華やかな吟甘露・・・「杜谷」(もりや)
今夜は・・・幾分、涼しいですよ。しかし、10月としては・・・暖かいと思いますがね・・・。
「風のハルカ」・・・子役の村崎真彩(水野ハルカ役)の大阪弁・・・エエですなぁ・・・祖母 朝丘雪路(神崎ちい役)の大分弁・・・地元の人間には・・・ちと、違和感があります・・・。

c0001578_040686.jpg帰り着いたら・・・丁度、長男坊が食べ終わる頃・・・おぉっ、“ヤキトリ”・・・“ネギマ”、“豚バラ”なども・・・塩焼き好きの私には・・・なかなか、ええやんかぁ・・・。

そんでもって・・・開封しちゃいますよ・・・“ロック”で『杜谷』(もりや)を・・・。

なんといっても・・・氷に注いだ時の“吟香”・・・。これが“なでしこ酵母”とやらの個性でしょう・・・“フルーティー”というべきか、“フローラル”というべきか迷うような・・・華やかな香りが匂い発ちます・・・。

含んだ感じは・・・吟香が味わいとなって気化した時に・・・鼻腔に吟醸辛口の清酒に似た芳香・・・味わいは・・・よくよく考えると・・・吟醸粕取焼酎で感じた米の甘露な甘辛みに通じるような・・・凛とした麦の甘露なアルコール感・・・。
喉越しは・・・軽やかなシャープさで・・・舌上に残る余韻でも・・・キレのある甘旨さを・・・楽しめます。

“生”でも・・・その華麗で個性的な旨さが・・・十分、引き出されていますが・・・吟甘露なスィ~っとした味わいには・・・“ロック”をお奨めします・・・。

■「杜谷」(もりや)(ぶんご銘醸:佐伯市/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ吟香タイプ
 なでしこ酵母が醸す華やかな香り、口に含んで“フローラル”な芳香と甘露な辛みの吟香タイプ。凛としたシャープさとキレのある甘旨さが個性的な良品。
by project-beppin | 2005-10-05 00:42 | 大分麦焼酎
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