・ガツン濃厚タイプ
深く甘い麦香、ホロ苦いコクの奥行き、そのあとに重なる甘苦い旨さの際立つ濃厚タイプ。芳醇な香りと苦旨さ、甘旨さ、キレのあるアルコール感のバランスは、麦のダンディズムの象徴。
by project-beppin | 2005-01-09 22:26 | 大分麦焼酎
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