吟醸辛口の麦麹甘さ・・・「安心院蔵」(あじむぐら)
10月だというのに・・・30℃を越える“真夏日”・・・。夕方、洗濯物をたたむ係を頼まれたのですが・・・たったそれだけで、汗ばんでいました・・・“扇風機”は・・・まだまだ現役・・・。

c0001578_11261.jpg「暑い~」と言いながら、席に着けば・・・
“鯖の竜田揚げ”、“野菜炒め”、“ギョーザ”・・・好みのものを取り皿に・・・。
大きなカボスは・・・“櫛形切り”・・・竜田揚げに搾ると抜群に旨い肴になります・・・。

カボス搾りは・・・これだけではありませんよ・・・もちろん、クイクイ飲みたくて・・・『安心院蔵』にも・・・。

先ずは“生”で味わいを確かめると・・・磨いた大麦の“高精白”らしい“吟醸辛口”・・・ビッシっと響く辛旨みの芯が先立ちますが・・・続く清楚な甘みの残響が・・・この焼酎の秀逸なところです。

“豊後ロック”・・・たっぷり氷を入れたグラスに、焼酎を注ぎ・・・1/8カットのカボスを搾って・・・軽くステイすれば・・・カボスの酸味と柑橘香が・・・シャープな甘旨さのキレを生み出します・・・くぅ~、スイスイ、クイクイ飲んじゃいました・・・。

昔「コロナ」ビールにライムを搾り・・・“コロナ・ドライブ”ってやってましたが・・・それに準えるなら・・・「アジム・ドライブ」・・・気をつけないと“飲むスピード違反”・・・女房殿に捕まっちゃいます・・・。

■「安心院蔵」(あじむぐら)(大分銘醸:宇佐市/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
減圧の旨さを磨き上げた吟醸辛口のアルコール感がビッシっと響く淡麗タイプ。ドライでツンとした麦旨さが深く、シャープなキレの清楚な甘みの残響が続く名品。
by project-beppin | 2005-10-02 01:02 | 大分麦焼酎
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