焦げ醤油の濃厚旨み・・・「地鶏焼定食」
年明けそうそう仕事で湯布院・・・金鱗湖畔の“蕎麦”や“御膳”では・・・正月の“ポチ袋”に放出した財布には・・・ちと辛い価格・・・。

c0001578_083161.jpg湯布院の昼食には・・・お手軽な地鶏焼をと・・・“道の駅ゆふいん”へ・・・。

宮崎の“炭焼き地鶏”の塩脂の香ばしさとは、全く別物・・・。
大分らしい九州醤油の甘口濃厚がベース・・・湯布院の“地鶏焼”・・・一口サイズに刻まれ、醤油ダレに漬け込まれた肉厚な鶏肉を焼き上げた・・・焦げ甘い醤油の芳ばしさ・・・。

地鶏肉独特の締まった肉質に・・・噛み締めて滲み出るタレ醤油と鶏脂の旨み・・・白胡麻の風味も混じって・・・めっちゃ旨いっちゃぁ~(“風のハルカ”調の方言)・・・。
噛み切れないほどの“コリコリ”感ではなく・・・“コリジュワ~”感といった食感・・・。

“地鶏丼”にしても旨い!んじゃない?と・・・思ってしまうほど・・・この焦げ醤油が濃いです・・・鶏肉3キレほどでご飯1杯を完食できそうな・・・しっかりした味付け・・・。

味噌汁も好い味で・・・ご飯の“おかわり”もOK!とくれば・・・庶民派定食として・・・満足できますよ・・・。

■地鶏焼定食:道の駅ゆふいん/由布市湯布院町川北
by project-beppin | 2006-01-11 00:09 | 美食の街
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