旨口醤油スープが“和流”・・・胡月「温麺」
寒さも一段落していますが・・・やっぱり冬です・・・寒いと言えば寒いです・・・(笑)。仕事中に、焼餅で“善哉”をいただきました・・・正月らしい“甘味”でもあるんでしょうねぇ・・・。

c0001578_0303086.jpg“チェ・ジュウ見たぁ?”と・・・朝、出勤するなり話題になってました・・・昨日から始まったドラマ“輪舞曲(ロンド)”・・・そういやぁ、女房殿も見てました・・・(笑)。

それが、キッカケではないのですが・・・昼食に出かけるのは・・・“温麺でも喰うかぁ”の同僚の一言で・・・『胡月』へ・・・。

ここは、何を隠そう・・・別府の有名店・・・。“韓流”っぽい「温麺」らしさ・・・酢っぱさスープをイメージしていたら・・・ちと、違いますよ・・・。

テール肉、モヤシ、細葱、茹で玉子、白胡麻のトッピング。小皿でセパレートに出される・・・“キャベツ・キムチ”のスッパ辛さは・・・“シンプル・イズ・ベスト”。

麺は・・・“そば粉”も控えめな“現圧麺”・・・太くて麺弾力は“韓流”らしいコシを持つ歯応え・・・。ここまでは、さほど他店と変わらないのですが・・・この麺を引き立てる秘密のスープが魅力的です・・・。

コク醤油のさっぱりしたスープは・・・ここオリジナル・・・私は勝手に“韓流”ならぬ“和流”スープと呼んでいます・・・(笑)。
酢っぱさは控えめで・・・コク醤油が旨口の香りを放っていて・・・何んともはや・・・癖になります・・・嵌まれば、抜けれません・・・。

実は、私・・・このスープの大ファン!・・・。“温麺”も旨いし、“冷麺”も旨い・・・紹介したくないほどの“和流温麺”の老舗とだけお伝えしましょう・・・この味わいは伝えきれませんので・・・。

■温麺:胡月/別府市石垣東
by project-beppin | 2006-01-17 00:32 | 美食の街
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