里山の秋・・・毬栗
涼しい朝・・・日中は、見上げれば“ウロコ雲”・・・。里山も・・・しっかり秋です・・・道際に生える自生の栗の木・・・ちゃんと“毬栗”をつけてました・・・。

c0001578_23504368.jpgこの毬栗から顔だす“栗”を見ると・・・「梅栗植えて、ハワイに行こう!」・・・を思い出します・・・。

山村であった大山町(現日田市大山町)が・・・棚田の耕地作物から・・・土地収益性の高い果樹作物への転換をめざし・・・その時に、梅とともに代表的な果樹だったのが・・・この栗でした・・・。

単なる梅と栗の出荷から・・・30年をかけて・・・市場価格に左右されることのない・・・梅干しや栗菓子などの農産加工食品を生産・・・その後・・・「一村一品運動」の象徴として・・・農協が都会(福岡)にアンテナショップを持つという・・・“生産し、加工し、販売する”高次元農業経営で成功・・・。今は・・・レストラン経営も・・・。

そんな大山町ですが・・・今では、梅加工品で大成功して・・・“なんとなくクリスタル(栗廃る)”・・・なんです・・・(お粗末!!!)。




c0001578_010859.jpg 秋の味覚として、楽しむ“栗スイーツ”ならば・・・大分の人気ソフトクリームの一つである佐伯市(宇目町)の「マロンソフト」や・・・別府の“温泉蒸しプリン”の秋限定「栗プリン」なんかも・・・ご賞味あれ・・・。
by project-beppin | 2005-09-28 00:09 | 大分の風土・行楽
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