“生”が旨いっちゃね~・・・「むぎ大将」
“小雨混じり”の午後・・・“春雨”ならいいんですが・・・まだまだ、冷たさがあります・・・ですが、春の気配の“冷たさ”と思える時候になってきました・・・。

c0001578_22573786.jpg今夜は・・・
甘っ濃く脂ののった“鯖味醂”と・・・
甘辛の醤油煮加減がほど好い“鶏肉の金平蓮根”と・・・
マッタリとシンプルな“スモーク・サーモン”です・・・。
有難く戴きましょう・・・。

『むぎ大将』・・・好いですよぉ~・・・。
めっきり、この銘柄ラベルを目にする酒屋も減ったんですが・・・“生”で飲みたいシャープに磨いた吟麗な味わいがイケルんです。

この蔵の「安心院蔵」を思い起こさせる・・・(ひょっとしてラベル換え?)・・・減圧吟醸な“フルティー”な香りのある・・・辛口の“ドライ感”・・・20°ですから・・・“生”ですよ“生”・・・。

春を待つこの季節の20°・・・“お湯割り”には、ちと“温か過ぎて”・・・という味わいを嗜む時は・・・しつこいようですが“生”です・・・。

濃い味わいの“肴”や“アテ”に・・・この“生”が最高だと思いませんかぁ~・・・。

■「むぎ大将」(大分銘醸:宇佐市/減圧:麦・麦麹)20度・・・ドライ淡麗タイプ
減圧吟麗フルーティーな微香。味わう辛口な旨さを磨き上げた“ドライ感”を嗜む淡麗タイプ。ドライでツンとした麦旨さが響いて、シャープに磨いた吟麗な味わいが軽やかな酔い加減を導く名品。
by project-beppin | 2006-03-09 23:03 | 大分麦焼酎
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