ビター・スイーツの旨さ・・・「ふしぎ屋 原酒」
昨日は・・・“半信タイガース”だったのですが・・・“勝って マリンズ”に完敗でした・・・参っちゃいました・・・。

c0001578_23165844.jpg帰ってエビフライ他で夕食・・・今、風呂から上がって・・・クイッと飲みたくなって・・・久しぶりに原酒を・・・『ふしぎ屋 原酒』・・・。

この36度の芳ばしい香りは・・・何処となく甘い柔らかさがあるように感じるのは・・・私だけでしょうか・・・。

ガツンでありながら麦・麦麹の円い“ビター・スイーツ”・・・舌先に響くように・・・麦芳ばしい甘みのコク・・・喉越しに芳醇さを伝えると同時に・・・鼻腔へはビター・ロースト感を解き放ちます・・・“ビリビリ”というより、“コロコロ”と転がる柔らかさの苦味が・・・バランス感覚に優れていますね・・・。

ショットグラス・・・チビチビと口に運びながら・・・グラスに絡む厚みにも酔ってます・・・きちんと主張しているのですが・・・“し過ぎ”ていないという感覚・・・いかにもこの蔵らしい風味を感じます・・・。

愚息どものオヤツから“御すそ分け”いただいた・・・ポテチ・・・塩っぱさ加減で、4・5枚食べました・・・。このひと時が・・・幸せですなぁ・・・。

Robert John Valentine”・・・「ソノチームハ~ イチバン!デ~ス!・・・!」・・・優しそうな二重瞼の感涙・・・あっぱれ!おめでとう!・・・マリンズ!・・・今日は素直に“喝采”できます・・・。

■「ふしぎ屋 原酒」(藤居酒造:臼杵市/常圧:麦・麦麹)36度・・・ガツン濃厚タイプ
 芳ばしくも甘く柔らかな香りに、舌先に響くビターな甘みが芳醇な濃厚タイプ。転がるようなバランスが秀逸で、ビター・ロースト感も素直に味わえる優品。
by project-beppin | 2005-10-27 23:22 | 大分麦焼酎 | Comments(8)
Commented by ショチクレ at 2005-10-27 23:53 x
買ったまま、水屋の肥やしになってます(笑。
美味そうですね~(笑。
レギュラーふしぎ屋のバランスの良さはちょっと出色ですので、原酒の方はかなり・・・。

飲む為に買ったのですが、なかなか大分に行く機会も無いので、どこかにブレーキがかかっています(笑。
今度舐めてみます(笑。
Commented by ふしぎ屋 at 2005-10-28 00:04 x
「ふしぎ屋」に原酒が出ましたか。
原酒が初めからあれば・・迷わずにこちらを買ったのにね。
「兼八」「特蒸泰明」「ふしぎ屋」・・ガツン系の良い焼酎。
Commented by tatinomi1 at 2005-10-28 07:11
ふしぎ屋の焼酎の味わいは「ふしぎなくらい旨い」ですねえ。いかにも繊細な味わいをあらわすような、ラベルもいいですねえ。

秋ですねえ、酎州大分さん。

今日は小倉。料理の山際千津枝先生とあいます。
Commented by 酎州大分 at 2005-10-29 00:31 x
ショチクレさん・・・私は買ったら少なくとも2週間以内に開けますね・・・。(逆に言うと・・・飲みたくならなければ買えません・・・(笑)・・・)

出色して・・・変わっている!ここしかない!・・・とは思わないのですが・・・味わいのまとめ方が“優等生”的ですね・・・この味わい・・・。

トップランナーにはならないがNo.2にはなってみせる・・・という自信のある味わいに思えるので・・・経営的にも酒質的にもバランス感覚・・・があると思ってしまう蔵です。原酒も・・・バランス感覚が秀逸で・・・味わいは、本質的には“どっかであるな”・・・けれどコストパフォーマンスは高いな・・・という感じ・・・。

大分の焼酎経営戦略としてはリスクヘッジの嗜好解析の結果・・・バランス感覚に満ち溢れた旨さを醸しているという感じ・・・。是非、舐めてみてください・・・(笑)。
Commented by 酎州大分 at 2005-10-29 00:34 x
ふしぎ屋その他さん・・・原酒をはじめからは・・・なかなか出来ませんよね・・・。

私は・・・ポスト兼八のガツン系原酒の3T・・・泰明(特醸)、(常圧)常蔵、為・(ためしてん)・・・と思っとります・・・(笑)。

それを別な意味で・・・追っかけているのがこの「ふしぎ屋」でしょう・・・かね・・・。いずれも・・・面白いガツン系の焼酎ですなぁ・・・(笑)。
Commented by 酎州大分 at 2005-10-29 00:45 x
HAKUDOU師匠・・・ラベルが良いのは・・・誰しも出来るかもしれませんが・・・そのラベルのイメージに応える味わいは・・・誰しも出来ません・・・。

“し過ぎない”という計算された味わいは・・・流石という感じ・・・。

飽きやすいのは“女心と秋の空”・・・秋ないように・・・飲みましょうかね・・・。

おぉ、小倉・・・昨日行っていました・・・。
博多の中洲川端にもある屋台と・・・小倉の屋台の違いは・・・メニューに酒があるかないかですよね・・・。

小倉の屋台では・・・酒無しが有名・・・仕上げは!“おはぎ”・・・これも・・・♪小倉ぁ~生まれでぇ~ 玄海ぃ育ちぃ~♪

小倉の無法松の輩が創り上げた・・・屋台文化・・・。
嗚呼!山際先生・・・いつかは会いたやぁ~・・・。
Commented by 山際千津枝 at 2009-10-21 21:28 x
何時か会いましょうね!
Commented by 酎州大分 at 2010-05-04 17:14 x
山際先生・・・コメント書き込みをいただきながら、野放図のまま、リコメントも申し上げず・・・実に失礼致しました・・・m(_ _)m。

一昨日、HAKUDOU師匠にも久しぶりに会ったところでして・・・先生ともそのうち“一期一会”の機会があることを楽しみにしております・・・。その折は、良しなに・・・。

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