北浜温泉街の“常夜灯”・・・別府タワー
少し肌寒い感じで、空気が澄んでいる夜は・・・見慣れた街の夜景を・・・新鮮に思える時があります・・・。

c0001578_2153328.jpg夜になって・・・明日の仕事に備えて、ガソリンスタンドに寄った帰り道・・・信号待ちで停まっていると・・・温泉旅館やホテルが集積する北浜温泉街にそびえる“常夜灯”のように・・・浮かび上がって輝く「別府タワー」が・・・いつになく綺麗に見えました・・・。

別府タワー・・・名古屋テレビ塔('54年)、通天閣('56年)に次いで・・・日本で3番目、1957年に建てられた高さ100mのテレビ塔・・・つまり、東京タワー('58年)より古いんです・・・。

その昔は・・・このタワーの周辺を・・・“丹前姿”の泊り客がホロ酔い気分でうろつく姿や・・・“修学旅行”の生徒達がお土産袋を提げて、集団で信号待ちをしている光景を・・・毎晩のように見かけたのですが・・・。
当時は・・・地上50mのこのタワー展望台も・・・ちょっとした観光スポットで・・・アベックや家族連れで賑わっていました・・・。その展望スポットの役目も“ビーコンプラザ”の展望塔(グローバル・タワー 1 2)に奪われたようで・・・ちょっと寂しい感じがします・・・。

しかし・・・別府の夜を照らして“半世紀”を迎えようとしている現在・・・別府を象徴する“電飾ランドマーク”建造物として・・・この別府タワーを新鮮に思えるのは私だけでしょうか・・・。
by project-beppin | 2006-02-27 02:17 | 大分の風土・行楽
<< “Strong Dry”なエッ... セパレート系の“ちょいコク”・... >>