“理知的”な甘さと辛口のキレ・・・「駒 黒丸」
今日は・・・秋らしさが顔を覗かせて・・・カラッとした木陰の涼風を感じる秋晴れ・・・気持ちのいい一日でした・・・。

c0001578_20473915.jpg帰ると・・・“牡蠣フライ”と“鶏皮”・・・。牡蠣フライには・・・タルタルソースですか・・・。鶏皮の湯引きは・・・ゆずポン酢に刻葱と七味ですね・・・これは・・・シャープに飲みたい取り合わせ・・・。

気になっていた・・・日向の麦焼酎専業蔵・・・柳田酒造さんの“とっておき”でどうでしょう・・・『駒 黒丸』。
“駒スペシャル”の異名を持つ・・・3年貯蔵酒・・・“ロック(氷割)がうまい!!”という栞どおり・・・ロックでいただきましょう・・・。

氷で冷やされて微香・・・氷が溶けはじめる前は・・・短い甘さの感触のあとに辛口のアルコール感がシャープに鼻腔に抜けました・・・おぉ~、我が原体験“ドライ淡麗系”らしさが・・・ほろ辛く喉を過ぎてゆきます・・・。
氷が溶けだすと・・・清い甘みが先立ちながら・・・スムースな辛口のキレ・・・喉越しと余韻にまで響き渡る・・・“Intelligent=理知的”な味わい・・・好いですよ~。

大分麦焼酎の黎明期に・・・“イオン交換濾過”の技術を惜しみなく伝授した(けんじさんから教わりました)・・・というこの蔵らしい・・・先駆的に極めてきた麦焼酎の“到達点”・・・と思える逸品。

■「駒 黒丸」(柳田酒造:宮崎県都城市/減圧:麦・麦麹)25度
by project-beppin | 2005-09-27 00:35 | 隣人の焼酎・泡盛
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